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【伊豆】魅力の絶景スポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年2月19日

伊豆には数えきれないほどの魅力が詰まっている。どこへ行こう? 何をしよう?迷ってしまうのも無理はない。そこで、「伊豆の代表」ともいうべき、おすすめスポットをご紹介。伊豆への期待を最大限まで高めよう!

ヒリゾ浜

海底までくっきり見える驚きの透明度
浜へのアクセスは渡し船だけという秘境ビーチ。その透明度は沖縄など南国のビーチにも引けを取らないほどだ。ここでのお楽しみは何と言ってもシュノーケリング。浜周辺にも海中にも、感動の絶景が広がっている。

ここが見たい!
岩場に囲まれた複雑な海岸線は、自然が生み出した造形美。浜から20m先の海底が見えることもあるという透明度にはただただ感動!

ヒリゾ浜の遊び方

5分のクルーズで到着する絶景ビーチ

中木港からの渡し船はおよそ5分でヒリゾ浜に到着。乗船券は一日乗り放題なのもうれしい。浜が近づくにつれ気分も高まってくる。

当日の海の状況は乗り場のボードをチェック

シーズン中は早朝に満車になってしまうことも多い中木港の駐車場

岩場のビーチはカラフルなテントでいっぱい

期間中は浜辺を多くのテントが埋め尽くす。浜には海の家や更衣室はないので、パラソルよりもテントを持参するほうが便利だ。

キレイな海を遊びつくそう

透明度の高い海を満喫するならシュノーケリング。浅瀬の岩場もあるので、海の生き物観察など小さな子ども連れも存分に楽しめる。

※中木港の「中木マリンセンター」ではマスク&シュノーケリングセットのレンタルもできる

大室山

下からも上からも絶景だらけの人気スポット
すり鉢状の形でひときわ目をひく伊豆高原の自然ランドマーク。山自体はもちろん、山頂に登れば、そこには富士山から太平洋に浮かぶ伊豆諸島まで360度の大パノラマが広がる。

ココが見たい!
標高は580m。なめらかな山肌が特徴的。春は麓の桜、冬の山焼きなど四季折々に表情も変化する。

山頂では1周約1kmのお鉢めぐりも楽しめる

日野 元気な百姓達の菜の花畑

見る人を笑顔にする煌めく菜の花
菜の花畑はまるで黄色のじゅうたんのよう。まぶしく咲き誇る菜の花は、それだけで人を笑顔にしてくれる。負けじとピンクの花を揺らす青野川沿いの河津桜との競演も必見だ。

ここが見たい!
1月から4月にかけて休耕地を彩る約3ヘクタールにもなる菜の花畑。あたり一面を明るく染める。

白浜大浜海水浴場

白と青の2色でつくり出す南国リゾート
下田でも人気の高い海水浴場。ビーチは800mにもなり、限りなく広がるような白い砂と青い海は、海水浴シーズンでなくても多くの人が訪れる、伊豆随一の美しいビーチだ。

ここが見たい!
その名のとおり真っ白な砂浜は南北800mにも及ぶ。透明度抜群の青い海とのコントラストは爽快!

天然の岩場と防波堤に囲まれ波も穏やか

細野高原のススキ

黄金色の穂を揺らす海ススキ
標高400~800m付近に広がる細野高原。およそ125ヘクタールという広大なススキ野原は、まるで大海原のように壮大。さらに先には太平洋を望み、開放感あふれる絶景を楽しめる。

ここが見たい!
黄金色のススキ野原が見られるのは10月上旬~11月上旬。春の山菜狩り、夏の新緑も魅力的だ。

河津七滝

遊歩道開通でより大滝に接近
大小7つの滝が見せるさまざまな表情が印象的な河津七滝。そのなかでも最大で、高さ30mを誇る大滝への遊歩道が再整備され、より近くでその迫力ある姿を見学できるようになった。

ここが見たい!
垂直に立ち上がる玄武岩の柱状節理が美しい岩壁から、滝が雄大に流れ落ちる様が見られる。

「踊り子と私」の像がある初景滝は人気フォトスポット

筆者:mapple

まっぷる伊豆’19

発売日:2018年01月15日

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この記事の出典元は「まっぷる伊豆’19」です。掲載した内容は、2017年8~11月の取材・調査によるものです。取材後に、飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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