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神戸・南京町の観光ガイド!食べ歩きグルメやSNS映えスポット、アクセスまで徹底攻略

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更新日: 2026年2月17日

神戸・南京町の観光ガイド!食べ歩きグルメやSNS映えスポット、アクセスまで徹底攻略

日本三大中華街の一つ、神戸・南京町。
最新の食べ歩きグルメから、SNSで話題のフォトスポットまで魅力を凝縮して紹介します。
「老祥記」の元祖豚まんや新店のごま団子など、行列必至の絶品グルメに加え、13体目のパンダ像といった映えスポットも徹底攻略。
アクセス情報や周辺観光とのモデルコースも網羅した本ガイドで、活気あふれる異国情緒を存分に楽しみましょう。

※掲載の情報は取材時のものです。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。

南京町 中華街はこんなところ

神戸港開港とともに発展した西日本一の中華街

神戸港開港に伴い日本にやってきた中国人が元町の南界隈に住居を構え、さまざまな商店をはじめたのが南京町の発祥。戦災により一時衰退したものの、昭和52(1977)年に南京町商店街振興組合を創立し活気あふれる町として再建した。

神戸港開港とともに発展した西日本一の中華街

あづまやに掲げられた南京町の看板

中国の食文化を伝える本場の中国料理

中国料理の特徴は大別すると北京・四川・広東・上海の4つに分類される。広東省から来日した華僑が多い南京町には広東料理の店が多い。あっさりした味付けの広東料理は日本人の口に合うと人気。

中国の食文化を伝える本場の中国料理

老祥記の姉妹店の曹家包子館の看板キャラクター

南京町

住所
兵庫県神戸市中央区元町通、栄町通
交通
JR神戸線元町駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

南京町へのアクセス方法

電車
JR元町駅
⇩ 徒歩3分
南京町

シティー・ループ
地下鉄三宮駅前(南行)
⇩ 約6分/300円
元町商店街(南京町前)

南京町周辺の駐車場情報

南京町や各店舗に駐車場はない。栄町通周辺にはコインパーキングが点在しているのでそちらを利用。1時間1000円が目安。

南京町周辺の駐車場情報

ランタンの灯る夕景もステキ

南京町 中華街でしたい3つのこと

①屋台フードを食べ比べ

点心から麺類、デザートまで多彩なメニューの屋台が並ぶ。売り手の威勢のいい声に誘われてできたてフードに舌鼓を打とう。

①屋台フードを食べ比べ

②チャイナ雑貨ハンティング

キッチュでプチプラな雑貨はおみやげにも最適。中国料理の本格食材が多くそろうのも中華街ならでは。

②チャイナ雑貨ハンティング
②チャイナ雑貨ハンティング

③本格派の中国料理を味わう

本格的な中国料理店が軒を連ねる。ランチや定食メニューを気軽に、はたまた豪華な一品料理、コース料理など、おいしいを満喫!

③本格派の中国料理を味わう

南京町の食べ歩きグルメ オススメはこちら!

「日本三大中華街」のひとつ、神戸・南京町。異国情緒あふれる街に一歩足を踏み入れれば、そこは食のパラダイスです。編集部が厳選した「絶対に外せない食べ歩きグルメ」をご紹介します。

大同行・台湾タンパオ南京町店

台湾名物の湯包を手軽に食べ比べ
台湾生まれの小籠湯包(ショウロンタンパオ)の専門店。肉汁たっぷりの湯包(タンパオ)をリーズナブルに食べられると話題。手軽にイートインもできる。

大同行・台湾タンパオ南京町店

蟹小籠湯包(5個) 550円
カニの風味を凝縮

大同行・台湾タンパオ南京町店

肉包(6個) 550円
醤油ベースのジューシーな肉まん

大同行・台湾タンパオ 南京町店

住所
兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目3-13
交通
JR神戸線元町駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30、土・日曜、祝日は~18:30
休業日
水曜
料金
小籠湯包=500円(6個入)/カニ小籠湯包=500円(5個入)/蒸餃子=500円(5個入)/肉焼売=500円(5個入)/肉まん=500円(6個入)/

北京ダック専門店 華鳳

北京ダックと北京料理が楽しめる店。専用のマシンでローストした北京ダックを店頭でも販売しており、本格的な味が気軽に楽しめる。自家製焼豚も人気。

北京ダック専門店 華鳳

黄金の本格北京ダック500円
じっくり備長炭で焼き上げたパリッとした皮の食感と自家製タレが絶妙!

中華旬彩 華鳳

住所
兵庫県神戸市中央区元町通2丁目4-3
交通
JR神戸線元町駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)
休業日
不定休
料金
黄金の本格北京ダック=500円/豚ひき肉レタス包み=1728円/飲茶セット=1026円/

燕江南

店頭で職人が粉から手作りし、強火で一気に焼き上げる焼小籠包が名物。上海焼小籠包とホウレンソウを練りこんだ緑色の翡翠焼小籠包の2種類が楽しめる。

燕江南

焼小籠包 6個 800円
外カリっ中もっちりの皮と、飛び出すほどたっぷり詰まった肉汁が特徴

燕江南

住所
兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目3-9

皇蘭 本店

創業60年以上、豚まんでも知られる皇蘭の本店が2022年11月末にリニューアル。食べ歩きにぴったりな6種類の包子が話題に。店内ではラーメンを提供。

皇蘭 本店

角煮包子400円
店内でとろとろになるまで煮込んだ自家製角煮とタレが染みた包子が絶品

皇蘭本店

住所
兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目10-6
交通
JR神戸線元町駅から徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
11:00〜18:00、土・日曜、祝日は〜19:00
休業日
不定休
料金
焼き小籠包(2個)=300円/ジューシー豚まん(1個)=170円/中華そば=700円/

天獅堂

南京町で惜しまれつつ閉店した「中華ちまき専門店 龍鳳」の味を受け継いだ、中華ちまきが看板商品。オーダーごとにセイロで蒸す豚まんや角煮バーガーも人気。

天獅堂

海鮮ちまき600円
ホタテやエビ、神戸須磨海苔も入った贅沢ちまき。もちっと食感にもハマル

天獅堂

住所
兵庫県神戸市中央区元町通1丁目2-2
交通
JR神戸線元町駅から徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30
休業日
無休
料金
中華肉粽=400円/海鮮ちまき=450円/マーボーまん=350円/

朋栄

角煮バーガー、豚まんが人気の屋台。独自の発酵法でもっちり食感に仕上げた包子(パオツ)や豚まんのほか、最近はキュートなアニマルまんも話題。

朋栄

角煮バーガー500円
醤油や砂糖、酒、赤ワインなどでじっくり煮込んだ柔らかな角煮が絶品

朋栄

住所
兵庫県神戸市中央区元町通2丁目3-1

南京町 中華街で発見 おもしろい風景

南京町は中心の広場や周辺の通りなどの各所にちょっとおもしろい見どころがある。四方八方チェックして街歩きを楽しんでみよう。

【南京町 中華街×おもしろい風景】プレート

足もとにも注目
各通りの名称を表したプレートが道の曲がり角に埋め込まれている。足もとに注意して歩いてみよう。

【南京町 中華街×おもしろい風景】プレート
【南京町 中華街×おもしろい風景】プレート

さりげなく埋め込まれているので見逃さないで

【南京町 中華街×おもしろい風景】不思議な鍋

つい試したくなる
中国の文献から再現されたという、取っ手をこすると水しぶきが上がる南京町名物の鍋。

【南京町 中華街×おもしろい風景】不思議な鍋
【南京町 中華街×おもしろい風景】不思議な鍋

古くは中国王侯貴族のおもちゃだったそう

【南京町 中華街×おもしろい風景】十三体の十二支像

なぜ十三体?
中国に十二支像作製を依頼した際に「猪」がうまく伝わらずパンダが送られてきた。後日、猪も加わって十三体に。

【南京町 中華街×おもしろい風景】十三体の十二支像

場で十三体目のパンダを確認して

【南京町 中華街×おもしろい風景】神様

人気の撮影スポット
南京町広場に現れる、小財神というお金の神様。ふれると幸せになれる言い伝えがある。

【南京町 中華街×おもしろい風景】神様

神様の女の子は「來來」、男の子は「財財」という名前

【南京町 中華街×おもしろい風景】神様

町の入り口で待っているね!

【南京町 中華街×おもしろい風景】神様

広場近くのみやげ店にいるよ!

【南京町 中華街×おもしろい風景】中国風あづまやでちょっと休憩

南京町のシンボル的存在の南京町広場。そこのあづまやにはベンチもありちょっとした休憩にぴったり。あづまやは昭和58(1983)年に完成した。

【南京町 中華街×おもしろい風景】中国風あづまやでちょっと休憩

【南京町 中華街×観光】三つの楼門

【南京町観光×三つの楼門】長安門

南京町の東の玄関口
中国が海外へ漢白玉(大理石)輸出を許可した第1号となった漢白玉楼門。

【南京町観光×三つの楼門】長安門

【南京町観光×三つの楼門】海栄門

町の南にそびえる楼門
南京町の南の玄関となる門。海方面へ出て栄町通りを越えると、栄町・海岸通エリア。

【南京町観光×三つの楼門】海栄門

【南京町観光×三つの楼門】西安門

赤と金の色使いが中国流
南京町の西の玄関。門裏の「光復」の文字に失ったものを取り戻すという意味が込められている。

【南京町観光×三つの楼門】西安門

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【筆者】STORE

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