

更新日: 2026年10月1日 [PR]
【仙台発】宮城をめぐる秋ドライブ!絶景・体験・紅葉を楽しむおすすめモデルコース3選
都心から新幹線でサクッとアクセスできる宮城は、秋のドライブ旅行にぴったりのエリア。仙台駅でレンタカーを借りれば、車でしか出会えない感動の景色が待っています。
今回は「みやぎドライブ&ステイ割キャンペーン」を利用して、お得に巡って泊まれる3つのモデルコースをご紹介!絶景名所や家族で楽しむワクワク体験、しっとり紅葉を愛でる大人旅など、あなたにぴったりのドライブコースを見つけてみませんか?
目次
新幹線+レンタカーが正解!車だから出会える宮城の魅力とは?
宮城県は、首都圏からも新幹線でアクセスしやすいのが特徴!仙台駅でレンタカーに乗り換えれば、電車やバスでは行きづらい絶景スポットや、隠れた穴場の名所へも自由自在に足を延ばせます。
また、ドライブ旅はその日の気分や天候に合わせて、ルートを柔軟に変えられるのも嬉しいポイント。気になった景色やお店に思いのままに寄り道できるのも、ドライブ旅ならではの醍醐味ですね。

鮮やかに色づく蔵王エコーライン
おすすめドライブコース①【沿岸部】奥松島・石巻で絶景オルレと黄金のパワースポット巡り
まず1つ目のコースは、奥松島や牡鹿半島など沿岸部の名所を巡り、トレッキング・天然温泉・パワースポットを満喫する1泊2日のドライブコースです。
初日のハイライトは、韓国・済州島発祥のトレッキング“オルレ”を楽しめる「宮城オルレ 奥松島コース」での爽快トレッキング!奥松島の遊覧船案内所でもある観光拠点「あおみな」を起点に、松島四大観の大高森山頂を目指し、松島湾の絶景と紅葉を満喫します。

紅葉の松島湾(左)/女川駅・女川温泉ゆぽっぽ(右)
2時間ほどのショートトレッキングで松島湾の大パノラマを楽しんだあとは、近隣の食事処で旬の牡蠣や三陸の海の幸をたっぷりと堪能しましょう。
午後は石巻市の「道の駅 上品の郷(じょうぼんのさと)」へ立ち寄るのがおすすめ。珍しい泉質の「ふたごの湯」や特産品がそろう「物産直売所ひたかみ」があり、自由気ままに過ごすことができます。
夜は潮風が心地よい女川温泉に宿泊して、海景色を眺めながら旅の疲れを癒やしましょう。

金華山(左上)/金華山黄金山神社(右上)/鯨料理(左下)/ホエールタウンおしか(右下)
2日目は、牡鹿コバルトラインを走り鮎川港へ。定期船で牡鹿半島の海上に浮かぶパワースポット「金華山」へと向かいます。日本五大弁財天のひとつである「金華山黄金山神社」は商売繁盛や金運のご利益で知られ、なんと“三年参拝すれば一生お金に困らない”という言い伝えもあるほど!
ランチは牡鹿半島の観光拠点「ホエールタウンおしか」にある観光物産交流施設「Cottu」で鯨料理や旬の海産物を味わいましょう。施設内では鯨文化や知識を学ぶこともできます。
牡鹿半島を存分に満喫したら、三陸沿岸道路を北上して三滝堂IC直結の「道の駅三滝堂」へ。登米や南三陸の特産品とおみやげ探しを楽しんで、2日間の旅を締めくくりましょう。
おすすめドライブコース②【県南】ノスタルジックな白石の城下町と七ヶ宿・蔵王に佇む秘境へ
続いてご紹介するのは、白石・七ヶ宿・蔵王を巡り、歴史探訪や秘境、ローカルグルメを楽しむ1泊2日のドライブコース。大自然の中、開放感抜群のリトリート体験が待っています!
このコースのハイライトは、蔵王連峰のシンボル・「御釜」。エメラルド色の湖面は太陽光により表情を変え、神秘的な絶景が広がる、マストで訪れたい宮城の絶景スポットです。
ちなみに、蔵王エコーラインの冬季閉鎖期間(11月上旬〜4月下旬頃)に訪れるなら、白銀の世界を楽しむ「樹氷めぐりツアー」がおすすめ。積雪路の運転が不安な方は、蔵王温泉街等からの送迎バスを利用すると安心です。

白石城(左上)/武家屋敷(右上)/長老湖(左下)/遠刈田温泉(右下)
1日目は白石蔵王駅から出発し、まずは白石市で城下町を散策してみましょう。「白石城」は、伊達家の重臣・片倉小十郎の居城であり、平成7年に日本古来の建築様式で忠実に復元されました。全国的にも珍しい本格的な木造天守閣としても知られています。城の最上階からは、白石の街並みや蔵王連峰を一望することができるので必見です!
城の北側にある「片倉家中武家屋敷」を見学したら、ランチは油を使わないヘルシーなご当地麺料理「白石温麺(うーめん)」でほっと一息。
午後は七ヶ宿の「長老湖」へと足を延ばし、不忘山の麓に広がる紅葉絶景を心ゆくまで眺めます。七ヶ宿ダムの湖畔に佇む道の駅七ヶ宿でリフレッシュしたあとは、開湯400年の歴史を持つ名湯・遠刈田温泉に宿泊しましょう。

蔵王エコーライン(左)/みやぎ蔵王こけし館(右)
2日目の午前は、いよいよ蔵王連峰のシンボルである御釜へ!宿泊した遠刈田温泉からは、紅葉が美しい「蔵王エコーライン」のドライブを楽しみながら向かうことができます。エメラルドグリーンの水が輝く火口湖で、気候や太陽光の角度によって水の色を変えることから“五色沼”の別名もある美しい湖の景色を堪能しましょう。
御釜の絶景を眺めた後は、「蔵王酪農センター・チーズキャビン」でランチタイム。緑豊かなカフェでのんびり過ごしたら、地元で愛される蔵王チーズの試食やショッピングを楽しみましょう。
午後からは「みやぎ蔵王こけし館」へ。熟練の工人によるこけし作りの実演や、5,000本以上の東北のこけしをモダンな展示場で見学することができます。時間がある方は、宮城の伝統工芸品である「遠刈田こけし」の絵付け体験に挑戦!体験は予約制のため、事前にチェックしておきましょう。世界に一つだけのおみやげを作ってみてくださいね。
おすすめドライブコース③【県北】登米~大崎エリアで時を超える歴史と感動絶景に出会う
続いてのコースは登米・栗原・大崎・涌谷エリアで、レトロ建築や伝統的な名湯、茜色の夕景など、心に深く刻まれる名所へ足を延ばす1泊2日ドライブコースです。
このコースのハイライトは、伊豆沼の「ねぐら入り」。数万羽のマガンなどの渡り鳥がオレンジ色の夕空を覆いつくす光景は、一生に一度は見たい奇跡の絶景です。

みやぎの明治村(左)/鳴子温泉峡(右)
1日目は古川駅を出発したら、登米市の「みやぎの明治村」へ。国の重要文化財である教育資料館(旧登米高等尋常小学校)をはじめ、警察署や県庁舎などハイカラな洋風建築が点在し、ノスタルジックな町並みを散策することができます。レトロな建築群とともに、記念撮影を楽しみましょう!
ランチは自社農場で育てた「伊達の純粋赤豚」を使用した絶品とんかつや自家製ソーセージ、地元産野菜の料理を味わえる「レストランくんぺる」がおすすめ。食後は直売所でおみやげをチェックするのもお忘れなく!
午後は、惜しまれつつ廃線となった「くりはら田園鉄道」の歴史を伝える栗原市のミュージアム「くりでんミュージアム」へ。レトロで懐かしい車両や木造駅舎のが保存されており、鉄道好きはもちろん、家族みんなで楽しむことができますよ。
夕方には伊豆沼へ戻り、いよいよ「ねぐら入り」を鑑賞します。見頃は10月中旬~2月ごろ、日の入り30分前がベストタイム。マガンなどの数万羽の渡り鳥たちが空を覆い、ねぐらである伊豆沼へ帰ってくる光景は、一生に一度は見たい感動の景色です。
秋の景色を楽しみながらアクセス便利な県道17号線を通って鳴子温泉郷へと移動。東の玄関口にある、開湯千年の名湯・川渡(かわたび)温泉に宿泊しましょう。

旧有備館(左上)/食の蔵 醸室(右上)/天平ろまん館(左下)/松山酒ミュージアム(右下)
2日目は、伊達家ゆかりの学問所である国指定史跡・「旧有備館」へと向かいます。茅葺屋根の趣ある建物と、紅葉が映える回遊式池泉庭園の景観に心安らぎ、ゆっくりとした時間を過ごしましょう。
ランチは江戸時代の酒蔵を改修した「食の蔵 醸室(かむろ)」で、当時の名残を感じながらご当地グルメに舌鼓。地元の食材を活かした飲食店やカフェが集まっており、レトロな散策とグルメを楽しむことができます。
食後は涌谷町の「天平ろまん館」へ。ここでは東大寺の大仏建立に貢献した産金の歴史を映像や展示で学べるほか、大人気の砂金取り体験にもチャレンジできます。一攫千金を夢見て、大人も子どもも思わず夢中になるスポットです。
旅の締めくくりには「松山酒ミュージアム」でおみやげ探しを楽しみましょう。名酒「一ノ蔵」の歴史と酒造りを学ぶことができる博物館で、試飲や限定酒も必見です。
「みやぎドライブ&ステイ割キャンペーン」でお得に秋の宮城を満喫!

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宿泊開始日(チェックイン日)の前日までに、スマホ・PC から簡単な情報を入力してエントリーするだけで、みやぎのドライブ旅がお得に楽しめます。
開催期間は2026年10月1日(木)チェックイン分から2027年2月15日(月)チェックアウト分まで。さらに、キャンペーン参加者を対象に、宮城のお宿ペア宿泊券が抽選で当たるWチャンスも実施!
みやぎでのレンタカー周遊や宿泊の思い出は、「#みやぎドライブ旅」「#みやげ話はみやぎ話」をつけてInstagramでシェアしてくださいね!
レンタカーを活用して、秋の宮城で特別な思い出を
空と海が織りなす絶景から、ワクワクの自然体験、そして名湯でくつろぐ大人旅まで、秋の宮城には魅力的なスポットが目白押しです。「みやぎドライブ&ステイ割キャンペーン」を活用すれば、レンタカーでの周遊から宿泊まで、驚くほどお得に満喫できます!
車だからこそ出会える景色や、ご当地グルメを味わう特別な休日。次のお休みは新幹線とレンタカーを組み合わせて、心ときめく秋の宮城ドライブへ出かけてみませんか?
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