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【首都圏編】冬でも楽しめる絶景5選!自然や日の出の映え写真に挑戦してみよう

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日: 2026年1月16日

【首都圏編】冬でも楽しめる絶景5選!自然や日の出の映え写真に挑戦してみよう

寒い冬のお出かけは敬遠しがち。でも、空気が澄んでいる冬こそ、絶好のシーズンといえる絶景があるのです。
冬だからこそ行ってみたい、近場の絶景スポットを厳選してご紹介しましょう。

大海原を金色の光で照らす日の出、山々のシルエットが浮かぶまっ赤な夕焼け、湾岸の工場夜景など、ドラマチックな非日常空間を実際に体験してみてはいかがでしょう。
お気に入りの写真映えするスポットが見つかるかもしれません!

*本記事では、2025年7月出版「ご当地絶景 関東甲信越」の内容をピックアップしてご紹介しています。

冬のおすすめ絶景①鋸山(千葉・富津)

冬のおすすめ絶景①鋸山(千葉・富津)
人気の展望台「地獄のぞき」は、観光シーズンになると行列するケースもあるので、時間に余裕をもって訪れたい

勇気の先に絶景あり地獄に何が見える! ? 稜線や山肌が鋸の歯のようにギザギザなことからその名がついたといわれる鋸山。登山コースのほかにもロープウェーで登ることができます。

マニアに人気な展望台「地獄のぞき」はスリル満点で、東京湾など関東一帯を見下ろす大パノラマは感動ものです。

■鋸山
所在地: 富津市金谷4052–1(ロープウェー乗り場)
アクセス:J R金谷駅から徒歩10分
電話:0439–80–1291(富津市観光協会)
営業時間:9:00~17:00(ロープウェーは有料)
定休日: 無休

冬のおすすめ絶景②kawasaki 趙 工場夜景(神奈川・川崎)

冬のおすすめ絶景②kawasaki 趙 工場夜景(神奈川・川崎)
7つの人工島に挟まれた運河を航行し、行楽地のライトアップとはひと味違う

まるでS F のような非日常感。スケールの大きな建造物、金属の光沢感、闇夜を照らす無数の保安灯など、そんな非日常感たっぷりの工場夜景を堪能するならクルーズ船がおすすめです。

京浜工業地帯でも、特に巨大な工場が多い川崎湾岸エリアは見どころ満載です!

■クルーズ船発着地
所在地:横浜市中区新港2-14-1 ハンマーヘッド新港ふ頭さん橋
アクセス:J R桜木町駅から徒歩15分
電話:045-662-6125(運営会社:Y Cruise)
営業時間:木~日曜の19:00発 (約90分コース4500円)
定休日: 月~水曜

冬のおすすめ絶景③犬吠埼灯台(千葉・銚子)

冬のおすすめ絶景③犬吠埼灯台(千葉・銚子)
灯台は明治7(1874)年、イギリス人灯台技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計によって完成した、高さ約32mのレンガ造り

太平洋の水平線を望む岬にそびえる白亜の塔。千葉県の利根川下流、半島の最東端の犬
吠埼に建つ白亜の塔の背景には、波打つ太平洋の大海原がどこまでも広がり、早朝には水平線からのぞく朝日が圧巻の大パノラマを演出します。犬吠埼は離島や山頂を除くと日本でいちばん早い初日の出を見ることができます。

■犬吠埼灯台
所在地:銚子市犬吠埼9576
アクセス:銚子電鉄犬吠駅から徒歩約10分
電話:0479–25–8239(燈光会犬吠埼支所)
営業時間(犬吠埼灯台):8:30~17:00(10~2月は~16:00)/300円(参観寄付金)
定休日:荒天時

冬のおすすめ絶景④大洗磯前神社(茨城・大洗)

冬のおすすめ絶景④大洗磯前神社(茨城・大洗)
聖域に立つ神磯の鳥居神々しい朝日を撮る

厳かな雰囲気に満ちた朝日が撮れると話題の神社。境内は太平洋に面した丘の上にあり、目の前の海岸にはご祭神が降り立ったとされる「神磯」と呼ばれる岩礁があります。その岩の上に鳥居が立ち、この「神磯の鳥居」越しに望む、日の出の風景は圧巻です!

■大洗磯前神社
所在地:大洗町磯浜町6890
アクセス:JR水戸駅からバス約30分
電話:029–267–2637
営業時間: 6:00~17:00(社務所は9:00~16:00)
定休日:無休

冬のおすすめ絶景⑤岡本桟橋(千葉・南房総)

冬のおすすめ絶景⑤岡本桟橋(千葉・南房総)
富士山へと伸びるレトロな木製桟橋。一列に並んで灯る裸電球が水面に映る様子も趣深い。CMや映画のロケ地としても有名

全国的にも珍しい木製の海桟橋は、大正10(1921)年に漁業用として整備されたもの。房総半島の東京湾側に面する原岡海岸にあって、別名「原岡桟橋」とも呼ばれています。長さは約160mで、条件がそろえば海越しに富士山が望め、「関東の富士見百景」にも選出されています。特に、海上電柱の灯りがサンセットに映える夕景は、ジブリ映画を思わせるノスタルジックな絶景が楽しめます。

■岡本桟橋
所在地:南房総市富浦町原岡地先
アクセス:JR富浦駅から徒歩約15分
電話:0470-28-5307(南房総市観光協会)
営業時間: 見学自由
定休日:無休

まだまだ関東の絶景が知りたい方は「ご当地絶景 関東甲信越」をチェック

まだまだ関東の絶景が知りたい方は「ご当地絶景 関東甲信越」をチェック

「開放感あふれる大パノラマ」「近くにあるけど知らなかった」…いまの時流に合ったオススメの絶景を収録。清津峡の絶景トンネルをはじめ、霧降高原の雲海風景、丹生湖のヒマワリ畑の花風景など、四季折々に楽しめる風景を収録。また、その一瞬にしか見られない奇跡の絶景も紹介。その他にも絶景写真の撮り方を紹介するコラム特集など盛りだくさんの内容でお届け。一度は訪れてみたい絶景が詰まった最新版です。

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

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