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北海道 x 見どころ・体験

北海道のおすすめの見どころ・体験スポット

北海道のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。モンベルショップもある「小清水ツーリストセンター」、季節ごとに変化する橋を間近に見る「旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー」、早起きして、名物魚介の水揚げ作業を見学しよう「花咲港のサンマ水揚げ」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめの見どころ・体験スポット

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小清水ツーリストセンター

モンベルショップもある

ラムサール条約登録湿地である濤沸湖の隣、JR浜小清水駅の目の前にあるビジターセンター。観光案内のほか、ガイドツアーの催行、レンタサイクルも利用できる。アウトドアブランドモンベルの直営店も併設している。

小清水ツーリストセンター

住所
北海道斜里郡小清水町浜小清水474-7
交通
JR釧網本線浜小清水駅からすぐ
料金
レンタサイクル(3時間以内)=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー

季節ごとに変化する橋を間近に見る

タウシュベツ川橋梁の近くに行くための林道は通行規制があるため、ツアー参加がおすすめ。秋の間、橋は水没し、冬になると再び水面に姿を現し始める。冬のツアーも実施している。

旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー

住所
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷北区44糠平温泉文化ホール(集合場所)
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バスぬかびら源泉郷行きで1時間30分、ぬかびら営業所下車、徒歩5分(ひがし大雪自然ガイドセンター)
料金
旧国鉄士幌線アーチ橋ツアー=3150円~/
営業期間
年により異なる
営業時間
9:00~11:30、14:00~16:30(要予約)

花咲港のサンマ水揚げ

早起きして、名物魚介の水揚げ作業を見学しよう

サンマが漁獲される東北・北海道の太平洋沿岸で、最多の水揚げ量を誇るのが根室市の花咲港。最も迫力ある様子が見られるのは朝の5時頃。大きな12tトラックにサンマを移していく様子は、とても迫力がある。作業の邪魔にならないよう、マナーを守って見学しよう。

花咲港のサンマ水揚げ

住所
北海道根室市花咲港
交通
JR根室本線根室駅からタクシーで15分

旅館富田屋

駅前旅館の風格を残す名建築

旧増毛駅前に立地しているひときわ大きな木造建築。年季を感じる外観の意匠とその建物の大きさが相まって際立った存在感を放っている。現在は旅館として営業はしていない。

旅館富田屋

住所
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて30分、旧増毛駅下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧亀井邸

大三坂沿いに立つピンクの建物

大三坂沿いに立つピンクの建物。函館出身の評論家、亀井勝一郎氏の生家の跡地に大正10(1921)年に建てられたもの。近くにはカトリック元町教会がある。

旧亀井邸の画像 1枚目
旧亀井邸の画像 2枚目

旧亀井邸

住所
北海道函館市元町15-28
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

宮の沢白い恋人サッカー場

コンサドーレ札幌の練習グランド。見学自由でレストランも併用

白い恋人パーク内にコンサドーレ札幌の練習グランドがある。見学は自由で、観客席は約3000人を収容する。コンサドーレ札幌オフィシャルショップやレストランが併設。

宮の沢白い恋人サッカー場の画像 1枚目
宮の沢白い恋人サッカー場の画像 2枚目

宮の沢白い恋人サッカー場

住所
北海道札幌市西区宮の沢二条3丁目
交通
地下鉄宮の沢駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉園)、コンサドーレ札幌コレクションハウスは~17:00(閉館)

十勝三股

旧国鉄士幌線終点の十勝三股駅があった所

かつての国鉄士幌線の終着駅があった景勝地。ニペソツ山・石狩岳をはじめとする山並みに囲まれ、6~7月は白樺と残雪の風景が美しい。

十勝三股の画像 1枚目

十勝三股

住所
北海道河東郡上士幌町三股
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241・273号を層雲峡方面へ車で72km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧笹浪家住宅

上ノ国で漁業を営んでいた旧家で道内現存の最古の民家とされる

旧笹浪家とは18世紀初頭から上ノ国で漁業を営んでいた旧家で、道内現存の最古の民家とされ、文献などから19世紀前半の建築であるという。米・文庫蔵では市街地出土品を展示公開もしている。

旧笹浪家住宅の画像 1枚目

旧笹浪家住宅

住所
北海道檜山郡上ノ国町上ノ国
交通
JR北海道新幹線木古内駅からタクシーで55分
料金
入館料=大人300円、小・中・高校生100円/勝山館跡ガイダンス施設との共通券=大人400円、小・中・高校生100円/ (団体20名以上は割引あり)
営業期間
4月第4土曜~11月第2日曜
営業時間
10:00~16:00(最終入場)

螺湾ブキ観賞ほ場

螺湾川に沿って自生。日傘のような大葉をつける日本最大のフキ

螺湾川に沿って自生する日本最大のフキが螺湾ブキ。かつては高さ4mを超え、馬に乗ってその下を通ることができたという。7月には日傘のような大きな葉をつける。

螺湾ブキ観賞ほ場の画像 1枚目

螺湾ブキ観賞ほ場

住所
北海道足寄郡足寄町上螺湾
交通
道東自動車道足寄ICから国道242・241号、道道664号をオンネトー方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)

北海道が小樽中心だった頃の面影を今に残す歴史的建造物

北海道の経済が小樽中心だった頃の面影を今に残す、明治41(1908)年に建築された歴史的建造物。正面の柱の装飾はギリシャ風で、優雅で美しい造りとなっている。

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)の画像 1枚目
旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)の画像 2枚目

旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)

住所
北海道小樽市堺町1-25
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)

布目(見学)

ご飯のおともや酒の肴に欠かせないイカの塩辛や松前漬を製造

ご飯のおともや酒の肴に欠かせないイカの塩辛や松前漬など、道内はもちろん全国的にも信頼の厚い商品を製造。衛生面でも徹底的に管理された製造工程をガラス越しに見学できる。

布目(見学)の画像 1枚目
布目(見学)の画像 2枚目

布目(見学)

住所
北海道函館市浅野町4-17
交通
JR函館本線五稜郭駅から徒歩15分
料金
見学無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館、要予約)

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

明治時代の建築美が息づく文化財

明治39(1906)年に建てられた、近世ヨーロッパ復興様式の石造りの重厚な建物。床、壁、天井、シャンデリア、暖炉などが建築当時の状態に忠実に復元され、小樽の栄華を今に伝えている。

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店の画像 1枚目
重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店の画像 2枚目

重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店

住所
北海道小樽市色内3丁目7-8
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目・手宮行きで6分、錦町下車、徒歩5分
料金
入館料=大人300円、高校生150円、中学生以下無料/ (市内在住の70歳以上は150円、団体(20名以上)は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

麓郷の森

終わらない物語がここにある

ドラマ「北の国から」で使用された建物が点在する自然あふれる森。火事で焼失した丸太小屋、純が造った風力発電装置を取り付けた家など撮影当時のまま保存。

麓郷の森の画像 1枚目
麓郷の森の画像 2枚目

麓郷の森

住所
北海道富良野市東麓郷1-1
交通
JR根室本線富良野駅からタクシーで30分
料金
入場料=大人500円、小人300円/3施設共通券(丸太小屋、石の家、拾って来た家)=大人1200円、小人600円/ (10名以上は団体割引あり、障がい者は本人のみ入場料300円、3施設共通券600円)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:30~17:00(閉館)、10月1日~11月下旬は~16:00(閉館)

新琴似屯田兵中隊本部

バルーンフレーム構造の採用も注目。明治19(1886)年完成

九州地方の士族が入植してできた新琴似屯田兵村の本部として明治19(1886)年に完成。窓などに開拓使時代の洋風建築にはない手法がとられ、バルーンフレーム構造の採用も注目。

新琴似屯田兵中隊本部の画像 1枚目

新琴似屯田兵中隊本部

住所
北海道札幌市北区新琴似八条3丁目新琴似神社境内
交通
JR学園都市線新琴似駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~16:00(閉館)