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函館【元町】坂のまち散歩♪洋館エリアめぐり!

カラフルな建物

ハイカラな街によく合う
和洋折衷や洋風の建物の外壁は、下見板張りのものが多く、保護のためにペンキが塗られていた。色や塗り方はさまざまで美しく仕上げられている。

相馬株式会社

大正5(1916)年に建築された今も現役の社屋。市電末広町停から徒歩すぐの場所に建っている。

相馬株式会社

相馬株式会社社屋

住所
北海道函館市大町9-1
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休
料金
情報なし

花かんろ

八幡坂から旧函館区公会堂に向かう道路沿いに建つ甘味処。大正10(1921)年に建てられた。

花かんろ

花かんろ

住所
北海道函館市元町14-6
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(L.O.)
休業日
不定休
料金
白玉クリームあんみつ=648円/抹茶白玉=648円/みつ豆=378円/お団子(1本)=108円/抹茶=540円/ほうじ茶(お茶の子付)=324円/ 平均予算(昼):800円, 平均予算(夜):800円

遺愛幼稚園

大火を経て大正2(1913)年に再建。上部がゆるく、下部が急勾配になっているマンサード屋根が特徴。

遺愛幼稚園

遺愛幼稚園

住所
北海道函館市元町4-1
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)
休業日
無休
料金
情報なし

元町日和館

元町のみやげ物店。手前のモスグリーンの建物は、大火後の大正10(1921)年に建てられたもの。

元町日和館

元町日和館

住所
北海道函館市元町10-13
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、5~10月は~17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休、7~9月は無休(GWは開館、12月25日~翌1月3日休)
料金
北うさぎ小皿=648円/本革KITAUSAGIキーホルダー=1080円/ピアス等=972円~/エコバッグ=648円/Tシャツ=2160円/ねこ雑貨=216円~/絵葉書=108円/猫ブックカバー=1080円/のぞき猫額=5100円/

ティーショップ夕日

外国人墓地近くにある明治時代の洋風建築を利用した日本茶が自慢のカフェ。ピンク色の外壁が印象的。

ティーショップ夕日

ティーショップ夕日

住所
北海道函館市船見町25-18
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
営業期間
3月中旬~12月中旬
営業時間
10:00~日没まで
休業日
期間中木曜、第2・3水曜
料金
煎茶(菓子付)=600円/抹茶(菓子付)=1000円/ 平均予算(昼):600円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる函館 大沼・松前・江差'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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