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札幌・函館・旭川 x 寺社仏閣・史跡

札幌・函館・旭川のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

札幌・函館・旭川のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。湯の川温泉発祥の地「湯倉神社」、形相を変え審判を下す閻魔大王が登別に「閻魔堂」、かつてのニシン漁の賑わいを今に伝える「にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸」など情報満載。

  • スポット:126 件
  • 記事:43 件

札幌・函館・旭川のおすすめエリア

札幌・小樽

グルメも魅力な北の大都会、運河とガス灯と寿司の街

洞爺・登別

洞爺湖の景色を満喫し、歴史ある名湯で癒される

函館・道南

かつての北海道の玄関口で異国情緒を楽しむ

札幌・函館・旭川のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

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湯倉神社

湯の川温泉発祥の地

湯の川温泉発祥の地とされる神社。碑が立っており、温泉の歴史が書かれている。大きな道路に囲まれているが、境内は意外と静かだ。マナーを守って見学しよう。

湯倉神社の画像 1枚目
湯倉神社の画像 2枚目

湯倉神社

住所
北海道函館市湯川町2丁目28-1
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

閻魔堂

形相を変え審判を下す閻魔大王が登別に

鬼の元締めである閻魔大王が安置された堂。時間になるとカッと目を見開いて怒り出す「地獄の審判」がある。8月の地獄まつりの時には、堂から出て街を練り歩く。

閻魔堂の画像 1枚目
閻魔堂の画像 2枚目

閻魔堂

住所
北海道登別市登別温泉町
交通
JR室蘭本線登別駅から道南バス登別温泉行きで15分、終点下車、徒歩5分
料金
おみくじ=100円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸

かつてのニシン漁の賑わいを今に伝える

祝津三大網元のひとり、青山政吉と娘、政恵が建てた豪邸。紫檀・白檀の欄間、神代杉や屋久杉の天井、檜や欅に施された春慶塗、島崎柳鴻が描いた「八仙人の間」などが見られる。

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸の画像 1枚目
にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸の画像 2枚目

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸

住所
北海道小樽市祝津3丁目63小樽貴賓館 旧青山別邸
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで25分、祝津3丁目下車、徒歩5分
料金
入場料=大人1300円、小学生650円/にしんそば=1500円/にしんお重=2200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)、レストラン(喫茶)は10:00~16:30(閉店17:00)、11~翌3月は~15:30(閉店16:00)、レストラン(食事)は11:00~14:30(L.O.)

土方歳三最期の地碑

激戦で新撰組副長の土方歳三が最期を遂げた地のそばに建つ

新選組副長だった土方歳三は箱館に渡り、箱館戦争の中でも激戦だった二股口の戦いで活躍。明治2(1869)年壮絶な死を遂げた。その最期の地となったのがこの近くだ。全国から多くのファンが訪れる。

土方歳三最期の地碑の画像 1枚目
土方歳三最期の地碑の画像 2枚目

土方歳三最期の地碑

住所
北海道函館市若松町33-6函館市総合福祉センター前緑地
交通
JR函館本線函館駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小樽市鰊御殿

「ニシン大尽」綱元、田中福松が泊村に建設。漁具などを展示

“ニシン大尽(だいじん)”と呼ばれた網元、田中福松(ふくまつ)が泊村に建築した。昭和33(1958)年に現有地に移築。間口約29m、奥行約13mは現存する鰊御殿では最大級。漁具や生活用品を展示している。

小樽市鰊御殿の画像 1枚目
小樽市鰊御殿の画像 2枚目

小樽市鰊御殿

住所
北海道小樽市祝津3丁目228
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
大人300円、高校生150円、中学生以下無料 (市内に住所を有する70歳以上の方(身分を証明できるもの持参)半額、身体障がい者手帳等を持参で障がい者とその介護者は入館料免除)
営業期間
春頃~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(10月16日以降は~16:00)

碧血碑

新撰組の土方歳三など箱館戦争で死亡した旧幕府軍の脱走兵を祀る

箱館戦争で死亡した新選組の土方歳三をはじめ、約800人の旧幕府軍の脱走兵の霊がまつられている。碑の題字は陸軍奉行を務めた大鳥圭介の書とも言われているが詳細は不明。

碧血碑の画像 1枚目
碧血碑の画像 2枚目

碧血碑

住所
北海道函館市谷地頭町1
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧ロシア領事館

外観から当時のロシアの権勢がうかがえる

安政5(1858)年に初代ロシア領事が着任し、ハリストス正教会敷地に領事館を建立した。現在の建物は明治41(1908)年に建てられたもの。

旧ロシア領事館の画像 1枚目
旧ロシア領事館の画像 2枚目

旧ロシア領事館

住所
北海道函館市船見町17-3
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

北海道知事公館

豊かな緑に囲まれた旧迎賓館

昭和11(1936)年、三井財閥の迎賓館として建てられたもの。ハルニレなどの樹木が茂る庭園は、開拓以前の石狩平野の典型的な姿をとどめている。園内は自由に散策できる。

北海道知事公館の画像 1枚目
北海道知事公館の画像 2枚目

北海道知事公館

住所
北海道札幌市中央区北一条西16丁目
交通
地下鉄西18丁目駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年(庭園は4月29日~11月30日)
営業時間
9:00~17:00(閉館)、庭園は8:45~17:30(閉園)、10月は~17:00(閉園)、11月は~16:00(閉園)

函館八幡宮

社殿は聖帝造りをアレンジした八幡造りとなっている

大正7(1918)年に完成した社殿は、聖帝造りをアレンジした八幡造りとなっている。お盆には、勇壮な函館八幡宮例大祭が行われ、神輿を担いで133段の石段をかけ上る。

函館八幡宮の画像 1枚目
函館八幡宮の画像 2枚目

函館八幡宮

住所
北海道函館市谷地頭町2-5
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで12分、終点下車、徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

カトリック小樽教会富岡聖堂

とんがり屋根の異国情緒漂う教会

異国情緒が漂うとんがり屋根が目を引く教会。中世ロマネスクとゴシック様式を混在させた特徴ある建物。紅葉と雪景色に美しさがいっそう映える。

カトリック小樽教会富岡聖堂の画像 1枚目
カトリック小樽教会富岡聖堂の画像 2枚目

カトリック小樽教会富岡聖堂

住所
北海道小樽市富岡1丁目21-25
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧相馬家住宅

北海道屈指の豪商が建てた邸宅

国の指定重要文化財の欄間や窓ガラスなどに豪華な意匠が施されている和洋折衷の建物。館内や土蔵ギャラリーにある約260年前の江差屏風など充実した展示物が圧巻。

旧相馬家住宅の画像 1枚目
旧相馬家住宅の画像 2枚目

旧相馬家住宅

住所
北海道函館市元町33-2
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩7分
料金
900円
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~16:30

松前藩屋敷

江戸時代にタイムスリップ

江戸時代に北前船の交易により栄華を誇った当時の松前を体感できる。計14棟の建物で往時の街並みを再現。

松前藩屋敷の画像 1枚目
松前藩屋敷の画像 2枚目

松前藩屋敷

住所
北海道松前郡松前町西館68
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩15分
料金
入館料=大人360円、小・中学生240円/甲冑・着物着付け体験(要予約)=大人1500円~、幼児1000円~/松前漬作り体験(3日前までに要予約)=2000円/
営業期間
4月上旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

相馬株式会社社屋

ルネッサンス様式の商家建築

大正5(1916)年に建造され、現在も社屋として使用されている。屋根窓を設けたルネッサンス風の商家建築で、夜はやさしい緑の光でライトアップされる。

相馬株式会社社屋の画像 1枚目
相馬株式会社社屋の画像 2枚目

相馬株式会社社屋

住所
北海道函館市大町9-1
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧国鉄戸井線跡

アーチ型が美しい橋脚で一度も列車が走る事はなかったという

アーチ型が美しい橋脚の遺構。戦前、海岸線に並行した山側に軍事路線として建設されたが、未完成のまま終戦を迎え、一度も列車が走ることはなかったという。

旧国鉄戸井線跡の画像 1枚目

旧国鉄戸井線跡

住所
北海道函館市汐首町
交通
JR函館本線函館駅から函館バス恵山御崎行きまたは戸井原木行きで1時間、汐首灯台下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(国道沿いからのみ)

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮

和と洋、明治と昭和が同居する空間

北海道庁長官を務めた永山武四郎の私邸として明治10(1877)年代前半に建築。隣接する洋風の建物は三菱鉱業株式会社により、昭和12(1937)年頃に寮として建てられた。明治・昭和の2つの時代、和・洋の異なる建築様式が共存。重厚な旧永山邸とモダンな旧三菱鉱業寮との対比を楽しんで。

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮の画像 1枚目

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮

住所
北海道札幌市中央区北二条東6丁目
交通
地下鉄バスセンター前駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00

四稜郭

変わった形状の西洋式の土塁跡

五稜郭の北3kmにある西洋式の土塁跡。明治2(1868)年に五稜郭の後方攻撃に備えて急造した砦。蝶が羽を広げたような四稜の形状となっており、昭和9(1934)年に国の史跡に指定。

四稜郭の画像 1枚目

四稜郭

住所
北海道函館市陣川町59
交通
JR函館本線函館駅から函館バス赤川入口方面行きで30分、赤川入口下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

美瑛神社

道内有数のパワースポット

真っ赤な鳥居が印象的な神社。パワースポットや縁結びのスポットとして人気があり、多くの観光客が訪れている。

美瑛神社の画像 1枚目
美瑛神社の画像 2枚目

美瑛神社

住所
北海道上川郡美瑛町東町4丁目1-1
交通
JR富良野線美瑛駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由