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【淡路島観光完全ガイド】おすすめスポットからモデルプランまで、淡路島の観光・旅行情報をまとめてご紹介!

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日: 2023年1月8日

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【淡路島観光完全ガイド】おすすめスポットからモデルプランまで、淡路島の観光・旅行情報をまとめてご紹介!

海と大地の恵み豊かなグルメ満載のリゾートアイランド、淡路島。

播磨灘、大阪湾、紀伊水道の3つの海に囲まれた瀬戸内海最大の島で、日本書紀や古事記に大八嶋(日本列島)で最初に作られたとされる『国生み伝説』の場所でもあります。

島内にはこの伝説に関連するスポットがあり、また温暖な気候と豊かな海がもたらす多彩な食材は、かつて『御食国(みけつくに)』と称されていたほどで、特産品のタマネギをはじめ、タイやタコなどの魚介、淡路牛など魅力的な食材を使った島グルメは大きな魅力です。

周囲約203kmの島内は大きく3つの観光エリアに分かれており、どのエリアも観光スポットや食事どころ、温泉などが充実していて、ファミリーが楽しめるスポットが多いのも特徴です。
そんな淡路島のおすすめの観光・グルメスポットやモデルプランをご紹介。

淡路島旅行に出かける前に、各エリアの位置関係を把握して楽しい観光プランを立てましょう!

この記事の目次

まずは淡路島の見どころを40秒でチェック!

海も山も堪能できる淡路島。アクティビティはもちろんのこと、新鮮な海鮮や野菜などグルメも充実しています。

早速、淡路島の魅力をみていきましょう!

イマドキの淡路島を楽しむ6大テーマ

自然にあふれ、山海の幸に恵まれた淡路島には、ここだけで体験できることやおいしい食べ物が目白押し。
今、淡路島観光を思いきり楽しむための攻略法を6つのテーマでご紹介します。

1、ピチピチネタの【海鮮丼】を見逃すな!

明石海峡、紀淡海峡、鳴門海峡の潮流にもまれて育った淡路島の魚介は格別の味わい。新鮮&プリップリの身を気軽で豪快に楽しめるイチオシのどんぶりメニューがこちら。

おすすめ海鮮丼

島の海の幸に舌鼓
さまざまな魚介が乗った海鮮丼は人気ナンバーワン。彩り鮮やかな具に、たれを回しかけてじっくり味わおう。

うおたけ鮮魚店やけんど 海鮮どんや

淡路島で4代続く鮮魚店が直営する、魚好きにはたまらない食堂。港へあがったばかりの旬の地魚を刺身や煮つけ、フライなど様々な調理法でリーズナブルに提供している。目の前に海が広がり、雰囲気も抜群。

地元西浦でとれる鮮魚をがっつり堪能 海鮮丼
鮮度抜群の地魚を盛り込む海鮮丼は並・上・特上の3クラスを用意。日によって入るネタも変わるので何度来ても楽しめる。
提供時期 : 通年

うおたけ鮮魚店やけんど 海鮮どんや

住所
兵庫県淡路市育波584-1
交通
神戸淡路鳴門自動車道北淡ICから県道123・31号を海岸方面へ車で1km
料金
海鮮丼=1350円~/フグの唐揚げ=800円/サワラ丼=1800円/煮付け定食=850円/

生サワラ丼

注目の新ご当地グルメ!
足が早い生のサワラを島外で味わう機会はめったにない。まるで中トロのような生サワラを使った漁師飯をぜひ一度。

道の駅うずしお

南あわじ市
鳴門海峡のうず潮にいちばん近いレストラン。地元の厳選した食材を使った「一流の田舎料理」は、淡路島創作料理コンテストで多くの賞を受けている。

道の駅うずしお

サワラの豊潤なうまみにビックリ 淡路島生さわら丼
五色や福良から仕入れた新鮮なサワラを豪快に味わえる逸品。ごはんの上に敷かれたタマネギの甘さと食感が、サワラの上品なうまみを引き立てる。1月、2月、6月、7月は入荷時限定(要問い合わせ)。
提供時期 : 通年

大きな窓からうず潮を一望できる

道の駅 うずしお

住所
兵庫県南あわじ市福良丙947-22
交通
神戸淡路鳴門自動車道淡路島南ICから県道25号・237号を鳴門岬方面へ車で3km
料金
生わかめ=432円~/元祖玉葱和風ドレッシングオイル=540円/白い海鮮丼=2420円/あわじ島オニオンビーフバーガー=660円/

2、地元素材が詰まった【ご当地ランチ】をチェック!

ブランド牛肉の淡路牛を使った牛丼をはじめ、淡路島には地元でとれる素材を生かしたメニューがそろっている。その日の気分に合わせて、ランチで食べ比べてみよう。

個性派ぞろいの淡路牛メニュー

島を代表するソウルフード、淡路牛。ハンバーガーや牛丼などバリエーションがいろいろ。

道の駅 あわじ

淡路市
明石海峡大橋のアンカレイジを含む、緑豊かに整備された公園内にある道の駅。物産コーナーや明石海峡大橋を望みながら食事ができる海峡楼などがある。

淡路牛バーガー
淡be-(9:30~17:30※12月~2月は17:00まで、土・日曜、祝日は9:00~17:30)で食べられる
ここがウマイ!
特製のタレで焼かれた淡路牛がたっぷりイン。甘い玉ねぎとマッチして食欲をそそる。からしマヨネーズはマイルドで程よいアクセントに。

明石海峡大橋と明石や神戸の街並みを一望。

道の駅 あわじ

住所
兵庫県淡路市岩屋1873-1
交通
神戸淡路鳴門自動車道淡路ICから県道31号を北淡方面へ車で2km
料金
たまねぎスープコンソメ=498円(10食入)/たまねぎスープポタージュ=498円(10食入)/海苔佃煮「島のり」=250円(100g)/

刺激たっぷり島カレー

島の店でいただくカレーは、豊かな土壌で育ったタマネギが生み出す風味が爽快な辛さと見事にマッチ。

ひらまつ食堂

南あわじ市
漁師町にあるアットホームな食堂。鉄板料理のほか、獲れたての魚介を使った一品料理やうどん、丼ものなどメニュー豊富でリーズナブル。

ひらまつ食堂

カレー&海鮮チャーハンが絶妙のコラボ 敦盛オムライス
平敦盛が眠る煙島をイメージしたカレー
ここがウマイ!
海鮮チャーハンを玉子焼きで包んで島に見立て、周囲の海は中辛のカレーで表現

ひらまつ食堂

「あいとんで」の看板がオープンの目印

ひらまつ食堂

住所
兵庫県南あわじ市福良丙28-19
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで48分、終点下車、徒歩17分
料金
敦盛オムライス=1000円/

気軽に楽しむ本格ピザ

バラエティー豊かな淡路島の料理で、そろそろブレイクしそうなのがピザ。風味あふれる注目メニューがこちら。

tanmi dining Rabo

洲本市
古い長屋をリノベーションした店内に置かれた大きな石窯でピザを焼く。夜はワインといっしょに本格イタリアンが楽しめる。

tanmi dining Rabo

野菜のうまさがギュッと詰まるベルドゥーレ
グリル野菜のピッツァ
ここがウマイ!
生地をかじるとタマネギやナス、パプリカ、ズッキーニなどのうまさがほとばしる

tanmi dining Rabo

tanmi dining Rabo

住所
兵庫県洲本市栄町3丁目1-50
交通
洲本高速バスセンターから徒歩7分
料金
ベルドゥーレ=1728円/マルゲリータ=1296円/漁師風パスタ=1512円/前菜盛り合わせ=1296円/

3、うまさ格別!【タコ】を目指して突き進め!

さまざまな魚介がとれる淡路島はタコの名産地としても有名。島内にはタコ尽くしのメニューやみやげを提供する店がいろいろあるので目指してみるのがオススメ。

まずは島観光で必ず立ち寄りたいタコスポットへ

たこせんべいの里

淡路市
神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮IC近くにあるみやげ施設。約40種類のオリジナルせんべいを販売し、せんべいを製造する様子もガラス越しに見学できる。試食やドリンクの無料サービスがあり、休憩スポットとしても人気を集めている。

たこせんべいの里

団体観光客も多く訪れ、休日はとくに大賑わいの施設

たこせんべいの里

住所
兵庫県淡路市中田4155-1
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通福良行きバスで30分、津名一宮IC下車、徒歩7分
料金
たこうす焼き=540円/多幸・たこの唐揚げ=1080円/磯みりん=324円/コーヒー・お茶=無料/

みやげ菓子

パリッとした食感がたまらない
海の幸の風味がギュッと詰まり、軽くて香ばしい菓子はおやつやお酒のおともにピッタリ。バラマキみやげにもどうぞ。

みやげ菓子


みやげ人気No.1 たこうす焼(3枚入×16袋)
たこ、いか、えびをすり身にして練り込んだ薄焼きせんべい。ちょっと高級感ある味わいが◎。

みやげ菓子
みやげ人気No.2 磯みりん(324g)
えび、いかを使い、みりんで味付けした定番商品。カリッとした食感と少し甘口の味が大人気。

みやげ菓子

みやげ菓子

みやげ人気No.3 小袋ミックス(230g)
味別の小袋に入ったせんべい約8種類を一袋に。小袋は食べきりサイズでお配り用に便利。

やま高

住所
兵庫県淡路市浦657道の駅東浦ターミナルパーク
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで25分、終点下車すぐ
料金
たこの姿焼=1080円/イカの姿焼き=580円(1枚)/つぼ焼きいも=350円(1本)/

タコ丼

タコを贅沢にのせた絶品の椀
身が引き締まった淡路島のタコを口いっぱいにほおばれるタコ丼。店それぞれの味付けで豊かな食感を存分に楽しんで。

海鮮食堂 魚増

洲本市
魚屋直営ならではの新鮮な魚介を使った家庭料理が大人気。米やタマゴ、調味料などもできるだけ地元産を使用している。

海鮮食堂 魚増

タコと衣の食感が絶妙!たこ天丼定食
ぶつ切りした淡路産タコのしっとりした甘みと、カリカリの衣との食感の違いが絶妙。噛むほどにうまみが広がる。提供時期 : 通年

海鮮食堂 魚増

土・日曜は11時くらいから行列ができる

4、カラフルに彩る!【花のベストショット】を狙え!

淡路島は全国有数の花の見どころが集まっている。島内の各エリアで季節ごとに咲き誇る色とりどりの花々を、思い出に残る一枚に収めよう。

あわじ花さじき

ナノハナ canola flower

春の訪れとともに一斉に鮮やかな黄色の花を咲かせる菜の花の景観は、心に残る感動的なワンシーン。
見ごろ:3月上旬〜4月下旬
花言葉:快活、明るさ

ナノハナ canola flowerby fotolia – ©Masamitsu

ポピー poppy

薄い花びらが春風にゆれるポピーを見ると気分爽快。ゴールデンウイークの島観光では必見の花だ。
見ごろ:4月下旬〜5月下旬
花言葉:いたわり、思いやり

兵庫県立公園 あわじ花さじき

住所
兵庫県淡路市楠本2805-7
交通
神戸淡路鳴門自動車道淡路ICから県道157号を北淡方面へ車で7km
料金
無料

淡路島国営明石海峡公園

コスモス cosmos

コスモスが咲けば夏も終わりの雰囲気。ピンクがよく知られるが、白や赤、黄など花の色はさまざま。
見ごろ:9月下旬〜11月上旬
花言葉:乙女の真心

チューリップ tulip

チューリップは日本はもちろん、世界の国々で愛される花。鮮明な色彩が一面に広がる圧巻の風景をぜひ。
見ごろ:3月下旬〜4月下旬
花言葉:思いやり

チューリップ tulip

淡路島国営明石海峡公園

住所
兵庫県淡路市夢舞台8-10
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで15分、淡路夢舞台前下車すぐ
料金
入園料=大人450円、中学生以下無料/バーベキュー広場(要予約)=無料/スワンボート(30分)=大人400円、小人200円/夢ハッチ号(一日乗り放題)=300円/(20名以上の団体は大人290円、65歳以上入園料210円、障がい者手帳持参で入園料無料)

淡路ファームパーク イングランドの丘

ヒマワリ sunflower

夏を代表する花、ヒマワリ。太陽を向いて雄々しく群れ立つ姿は静かな生命の息吹に満ちている。
見ごろ:7月下旬〜8月中旬
花言葉:愛慕、崇拝

淡路ファームパーク イングランドの丘

住所
兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通イングランドの丘経由福良行きバスで30分、イングランドの丘下車すぐ
料金
入園料=大人1000円、4歳~中学生200円/(障がい者手帳持参で本人半額、同伴者1名無料)

5、【パワースポット】へ!神話のご利益をいただこう!

古事記や日本書紀に登場する「国生み神話」にゆかりある淡路島には、パワースポットとして知られる神社が点在している。深閑とした境内を訪ねて神秘を感じよう。

伊弉諾神宮

弉諾尊、伊弉冉尊が日本列島を生み出したという「国生み伝承」とゆかりがある日本最古の神社。境内には樹齢900年といわれる県の天然記念物、夫婦大楠がある。近年、関西有数の祈りの聖地として注目を集めている。

伊弉諾神宮

くにうみライン(県道88号)沿いに大鳥居が立つ

伊弉諾神宮

参道に入ると厳かな空気が漂う

伊弉諾神宮

神殿
国生み神話の伝承が残る境内は神聖な雰囲気に包まれている

伊弉諾神宮

住所
兵庫県淡路市多賀740
交通
JR三ノ宮駅から神姫バス三宮・西浦線高田屋嘉兵衛公園行きで1時間11分、伊弉諾神宮前下車すぐ
料金
桃の実お守り=1500円/夫婦お守り=2000円/縁結お守り=2000円/魔除けの桃をかたどった祈願絵馬=800円/

七福神めぐりにでかけよう!

七福神めぐりにでかけよう!

淡路島には、400あまりの社寺が点在しています。
なかでも、とりわけ厚い信仰を集めているのが七福神めぐり。
全島に広くまたがっているので、島内をぐるり一周しながらご利益を求めて参拝しましょう。

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