北東北 x 見どころ・体験
「北東北×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北東北×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。迫力ある景色を前に濃厚な湯に浸かる「八幡平樹海ライン」、国の天然記念物にも指定される貴重なシダレザクラ「角館のシダレザクラ」、歴史的建造物や土蔵が建ち並ぶ町。風情を堪能しながら散策したい「紺屋町」など情報満載。
- スポット:266 件
- 記事:96 件
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北東北のおすすめスポット
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八幡平樹海ライン
迫力ある景色を前に濃厚な湯に浸かる
八幡平頂上の見返峠と松川温泉を結ぶ14.9kmの深い原生林を通るドライブルート。アオモリトドマツやブナの樹海の中を縫うようにドライブを満喫できる。
八幡平樹海ライン
- 住所
- 岩手県八幡平市松尾寄木
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平頂上・八幡平蓬莱境行きで1時間45分、八幡平頂上下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 24時間(4月下旬~5月下旬、10月下旬~11月上旬は8:30~17:00)
角館のシダレザクラ
国の天然記念物にも指定される貴重なシダレザクラ
約400年前、佐竹北家二代義明の正室が京都からお輿入れの時に持参した3本の桜の苗木が始まりといわれている。162本の国指定天然記念物をはじめとするシダレザクラが角館町に咲き誇り、武家屋敷通りの黒板塀に映え、見事な景観をつくり出す。この季節は、町内が桜色一色に染められる。
角館のシダレザクラ
- 住所
- 秋田県仙北市角館町表町上丁~東勝楽丁
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
紺屋町
歴史的建造物や土蔵が建ち並ぶ町。風情を堪能しながら散策したい
歴史的建造物や伝統の技が生きる老舗が軒を連ねる紺屋町は、“歩いて楽しむまち”盛岡ならではの町並みだ。古い商家や漆喰の土蔵が並び、城下町の風情を堪能できる。
紺屋町
- 住所
- 岩手県盛岡市紺屋町
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
太平山三吉神社
勝利成功・事業繁栄の神社
勝負の守護神「三吉霊神」を祀る全国三吉神社の総本宮。白鳳2(673)年創建と伝えられ、霊峰太平山頂上に奥宮(夏季のみ)がある。1月17日の三吉梵天祭は勇壮な祭りとして知られる。
太平山三吉神社
- 住所
- 秋田県秋田市広面赤沼3-2
- 交通
- JR秋田駅から秋田通王交通バス大学病院前行きで7分、三吉神社入口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
あきた芸術村
ミュージカルなど楽しみ満載
オリジナルミュージカルの公演で人気の劇団わらび座本拠地。観劇のあとは、温泉でくつろいだり、クラフトビール(田沢湖ビール)を飲んだり。工芸館での木工体験もいい思い出に。
あきた芸術村
- 住所
- 秋田県仙北市田沢湖卒田早稲田430
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅から無料シャトルバス(予約制)温泉ゆぽぽ行きで7分、終点下車すぐ
- 料金
- 入村料=無料/わらび劇場=公演により異なる(要問合せ)/温泉ゆぽぽ入浴料(10:00~21:00)=大人700円、小学生450円/フェイスタオル=150円/バスタオル(レンタル)=200円/ (わらび劇場小劇場は別途料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
岳岱自然観察教育林
純度の高い貴重なブナ林を歩く
世界遺産のコア地域に限りなく近い生態系を維持するブナの森。シンボルは樹齢400年というブナ。敷地内には一部バリアフリーの遊歩道が整備され、白神山地を体感できる。
岳岱自然観察教育林
- 住所
- 秋田県山本郡藤里町太良鑛山藤琴沢国有林内
- 交通
- 秋田自動車道二ツ井白神ICから国道7号・県道317号を西目屋方面へ車で34km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
横手市ふれあいセンターかまくら館
伝統のかまくらが一年中楽しめる
一年中、本物のかまくらが体験できる施設。パネルなどでかまくらを詳しく紹介している。このほか館内には、横手市の特産品を取り扱う物産コーナーがあり、買物も楽しめる。
横手市ふれあいセンターかまくら館
- 住所
- 秋田県横手市中央町8-12
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から徒歩10分
- 料金
- 共通入場券(後三年合戦金沢資料館・かまくら館・石坂洋次郎文学記念館・横手公園展望台)=高校生以上100円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
合浦公園の桜
全国的にも珍しい海辺でのお花見を
桜の名所として有名な、陸奥湾に面する歴史ある海浜公園。桜並木と松林が織り成す薄桃色と緑のコントラスト、その向こうに青い海が見える珍しい風景が楽しめる。開花期間中は「青森春まつり」も開催され、ぼんぼりが点灯し、にぎわいをみせる。
合浦公園の桜
- 住所
- 青森県青森市合浦2丁目17-50
- 交通
- JR青森駅から青森市営バス東部営業所行きで20分、合浦公園前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
十和田湖(秋田県)
湖が紅葉に囲まれるみごとな秋
湖を囲むカルデラの断崖には、ブナ、ナラ、カエデなどの落葉樹林が広がり、秋には赤や黄に紅葉する。峠の展望台からの眺めばかりでなく、遊覧船から湖面に映った紅葉もみごと。
十和田湖(秋田県)
- 住所
- 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
乙女の像
十和田湖の永遠のシンボル
十和田湖のシンボルで、高村光太郎の最期の作品。湖水に映る姿をイメージして、2体の同じ像が向かい合っている。十和田湖の観光で最も立ち寄る人が多い定番スポットだ。
乙女の像
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
賢治清水
賢治も利用した井戸の水
盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)に在学していた宮沢賢治の下宿先付近の共同井戸。現在も良質な水に恵まれており、「賢治の井戸清水」の名前で賢治ファンに親しまれている。
花巻温泉バラ園
宮沢賢治ゆかりのバラの楽園
花巻温泉にある東北屈指のバラ園。5月から10月にかけて、最盛期には約450種6000株のバラが一面に咲き誇る。宮沢賢治が設計した南斜花壇跡やオリジナル品種のバラも見逃せない。
花巻温泉バラ園
- 住所
- 岩手県花巻市湯本1-125
- 交通
- JR東北本線花巻駅から岩手県交通花巻温泉・台温泉行きバスで20分、花巻温泉下車すぐ
- 料金
- 入園料=1000円(6月上旬~7月上旬)、500円(7月中旬~10月中旬)、800円(10月中旬~10月下旬)、無料(11~翌5月)/ (開花状況により変動あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:00、時期により異なる
さっぱ船遊覧
神秘的な洞窟や名所を船でめぐる
小型船に乗り、青い光が満ちる「青の洞窟」をさっぱ船(小型船)で探検。洞窟のほか、浄土ヶ浜内湾にある剣ノ山、賽の河原、血の池などの名所を船から楽しむことができる。予約不可。
さっぱ船遊覧
- 住所
- 岩手県宮古市日立浜町
- 交通
- JR山田線・三陸鉄道宮古駅から岩手県北バス浄土ヶ浜行きまたは宮古病院行きで15分、浄土ヶ浜ビジターセンター下車、徒歩5分
- 料金
- さっぱ船遊覧=1500円/
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 8:30~17:00、運行状況は要問い合わせ
弘前市立観光館
物産販売コーナーもある観光案内所
弘前城・追手門前の追手門広場にある観光案内所。観光情報が入手できるほか、館内には物産販売コーナー「さくらはうす」、「民工芸品展示コーナー」(見学無料)がある。
弘前市立観光館
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで15分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(まつり期間は延長の場合あり)
小岩井農場
五感で楽しむ体験ファーム
牛たちを間近で見ることができる国指定重要文化財の上丸牛舎は、100年以上続く酪農の営みが感じられる絶景のひとつ。ほかにも、馬や羊たち、ガイドツアーなどのさまざまな体験、新鮮な乳製品や農場産食材を使った食事など、多彩な魅力を有し、家族やグループで楽しめる。
小岩井農場
- 住所
- 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
- 交通
- JR田沢湖線小岩井駅からタクシーで5分
- 料金
- 入場料=大人800円、5歳~小学生300円/ファームトラクターライド=大人1000円、5歳~小学生500円/乗馬体験=800円(普通馬・ポニー)/アーチェリー=500円(10射)/ソフトクリーム=480円/ (障がい者手帳持参で入場料半額(冬期は割引なし))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00、時期により異なる)
紺屋町番屋
レトロな紺屋町のシンボル
昔ながらの望楼が目を引く番屋。盛岡市の消防第五分団の番屋として使用されていた。大正2(1913)年に建てられた番屋で木造洋風事務所建築の典型といわれている。
紺屋町番屋
- 住所
- 岩手県盛岡市紺屋町4-33
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
かたくり群生の郷
一面の薄紫色の絨毯にうっとり
特産品の西明寺栗の栗園に、カタクリの薄紫色の可憐な花が咲き、一面が埋め尽くされる。国内でも最大級の群生地で、4月中旬~5月上旬のシーズンには、県外からも多くの人が訪れる。
かたくり群生の郷
- 住所
- 秋田県仙北市西木町小山田八津地区、鎌足地区
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線八津駅から徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人(高校生以上)500円/ (20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 4月中旬~5月上旬
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉園)
北洋館
海軍士官の社交場だった洋館には貴重な資料が展示
大正5(1916)年に海軍士官のサロンとして建てられた洋館。館内は旧海軍から自衛隊の海上警備をテーマに約1000点の貴重な資料を紹介。
北洋館
- 住所
- 青森県むつ市大湊町4-1
- 交通
- JR大湊線大湊駅からJRバス川内・脇野沢行きで7分、海上自衛隊前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
十六羅漢
大きな石仏が21体も並ぶ
江戸時代の四大飢饉による餓死者を供養するために作られた、16体の羅漢と5体の如来像が並ぶ。13年の歳月をかけ嘉永2(1849)年に竣工。盛岡八幡宮の南、宗龍寺跡の公園内にある。
