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北海道 x 見どころ・レジャー

北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット

北海道のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物「北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎」、川が流れる自然豊かな場所。トイレと炊事場のみで近くに温泉あり「トムラウシ野営場」、深川インターと旭川鷹栖インターの間、休憩スポットに最適「音江パーキングエリア(下り)」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット

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北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物

アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 1枚目
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 2枚目

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

住所
北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~20:30(閉館21:00)

トムラウシ野営場

川が流れる自然豊かな場所。トイレと炊事場のみで近くに温泉あり

そばにユウトムラウシ川が流れる、自然の中のキャンプサイト。トイレと炊事場のみの最低限の設備だが、近くに温泉がある。トイレは、簡易水洗化されており、快適に使える。

トムラウシ野営場の画像 1枚目
トムラウシ野営場の画像 2枚目

トムラウシ野営場

住所
北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折し新得市街へ。栄町交差点で道道75号へ右折し、屈足で道道718号へ左折。十勝ダム経由、トムラウシ温泉を目標に進み現地へ。十勝清水ICから70km
料金
利用料=大人500円、小人(中学生以下)250円/
営業期間
7~9月
営業時間
インフリー、アウトフリー

音江パーキングエリア(下り)

深川インターと旭川鷹栖インターの間、休憩スポットに最適

道央自動車道下り線、深川インターと旭川鷹栖インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。

音江パーキングエリア(下り)

住所
北海道深川市音江町内園
交通
道央自動車道深川ICから旭川鷹栖IC方面へ車で6km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

GRANVISTA GALLERY sapporo

気軽にアートやデザインが楽しめるギャラリー

札幌グランドホテル内にあるギャラリー。お客とホテルの新たな交流の場として、アート、デザインなど生活文化に関わる展示を開催。観光の際にも気軽に立ち寄り、アート鑑賞ができる。

GRANVISTA GALLERY sapporoの画像 1枚目
GRANVISTA GALLERY sapporoの画像 2枚目

GRANVISTA GALLERY sapporo

住所
北海道札幌市中央区北一条西4丁目札幌グランドホテル 本館 1階
交通
地下鉄大通駅から徒歩3分
料金
無料 (ワークショップなどの参加は有料の場合あり、詳細は要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉館)、展示会最終日は~17:00(閉館)

厚田ビーチセンター(キャンプ場)

夏限定では惜しいほどの設備

風呂、シャワーなどを備えた管理棟や宿泊キャンプ用の屋内炊事場があり設備は充実している。町にも近く買い物にも便利。

厚田ビーチセンター(キャンプ場)の画像 1枚目

厚田ビーチセンター(キャンプ場)

住所
北海道石狩市厚田別狩10
交通
札樽自動車道札幌北ICから国道231号で厚田方面へ進み現地へ。札幌北ICから40km
料金
入場料(1日)=大人200円、小人100円、幼児100円/駐車料(1日)=大型車2000円、キャンピングカー2000~3000円、オートバイ200円、普通車600~1000円/サイト使用料=テント1張り500円、タープ1張り500円/宿泊施設=宿泊ルーム1人1620円/
営業期間
6月下旬~8月下旬
営業時間
イン9:00(土・日曜、祝日は8:30)、アウト17:00

新千歳モーターランド

ゴーカート感覚の本格レース場

ライセンスは一切不要で、一人乗りや二人乗りのカートに乗車できる。二人乗りカートは、初心者や小さな子ども連れでも安心して楽しめる。

新千歳モーターランド

住所
北海道千歳市美々1292-560
交通
JR千歳線南千歳駅からタクシーで10分
料金
1人乗り(5周)=2200円~/
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~21:00(閉園)、4・11月は~18:00(閉園)、天候により変動あり

輪厚パーキングエリア(上り)

道内おすすめメニューやイチオシみやげが揃う

24時間営業のガソリンスタンドを備える道内最大規模のパーキングエリア。店内のオーブンで焼き上げたパンがおいしいと評判。

輪厚パーキングエリア(上り)

住所
北海道北広島市輪厚531-6
交通
道央自動車道北広島ICから恵庭IC方面へ車で4km
料金
笹豚丼並盛(きたみちフードコート)=1330円/北海道あんぽてと(きたみちマーケット)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
きたみちフードコートは8:00~20:00(12~翌3月は9:00~19:00)、きたみちマーケットは24時間、案内所は9:00~17:00(土・日曜、祝日は8:00~18:30)、充電スタンドは24時間

滝見台

天人峡の岩壁の上は湿原の平坦な土地で大雪山の地形がわかる

天人峡温泉から化雲岳登山道を登り約1時間30分。天人峡の岩壁の上は、湿原でもある平坦な土地で、アイヌの人々が「ヌタプカウシペ」と呼んだ大雪山の地形がわかる。

滝見台の画像 1枚目

滝見台

住所
北海道上川郡美瑛町天人峡
交通
JR函館本線旭川駅からタクシーで1時間5分、天人峡温泉下車、徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

赤岩展望台

地表にウトウの巣が密集

島の西端、灯台付近に遊歩道が設けられている。断崖に寄り添うように巨岩がそびえ立つ荒々しい眺め。世界最大のウトウ繁殖地があり、5~7月の帰巣シーンが見もの。

赤岩展望台の画像 1枚目
赤岩展望台の画像 2枚目

赤岩展望台

住所
北海道苫前郡羽幌町天売
交通
天売港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三笠鉄道村

日本でここだけ、本物のSL運転体験ができる

旧幌内駅に設けられた鉄道展示施設。ここで動態保存される蒸気機関車S-304を、実際に運転できる体験プログラムが人気を呼んでいる。初回は学科講習を受けてから運転体験を行う。

三笠鉄道村の画像 1枚目
三笠鉄道村の画像 2枚目

三笠鉄道村

住所
北海道三笠市北海道三笠市幌内町2丁目287
交通
市営バス 三笠鉄道記念館下車後徒歩すぐ、JR函館本線岩見沢駅より車で約20分、道央道三笠ICから車で約9分
料金
入館料=530円、小・中学生210円/SL・S-304号・ミニ新幹線=1回300円/ (運転体験は公式サイトにて要申込み)
営業期間
4月16日~10月15日
営業時間
9:00~17:00

国設然別峡野営場

トイレと炊事場のみで自然の中にある。隣接する露天風呂も利用可

トイレと炊事場のみの最低限の設備で、自然に恵まれたキャンプ場。隣接する河畔の露天風呂「鹿の湯」にゆったりつかることもできる。

国設然別峡野営場の画像 1枚目
国設然別峡野営場の画像 2枚目

国設然別峡野営場

住所
北海道河東郡鹿追町然別峡
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折後、ふたたび国道274号へ右折して、鹿追町へ。瓜幕西で道道85号へ直進し、道道1088号へ入り、菅野温泉方面へ進み現地へ。十勝清水ICから49km
料金
利用料=大人250円、小人(小・中学生)150円/
営業期間
7~9月
営業時間
インフリー、アウトフリー

南幌温泉

週末にふらりと訪れるのに最適な設備充実の都市型温泉

札幌から30km圏内という好立地に所在し、日帰り利用が主体の温泉施設が建つ。道内では数少ない本格的ラドン泉もある。併設のレストランではキャベツ天丼が名物。

南幌温泉の画像 1枚目

南幌温泉

住所
北海道空知郡南幌町南九線西15番地
交通
JR函館本線江別駅から夕鉄バス南幌・栗山行きで15分、南幌温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ドリームランド イカロスの城

小さなこどもから大人まで楽しめる施設

バンジートランポリンやエア遊具、卓球コーナーなど楽しいアトラクションがそろう。入場すると60分間遊び放題に。

ドリームランド イカロスの城

住所
北海道小樽市築港11-5ウイングベイ小樽 五番街 3階
交通
JR函館本線小樽築港駅からすぐ
料金
60分遊び放題(年齢6か月以上)=800円/見守り保護者=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店19:00)

知内スターヒルズキャンピングヤード

手軽にバーベキューを楽しめ、バンガローも手頃な料金で利用可

ファミリースポーツ公園に隣接し、広場に立派なログハウスが並ぶ。手軽にバーベキューを楽しめ、手頃な料金でバンガローを利用できるのでリピーターも多い。

知内スターヒルズキャンピングヤード

住所
北海道上磯郡知内町元町
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号、国道228号で知内町へ。知内川手前で右折、新知内橋を渡り現地へ。北斗茂辺地ICから30km

朱鞠内湖畔キャンプ場

朱鞠内湖の四季を楽しむ

国内屈指の美しさを誇る朱鞠内湖。湖畔のサイトは3ヶ所に分かれオートキャンプは第2、第3サイトで可能。チェックイン時間は厳守で利用しよう。場内にはシャワーとランドリーが設置され、快適度も高い。ログキャビンもある。

朱鞠内湖畔キャンプ場の画像 1枚目
朱鞠内湖畔キャンプ場の画像 2枚目

朱鞠内湖畔キャンプ場

住所
北海道雨竜郡幌加内町朱鞠内湖畔
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号で名寄方面へ。士別市街から国道239号・275号で朱鞠内へ。道道528号へ進み現地へ。士別剣淵ICから38km
料金
サイト使用料=大人1000円、小学生500円、AC電源使用料400円/宿泊施設=ログキャビン6人まで8500円~/ (ログキャビンの冬期利用については要問合せ)
営業期間
5月中旬~10月下旬(融雪状況などにより変動あり、ログキャビンは通年)
営業時間
イン8:00~17:00、アウト15:00(ログキャビンはイン15:00~17:00、アウト10:00、チェックインは17:00までを厳守)

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

夏にはエゾミソハギの花が咲き誇る

かつてのはっか商・五十嵐弥一氏の私邸「ハッカ御殿」がある公園。実際に使われていた農機具なども展示している。8月にはエゾミソハギの群生が満開になる。

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

住所
北海道北見市仁頃町301
交通
JR石北本線北見駅から北見バス常呂線で31分、仁頃はっか公園下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
10:00~16:00(7・8月は9:30~16:30)

和琴半島自然探勝路

1周2.5kmの和琴半島の散策路から火山の噴火現象が見られる

和琴半島を1周できる散策路。活発な火山の噴気現象や森林などが見られ、コース沿いには和琴半島の独特の自然を理解できる解説板も設置している。1周2.5km。

和琴半島自然探勝路の画像 1枚目

和琴半島自然探勝路

住所
北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴
交通
JR釧網本線摩周駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
5~11月
営業時間
情報なし

湯の沢水辺公園

山間の広々としたキャンプ場

茂辺地川中流にあるオートキャンプ場で、設備はトイレと炊事棟のみとシンプル。多くの地元の利用者でにぎわっている。

湯の沢水辺公園の画像 1枚目

湯の沢水辺公園

住所
北海道北斗市茂辺地市ノ渡462-1
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号で厚沢部方面へ。道沿い左手に現地。北斗茂辺地ICから6km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月12日~10月31日
営業時間
インフリー、アウトフリー

利根別自然公園キャンプ場

原生林の豊かな自然の中で静かにキャンプができる

利根別原生林の豊かな自然の中で静かにキャンプを楽しめる。9時から17時の間はウォーキングセンターで受付、時間外に利用の際は台帳への記入が必要。

利根別自然公園キャンプ場の画像 1枚目
利根別自然公園キャンプ場の画像 2枚目

利根別自然公園キャンプ場

住所
北海道岩見沢市緑が丘
交通
道央自動車道岩見沢ICから国道234号を岩見沢駅方面へ進み、駒園7丁目交差点を右折。北海道教育大学岩見沢校の脇を通り高速を越えてすぐに現地。岩見沢ICから3km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月21日~10月31日
営業時間
インフリー、アウトフリー

ピノキオハウス

木のおもちゃ作りが体験できる木工クラフト工房

木のおもちゃ作りが体験できる木工クラフト工房。周辺の道路はクラフト街道と呼ばれ、近隣の町を木をテーマにした施設で結んでいる。

ピノキオハウスの画像 1枚目

ピノキオハウス

住所
北海道紋別郡遠軽町生田原安国94
交通
JR石北本線安国駅からすぐ
料金
工房使用料=300円(午前)、400円(午後)/工房使用料(11~翌4月)=450円(午前)、600円(午後)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)