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【上高地観光完全ガイド】見どころとおすすめグルメ、おみやげ・ホテルまでまとめてご紹介

【上高地観光完全ガイド】見どころとおすすめグルメ、おみやげ・ホテルまでまとめてご紹介

日本屈指の山岳リゾート、上高地。壮大な穂高連峰や透き通った美しさの梓川、幻想的な大正池や明神池、自然の息吹を感じる原生林など、四季折々の絶景を楽しむことができます。
そんな上高地を満喫するための見どころやおすすめのグルメ、おみやげ、ホテルまでまとめてご紹介します。

目次

  • 上高地ってこんなところ ~一度は見たい絶景
  • ここが楽しい!上高地3つのキーワード
  • 上高地へのアクセス
  • 上高地バスターミナル ~上高地観光の起点
  • 知っておきたい基本情報 上高地Q&A
  • 上高地 主要スポット間の移動時間表
  • 上高地ハイキング おすすめの3コース
  • 上高地 おすすめリゾートランチ
  • 上高地 ホテルカフェの贅沢スイーツ
  • 上高地 人気おすすめ土産
  • 上高地 憧れの山岳リゾートホテルステイ
  • プロと歩いて新発見!ガイドツアー

上高地ってこんなところ ~一度は見たい絶景

上高地ってこんなところ ~一度は見たい絶景

北アルプスの名峰に囲まれた標高1500mの地に広がる名所。清流・梓川に架かる河童橋をはじめ、池や湿原、原生林など見どころがたくさん。ゆっくり散策しよう。

河童橋

梓川に架かる吊り橋は上高地のシンボル
梓川に架かる河童橋は上高地を代表する名所。芥川龍之介の小説『河童』にも登場する。カラマツ材で造られた長さ約36mの吊り橋からは上流に穂高連峰、下流に焼岳が望める。

河童橋

大正池

立ち枯れの木々が絵になる幻想的な池
1915(大正4)年の焼岳の噴火によって誕生した大正池。立ち枯れの木々が水面から突き出す光景は、一夜にして水没した林を物語っている。早朝に見られる朝もやに包まれた池も幻想的で美しい。

大正池
写真:123RF

見逃せない!清水川&梓川

上高地の中心を流れる梓川は槍ヶ岳が源流。川底まで見えるほど透明度が高い。湧き水が流れる清水川は上高地の飲料水として使われるほどきれいでおいしい水。

見逃せない!清水川&梓川

河童橋の下にはエメラルドグリーンに輝く梓川が流れる

見逃せない!清水川&梓川

水温が6℃ほどに保たれている清水川の川風は涼しい

田代池

湿原化が進んでいく静寂の池
霞沢岳などの伏流水がたたえられてできた浅い池。湧き水なので水温が一定で、夏は冷たく、冬は全面凍結しない。少しずつ土砂が流れ込み、埋まりつつあるといわれている。

田代池

水面が茶色く見えるのは堆積した土砂のため

明神池

穂高神社の神域に広がるパワースポットの池
明神池は一之池と二之池からなるヒョウタン形の池の総称。穂高神社奥宮が池畔にあり、「鏡池」「神池」とも呼ばれている。池からは尖った山容が印象的な明神岳が見える。

明神池

イワナが泳ぐ姿も見られる澄んだ一之池

岳沢湿原

六百山を望む花咲く湿原
河童橋から明神方面へ徒歩15分のところにある、湧き水をたたえた湿原。ニッコウキスゲやレンゲツツジが湿原周辺を鮮やかに彩る6〜7月にぜひ訪れたい。

岳沢湿原

デッキから六百山を望む

穂高神社奥宮

日本アルプスの総鎮守
長野県安曇野市にある穂高神社の奥宮。日本アルプスの総鎮守であり、海陸交通守護の神でもある穂高見命が祭神。嶺宮は奥穂高岳の山頂に祀られている。

穂高神社奥宮

木立の中に現れる穂高神社奥宮の鳥居

梓川右岸歩道

五感を研ぎ澄まして歩く散策路
梓川右岸歩道は河童橋から明神池へ向かうハイキングルート。起伏に富んだ木道は歩きやすく、原生林や小川に横たわる苔むした木々などを眺めながら森林浴が楽しめる。

梓川右岸歩道

明神橋

雄大な明神岳を眺める眺望抜群の橋
梓川上流に架かり、河童橋~明神橋コースの折り返し地点となる橋。名峰・明神岳の眺めが見事で、記念撮影のスポットとして人気がある。

明神橋

明神橋越しのアングルで眺める明神岳も美しい

徳沢

ハルニレの木が点在する草原
北アルプスへの登山基地である徳沢の草原は以前は牧場だった場所。そこに建つ「氷壁の宿 徳澤園」は、井上靖の小説『氷壁』の舞台になった宿として人気がある。

徳沢

登山基地の徳沢キャンプ場には色とりどりのテントが並ぶ

ここが楽しい!上高地3つのキーワード

1.上高地の開山期間は4月中旬〜11月15日

標高1500m地点に位置する上高地へ観光客が訪問できるのは春から秋まで。アルプスの雪渓と新緑がまばゆい春、ハイキングや登山に最適の夏、紅葉が美しい秋と、季節ごとに違った表情を楽しめるのが上高地の魅力だ。

1.上高地の開山期間は4月中旬〜11月15日

2.誰でも歩きやすいハイキングコース

多少のアップダウンはあるが、ほとんどが歩きやすい散策路となっている。初心者はもちろん、老若男女が楽しめるエリアだが、標高1500mは立派な山岳地帯。山歩きのできる格好で、豊かな自然散策を楽しみたい。

2.誰でも歩きやすいハイキングコース

3.山岳リゾートらしくゆったり過ごす

穂高連峰をはじめ3000m級の山々や、豊かな清流、多様な植物など、上高地は山岳地帯ならではの多彩な顔を見せる。ホテルのロビーや河童橋周辺のしゃれたカフェなどで、美しい景色を見ながら優雅な時間を過ごせるのもリゾート地ならではの贅沢だ。

3.山岳リゾートらしくゆったり過ごす

上高地へのアクセス

上高地は4月27日から11月15日までが開山期間。また、マイカー規制があるので沢渡または平湯からバスかタクシーに乗ることになる。

上高地バスターミナル ~上高地観光の起点

上高地観光の起点
上高地観光センターには食堂や売店、手荷物一時預かり所、観光案内所などがあるので、目的に合わせて有効に活用しよう。上高地インフォメーションセンターでは、花の開花状況や登山道の状態など、「上高地の今」を知ることができる。また、登山の場合は登山届はここに提出しよう。

上高地バスターミナル ~上高地観光の起点

路線バスは乗車整理券が必要!

上高地バスターミナルから、新島々行き、乗鞍高原・白骨温泉行きの路線バスに乗車する場合に「乗車整理券」が必要。出発時間を決めたら早めに乗車券売り場でもらおう。また、多くの人が上高地バスターミナルで乗車するため、大正池バス停では満員で乗れないこともある。帰りは、上高地バスターミナルがおすすめだ。

知っておきたい基本情報 上高地Q&A

知っておきたい基本情報
上高地の観光の中心は河童橋で、多くの観光客で賑わう。河童橋を中心にプランニングを立てるのがベストだ。歩くコースに合わせて、食事やおみやげを買う場所もチェックしておこう。

Q.上高地の開山期間はいつ?

公共交通機関の運行が始まる4月中旬から閉山祭の11月15日まで。4月27日の開山祭から本格的な観光シーズンが始まる。

Q.現地で上高地情報はどこで手に入る?

さわんどバスターミナルの「沢渡ナショナルパークゲート」や上高地バスターミナルの「上高地インフォメーションセンター」、河童橋近くの「上高地ビジターセンター」で提供している。

Q.上高地のレストランや売店はどこにある?

宿泊施設やバスターミナルにレストランや売店が併設されている。とくにホテルは河童橋周辺に多い。食事はリゾートランチから軽食、テイクアウトまで豊富に揃う。

Q.宿泊施設はある?日帰り入浴はできるの?

リゾートホテルをはじめ、山小屋風の宿、キャンプ場など多彩。夏は混むので早めに予約をしよう。日帰り入浴は温泉宿の上高地ルミエスタホテルと上高地温泉ホテル、温泉ではないが上高地アルペンホテルで可能だ。

Q.梓川の右岸と左岸の見分け方は?

河川を上流から下流に向かって見たときの右側が右岸、左側を左岸と呼ぶ。梓川の流れを見ればわかるが、穂高連峰が見えるほうが上流だ。

上高地 主要スポット間の移動時間表

上高地は大正池から上高地バスターミナルまでのバス区間以外は、自然を楽しみながら歩いて移動となる。体力や時間を考えて無理のないプランニングをしよう。

上高地ハイキング おすすめの3コース

初心者の方にもおすすめの上高地のハイキングコース3つをご紹介します。

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

この記事の出典元は「まっぷる上高地」です。掲載した内容は、2017年8月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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