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東北

「東北×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。フランス仕込みのソースの味を堪能「レストラン ポルトブラン」、400年の歴史を刻んだ武家屋敷「角館歴史村・青柳家」、宮城の工芸品が豊富にそろう「しまぬき本店」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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レストラン ポルトブラン

フランス仕込みのソースの味を堪能

数段の階段を上がって小さなドアを開けると、店内は意外なほど広く、白を基調にしたインテリアが実にシック。フランスで修業を積んだシェフが作る料理はソースに手間がかかっており、素材との組み合わせが絶妙だ。アートのような盛り付けも美しい。

レストラン ポルトブランの画像 1枚目
レストラン ポルトブランの画像 2枚目

レストラン ポルトブラン

住所
青森県弘前市本町44-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、大学病院前下車すぐ
料金
ランチコース=1900~3600円/ディナーコース=2900~5800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:00~20:00(閉店21:00、要予約)

角館歴史村・青柳家

400年の歴史を刻んだ武家屋敷

約400年の歴史がある名家で角館散策の定番スポット。3000坪の広大な敷地、立派な門や母屋などから、主君の繁栄を支え続けた功績が高く評価された家柄であることがうかがえる。敷地内には食事処やみやげ店、解体新書記念館などが点在。刀や槍の実触コーナーや兜着用体験も楽しめる。予約制の着物レンタルや本物の鎧を着用して記念撮影できるプランも人気。パワースポットである青柳神社では御朱印や絵馬も用意している。

角館歴史村・青柳家の画像 1枚目
角館歴史村・青柳家の画像 2枚目

角館歴史村・青柳家

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁3
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
入場料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (団体20名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12月上旬~翌3月下旬は~16:30(閉館)

しまぬき本店

宮城の工芸品が豊富にそろう

こけしや玉虫塗などの宮城の伝統工芸品を中心に、和雑貨を幅広く取りそろえる。オリジナル商品も販売しており人気を集めている。店内では、毎日こけしの絵付体験を実施。

しまぬき本店の画像 1枚目
しまぬき本店の画像 2枚目

しまぬき本店

住所
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1-17しまぬきビル 1階
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
鳩笛=2200円/松川だるま(3寸)=1430円~/首振り張子(羊)=1320円/オリジナル便箋=369円/仙臺手ぬぐいシリーズのふきん=440円~/通信こけし=495円/玉虫塗のしおり=550円、600円(こけし柄のみ)/こけし青海波手ぬぐい=1100円/こけしコースター=1100円~/豆こけしペア=880円/仙台名物三姉妹こけし伝統スタイル=2200円/弥治郎系伝統こけし(30cm)=3300円~/こけし缶鎌田作ぼたん=2310円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00

いーはとーぶアベニュー材木町

賢治にちなんだモニュメントが並ぶ通り

材木問屋の街として始まり、約400年の歴史をもつ商店街。宮沢賢治ゆかりの「光原社」があるほか、通りに並ぶ6つのモニュメントが賢治の世界を表現している。

いーはとーぶアベニュー材木町の画像 1枚目
いーはとーぶアベニュー材木町の画像 2枚目

いーはとーぶアベニュー材木町

住所
岩手県盛岡市材木町7-42
交通
JR盛岡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

八食センター七厘村

市場で買った新鮮食材をその場でいただける

八食センター内で買った新鮮な魚介や肉などを、炭火の七厘で焼いてその場で食べられる人気の店。買い物の際に「七厘村で食べる」と言えば、その場で食材をさばいてもらえる。

八食センター七厘村の画像 1枚目
八食センター七厘村の画像 2枚目

八食センター七厘村

住所
青森県八戸市河原木神才22-2
交通
JR東北新幹線八戸駅からタクシーで7分
料金
七厘利用料(1名、2時間)=大人400円、小学生150円、幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店18:00)

西行戻しの松公園

見晴らし抜群の桜スポット

西行法師が諸国行脚の折、松の下で出会った童子と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたと伝えられる場所。園内には約260本以上の桜が植えられており、4月中旬に見ごろを迎える。

西行戻しの松公園の画像 1枚目
西行戻しの松公園の画像 2枚目

西行戻しの松公園

住所
宮城県宮城郡松島町松島犬田地内
交通
JR仙石線松島海岸駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

グランメルシー

たっぷりのりんごとキャラメリゼが特徴的なアップルパイ

宝石のようなデコレーションのケーキとスタイリッシュな雰囲気が魅力の洋菓子店。りんごを贅沢に使ったアップルパイのほか、津軽塗の柄のチョコレートなど弘前らしいお菓子も充実。

グランメルシーの画像 1枚目

グランメルシー

住所
青森県弘前市野田1丁目3-16
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで5分
料金
アップルパイ=480円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

金色堂

国宝第一号の中尊寺の至宝

天治元(1124)年、京都から仏師や塗師など往時一流の職人が集められ建てられたお堂。数多くの歴史的遺構が残る中尊寺のなかでも、別格の偉容を誇る。建物の内外が金箔に覆われた「皆金色(かいこんじき)」と称される類を見ない意匠は、平泉の黄金文化そのものを表しているかのよう。随所に漆や螺鈿細工などの装飾が贅沢に施され、その細やかさと美しさは目を見張るばかり。堂内には33体の仏像が安置されている。

金色堂

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩10分
料金
大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円 (讃衡蔵との共通拝観券、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)

秋保工芸の里

伝統工芸の技を見学

宮城の伝統工芸・こけしや仙台箪笥、埋れ木など職人の手仕事が光る工房が集まる施設。こけしの絵付けや、箸の漆塗り体験ができるほか、展示中の一部工芸品も購入可能。

秋保工芸の里の画像 1枚目
秋保工芸の里の画像 2枚目

秋保工芸の里

住所
宮城県仙台市太白区秋保町湯元上原54
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、秋保温泉湯元下車、徒歩15分
料金
見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

やぶ屋総本店

賢治のお気に入りのサイダー&そば

大正12(1923)年創業の老舗のそば屋。創業当時宮沢賢治が足繁く通っていた名店。賢治が好んだのはエビ天で、彼のオーダーはいつも「天ぷらそば」と「サイダー」だったという。名物わんこそばは看板メニュー。

やぶ屋総本店の画像 1枚目
やぶ屋総本店の画像 2枚目

やぶ屋総本店

住所
岩手県花巻市吹張町7-17
交通
JR東北本線花巻駅から徒歩10分
料金
賢治セット(天ぷらそばとサイダー)=1280円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:30、17:00~18:30(わんこそばは~18:00)

會津藩校日新館

優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校

人材の育成を目的に、会津藩が享和3(1803)年に設立した日新館を復元。会津藩士の子弟は10歳になると入学し文武の両方を学んだ。大学や日本初のプール、天文台、弓道場など施設も充実。会津藩の学力水準は高かった。館内には資料館も併設し、弓道体験もできる。

會津藩校日新館の画像 1枚目
會津藩校日新館の画像 2枚目

會津藩校日新館

住所
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
交通
JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で25分、會津藩校日新館下車すぐ
料金
入場料=大人850円、中・高校生550円、小学生500円/弓道体験=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

會津壹番館

野口英世ゆかりの建物で自家焙煎コーヒーを

野口英世が左手の手術を受けた、旧會陽医院の建物を利用したカフェ。英世が訪れた国々のコーヒー豆を自家焙煎し、ハンドドリップで淹れたコーヒーが人気。軽食のほか、自家製ケーキは常時5種類そろう。

會津壹番館の画像 1枚目
會津壹番館の画像 2枚目

會津壹番館

住所
福島県会津若松市中町4-18
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
会津はちみつ珈琲=770円/酒粕プリン=550円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店20:00)

創作郷土料理の店 菊富士

限定地酒と堪能したい津軽の味

ほたて貝焼き味噌など津軽の伝統料理をはじめ、鍋や定食もいただけるとあって観光客はもとより、地元客からも人気を集める。青森の地酒は常時10種類ほどそろい、なかには特別な限定酒もある。

創作郷土料理の店 菊富士の画像 1枚目
創作郷土料理の店 菊富士の画像 2枚目

創作郷土料理の店 菊富士

住所
青森県弘前市坂本町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
料金
帆立貝焼き味噌=750円/いがめんち(揚げ)=660円/若生昆布の巻おにぎり=320円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~20:30

末廣酒造(見学)

旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵

野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。

末廣酒造(見学)の画像 1枚目
末廣酒造(見学)の画像 2枚目

末廣酒造(見学)

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
見学料=無料/玄宰大吟醸=5500円(720ml)/山廃純米吟醸 末廣=1650円(720ml)/純米吟醸 末廣=1540円(720ml)/伝承山廃純米 末廣=1155円(720ml)/ぷちぷち=440円(300ml)/会津高田梅酒=1650円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

道の駅 むらやま

道路をはさんで両側に施設がある

上り・下り線を陸橋で結ぶ珍しい構造。交流広場、情報発信・農産物直売コーナー、県内の物産品を集めた売店などがある。

道の駅 むらやまの画像 1枚目

道の駅 むらやま

住所
山形県村山市楯岡7635-1
交通
東北中央自動車道東根ICから国道287号・13号を新庄方面へ車で約10km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
道路情報コーナーと売店、ファストフードコーナーは9:00~17:00(朝食メニューは~10:00)

龍飛崎

北海道も望める津軽半島の最北端

津軽半島の突端に位置する岬。龍が飛ぶかのように強い風が吹くことが名前の由来。突端には龍飛埼灯台があり、全国唯一の362段の階段国道339号が岬下と灯台を結んでいる。

龍飛崎の画像 1枚目
龍飛崎の画像 2枚目

龍飛崎

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍飛
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

お寿司と旬彩料理たちばな

ジャズが流れる店内で伝統技が光る寿司を味わう

老舗の伝統を引き継ぐ寿司ダイニング。口のなかでほぐれるシャリはササニシキとコシヒカリを絶妙にブレンド。旬のにぎりのほか12種類の新鮮なネタがのる仙台づけ丼も人気が高い。

お寿司と旬彩料理たちばなの画像 1枚目

お寿司と旬彩料理たちばな

住所
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目3-25たちばなビル 5階
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
特選にぎり盛り合わせ=3300円/セレクトランチ=1320円/玉ごろも=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~21:00

安藤醸造本店

長い歴史を誇る味噌・醤油の醸造元

嘉永6(1853)年創業の、秋田を代表する味噌・醤油の醸造元。享保時代に地主として栄え、小作米を原料に味噌の醸造を始めた。普段使いにも贈り物にも喜ばれる、豊富なラインナップがうれしい。試食ができる「文庫蔵」は、散策途中の休憩スペースとして開放している。

安藤醸造本店の画像 1枚目
安藤醸造本店の画像 2枚目

安藤醸造本店

住所
秋田県仙北市角館町下新町27
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
見学料(明治時代の蔵座敷)=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

みちのく伊達政宗歴史館

政宗の一生を知るならココへ

伊達政宗の生涯を200体以上もの等身大のろう人形で再現している。館内は25のシーンで構成されていて、本物と間違えそうな人形たちの、迫真の表情に注目だ。父・輝宗の無念の死のシーン、人取橋の合戦のシーンなど見どころがいっぱい。敷地内のカフェでは、政宗ファン必見のオリジナルのスイーツも食べられる。

みちのく伊達政宗歴史館の画像 1枚目
みちのく伊達政宗歴史館の画像 2枚目

みちのく伊達政宗歴史館

住所
宮城県宮城郡松島町松島普賢堂13-13
交通
JR仙石線松島海岸駅から徒歩10分
料金
入館料=大人(高校生以上)1000円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で大人500円、小・中学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

磐梯熱海温泉

豊かな自然に囲まれる郡山の奥座敷

上質の和風旅館が点在する温泉街はしっとりと落ち着いた風情がただよう。肌がすべすべになることから『美人の湯』と呼ばれ、とくに女性の人気が高い。山に囲まれた自然豊かな環境は散策も楽しい。

磐梯熱海温泉の画像 1枚目
磐梯熱海温泉の画像 2枚目

磐梯熱海温泉

住所
福島県郡山市熱海町熱海
交通
JR磐越西線磐梯熱海駅からすぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし