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北海道 x 見どころ・レジャー

「北海道×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大沼周辺の自然を満喫しながら、ゆったりとロングライド「函館七飯スノーパーク」、4種類の温泉めぐりを堪能「ホテルゆもと登別(日帰り入浴)」、「販売・飲食・水族館」で、魚を楽しむ「釧之助本店」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

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函館七飯スノーパーク

大沼周辺の自然を満喫しながら、ゆったりとロングライド

函館市内から北へ1時間ほどのところに位置するスキー場。ゲレンデ正面には雄大な駒ヶ岳の景観が広がる。日本最長クラスのゴンドラで一気に山頂へ行ける4kmのロングライドが可能。

函館七飯スノーパークの画像 1枚目
函館七飯スノーパークの画像 2枚目

函館七飯スノーパーク

住所
北海道亀田郡七飯町東大沼666
交通
道央自動車道大沼公園ICから国道5・43号を大沼方面へ車で16km
料金
リフト(ゴンドラ共通)1日券=大人5800円、中学生・シニア4600円/5時間券=大人5300円、中学生・シニア4200円/ナイター券=大人・中学生・シニア3500円/ゴンドラ券(上り片道)=大人・中学生・シニア2000円/ (レンタル料金スキーセットは大人6000円、中学生・シニア5500円、子供4500円、ボードセットは大人6000円、中学生・シニア5500円、子供4500円、ウエアは大人5000円、中学生・シニア4500円、子供3500円)
営業期間
12月中旬~翌4月上旬
営業時間
9:30~17:00、ナイター17:00~21:00(12月31日・翌1月1日は除く)

ホテルゆもと登別(日帰り入浴)

4種類の温泉めぐりを堪能

硫黄泉、酸性鉄泉、食塩泉、混合泉の4種類もの温泉を楽しめる温泉大浴場が自慢。それぞれの効能を感じながら居ながらにして温泉めぐりを楽しめる。

ホテルゆもと登別(日帰り入浴)の画像 1枚目
ホテルゆもと登別(日帰り入浴)の画像 2枚目

ホテルゆもと登別(日帰り入浴)

住所
北海道登別市登別温泉町29
交通
JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人500円、幼児(1歳~未就学児)200円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~19:00(閉館20:00)

釧之助本店

「販売・飲食・水族館」で、魚を楽しむ

北海道有数の水産会社、マルサ笹屋商店の直営店。波とクジラをイメージした建物には、鮮魚や水産加工品の販売エリア、新鮮な魚介を味わえる食堂、釧路初の水族館があり、さまざまに魚を楽しむことができる。

釧之助本店

住所
北海道釧路郡釧路町光和4丁目11
交通
JR釧網本線釧路駅からくしろバス三映団地行きで13分、イオン釧路店下車、徒歩3分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

幌延町トナカイ観光牧場

放牧されたトナカイを間近に見られる

フィンランドからやって来て、幌延で生まれたトナカイを放牧。6月下旬~7月中旬には幻の花と呼ばれる青いケシが見られ、冬はトナカイソリも楽しめる。

幌延町トナカイ観光牧場の画像 1枚目
幌延町トナカイ観光牧場の画像 2枚目

幌延町トナカイ観光牧場

住所
北海道天塩郡幌延町北進398-1
交通
JR宗谷本線幌延駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)

国設然別湖北岸野営場

すぐ側に然別湖があり、サイトは小道をはさみ左右に分かれている

心地よい川の瀬音。そして、すぐ側に静かにたたずむ然別湖。サイトは小道をはさんで右と左に分かれる。トイレは簡易水洗化されていて、一部バイオトイレ。

国設然別湖北岸野営場の画像 1枚目
国設然別湖北岸野営場の画像 2枚目

国設然別湖北岸野営場

住所
北海道河東郡鹿追町然別湖畔
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折後、ふたたび国道274号へ右折して、鹿追町へ。瓜幕西で道道85号へ直進し、然別湖方面へ進み、然別湖北岸、右手に現地。十勝清水ICから50km
料金
利用料=大人250円、小人(小・中学生)150円/
営業期間
7~9月
営業時間
インフリー、アウトフリー

礼文華海浜公園キャンプ場

目の前には噴火湾が広がる

海と山に囲まれた素敵なロケーションが魅力。開放的なフリーサイトでゆったりとキャンプが楽しめる。トレーラーハウスが5棟あり、アイヌの文化に触れることができる施設「イコリ」も併設している。

礼文華海浜公園キャンプ場の画像 1枚目
礼文華海浜公園キャンプ場の画像 2枚目

礼文華海浜公園キャンプ場

住所
北海道虻田郡豊浦町礼文華海浜地
交通
道央自動車道豊浦ICから国道37号経由で道道608号へ左折。海岸沿いを進むと左手、礼文漁港先に現地。豊浦ICから7km
料金
サイト使用料=1組(テント・タープ合わせて2張りまで)5000円、閑散期・繁忙期で料金変動あり、ソロサイト1人1000円/宿泊施設=トレーラーハウス12000円・24000円/
営業期間
5~10月末(トレーラーハウスは通年)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00(トレーラーハウスはイン15:00)

月形町皆楽公園キャンプ場

温泉隣接で低料金がうれしい

サイトは林の中と駐車場のような広場の2タイプ。ハウス型バンガローといった宿泊施設、メロン形のトイレなどの設備もある。状況によってはサイトの一部でオートキャンプも可能。歩いて5分の場所に、日帰り温泉施設を備えた道の駅があるのもうれしい。

月形町皆楽公園キャンプ場の画像 1枚目

月形町皆楽公園キャンプ場

住所
北海道樺戸郡月形町北農場1
交通
道央自動車道美唄ICから道道135号・33号・6号で月形町へ。市北1交差点で国道275号へ右折、次の信号で右折して現地へ。美唄ICから20km
料金
キャンプ場利用料=1人(小学生以上)200円/サイト使用料=テント専用テント1張り1000円/宿泊施設=バンガロー6000円/バーベキューコーナー利用料=1人100円(1回3時間まで)/
営業期間
4月下旬~10月31日
営業時間
イン9:00、アウト12:00(バンガローはイン13:00、アウト10:00)

はまなす交流広場キャンプ場

道の駅に隣接。芝生のオートサイト

道の駅マリーンアイランド岡島に隣接したキャンプ場。設備はシンプルだが無料で利用できる。海水浴も楽しめる。

はまなす交流広場キャンプ場の画像 1枚目
はまなす交流広場キャンプ場の画像 2枚目

はまなす交流広場キャンプ場

住所
北海道枝幸郡枝幸町岡島1978
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号で音威子府村へ。音威子府村咲来交差点で道道220号へ右折、道道12号を経由して枝幸町へ。国道238号を右折して約9km。士別剣淵ICから120km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
6~8月
営業時間
インフリー、アウトフリー

大沼周辺の温泉

道内随一の景勝地でアウトドアと温泉を満喫

今も活動を続ける駒ヶ岳と美しい自然景観が魅力の大沼。一帯には温泉が点在している。これらのうちいくつかは安政年間に湯治場として存在しており、歴史に裏付けされた効能の高さを持つ。

大沼周辺の温泉の画像 1枚目

大沼周辺の温泉

住所
北海道茅部郡森町赤井川、亀田郡七飯町ほか
交通
JR函館本線大沼公園駅からタクシーで15分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

僥倖の丘 あばしりフロックス公園

NPO法人が8年かけ作り上げた。丘陵にフロックスが咲く

地元のお年寄りたちが約8年をかけ、開墾して作り上げた。網走湖を見下ろす10ヘクタールの丘陵に約15万株ものフロックスが咲く。見頃は8月中旬。

僥倖の丘 あばしりフロックス公園の画像 1枚目
僥倖の丘 あばしりフロックス公園の画像 2枚目

僥倖の丘 あばしりフロックス公園

住所
北海道網走市呼人465
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで30分
料金
無料
営業期間
7月下旬~9月上旬
営業時間
9:00~16:00

道の駅 サンフラワー北竜

ヒマワリの咲く時期にもぜひ訪れたい施設

ヒマワリを使用した料理や土産物を販売している。道の駅から1kmほど離れたところには、シーズン中150万本のヒマワリが咲き誇る「ひまわりの里」がある。

道の駅 サンフラワー北竜の画像 1枚目

道の駅 サンフラワー北竜

住所
北海道雨竜郡北竜町板谷163-2
交通
深川留萌自動車道沼田ICから国道275号を滝川方面へ車で約7km
料金
入浴料=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00、レストランは11:00~20:00、入浴施設は9:30~

社台スタリオンステーション

かつて中央競馬で活躍したサラブレッドがいる

ディープインパクト号やディープブリランテ号など、かつて中央競馬を賑わせたサラブレッドたちが種牡馬となり余生をすごす牧場。見学時間や見られる馬などはテレホンサービスで確認。

社台スタリオンステーションの画像 1枚目

社台スタリオンステーション

住所
北海道勇払郡安平町早来源武275
交通
JR室蘭本線早来駅からタクシーで30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~14:00(閉園)

羅臼オートキャンプ場

眺めのいいサイトでのんびり

知床半島の入口に位置し、羅臼岳と国後島を望めるロケーションだ。場内施設はシンプルながら、サイトはゆったりとした広さがあり、周囲の展望を楽しみながらのんびり過ごせる。

羅臼オートキャンプ場の画像 1枚目
羅臼オートキャンプ場の画像 2枚目

羅臼オートキャンプ場

住所
北海道目梨郡羅臼町幌萌町628-1
交通
標津市街から国道244号・335号で羅臼方面へ。羅臼峠を越えて、総合運動公園隣に現地。標津町役場から35km
料金
サイト使用料=オート1区画1500円、AC電源付き1区画2000円、キャンピングカー1区画2000円、テント専用1人(小学生以上)400円/
営業期間
6月上旬~9月下旬
営業時間
イン13:00~17:00、アウト10:00(盆時期はイン20:00まで可)

北湯沢温泉

渓流沿いの閑静な温泉。せせらぎを聞きながら湯を楽しむ

洞爺湖から国道453号で支笏湖へ抜ける途中にある。宿は長流川の渓流沿いに点在する。周辺は自然に恵まれており、渓流釣りやサイクリングなどのアウトドアにも最適。

北湯沢温泉の画像 1枚目

北湯沢温泉

住所
北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町
交通
JR室蘭本線伊達紋別駅から道南バス大滝東団地・倶知安方面行きで49分、白絹の床下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

沙流川温泉 ひだか高原荘(日帰り入浴)

綺麗に手入れされた浴室。湯は無色透明の硫黄泉

浴室は男女別に1つずつ。内湯とサウナが1つずつある。きれいに手入れされ、気持ちよく湯につかれる。湯は無色透明の硫黄泉。冷鉱泉なので加熱している。

沙流川温泉 ひだか高原荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
沙流川温泉 ひだか高原荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

沙流川温泉 ひだか高原荘(日帰り入浴)

住所
北海道沙流郡日高町富岡444-1
交通
JR石勝線占冠駅から日高町営バス日高町役場行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人500円、中学生300円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉館20:00)、月曜は14:00~、変更の場合あり、団体入浴要問合せ

朝里ダム湖畔園地

遊具や展望台、ダムの仕組などがわかる記念館がある

ダム記念館を中心に、テニスコートなどのレクリエーション施設、コンビネーション遊具のあるピクニックゾーン、展望台などがある。

朝里ダム湖畔園地の画像 1枚目

朝里ダム湖畔園地

住所
北海道小樽市朝里川温泉2丁目580
交通
JR函館本線小樽築港駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:00(閉園)

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

きれいな芝生のサイトで自然を満喫

全面芝生の緑に包まれたキャンプフィールドが広がる。サニタリー施設も整い、場内施設は充実。管理棟を兼ねるストアではスノーピーク製品の販売やキャンプ用品のレンタルもあるので、手ぶらでも楽しめる。

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの画像 1枚目
スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの画像 2枚目

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

住所
北海道帯広市拓成町第2基線2-7
交通
帯広広尾自動車道帯広川西ICから国道236号を中札内方面へ出て、川西町交差点で一般道へ直進。戸蔦橋を渡り、看板に従い右折して現地へ。帯広川西ICから23km
料金
サイト使用料=オートサイト1区画2200円~、AC電源付き1区画3400円~、フリーサイト1200円~、トレーラーサイト1区画3400円/宿泊施設=モバイルハウス住箱1~2人13400円、3~4人18400円/ (施設使用料400円含む、シーズンによって料金変動あり)
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

川下公園リラックスプラザ

白石区の総合公園内にある温水利用型健康運動施設。屋内公園併設

白石区初の総合公園内にある入浴施設。清潔感のある内湯は42度の高温浴槽と39度の低温浴槽、ジャグジーがある。プールや人工芝を敷いた室内公園を併設し、ファミリーにも人気。

川下公園リラックスプラザの画像 1枚目

川下公園リラックスプラザ

住所
北海道札幌市白石区川下2651-3外
交通
地下鉄白石駅から北海道中央バス川下方面行きで20分、川下公園下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小学生400円/ (高齢者400円、障がい者手帳持参で入浴料半額)
営業期間
12月上旬~翌11月下旬
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

チキウ岬灯台

大正に白色八角形の灯台が完成、展望台からは地球の丸さを実感

大正9(1920)年に白色八角形の灯台が完成し、現在も航行する船舶の安全を守っている。展望台に立つと、晴れた日には遠く渡島半島の恵山岬や下北半島も望むことができ、地球の丸さを実感できる。

チキウ岬灯台の画像 1枚目
チキウ岬灯台の画像 2枚目

チキウ岬灯台

住所
北海道室蘭市母恋南町4丁目
交通
JR室蘭本線母恋駅から道南バス地球岬団地行きで5分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(地球岬展望台から外観のみ)

美深チョウザメ館

チョウザメがメインの珍しい水族館

1億数千万年前の生き残りで、かつて天塩川にも生息していたチョウザメの飼育過程が見られる水族館。となりの美深温泉のレストランで、チョウザメ料理を食べることもできる。

美深チョウザメ館の画像 1枚目

美深チョウザメ館

住所
北海道中川郡美深町紋穂内森林公園びふかアイランド内
交通
JR宗谷本線美深駅から名士バス恩根内行きで10分、美深温泉下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/スクランブルキャビア=750円/チョウザメうす造り=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)