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5食目:語り継がれる伝説「渡り蟹と海老のトマトクリームソース」

5食目:語り継がれる伝説「渡り蟹と海老のトマトクリームソース」
カロリーは、パスタ184kcal・ソース475kcal

今回の一皿が、もしかしたら「はじめましてセット」の真打ちかもしれません。
というのもこのパスタ、「俺のイタリアン」のベストセラーで、2011年の創業当時からメニューに残り続けている伝説の料理。
これを食べるためにだけ来店する人もいるとのこと(作り方の説明書より)。

グラタン、ハンバーグ、仔羊といずれも記憶にしっかりと刻みつけられてきましたが、ここにきて「伝説」の登場。
いやが上にも期待は高まります……!

さっそく調理していきましょう

伝説のメニューでも作り方はとってもお手軽。

いただきます!

いただきます!

麺の食感は、お店のできたて生パスタとまではいえませんが、コンビニパスタなんかとは比較しようもないほどモッチモチ。

海ごと食べてるんじゃないかと錯覚するレベルの濃密ソースで、蟹&海老の風味が口内から鼻に抜けていきます。
具材としての海老はすごくプリプリ!
冷凍海老の解凍って、もう少し気を遣わなくてもいいの?と思うほど、かんたんにおいしい一皿ができあがりました。

約1,000円でこのクオリティ、伝説の看板に偽りなしです。

6食目:肉・肉・肉!「トリュフ薫るボロネーゼ」

6食目:肉・肉・肉!「トリュフ薫るボロネーゼ」
カロリーは、パスタ184kcal・ソース468kcal

「俺のEC はじめましてセット」、最後の一皿はボロネーゼです。
作り方の説明書を見るとおいしそうなミートソースの写真!これまた期待していいんじゃないでしょうか。

……ん?ボロネーゼとミートソースってもしかして別物?

今回も調理しながらググります

いわゆる「ミートソース」とは
イタリア・ボローニャ地方の郷土料理「ボロネーゼ」のことを指しています。
日本へはアメリカ経由で伝えられたこともあり、イタリアの伝統レシピと同一ではなくなりました。

  • 一般的なボロネーゼ……使用するワインの量はミートソースと比べて多めで、トマトの量は少なめ
  • 一般的なミートソース……トマトの量が多く甘い味付けが多い

なるほど。
似て非なるメニューなんですね。

ソースをかけます

熱々のソースから赤ワインを感じさせる芳醇な香りが漂いはじめました。
覚えたての知識によると、これはもう間違いなくボロネーゼ!

いただきます!

いただきます!

第一印象は、お肉の量がとても多い!
口に入れた瞬間、ひき肉であることを忘れてしまうほど「しっかり肉を食べている感」が広がります。

カロリー表示や原材料を見るかぎり、パスタは「渡り蟹と海老のトマトクリームソース」と同じもの。
噛むほどに味わい深いひき肉とモチモチ麺の相性はバッチリです。

とても濃厚なソースですが、野菜の甘さが和らげているからでしょうか、飽きることなくワシワシ食べ進められます。
「ソースが途中で無くなっちゃうかも……」と心配することなく、最初から最後まで満足感の続く一皿でした。
(食後に改めて説明書を読むと、ボロネーゼソースはたっぷり180g!)

俺の家の話

俺の家の話

7,970円(+送料)で買える幸せがここにありました。

実食レポートをする前は、高級ハンバーグなんてコンビニで売ってる金色のやつでいいじゃないと思っていましたが、さにあらず。

今は「ごはん作るの面倒くさいなあ」という日にはコンビニの金色。
「リッチでおいしいものを食べたい!」日は、家の冷凍庫にストックしてある「俺のEC」を開封と、大げさではなく生活にメリハリが生まれました。
※リピート注文しました(実話)
すべて賞味期限は1年近くありますが、そんなに我慢できる自信はありません

日々のごはんに彩りを添えたい。
久しぶりに遊びにきた人をおもてなししたい。
ちょっと贅沢したいシチュエーションに「俺のEC」のお取り寄せ、試してみる価値大いにアリです!

あの「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」がご自宅で食べられる【俺のEC】

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