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北海道 x 資料館・文学館など

「北海道×資料館・文学館など×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×資料館・文学館など×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。納沙布岬にあり北方領土の古地図や写真等の資料展示。展望室あり「北方館・望郷の家」、国内最東端の重要文化財「羅臼町郷土資料館」、オホーツク人の遺跡・遺物を展示「網走市立モヨロ貝塚館」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 51 件

北方館・望郷の家

納沙布岬にあり北方領土の古地図や写真等の資料展示。展望室あり

納沙布岬にあり、北方領土関係の古地図や写真などの資料が展示されているコーナーと展望室がある。展望室には双眼鏡が据えられ、歯舞群島や国後島を見ることができる。

北方館・望郷の家の画像 1枚目

北方館・望郷の家

住所
北海道根室市納沙布36-6
交通
JR根室本線根室駅から根室交通納沙布岬行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、11月中旬~翌3月中旬は~16:30)

羅臼町郷土資料館

国内最東端の重要文化財

オホーツク文化・トビニタイ文化などの土器や石器が見られる。国の重要文化財に指定された羅臼町の松法川北岸遺跡の貴重な出土品も展示。

羅臼町郷土資料館の画像 1枚目
羅臼町郷土資料館の画像 2枚目

羅臼町郷土資料館

住所
北海道目梨郡羅臼町峯浜町307-1
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間40分、峰浜町下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

網走市立モヨロ貝塚館

オホーツク人の遺跡・遺物を展示

古代オホーツク文化の暮らしにふれるガイダンス施設。発掘調査から明らかになった人々の暮らしを、「住居」「墓」「貝塚」のテーマごとに展示・紹介している。遺跡では住居跡なども見学できる。

網走市立モヨロ貝塚館の画像 1枚目
網走市立モヨロ貝塚館の画像 2枚目

網走市立モヨロ貝塚館

住所
北海道網走市北一条東2丁目
交通
女満別空港から網走バス女満別空港線網走バスターミナル行きで35分、モヨロ入口下車、徒歩5分
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、11~翌4月は~16:00(閉館)

ところ遺跡の館

オホーツク、縄文文化などの展示コーナーもある資料館

サロマ湖に面する森にある資料館。オホーツク文化、縄文文化などの展示コーナーがある。周辺は史跡常呂遺跡で、隣接する「ところ遺跡の森」には、竪穴住居跡がある。

ところ遺跡の館の画像 1枚目
ところ遺跡の館の画像 2枚目

ところ遺跡の館

住所
北海道北見市常呂町栄浦371
交通
JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
料金
大人280円、高・大学生160円、小・中学生無料 (団体10名以上は大人240円、高・大学生130円、70歳以上無料、要証明書、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料無料、要証明書)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

とかち農機具歴史館

牧歌的な写真が撮れるスポット

農機具から十勝農業の歴史が学べる施設。明治以降に使われた150点の農機具が展示されており、人力から農耕馬、機械化といった時代の変遷による発展を見ることができる。最新技術を使った現在の農業にも注目だ。

とかち農機具歴史館の画像 1枚目

とかち農機具歴史館

住所
北海道帯広市川西町基線61とかち大平原交流センター
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス広尾営業所前行きで30分、川西下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
5~11月
営業時間
9:00~17:00(閉館)

中札内村豆資料館 ビーンズ邸

豆のコレクションルーム

豆を愛する架空の人物・ビーンズ氏の家という設定の資料館。豆の流通に関する道具や帳簿、明治から昭和期に使用された農機具のほか豆のレシピも紹介。

中札内村豆資料館 ビーンズ邸の画像 1枚目
中札内村豆資料館 ビーンズ邸の画像 2枚目

中札内村豆資料館 ビーンズ邸

住所
北海道河西郡中札内村大通南7丁目14
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス広尾営業所前行きで1時間、道の駅なかさつない下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

木古内町郷土資料館

木古内の歴史がわかるスポット

土器や石器、生活用具のほかパネル展示などで町の歴史を紹介。咸臨丸のものと推定されているイカリや、貴重な鉄道資料も展示している。

木古内町郷土資料館の画像 1枚目
木古内町郷土資料館の画像 2枚目

木古内町郷土資料館

住所
北海道上磯郡木古内町鶴岡74-1
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス江差木古内線江差病院前行きで6分、鶴岡禅燈寺前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

大樹町 宇宙交流センターSORA

打ち上げ実験に用いたロケットを展示

大樹町多目的航空公園内にある航空宇宙関連の展示施設。航空宇宙分野の様々な実験や取組みについて学べる。過去に打ち上げられた小型ロケットの実機なども設置している。

大樹町 宇宙交流センターSORA

住所
北海道広尾郡大樹町美成170-1大樹町多目的航空公園内
交通
帯広広尾自動車道忠類ICから道道657号を大樹町方面へ車で18km
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:00(閉館)

松前町郷土資料館

松前の先史時代からの歴史や暮らしに触れる

先史時代からの松前の歴史や暮らしに関する資料を展示。町内で発掘された縄文土器や復元された竪穴式住居がある。

松前町郷土資料館の画像 1枚目

松前町郷土資料館

住所
北海道松前郡松前町神明30
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月10日~12月10日
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

渡辺淳一文学館

北海道が生んだ文士の作品に触れ、知的なひとときを

北海道出身の作家・渡辺淳一の全著作を所蔵。渡辺淳一自身による音声ガイドのほか、生原稿や札幌時代に書いた同人誌など、臨場感のある展示内容が興味深い。文学館の設計は安藤忠雄による。

渡辺淳一文学館の画像 1枚目
渡辺淳一文学館の画像 2枚目

渡辺淳一文学館

住所
北海道札幌市中央区南十二条西6丁目414
交通
地下鉄中島公園駅から徒歩8分
料金
大人300円、小・中学生50円 (団体20名以上は大人200円、障がい者手帳持参者は付添1名まで1名200円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)、11~翌3月は~17:00(閉館17:30)

江差追分会館・江差山車会館

北海道遺産の「江差追分」などの伝統芸能を堪能できる

江差町の主産業のひとつ、ニシン漁に関わる郷土芸能「江差追分」や、「江差沖揚音頭」「江差鮫踊り」「江差三下り」「江差餅つき囃子」が映像展示でいつ来ても鑑賞することができる。

江差追分会館・江差山車会館の画像 1枚目

江差追分会館・江差山車会館

住所
北海道檜山郡江差町中歌町193-3
交通
JR北海道新幹線新函館北斗駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間15分、中歌町下車すぐ
料金
大人500円、小・中・高校生250円 (団体15名以上は入館料1割引、入館者の半数以上が障がい者の団体は入館料5割引、車いすを利用者(介護者含む)の入館料1割引、障がい者手帳持参で入館料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

北海道立北方四島交流センター

北方四島の歴史や返還運動を紹介。ロシア文化にも触れられる

北方四島の歴史や生活、返還運動に関することを、資料や映像で紹介している。ロシアの調度品、楽器なども展示され、ロシア文化にも触れることができる。

北海道立北方四島交流センターの画像 1枚目
北海道立北方四島交流センターの画像 2枚目

北海道立北方四島交流センター

住所
北海道根室市穂香110-9
交通
JR根室本線根室駅から根室交通厚床・根室中標津空港行きバスで10分、北方四島交流センター入口下車、徒歩8分
料金
無料 (65歳以上資料館料金無料、要証明書)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、展示部分は~17:00

菊地晴夫写真ギャラリー

美瑛の四季を写真で楽しむ

風景写真家・菊地晴夫の撮影した、美瑛・富良野の美しい風景写真を展示している。ポストカードや写真集などオリジナルグッズも販売している。

菊地晴夫写真ギャラリーの画像 1枚目
菊地晴夫写真ギャラリーの画像 2枚目

菊地晴夫写真ギャラリー

住所
北海道上川郡美瑛町大久保協生北西の丘展望公園前
交通
JR富良野線美瑛駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)

留萌市海のふるさと館

展望ラウンジから日本海を望む

黄金岬のすぐ近くの高台にある施設。展望ラウンジからは日本海が一望でき、とくに海に沈む夕日が美しい。

留萌市海のふるさと館

住所
北海道留萌市大町2丁目3-1
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大町2丁目行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~18:00(閉館)

六花の森の花柄包装紙館

六花亭の包装紙が壁一面を彩る

六花亭の代名詞ともいえる花柄の包装紙が壁一面に貼りめぐらされている。敷地内には包装紙に描かれる草花が実際に植えられているので、絵画と実際の花、どちらも楽しみたい。

六花の森の花柄包装紙館

住所
北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6六花の森内
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス大樹・広尾行きで1時間、中札内小学校前下車、徒歩15分
料金
入館料=無料/六花の森入園料=1000円/
営業期間
5月21日~10月25日予定
営業時間
10:30~16:00

函館市文学館

石川啄木の資料が充実

大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。

函館市文学館の画像 1枚目
函館市文学館の画像 2枚目

函館市文学館

住所
北海道函館市末広町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)

佐藤義則野球展示室

佐藤義則氏のファンにはたまらない

奥尻島が生んだ元オリックスブルーウェーブ投手、現福岡ソフトバンクホークス投手コーチの佐藤義則氏の現役時代のユニフォームや新人王のトロフィーなどを展示している。

佐藤義則野球展示室の画像 1枚目

佐藤義則野球展示室

住所
北海道奥尻郡奥尻町赤石393うにまるパークセンター
交通
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで5分
料金
無料
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ビート資料館

工場の模型や製糖工程の仕組み、農機具などを展示

日本で唯一の北海道畑作に欠かす事の出来ないビートの栽培とビート糖業の歴史をテーマとした資料館。糖業の苦難と発展の歴史を広く一般に伝えようと、貴重な資料を保管展示している。

ビート資料館の画像 1枚目

ビート資料館

住所
北海道帯広市稲田町南8線西14
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
料金
大人300円、大学生200円、小・中・高校生100円 (団体20名以上は大人150円、大学生100円、小・中・高校生無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

ミナパ(minapa)

ミナパ(minapa)

住所
北海道札幌市中央区北四条西2丁目札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅構内

厚岸町郷土館

埋蔵文化財資料や民俗資料などが展示してあり郷土の歴史が学べる

国指定史跡の国泰寺跡前に建てられた資料館。国指定重要文化財の日鑑記(複製)や、下田ノ沢式土器など、東北海道を代表する、さまざまな貴重な資料を展示している。

厚岸町郷土館の画像 1枚目

厚岸町郷土館

住所
北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目2
交通
JR根室本線厚岸駅からくしろバス国泰寺・愛冠行きで10分、国泰寺下車すぐ
料金
大人100円、高校生以下無料 (団体25名以上は大人60円)
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)