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東北 x 文化施設

「東北×文化施設×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×文化施設×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。祭りや雪国の暮らしを展示「新庄ふるさと歴史センター」、太宰治と子守りタケの再会の地に立つ記念館「小説「津軽」の像記念館」、会津観光の情報はここで集めよう「会津町方伝承館」など情報満載。

  • スポット:196 件
  • 記事:106 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

141~160 件を表示 / 全 196 件

新庄ふるさと歴史センター

祭りや雪国の暮らしを展示

雪国、祭り、城下町の3つの視点から新庄の魅力を紹介する。ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」の山車の展示や、約1万点の民具を収蔵した雪国民俗館、人間国宝・奥山峰石氏と洋画家・近岡善次郎氏の作品を常設展示。

新庄ふるさと歴史センターの画像 1枚目
新庄ふるさと歴史センターの画像 2枚目

新庄ふるさと歴史センター

住所
山形県新庄市堀端町4-74
交通
JR山形新幹線新庄駅から徒歩15分
料金
大人300円、高校生100円、小・中学生50円 (20名以上の場合団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

小説「津軽」の像記念館

太宰治と子守りタケの再会の地に立つ記念館

小説『津軽』に書かれた太宰治と子守りタケの再会の地に立つ記念館。そばには2人をモチーフにした像が立ち、館内では、タケが太宰の思い出を語る映像が上映されている。

小説「津軽」の像記念館の画像 1枚目
小説「津軽」の像記念館の画像 2枚目

小説「津軽」の像記念館

住所
青森県北津軽郡中泊町小泊砂山1080-1
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで2時間、小泊小学校前下車、徒歩3分
料金
大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人180円、高・大学生80円、小・中学生40円、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30、時期により異なる)

会津町方伝承館

会津観光の情報はここで集めよう

会津漆器、赤べこ、会津木綿など、会津の伝統的工芸品や特産品を展示、販売する。地図やパンフレットもそろっているので、散策前に立ち寄ってみよう。レンタサイクルも扱っている。

会津町方伝承館の画像 1枚目

会津町方伝承館

住所
福島県会津若松市大町2丁目8-8
交通
JR磐越西線会津若松駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/レンタサイクル=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

いわき市立草野心平記念文学館

詩人の故郷で作品の世界を知る

詩人・草野心平の故郷であるいわき市小川町の雄大な自然の中に建つ記念文学館。心平の生涯と作品について紹介する常設展示のほか、心平やいわきにまつわるさまざまな企画展を開催する。

いわき市立草野心平記念文学館の画像 1枚目
いわき市立草野心平記念文学館の画像 2枚目

いわき市立草野心平記念文学館

住所
福島県いわき市小川町高萩下夕道1-39
交通
JR磐越東線小川郷駅からタクシーで5分
料金
大人430円、高・高専・大学生320円、小・中学生160円 (団体20名以上は大人340円、高・高専・大学生250円、小・中学生120円、市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人無料、市内の小・中・高校生、専修学校生、高専生は土・日曜無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、7~8月の土曜は~19:30(閉館20:00)

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館

人気の南部鉄器の資料を展示

南部鉄器を中心とした鋳物工芸品を紹介。鋳物を造るために鉄を溶かす溶解炉「こしき炉」のモニュメントが立つほか、秀作鋳物の展示、作業工程の再現コーナー、商品販売などもある。

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館の画像 1枚目

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館

住所
岩手県奥州市水沢羽田町駅前1丁目109
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からすぐ
料金
大人200円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

岩手大学農学部附属農業教育資料館

日本初の高等農林学校

明治35(1902)年開校の盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)の旧本館。日本初の高等農林学校であり、宮沢賢治が学んだことでも知られている。賢治関連の資料も多数展示している。

岩手大学農学部附属農業教育資料館の画像 1枚目

岩手大学農学部附属農業教育資料館

住所
岩手県盛岡市上田3丁目18-8岩手大学農学部
交通
JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで15分、岩手大学前下車すぐ
料金
入館料=大人140円、高・大学生100円、小・中学生70円/ (団体20名以上は大人80円、高・大学生70円、小・中学生40円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

登米懐古館

登米伊達氏の文化財を展示

登米伊達氏に縁のある文化財、約130点を収蔵。伊達政宗の鎧や、政宗が徳川家康にあてた書状などが興味深い。

登米懐古館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路72-6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分

悠里館(亘理町立郷土資料館)

城下町亘理をイメージした亘理の文化の発信基地

JR亘理駅に隣接する。1階は亘理町の歴史と文化を詳しく知ることができる郷土資料館。2階は15万冊の蔵書を誇る町立図書館。5階は町内を一望できる展望ホールになっている。

悠里館(亘理町立郷土資料館)の画像 1枚目
悠里館(亘理町立郷土資料館)の画像 2枚目

悠里館(亘理町立郷土資料館)

住所
宮城県亘理郡亘理町西郷140
交通
JR常磐線亘理駅から徒歩3分
料金
大人200円、高校生100円、小・中学生50円、特別展は別料金 (団体(20名以上)は大人150円、高校生70円、小・中学生30円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

高野長英記念館

幕末の蘭学者・高野長英の波乱に満ちた生涯を学ぶ

奥州市が生んだ幕末の蘭学者・高野長英の生い立ちと業績を紹介する記念館。長英直筆の書簡や著書といった重要文化財が展示されており、長英の波乱に満ちた生涯を学ぶことができる。

高野長英記念館

住所
岩手県奥州市水沢中上野町1-9
交通
JR東北本線水沢駅から徒歩10分
料金
大人200円、高校生以下無料 (団体15名以上は大人100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

りんご史料館

リンゴの歴史を学ぶ

昭和6(1931)年に建てられた洋館を利用したリンゴの博物館。リンゴ栽培の歴史や生産技術の進歩、リンゴ料理、加工品についてなど、リンゴのすべてをわかりやすく紹介している。

りんご史料館の画像 1枚目
りんご史料館の画像 2枚目

りんご史料館

住所
青森県黒石市牡丹平福民24
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで10分、りんご試験場前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(入場)

喜多方市カイギュウランドたかさと

教室のような化石資料館

閉校した小学校を利用した化石資料館。会津に海が広がっていた時代の地層から出土したカイギュウやクジラ、サメ、貝類の化石などを4つの教室に展示している。隣には化石発掘の特設体験場も。

喜多方市カイギュウランドたかさとの画像 1枚目
喜多方市カイギュウランドたかさとの画像 2枚目

喜多方市カイギュウランドたかさと

住所
福島県喜多方市高郷町西羽賀和尚堂3163
交通
JR磐越西線荻野駅から会津バス坂下行きで10分、高郷総合支所前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円、未就学児無料/発掘体験(要予約)=小学生以上300円/ (20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(入場)

喜多方市煉瓦館

レンガ蔵の秘密を探ってみよう

製作工程や積み上げ方など、レンガをさまざまな角度から紹介する。裏手には、会津地方で初めてレンガを焼いた市郎窯がある。10段の登り窯になっているのが特徴的。見学は要問合せ。

喜多方市煉瓦館の画像 1枚目

喜多方市煉瓦館

住所
福島県喜多方市岩月町宮津火付沢3567-2
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
4~11月下旬
営業時間
9:30~16:00(閉館)

鳴海要記念陶房館

岩木出身の陶芸家。彼の作品の展示のほかに陶房などの見学が可能

岩木出身の陶芸家・鳴海要の陶房跡地に現存するギャラリー。作品の展示のほか、陶房や窯場の見学も可能だ。喫茶コーナーもある。作家の器でコーヒーが飲める。

鳴海要記念陶房館の画像 1枚目

鳴海要記念陶房館

住所
青森県弘前市賀田大浦1-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで20分、賀田東口下車すぐ
料金
大人200円、小・中・高校生150円 (10名以上の団体は50円引、弘前市内在住の65歳以上・障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

キリストの里伝承館

キリスト伝説の源になった武内古文書や風習などを紹介

キリスト伝説の源となった古文書・人物・著書や村のキリストにちなんだ風習を、展示紹介している。

キリストの里伝承館の画像 1枚目

キリストの里伝承館

住所
青森県三戸郡新郷村野月33-1
交通
JR東北新幹線八戸駅から南部バス五戸駅行きで40分、終点で南部バス金ケ沢行きに乗り換えて40分、中ノ平下車、タクシーで5分
料金
大人500円、小・中学生300円 (20名以上の団体は大人250円、小・中学生150円)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

大盛館

地域の歴史、鉱山資料を展示。作家松田解子の文学資料館も併設

協和地域の歴史や文化、荒川鉱山や宮田又鉱山資料を展示している。地元出身の作家松田解子の文学資料館も併設。

大盛館

住所
秋田県大仙市協和荒川川前9-1
交通
JR奥羽本線羽後境駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

つがる市縄文住居展示資料館カルコ

縄文時代の津軽を知る

亀ヶ岡遺跡から出土した発掘品をはじめ、市内・県内の遺跡から出土した遺物を展示。亀ヶ岡遺跡から出土した赤漆で模様を描いたらん胎漆器などもある。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。

つがる市縄文住居展示資料館カルコの画像 1枚目
つがる市縄文住居展示資料館カルコの画像 2枚目

つがる市縄文住居展示資料館カルコ

住所
青森県つがる市木造若緑59-1
交通
JR五能線木造駅から徒歩15分
料金
大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円 (15名以上の団体は大人100円、高・大学生50円、小・中学生20円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

黒川能の里王祇会館

櫛引地区に伝わる黒川能を今に伝える

櫛引地区に古くから伝わる重要無形民俗文化財である「黒川能」。独自の伝承を受け、独特の形と演目がある。館内には黒川能の装束や能面の展示室と、映像で紹介する視聴覚室がある。

黒川能の里王祇会館の画像 1枚目

黒川能の里王祇会館

住所
山形県鶴岡市黒川宮の下253
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通朝日庁舎行きバスで30分、宮の下下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/展示室=大人400円、小・中・高校生200円/ (高齢者(65歳以上)・障がい者は300円、20名以上の場合団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

八幡平ビジターセンター

大沼周辺の動植物をジオラマで再現展示

大沼のすぐそばにある施設。立体模型などの展示で八幡平の動植物や噴気現象「泥火山」などについて解説し、総合的に楽しく学ぶことができる。

八幡平ビジターセンターの画像 1枚目

八幡平ビジターセンター

住所
秋田県鹿角市八幡平大沼2
交通
東北自動車道鹿角八幡平ICから国道341号を八幡平方面へ車で28km
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

石川啄木記念館

啄木ファンに限らず見ごたえ十分

直筆の書簡やノート、生活用品など、啄木の資料を多数展示。記念館敷地内には啄木が通った旧渋民尋常小学校などが移築されている。全国各地から啄木ファンが訪れる。

石川啄木記念館の画像 1枚目
石川啄木記念館の画像 2枚目

石川啄木記念館

住所
岩手県盛岡市渋民渋民9
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス沼宮内営業所行きで40分、啄木記念館前下車すぐ
料金
入館料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (団体20名以上は大人240円、高校生160円、小・中学生80円、旧渋民尋常小学校、旧齊藤家は無料、盛岡市内在住の65歳以上と中学生以下は無料、障がい者手帳持参者とその介護者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

深浦町歴史民俗資料館・美術館

北前船の繁栄を今に伝える資料館と郷土作家を紹介する美術館

江戸時代、北前船が行き交い、商人たちで賑わった深浦の様子や文化、歴史を伝える資料館。また、隣接する美術館は県内で活躍する作家や町出身の作家の絵画等を展示している。

深浦町歴史民俗資料館・美術館

住所
青森県西津軽郡深浦町深浦苗代沢80-1
交通
JR五能線深浦駅から徒歩5分
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は半額、障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)