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東北 x 文化施設

東北のおすすめの文化施設スポット

東北のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。漢字のまち喜多方で3000年前の古代文字にふれる「楽篆工房」、サメの街の個性派博物館「気仙沼シャークミュージアム」、大小さまざまのこけしが集合「湯のまちギャラリー」など情報満載。

  • スポット:442 件
  • 記事:106 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめの文化施設スポット

101~120 件を表示 / 全 442 件

楽篆工房

漢字のまち喜多方で3000年前の古代文字にふれる

喜多方でよく見かけるのが、漢字のルーツである古代文字で書かれた看板。火付け役は楽篆家の故・高橋政巳さんの工房で、市内には200点以上の看板が掲げられている。工房では作品を展示するほか、小物などを販売している。

楽篆工房の画像 1枚目

楽篆工房

住所
福島県喜多方市寺町4771
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩12分
料金
手彫り木マグネット=各800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(月曜は~13:30)

気仙沼シャークミュージアム

サメの街の個性派博物館

全長4mの巨大なジンベイザメの模型をスクリーンに、さまざまな種類のサメが映し出されるプロジェクションマッピングは迫力があって、思わず目が釘付けに。

気仙沼シャークミュージアム

住所
宮城県気仙沼市魚市場前7-13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人500円、小学生200円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

湯のまちギャラリー

大小さまざまのこけしが集合

弥治郎系や土湯系など、全国の名産地から集めたこけしが揃う。ギャラリーの向かいにある足湯「お美あしの湯」にも立ち寄りたい。

湯のまちギャラリーの画像 1枚目

湯のまちギャラリー

住所
福島県郡山市熱海町熱海4丁目47
交通
JR磐越西線磐梯熱海駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館18:00)

地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)

古代の大地の鼓動が聞こえてきそう

富沢遺跡の地表下に眠っていた約2万年前の氷河期の森林跡と旧石器人の活動跡を紹介する博物館。特殊な薬品などで保存処理し、木の根や焚き火跡を発掘された状態のままで見ることができる。

地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)の画像 1枚目
地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)の画像 2枚目

地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)

住所
宮城県仙台市太白区長町南4丁目3-1
交通
地下鉄長町南駅から徒歩5分
料金
大人460円、高校生230円、小・中学生110円 (仙台市縄文の森広場との共通入場券は大人490円、高校生280円、小・中学生150円、県内の小・中学生を対象としたパスポート提示で割引あり、仙台市内在住の65歳以上は証明書提示で割引あり、各種障がい者手帳持参で本人とその介護者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉館16:45)

スタジオセディック庄内オープンセット

映画の世界で遊びたい

数々の映画やドラマが撮影された日本有数の敷地面積を誇る撮影所。宿場町や漁村、農村、山間集落などそれぞれ趣の異なるエリアには、作品をほうふつとさせるセットが点在する。見学以外にも作品の写真展示や貸し衣装、ダンボール迷路、矢場、大太鼓の演奏などの遊び場が各所にある。写真スポットも要チェック。

スタジオセディック庄内オープンセットの画像 1枚目
スタジオセディック庄内オープンセットの画像 2枚目

スタジオセディック庄内オープンセット

住所
山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山102
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで30分
料金
入場料=中学生以上1300円、小学生900円、幼児無料/周遊バス乗車料=500円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で大人800円、小人400円、同伴者1名800円)
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)、10・11月は~15:00(閉園16:00)

横手市増田まんが美術館

全国でも珍しいマンガ原画の美術館

日本が誇るマンガ文化の魅力を世界へ向けて発信する、マンガ原画をテーマにした本格的美術館。原画収蔵数は日本一の45万枚以上で、常時74人の漫画家の原画も展示。企画展やワークショップも実施している。

横手市増田まんが美術館の画像 1枚目
横手市増田まんが美術館の画像 2枚目

横手市増田まんが美術館

住所
秋田県横手市増田町増田新町285
交通
JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田方面行きバスで10分、四ツ谷角下車、徒歩8分
料金
無料、特別展、企画展は別料金 (障がい者手帳を持参で、本人と付き添い者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

只見町河井継之助記念館

長岡藩家老・河井継之助の終焉の場所

北越戊辰戦争で奮戦し、只見で没した越後長岡藩の家老・河井継之助の遺徳をしのぶ館。遺品やガトリング砲のレプリカなどが展示され、「終焉の間」が当時の面影を残し、移築保存されている。

只見町河井継之助記念館の画像 1枚目
只見町河井継之助記念館の画像 2枚目

只見町河井継之助記念館

住所
福島県南会津郡只見町塩沢上の台850-5
交通
JR只見線只見駅からタクシーで15分
料金
大人350円、小・中学生200円
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

盛岡市遺跡の学び館

貴重な出土品を多数展示

盛岡の代表的な遺跡や出土資料を紹介、探して、触れて、体験できる遺跡のミュージアム。館内には国指定の重要文化財など日本を代表する土器や、日本最大級の縄文土器が展示されている。

盛岡市遺跡の学び館の画像 1枚目
盛岡市遺跡の学び館の画像 2枚目

盛岡市遺跡の学び館

住所
岩手県盛岡市本宮荒屋13-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛南ループ200下川原先回り行きバスで13分、県立美術館前下車、徒歩5分
料金
大人200円、小・中学生100円 (団体20名以上は大人160円、小・中学生80円、盛岡市内在住の65歳以上、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

震災の教訓を伝える

東日本大震災で被害を受けた気仙沼向洋高校の校舎を震災遺構として保存。隣接する伝承館では、津波の資料展示や当時の映像を、校舎は一部見学ができる。

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

住所
宮城県気仙沼市波路上瀬向9-1
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで21分、陸前階上下車、徒歩20分
料金
大人600円、高校生400円、小・中学生300円
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(10~3月は~15:00)

むつ科学技術館

原子力船「むつ」をはじめ、さまざまな展示物にふれて学べる

見るだけでなく、展示物に直接触れたり、動かしたりできる科学技術発信ミュージアム。原子力船「むつ」で使用した実物の原子炉室を展示するほか、操舵室や制御室なども再現されている。

むつ科学技術館の画像 1枚目
むつ科学技術館の画像 2枚目

むつ科学技術館

住所
青森県むつ市関根北関根693
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで20分
料金
大人300円、高校生200円、小・中学生100円、幼児無料 (65歳以上無料、障がい者と同伴者1名半額、20名以上の団体は1割引、要予約)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

教育資料館

明治時代に建てられたモダンな校舎

1888(明治21)年に、2年半もの年月をかけて建てられた旧登米高等尋常小学校。モダンなバルコニーがある和洋折衷の独特な建物で、現在は教育資料館として公開されている。

教育資料館の画像 1枚目
教育資料館の画像 2枚目

教育資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
料金
入館料=大人400円、高校生300円、小・中学生200円/本革のランドセルホルダー=650円/6施設共通観覧券=1000円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

南部杜氏伝承館

酒造りの伝統や匠の技を知る

実際に使われていた酒蔵を移築した建物は風格がある。館内では昔ながらの南部杜氏の酒造りを記録映像で見学できる。直径約2mの巨大な仕込み桶などの展示も興味深い。

南部杜氏伝承館の画像 1枚目
南部杜氏伝承館の画像 2枚目

南部杜氏伝承館

住所
岩手県花巻市石鳥谷町中寺林7-17-2
交通
JR東北本線石鳥谷駅から徒歩15分
料金
無料、試飲は有料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉館16:30)

御所湖川村美術館

湖畔にある東欧絵画の美術館

国内でも珍しいロシア、ポーランドなどの東欧絵画や彫刻を常時展示する美術館。また館内喫茶スペース「カフェあうる」ではカレーが人気。

御所湖川村美術館の画像 1枚目
御所湖川村美術館の画像 2枚目

御所湖川村美術館

住所
岩手県岩手郡雫石町西安庭11-55-6
交通
JR盛岡駅から岩手県交通バス鶯宿温泉行きで45分、雫石農協御所支所前下車、徒歩12分
料金
入館料=大人500円、小・中学生400円/「カフェあうる」のケーキセット=750円/ (団体10名以上は大人400円、小・中学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

白神山地世界遺産センター「藤里館」

白神山地の自然を学んで出発しよう

藤里コースの出発地にあるビジターセンター。自然と人が共存するためのマナーを学べる施設で、白神山地の特徴や歴史、生息している動植物についてわかりやすく紹介している。

白神山地世界遺産センター「藤里館」の画像 1枚目
白神山地世界遺産センター「藤里館」の画像 2枚目

白神山地世界遺産センター「藤里館」

住所
秋田県山本郡藤里町藤琴里栗63
交通
JR奥羽本線二ツ井駅から秋北バス真名子行きで35分、湯の沢温泉入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、12~翌2月は10:00~16:00)

福島県立美術館

3800点以上の多彩なコレクション

大正時代から昭和初期にかけての日本画や洋画のほか、ピサロ、ゴーギャンらの印象派絵画、ベン・シャーン、ワイエスら20世紀のアメリカ絵画を中心に収蔵。

福島県立美術館の画像 1枚目
福島県立美術館の画像 2枚目

福島県立美術館

住所
福島県福島市森合西養山1
交通
福島交通飯坂線美術館図書館前駅からすぐ
料金
大人280円、高校生以下無料、企画展は別料金 (各種障がい者手帳持参で常設展と企画展無料、第1種または1級持参の場合は同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

津軽三味線会館

津軽三味線の生演奏を聴こう

金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。

津軽三味線会館の画像 1枚目
津軽三味線会館の画像 2枚目

津軽三味線会館

住所
青森県五所川原市金木町朝日山189-3
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
料金
入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(時期より異なる)

浄土平ビジターセンター

情報収集をしてトレッキングへ

浄土平発の4つのトレッキングコースをメインに紹介。コースに合った立体的な模型展示や映像があり、視覚的にコースイメージがつかめ、自然環境も学べる。

浄土平ビジターセンターの画像 1枚目

浄土平ビジターセンター

住所
福島県福島市土湯温泉町鷲倉山浄土平地内
交通
JR福島駅から福島交通磐梯吾妻スカイライン経由浄土平行きバスで1時間10分、浄土平下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)

歴史と文化の美術館わらべの里

貴重な古美術は見応え十分

江戸から明治時代の家屋や土蔵などを移築した、5棟の建物からなる美術館。館内には山形城主ゆかりの武具や装飾品など、約1000点にもおよぶ貴重な古美術を展示している。

歴史と文化の美術館わらべの里の画像 1枚目
歴史と文化の美術館わらべの里の画像 2枚目

歴史と文化の美術館わらべの里

住所
山形県山形市蔵王温泉童子平1138
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで31分、童子平下車すぐ
料金
入館料=大人800円、中学生以下400円/入館料(彌平治亭)=無料/ (団体割引あり、障がい者は入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:30)