東北 x 見どころ・体験
「東北×見どころ・体験×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・体験×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。色とりどりのツツジが園内を染める「寒河江公園つつじ園」、御神木の翁杉と媼杉は、樹齢約1200年で国の天然記念物に指定「諏訪神社の翁スギ媼スギ」、ネコを祀る神社「猫神社」など情報満載。
- スポット:356 件
- 記事:197 件
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寒河江公園つつじ園
色とりどりのツツジが園内を染める
寒河江公園にある東北最大級規模のツツジ園で、5月中旬には山の斜面を埋め尽くすようにレイアウトされた11種類4万3000株のツツジが、色鮮やかに咲き誇る。ツツジと同時期に八重桜やフジなども咲き、開花時期には夜間ライトアップも行なわれる。
寒河江公園つつじ園
- 住所
- 山形県寒河江市寒河江長岡丙2707-1寒河江公園
- 交通
- JR左沢線西寒河江駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~下旬
- 営業時間
- 入園自由
諏訪神社の翁スギ媼スギ
御神木の翁杉と媼杉は、樹齢約1200年で国の天然記念物に指定
諏訪神社参道の両側に、樹齢約1200年の巨木が2本ある。御神木としてあがめられているこの2本の杉は、向かって右側が翁杉、左側が媼杉。国の天然記念物に指定されている。
猫神社
ネコを祀る神社
別名「ネコの島」と呼ばれる田代島では、古くより大漁を招く生き物としてネコを大切にしており、石造りの祠にネコを祀っている。
猫神社
- 住所
- 宮城県石巻市田代浜
- 交通
- JR仙石線石巻駅からミヤコーバス石巻市内線で14分、門脇2丁目下車、徒歩5分の網地島ライン石巻発着所で網地島ラインに乗り換えて46分、仁斗田港下船、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
一の戸橋梁
高い石積みの鉄橋でSLの撮影場所で有名。ライトアップもある
SLの撮影スポットとしても人気の高い石積みの鉄橋で、明治43(1910)年に完成した。長さ445m、高さ17m。各種イベントとのタイアップでライトUPも実施している。
金蛇水神社の牡丹
総面積千坪のぼたん園には百余種1300株の牡丹が咲き誇る
昭和5(1930)年に開園した歴史ある牡丹園は、神社の一角にあり、百余種、1500株の色鮮やかな牡丹の花が咲き競う。同じ頃に咲く「九竜の藤」も見事で見逃せない。
月山山麓湧水群
無数の湧水群を有するブナの原生林はどこか神秘的
月山中腹のブナの原生林に覆われ、無数の湧水群が眠っている。湧水地まで行くのは容易ではないが、山形県立自然博物園には職員による無料案内もある。
月山山麓湧水群
- 住所
- 山形県西村山郡西川町志津
- 交通
- JR山形駅から山交バス鶴岡・酒田行きで40分、西川バスストップ下車、町営バス姥沢行きに乗り換えて33分、月山荘前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 見学自由
浦戸諸島(朴島)の菜の花
大正時代、白菜の種のために栽培された菜の花畑は今も美しい
豊かな自然が残る島で、とくに春は菜の花畑が美しい。大正時代より純粋な松島系白菜の種を採るために栽培が開始され、現在も大切に育てられている。
浦戸諸島(朴島)の菜の花
- 住所
- 宮城県塩竈市浦戸朴島
- 交通
- JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分のマリンゲート塩釜から塩竈市営汽船で50分、朴島港下船、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
お人形様
魔除けの神様。祭礼の「衣替え」で衣装替えと化粧直しが行われる
身の丈4mもの魔除けの神様で、堀越、朴橋、屋形に残る。伝承によると悪疫が流行し、災難逃れのためにお人形様を祀った。毎年衣装替えと化粧直しの祭礼「衣替え」がある。
田沢湖マリーン
穏やかな湖面で水上レジャーをエンジョイ
田沢湖の東岸の白浜で、べダルボートを貸し出している。べダルボートなら比較的楽に楽しめる。マリンスポーツもできる。
田沢湖マリーン
- 住所
- 秋田県仙北市田沢湖田沢春山
- 交通
- JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通田沢湖一周バスで15分、レストハウス前下車すぐ
- 料金
- ペダルボート(2~6人用、30分)=1500~3000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月
- 営業時間
- 9:00~16:00
西吾妻スカイバレー(福島県)
桧原湖と白布温泉を結ぶ。白布峠や双竜峡からの眺望は見事
桧原湖と山形県白布温泉を結ぶ山岳ルートで、平成15年に無料化された。桧原湖を眺める白布峠や赤滝・黒滝を望む双竜峡など、東北屈指の美しさを誇るビュースポットが充実している。
西吾妻スカイバレー(福島県)
- 住所
- 福島県耶麻郡北塩原村桧原戸倉山
- 交通
- 磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号・国道459号を磐梯高原方面へ車で26km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 24時間
同慶寺
巨大な大杉が訪れる者を圧倒する。相馬家の菩提寺
相馬家の菩提寺。大杉に守られた霊堂は、当時の相馬氏の威勢を表している。中には代々の位牌や遺品が納められ、県の文化財もある。天気がいい日は小高駅からレンタサイクルを利用するのもおすすめ。
薬師こけし堂
こけし職人の始祖と薬師如来を祀る
土湯温泉街の片隅にあるこけし堂。土湯こけしを作り続けてきた木地職人たちの始祖とされる惟喬親王と、薬師如来をまつる。
薬師こけし堂
- 住所
- 福島県福島市土湯温泉町上ノ町地内
- 交通
- JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで42分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大野観光いちご園
多様な種類のイチゴを栽培。シーズンにはイチゴ狩りを楽しもう
水耕栽培の章姫、紅ほっぺ、ふくはるかが高設栽培されており、かがまずに摘み取ることができる。時間制限はなく、当日のレシート提示で園内に出入り自由だ。ほかにトマトの購入ができる。
大野観光いちご園
- 住所
- 福島県いわき市四倉町玉山森内23
- 交通
- 常磐自動車道いわき四倉ICから県道35号をいわき市方面へ車で2km
- 料金
- イチゴ狩り(12月下旬~翌6月上旬、時間無制限食べ放題)=大人1500~1000円、小人1200~800円、幼児1000~600円、シニア1000~600円/
- 営業期間
- 12月下旬~翌6月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉園)
馬っこパーク・いわて
乗馬レッスンや体験が出来る施設
馬がいる公園で、乗馬レッスンや体験のほか、馬や山羊、兎とふれあうことができる。子どもはポニー、大人は乗用馬での引き馬が可能。
馬っこパーク・いわて
- 住所
- 岩手県滝沢市砂込389-18
- 交通
- IGRいわて銀河鉄道滝沢駅からタクシーで5分
- 料金
- 入場料=無料/ビジター乗馬=6480円(30分)、3240円(15分)/引き馬=500円(乗用馬)、300円(ポニー)/餌(人参)=100円/バッテリーカー=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉園)
水引曲家集落
深雪でも2階の馬屋から出入りができる馬屋中門造りが見られる
湯ノ岐川沿いにある集落。馬屋と母屋を隣接させL字にした曲家が特徴だ。馬屋中門造りともいわれ、雪深い季節も馬屋の2階部分から出入りできるようになっている。
水引曲家集落
- 住所
- 福島県南会津郡南会津町水引地区
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス湯の花経由沼山峠行きで42分、湯の花清滝前下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
磐神社
安倍氏の守護神をまつる巨石が御神体
前九年合戦で陸奥守・源頼義、義家が覇権を争ったこの地方の豪族安倍頼時、貞任の守護神をまつる神社。8月に行われる奥州ころもがわ祭りでは、子供たちが練り歩くお石さま行列の出発地となる。
八戸港観光遊覧船
ウミネコとクルージング
東北屈指の湾港設備を誇る八戸港を、ウミネコとともにクルージングできる観光遊覧船。鮫漁港から出港し、蕪島や八戸シーガルブリッジなどを望みながら、約40分で港内を一周する。
あつみ温泉ばら園
バラの花園でうっとり
あつみ温泉街にある熊野神社境内のバラ園では、6月中旬から10月中旬まで、約90種3000本ものバラが咲き誇る。美しいバラを眺めながら園内を散策しよう。毎年6月には「ばら園まつり」を開催している。
あつみ温泉ばら園
- 住所
- 山形県鶴岡市湯温海
- 交通
- JR羽越本線あつみ温泉駅から庄内交通あつみ温泉行きバスで7分、神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
岩瀬牧場
明治初期に開設した日本初の西欧式牧場
ツリーハウスや芝生の広場などがあるほか、動物とのふれあいやBBQなどが楽しめる。変わり種の自転車に乗ったり、夏季限定のトウモロコシ巨大迷路などの体験もできる。
岩瀬牧場
- 住所
- 福島県岩瀬郡鏡石町桜町225
- 交通
- JR東北本線鏡石駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人500円、小人300円、3歳未満無料 (団体10名以上は大人400円、小人200円、障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉場)
岩屋堂
小野小町が晩年を過ごした場所。ここで彫った自像も有名
美人の代名詞であり、深草少将の百夜通いなど、数々の伝説が語り継がれている小野小町が、晩年を過ごしたといわれている洞窟。近くの向野寺には、小町の木彫り自像が残されている。
