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北東北 x 見どころ・体験

「北東北×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。美しい森の中をドライブしよう「八甲田・十和田ゴールドライン」、母なるブナの巨木「マザーツリー・津軽峠」、青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船「仏ヶ浦観光遊覧船」など情報満載。

  • スポット:67 件
  • 記事:96 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 67 件

八甲田・十和田ゴールドライン

美しい森の中をドライブしよう

青森市と十和田湖を結ぶドライブウェイ(国道103号)で、八甲田山麓の美しい景色が満喫できる。ルート沿いには温泉も点在。道路の除雪をしたあとの「雪の回廊」は春ならではの風景だ。

八甲田・十和田ゴールドラインの画像 1枚目

八甲田・十和田ゴールドライン

住所
青森県青森市~十和田市
交通
青森自動車道青森中央ICから国道7号を八甲田方面へ車で1km
料金
無料
営業期間
5月下旬~11月下旬(降雪状況により閉鎖期間が変更になる場合あり)
営業時間
24時間

マザーツリー・津軽峠

母なるブナの巨木

県道28号、通称白神ラインの途中にあるのが津軽峠。駐車場から徒歩3分ほどの森にそびえるブナの巨木がマザーツリー。推定樹齢が400年で「白神の母」と呼ばれている。

マザーツリー・津軽峠の画像 1枚目

マザーツリー・津軽峠

住所
青森県中津軽郡西目屋村川原平鬼川辺国有林内
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

仏ヶ浦観光遊覧船

青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船

青白い岩肌の海岸線が続く仏ヶ浦を、海上から見学できる遊覧船。おすすめは佐井から仏ヶ浦を往復する便で片道約30分。海上から神秘的な自然の造形美を満喫できる。

仏ヶ浦観光遊覧船の画像 1枚目
仏ヶ浦観光遊覧船の画像 2枚目

仏ヶ浦観光遊覧船

住所
青森県下北郡佐井村大佐井112アルサス 1階
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、佐井役場前下車すぐ
料金
佐井港~仏ヶ浦(往復)=3000円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
5~10月
営業時間
佐井発10:00、13:00(多客期は臨時便あり、要確認)

安比高原の花壇

季節ごとに旬の花々が華やかに彩る

ホテル安比グランドのテラスや安比グランドアネックスの中庭などエリア内の各所を季節ごとにチューリップやラベンダー、ダリアといった花々が華やかに彩る。見頃は、4月下旬~11月下旬。

安比高原の花壇の画像 1枚目
安比高原の花壇の画像 2枚目

安比高原の花壇

住所
岩手県八幡平市安比高原
交通
JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ホテル安比グランド下車すぐ(送迎あり、要問合せ)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)

東北最大級のぼたん園

百花の王と称される牡丹とベゴニアのテーマパーク。東北初の大型ベゴニア温室では約350種、5千鉢の花々が咲き誇る。土・日曜、祝日のみ薪窯ピザも営業。春は「ぼたん・しゃくやく祭り」を開催。

花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)

住所
岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
交通
JR東北本線花泉駅からタクシーで5分
料金
入園料(ぼたん祭り期間中のぼたん園)=大人500円、小・中学生250円/ベゴニアガーデン(通年)=大人800円、小・中学生400円/ぼたん園とベゴニアガーデンの共通券(ぼたん祭り期間中)=大人1000円、小・中学生500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00頃(閉園)、11~翌3月は10:00~16:00頃(閉園)

青森ラブリッジ

メモリアルシップと青い海公園を繋ぐ海上の遊歩道。眺めが良い

メモリアルシップ八甲田丸と青い海公園を結ぶ海上の遊歩道。見上げればベイブリッジが頭上に見え、海風が心地よく、カップルや老夫婦の散歩する姿が絵になるところだ。

青森ラブリッジの画像 1枚目

青森ラブリッジ

住所
青森県青森市安方
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
春~秋期
営業時間
見学自由

田沢湖マリーン

穏やかな湖面で水上レジャーをエンジョイ

田沢湖の東岸の白浜で、べダルボートを貸し出している。べダルボートなら比較的楽に楽しめる。マリンスポーツもできる。

田沢湖マリーンの画像 1枚目

田沢湖マリーン

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢春山
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通田沢湖一周バスで15分、レストハウス前下車すぐ
料金
ペダルボート(2~6人用、30分)=1500~3000円/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
9:00~16:00

馬っこパーク・いわて

乗馬レッスンや体験が出来る施設

馬がいる公園で、乗馬レッスンや体験のほか、馬や山羊、兎とふれあうことができる。子どもはポニー、大人は乗用馬での引き馬が可能。

馬っこパーク・いわての画像 1枚目
馬っこパーク・いわての画像 2枚目

馬っこパーク・いわて

住所
岩手県滝沢市砂込389-18
交通
IGRいわて銀河鉄道滝沢駅からタクシーで5分
料金
入場料=無料/ビジター乗馬=6480円(30分)、3240円(15分)/引き馬=500円(乗用馬)、300円(ポニー)/餌(人参)=100円/バッテリーカー=100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉園)

磐神社

安倍氏の守護神をまつる巨石が御神体

前九年合戦で陸奥守・源頼義、義家が覇権を争ったこの地方の豪族安倍頼時、貞任の守護神をまつる神社。8月に行われる奥州ころもがわ祭りでは、子供たちが練り歩くお石さま行列の出発地となる。

磐神社

住所
岩手県奥州市衣川石神99
交通
JR東北本線平泉駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

八戸港観光遊覧船

ウミネコとクルージング

東北屈指の湾港設備を誇る八戸港を、ウミネコとともにクルージングできる観光遊覧船。鮫漁港から出港し、蕪島や八戸シーガルブリッジなどを望みながら、約40分で港内を一周する。

八戸港観光遊覧船

住所
青森県八戸市鮫町鮫72-5八戸湾観光遊覧船待合所
交通
JR八戸線鮫駅から徒歩10分

十和田大館樹海ライン

深い森を爽快ドライブ

十和田湖から小坂町を抜けて大館市を結ぶ全長42.5kmの通称・樹海ライン。四季折々の景観がすばらしい人気のドライブコースだ。なかでも紅葉の時期は絶景。

十和田大館樹海ラインの画像 1枚目

十和田大館樹海ライン

住所
秋田県鹿角郡小坂町鹿角市十和田大湯発荷峠~大館市大町
交通
東北自動車道小坂ICから県道2号を十和田湖方面へ車で3km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

中尊寺

奥州藤原氏の栄華を伝える平泉のシンボル的存在

奥州藤原氏初代・清衡が12世紀初頭に造営した中尊寺。平安期の雰囲気を色濃く残した東北の名刹には、数多くの堂塔が点在する。金色堂はじめ歴史あるお堂や文化財を見学しながら散策を楽しもう。平泉にある5つの奥州藤原氏ゆかりの施設が世界遺産「平泉仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として登録されている。

中尊寺

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通バスイオン前沢行きで4分、または平泉駅から巡回バス「るんるん」(土日のみ運行)で10分、中尊寺下車すぐ
料金
金色堂・讃衡蔵の拝観料=大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円/ (障がい者手帳持参者は拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
有料拝観エリア8:30~17:00(11月4日~翌2月末日までの期間は~16:30、12月31日は~15:00)

久保田城御隅櫓

見張り場と武器庫の役割を担っていた建物

市政100周年を記念して、久保田城内の本丸北西櫓を復元。建物の内部では佐竹氏の歴史を解説したパネル展示を行なっている。

久保田城御隅櫓の画像 1枚目
久保田城御隅櫓の画像 2枚目

久保田城御隅櫓

住所
秋田県秋田市千秋公園1-39
交通
JR秋田駅から徒歩15分
料金
大人100円、高校生以下無料 (団体20名以上は80円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:30(閉館)

乗馬

馬やポニーに乗ったり、ふれあったりと家族で馬と楽しめる

馬やポニーに乗れる、まきば園内の乗馬コーナー。コースは1周約130m。係の人が馬を引いてくれるので安心。子どもにはポニーがおすすめ。すぐ隣にはミニチュアホースとのふれあいコーナーも。羊の放牧地をのどかに走るトロ馬車は子どもから大人までゆったり乗車できる。

乗馬

住所
岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通小岩井農場まきば園・網張温泉行きバスで35分、小岩井農場まきば園下車すぐ
料金
普通馬=500円/ポニー=400円/トロ馬車=500円、3歳~小学生400円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:30)、乗馬は10:00~12:00、13:00~15:00、おうまさんとふれあいコーナーは10:00~16:00

占場

十和田湖随一のパワースポット

十和田湖随一のパワースポット。修行僧や占い師が霊力を高めるために訪ねる聖地。震災後、占場へは入山禁止となっており、現在は「船上祈願」ができる遊覧船がある(11時と16時発の一日二便)。

占場

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
夜明け~日没まで(閉店)

紫波観光ぶどう園たかはし

ぶどうの食べ放題、ぶどう狩りが楽しめる

さまざまな種類のブドウをおなかいっぱい味わうことができるぶどう園。歩きやすい歩道があるので、子供連れや車椅子でも安心して楽しめる(車椅子は要予約)。お土産としてぶどうの量り売りやぶどうジュースの販売や発送も行っている。

紫波観光ぶどう園たかはし

住所
岩手県紫波郡紫波町佐比内飯豊田59-1
交通
JR東北本線紫波中央駅からタクシーで20分
料金
入園料=大人500円、小・中・高校生300円、小学生未満200円/入園料(土・日曜、祝日)=大人700円/
営業期間
8月下旬~9月下旬(天候により異なる)
営業時間
8:00~17:00

横山八幡宮

源義経主従も参詣したと伝わる古社

創建は白鳳9(681)年と伝わる古社で、旧盛岡藩領を代表する八幡宮のひとつに数えられる。源義経主従が参詣に訪れ、随行した家臣の鈴木重家がこの地に残り神主になったという伝説が残る。

横山八幡宮の画像 1枚目

横山八幡宮

住所
岩手県宮古市宮町2丁目5-1
交通
JR山田線宮古駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

小岩井ひつじショー

羊飼いと羊たちが繰り広げる楽しいショー

星と自然舘前の放牧地で開催する小岩井ひつじショー。羊飼いのお仕事や羊のことを毎日2回楽しく紹介している。

小岩井ひつじショー

住所
岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通小岩井農場まきば園・網張温泉行きバスで35分、小岩井農場まきば園下車すぐ
料金
入場料=大人800円、小人300円/ (ショー見学料含む)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:30)、小岩井ひつじショーは11:00~、14:00~(都合により変更の場合あり)

安比高原牧場

お楽しみ満載の高原牧場

釣堀やパークゴルフなど、アクティビティ施設が充実している。牧場の新鮮な材料を使ったバター作りや手作りバームクーヘン体験、牛や羊、ヤギやウサギたちと触れ合える動物コーナーも人気。

安比高原牧場

住所
岩手県八幡平市安比高原
交通
JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ホテル安比グランド下車、徒歩5分

くずまき高原牧場

わくわくの牧場体験と動物とふれあい

山並を見晴らす牧場に、牛や羊が放牧されている牧歌的な風景を眺めながらのんびり過ごすことができる。仔牛の世話やアイスクリーム作り体験などが人気。

くずまき高原牧場の画像 1枚目
くずまき高原牧場の画像 2枚目

くずまき高原牧場

住所
岩手県岩手郡葛巻町葛巻40-57-176
交通
JR東北新幹線いわて沼宮内駅からJRバス東北久慈行きで25分、道の駅くずまき高原下車、徒歩10分
料金
入場料=無料/子牛の世話(予約制)=324円/乳牛の乳搾り(予約制)=324円/手作りアイスクリーム=324円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)