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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(17ページ目)。スープカレー、札幌ラーメン、函館ラーメンなど情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
スープカレー(すーぷかれー)
大きな具材と店舗ごと違う味わいが魅力
- ご当地名物料理
スープカレーは北海道の野菜をおいしく食べるのにうってつけ。サラサラで刺激的なカレースープの中に、野菜がゴロゴロ入っており、旨みや甘さを最大限に味わえる。札幌が発祥の地といわれている。
札幌ラーメン(さっぽろらーめん)
ご存知・札幌名物。本場の味を堪能しよう
- ご当地名物料理
ラーメン激戦区である札幌の中で、味を守り続ける老舗、ラーメンランキングで上位に名を連ねる人気店、元祖さっぽろラーメン横丁など、絶対食べたい、札幌ならではのラーメンがそろっている。
函館ラーメン(はこだてらーめん)
これぞ本物。本場の塩ラーメンを体験
- ご当地名物料理
北海道三大ご当地ラーメンの一つとして有名な函館塩ラーメン。澄んだ透明のスープはあっさりしていながらもこくがあり、味わい深い。函館では古くから主流ラーメンだった伝統の味である。
津軽そば(つがるそば)
貴重になりつつある昔ながらの味
- ご当地名物料理
大豆をつなぎに使い、独特のコシの強さと大豆のほのかな甘みが特徴。作るのに手間と技術が必要なため、現在、津軽地方でも本来の津軽そばを味わえる店は数軒ほど。
つゆやきそば(つゆやきそば)
黒石やきそばから誕生した新メニュー
- ご当地名物料理
黒石やきそばにあたたかいつゆをかけたもので、スープは醤油やトンコツなど各店舗で異なる。昭和30年代「美満寿」という店にあった「つゆそば」がルーツという。
黒石やきそば(くろいしやきそば)
平打ち麺と辛口ソースが特徴のやきそば
- ご当地名物料理
黒石市で昔からおやつ感覚で食べられているやきそばで、太くて平らなコシのある麺と辛口ソースが特徴。平らな麺にソースがよくからみ、独特の食感を生み出す。市内約70店舗で味わうことができる。
十三湖のシジミラーメン(じゅうさんこのしじみらーめん)
滋味豊かな十三湖が育んだシジミの旨みがにじみ出る
- ご当地名物料理
岩木川と日本海が混じりあう十三湖が育んだ名物・天然の大和シジミを使ったラーメン。塩味のスープにシジミの旨みがマッチして絶品。大和シジミは大型なので、香り高く、身もしっかりしている。
生姜味噌おでん(しょうがみそおでん)
再び脚光を浴びる青森のご当地グルメ
- ご当地名物料理
生姜味噌おでんは、戦後青森駅前のヤミ市で食べられていたおでんに由来する。厳しい冬の寒さをしのぐため味噌にすりおろしたショウガを入れたのがきっかけ。現在は「青森おでん」として地域活性にひと役かっている。
じゃじゃ麺(じゃじゃめん)
盛岡三大麺の一つにあげられる名物
- ご当地名物料理
「白龍」の初代店主が、終戦を機に日本に引き揚げた際、旧満州で戦中に食べた炸醤麺(じゃーじゃーめん)の味を再現しようと、盛岡の屋台で出したのが、じゃじゃ麺のルーツ。
わんこそば(わんこそば)
発祥ともいわれる岩手のわんこそばを体験
- ご当地名物料理
岩手では古くから、宴会でそばをふるまう風習があり、一度に大勢の客に茹で立てのそばを出すために、少しずつ椀にもって出したのが始まりともいわれる。そば処ならではの味。
盛岡冷麺(もりおかれいめん)
言わずと知れた盛岡の代表的名物
- ご当地名物料理
盛岡の焼き肉店の主人が、辛みのない平壌冷麺をベースに辛みのあるハムフン冷麺をミックスして、試行錯誤を重ねたのが盛岡冷麺の始まり。あっさりとした味とのどごしのよさが人気。
白石温麺(しろいしうーめん)
江戸時代初期から続く伝統の味わい
- ご当地名物料理
白石市で生産される特産品の麺で、素麺に似ているが、油を一切使わず造られている。小麦粉を塩水でこねて造るため、口当たりがよく、消化もよい。冷たくしても温かくしてもおいしい。
仙台の冷やし中華(せんだいのひやしちゅうか)
発祥の地ならではの味わいを体感
夏になると中華料理の売り上げが落ちてしまい、「夏でも食べられるメニュー」ということで考えられたのが冷やし中華の始まり。発祥の地ならではの元祖の味から、オリジナルの味まで楽しめる。
横手やきそば(よこてやきそば)
太麺と目玉焼きにソースをかけ迫力たっぷり
- ご当地名物料理
「早くて、安くて、おいしい、鉄板を使った新メニュー」を試行錯誤して生み出したのが横手やきそば。基本は目玉焼きと太い角麺。ソースに各店の隠し味が加わり、個性的な味が楽しめる。
稲庭うどん(いなにわうどん)
「日本三大うどん」といわれる人気のうどん
- ご当地名物料理
群馬の水沢、香川の讃岐とともに日本三大うどんに数えられる稲庭うどんは、かつては庶民には手が届かない「幻のうどん」だったという。つるっとしたのどごしと独特のコシの強さ、細い麺が特徴。
あいがけ神代カレー(あいがけじんだいかれー)
ひと皿で2つの味が楽しめる東北ご当地グルメの代表
- ご当地名物料理
ご飯を真ん中に、左右2種類のカレーがかけられた東北地方を代表するB級グルメ。昔風カレーとデミグラスソースが入った欧風カレーの2つの味が同時に楽しめる。温泉卵と秋田名物のいぶりがっこも付け合わされる。
十文字ラーメン(じゅうもんじらーめん)
和風スープとちぢれ麺が特徴の十文字町名物
- ご当地名物料理
横手市十文字町で人気の、あっさりとした醤油味のラーメン。煮干しや鰹節などのだしを使用した和風のスープと、かんすいをまったく用いず作られた極細のちぢれ麺が特徴。
ひっぱりうどん(ひっぱりうどん)
大鍋を囲んで味わう山形の家庭料理
- ご当地名物料理
大きな鍋で茹でたうどんを食卓の中央に置き、鍋からひっぱるようにすくい上げて、タレにからめて味わうもの。各家庭でタレの味は異なるが、納豆、ネギ、サバ缶、醤油を使うのが基本スタイル。
むきそば(むきそば)
そば本来の味を楽しむ酒田地方の名物
- ご当地名物料理
「むきそば」は、殻つきのままのそばの実を茹で、冷水にさらし、実を取り出し、だし汁をかけて味わうもの。素材を生かした上品な味わいを堪能できる。元々は関西の寺院で食べられていた精進料理が伝わった。
山形の冷やし鶏肉そば(やまがたのひやしとりにくそば)
山形の暑い夏を乗りきる冷やし鶏肉そば
しっかりと水で締めたそばに冷たい鶏だしのつゆをかけ、その上に鶏肉とネギを盛り付ける冷やし肉そばのこと。のびないように冷やして出したのが始まりといわれている。
