東北 x 季節の名所
東北のおすすめの季節の名所スポット
東北のおすすめの季節の名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。福島市の中心部にあり、市民が憩うお花見の名所「信夫山公園の桜」、桜の老木が幽玄な姿を見せる「八十内かもん桜」、夏は新緑を浴びながらのドライブ、秋は紅葉のメッカとして有名「宮城蔵王 エコーライン」など情報満載。
- スポット:150 件
- 記事:46 件
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東北のおすすめの季節の名所スポット
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信夫山公園の桜
福島市の中心部にあり、市民が憩うお花見の名所
福島市のシンボルにもなっている信夫山は、春はお花見の名所として知られ大勢の人でにぎわう。信夫山全体で約2000本、信夫山公園内で約300本ある桜は4月中旬が一番の見頃。山頂からは福島市内を一望できる。
信夫山公園の桜
- 住所
- 福島県福島市信夫山
- 交通
- JR福島駅から福島交通市内循環1コースバスで10分、福島テレビ前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
宮城蔵王 エコーライン
夏は新緑を浴びながらのドライブ、秋は紅葉のメッカとして有名
必見は三階滝。落差が181mあり、細く3段になって流れ落ちる。最も美しいのは紅葉の季節といわれている。ここから山を下ると神経痛、リウマチに効能があるといわれる遠刈田温泉に出る。
宮城蔵王 エコーライン
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
- 交通
- JR東北本線白石駅から宮城交通バスアクティブリゾーツ宮城蔵王方面行きで50分、アクティブリゾーツ宮城蔵王下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 情報なし
烏帽子山公園
赤湯温泉から浴衣でも行ける桜の名所
「烏帽子山千本桜」といわれる烏帽子山公園は、赤湯温泉街を眼下にする、世界的にも珍しいエドヒガンの群生地。約160本のエドヒガンをはじめ、ソメイヨシノやシダレザクラなど、約25種類の桜が生育している。全国有名桜の二世木も多く、千本桜の大回廊を散策しながら楽しめる。赤湯温泉街から見られる、桜が山を覆い尽くすように咲く風景は圧巻で、ライトアップされた夜桜も息をのむ美しさだ。
高松公園の桜
残雪の岩手山を背景に、水面に映える桜並木を愛でよう
治水用の人造湖だった高松の池を中心に整備された公園。桜は日露戦争の勝利を記念してソメイヨシノを植えたのが始まりだ。大正の終わりには県下一の桜の名所となり、1949(昭和24)年に市立高松公園として盛岡市立の公園に指定された。岩手山を背景とし、水面に映る桜が美しい。
高松公園の桜
- 住所
- 岩手県盛岡市高松1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通バス松園営業所行きで15分、高松の池口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由(ぼんぼりの点灯時間は18:00~21:00)
夏井千本桜
春の夏井川を彩る桜並木
1975(昭和50)年、夏井地区と南田原井地区の住民が夏井川の両岸5kmにわたり、ソメイヨシノの苗木1000本を植樹したのが始まりで、今では見事な桜並木となっている。遊歩道をのんびりと歩きながら春を満喫できる癒やしのスポットとして県内外から多く人が訪れる。
薬師桜
よじれながら起伏する巨大な幹
昔、坂上田村麻呂の笛の調べに引き寄せられた大蛇が美しい娘に姿を変え、やがて子を宿すが、田村麻呂は誤って大蛇を殺してしまう。その娘を哀れんだ田村麻呂により植えられた桜であると伝わる。
チャチャワールドいしこしのアジサイ
3万株ものあじさいの花が咲き乱れ、訪れる人の心を和ませる
石越町の郊外にある「チャチャワールドいしこし」の園内には、3万株のあじさいが咲き、県下屈指の花の新名所ともなっている。高森ブルーとよばれる、蒼いあじさいが楽しめる。
雪割橋の紅葉
周辺の絶景と色づいた紅葉とのコントラストは特にすばらしい
阿武隈川上流の約4kmにわたって続く雪割渓谷。その中心に架かる雪割橋は、長さ81m、谷底からの高さ約50mのアーチ式鉄橋だ。この周辺の景色と紅葉の調和は絶景。
雪割橋の紅葉
- 住所
- 福島県西白河郡西郷村鶴生由井ケ原
- 交通
- JR東北本線新白河駅から福島交通バス由井ヶ原行きで30分、発電所前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
仙人峠
目の前に迫る色とりどりの紅葉は目を奪われるほど美しい
釜石市と遠野市の境に位置する峠。釜石側の道はループ形式となっていて、秋には目の前に紅葉が迫り山の奥深さが実感できる。色とりどりな山並みの景色には、思わず目を奪われる。
草岡の大明神桜
伊達政宗ゆかりの天然記念物
国の天然記念物の樹齢1200年の桜。伊達政宗が初陣で敗れ、桜の洞に身を隠して難を逃れたと伝えられる。地元では種まきの頃に開花するので「種まき桜」との呼び名もある。
双松公園
初夏頃から咲き始める300種以上の約6000本のバラは美景
園内には300種を超える約6000本ものバラを集めたバラ園があり、6月中旬から7月上旬にかけてが見頃。また、縁結びの神様として知られる「妹背の松」もある。
双松公園
- 住所
- 山形県南陽市宮内4396-2
- 交通
- 山形鉄道フラワー長井線宮内駅から徒歩15分
- 料金
- バラ園=大人300円、小人100円/
- 営業期間
- 通年(バラ園は6月上旬~7月上旬)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
伊佐沢の久保桜
約1200年の悠久の時を生きる長井の桜
南陽市赤湯から白鷹町荒砥までの約43kmにわたる古典桜のルート「置賜さくら回廊」を代表する桜の一つ。国指定天然記念物のエドヒガンザクラで、江戸時代には桜の枝が4反(約4000平方メートル)にも及んだといわれ「四反(よんたん)桜」の名でも親しまれていた。
あぶくま川ライン
季節ごとに色を変える景色を堪能できる
4月から11月まで、阿武隈ライン舟下りで渓谷の眺めが楽しめる。川沿いの鮮やかな紅葉もさることながら、町中では干し柿が家々の庭先に吊るされ、風情がある。
あぶくま川ライン
- 住所
- 宮城県伊具郡丸森町阿武隈川河畔
- 交通
- 阿武隈急行あぶくま駅からすぐ(ライン下り乗船場)
- 料金
- 阿武隈ライン舟下り=大人2200円、小人1100円/ (いも煮舟の料金は要問合せ)
- 営業期間
- 10月下旬~11月上旬※いも煮舟は9月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 阿武隈ライン舟下り平日11:00~、13:00~、土日祝9:00~、11:00、13:00~、15:00~、いも煮舟は要問合せ
安比高原の花壇
季節ごとに旬の花々が華やかに彩る
ホテル安比グランドのテラスや安比グランドアネックスの中庭などエリア内の各所を季節ごとにチューリップやラベンダー、ダリアといった花々が華やかに彩る。見頃は、4月下旬~11月下旬。
安比高原の花壇
- 住所
- 岩手県八幡平市安比高原
- 交通
- JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ホテル安比グランド下車すぐ(送迎あり、要問合せ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)
東北最大級のぼたん園
百花の王と称される牡丹とベゴニアのテーマパーク。東北初の大型ベゴニア温室では約350種、5千鉢の花々が咲き誇る。土・日曜、祝日のみ薪窯ピザも営業。春は「ぼたん・しゃくやく祭り」を開催。
花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)
- 住所
- 岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
- 交通
- JR東北本線花泉駅からタクシーで5分
- 料金
- 入園料(ぼたん祭り期間中のぼたん園)=大人500円、小・中学生250円/ベゴニアガーデン(通年)=大人800円、小・中学生400円/ぼたん園とベゴニアガーデンの共通券(ぼたん祭り期間中)=大人1000円、小・中学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00頃(閉園)、11~翌3月は10:00~16:00頃(閉園)






