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北東北 x 寺社仏閣・史跡

「北東北×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。レトロな紺屋町のシンボル「紺屋町番屋」、海軍士官の社交場だった洋館には貴重な資料が展示「北洋館」、大きな石仏が21体も並ぶ「十六羅漢」など情報満載。

  • スポット:165 件
  • 記事:57 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

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紺屋町番屋

レトロな紺屋町のシンボル

昔ながらの望楼が目を引く番屋。盛岡市の消防第五分団の番屋として使用されていた。大正2(1913)年に建てられた番屋で木造洋風事務所建築の典型といわれている。

紺屋町番屋の画像 1枚目
紺屋町番屋の画像 2枚目

紺屋町番屋

住所
岩手県盛岡市紺屋町4-33
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

北洋館

海軍士官の社交場だった洋館には貴重な資料が展示

大正5(1916)年に海軍士官のサロンとして建てられた洋館。館内は旧海軍から自衛隊の海上警備をテーマに約1000点の貴重な資料を紹介。

北洋館の画像 1枚目

北洋館

住所
青森県むつ市大湊町4-1
交通
JR大湊線大湊駅からJRバス川内・脇野沢行きで7分、海上自衛隊前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

十六羅漢

大きな石仏が21体も並ぶ

江戸時代の四大飢饉による餓死者を供養するために作られた、16体の羅漢と5体の如来像が並ぶ。13年の歳月をかけ嘉永2(1849)年に竣工。盛岡八幡宮の南、宗龍寺跡の公園内にある。

十六羅漢の画像 1枚目
十六羅漢の画像 2枚目

十六羅漢

住所
岩手県盛岡市茶畑2丁目1らかん公園内
交通
JR盛岡駅から岩手県交通茶畑行きバスで15分、松尾前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

金色堂旧覆堂

金色堂の保護を目的として建立した覆堂。国の重要文化財に指定

正応元(1288)年、金色堂の保護を目的とした特殊な設計の覆堂。国の重要文化財にも指定されている。

金色堂旧覆堂

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩15分
料金
大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 (金色堂拝観料含む、団体割引あり、障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)

八戸城跡

八戸の基礎を築いた南部直房が城を構えた場所

江戸時代に南部直房が城を構え、200年にわたりこの地を治め、八戸の基礎が築かれた場所。市役所の隣に位置しており、現在は三八城公園として整備されている。

八戸城跡の画像 1枚目

八戸城跡

住所
青森県八戸市内丸三八城公園内
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

赤神神社五社堂

鬼が築いたという石段を上り参拝

鬼が築いたという999段の石段を上ると、荘厳な五社堂が現れる。中央の堂には赤神神社の名の由来となった赤神が祀られている。円空作の十一面観音も奉納されている。

赤神神社五社堂の画像 1枚目

赤神神社五社堂

住所
秋田県男鹿市船川港本山門前
交通
JR男鹿線男鹿駅から男鹿市単独運行バス門前行きバスで30分、終点下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

五百羅漢

苔に覆われた仏様の石像群

約250年前、遠野を襲った大飢饉の犠牲者を供養するために、一人の和尚が数年をかけて自然石に彫った。コケむした石にうっすらやさしい顔を浮かべる羅漢像は大小さまざま。

五百羅漢の画像 1枚目
五百羅漢の画像 2枚目

五百羅漢

住所
岩手県遠野市綾織町新里
交通
JR釜石線遠野駅から岩手県交通バスセンター行きバスで6分、遠野営業所下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小田野家

小田野直武ゆかりの武家屋敷

主屋は明治の大火で焼失後、近世武家住宅を踏襲し再建された。一族からは、秋田蘭画の創始者、小田野直武を輩出している。

小田野家の画像 1枚目

小田野家

住所
秋田県仙北市角館町東勝楽丁10
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

身照寺

宮沢賢治のお墓がある日蓮宗の小さなお寺

静かな境内から、本堂の裏手にまわれば幾多の墓石に混じって宮沢賢治の墓がある。帽子を被ったようなユニークな形の墓石が、賢治が眠る場所だ。賢治ゆかりのしだれ桜が有名。日蓮宗総本山身延山久遠寺の別院。南部家菩提寺。

身照寺の画像 1枚目
身照寺の画像 2枚目

身照寺

住所
岩手県花巻市石神町389
交通
JR東北新幹線新花巻駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

花巻城跡

土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡

地形に恵まれた城塞堅固な平城跡。もとは南部氏以前の領主である稗貫氏の居城(鳥谷崎城)だが、豊臣秀吉の奥州仕置によって天正19年(1591)に稗貫氏が滅ぶと、南部氏がこの地を領有し、花巻城となった。本丸跡は公園として整備され、西御門が復元されている。公園周辺にも土塁や堀跡などが残り、往時の面影をしのぶことができる。

花巻城跡の画像 1枚目
花巻城跡の画像 2枚目

花巻城跡

住所
岩手県花巻市城内
交通
JR東北本線花巻駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

平泉

浄土文化を色濃く残す景観が世界文化遺産に登録

中尊寺をはじめ毛越寺や無量光院跡など、奥州藤原氏が花咲かせた独自の浄土文化を色濃く残す景観が世界文化遺産に登録。時間が許せばじっくりめぐりたい。

平泉

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通平泉町巡回バスるんるんで10分、中尊寺下車、徒歩10分
料金
施設により異なる (中尊寺拝観料800円、毛越寺拝観料500円)
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

長安寺

東北屈指の名刹。寛政10(1798)年建造の山門のみ今も健在

約900年前に建設された東北屈指の名刹で、寛政10(1798)年建造の気仙大工の技が施されたケヤキの山門は今も健在。境内では市の天然記念物指定の「オウシュウしだれ桜」なども見られる。

長安寺の画像 1枚目

長安寺

住所
岩手県大船渡市日頃市町長安寺57
交通
三陸鉄道リアス線盛駅から岩手県交通盛岡行きバスまたは中井行きで12分、長安寺下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

太宰が作品を書いた書斎に座れる

大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 1枚目
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 2枚目

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

住所
青森県五所川原市金木町朝日山317-9
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
料金
高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

八戸市史跡根城の広場

安土桃山時代の本丸を復原整備

建武元(1334)年に築城された根城。昭和53(1978)年からの発掘で、掘立柱建物跡354棟、竪穴建物跡82棟などを発見。現在は本丸や主殿、工房、納屋などが忠実に復原されている。

八戸市史跡根城の広場の画像 1枚目

八戸市史跡根城の広場

住所
青森県八戸市根城根城47
交通
JR東北新幹線八戸駅から八戸市営バス・南部バス田面木経由中心街方面行きで15分、根城下車すぐ
料金
入場料=大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円/八戸市博物館との共通券=大人400円、高・大学生240円、小・中学生80円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉場17:00)

雲昌寺

視界いっぱいに広がる、鮮やかなアジサイの海

一面を青く彩るアジサイと、その中に寺院がたたずむ趣ある光景はここでしか見ることができない。夜も特別拝観を行なっていて、昼とはまた違った魅力がある。撮影は見晴らし台からがおすすめ。

雲昌寺の画像 1枚目

雲昌寺

住所
秋田県男鹿市北浦北浦北浦57
交通
JR男鹿線男鹿駅から男鹿市営バス男鹿水族館行きで36分、北浦下車、徒歩4分
料金
拝観料=200円/あじさい期間拝観料=500円/夜間特別拝観料=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、6月中旬~7月中旬のあじさい特別観覧夜間ライトアップは18:45~21:00(閉門21:30)

黒石寺

国指定重要文化財の仏像がある

天平元(729)年、名僧行基が開いたと伝えられている天台宗の古刹。貞観4(862)年の胎内銘を持つ木造薬師如来坐像や、慈覚大師像、四天王立像が安置されており、国の重要文化財に指定。

黒石寺の画像 1枚目

黒石寺

住所
岩手県奥州市水沢黒石町山内17
交通
JR東北本線水沢駅から岩手県交通正法寺行きバスで20分、黒石寺前下車すぐ
料金
拝観料=500円/ (団体20名以上は大人400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、拝観は要予約)

たつこ像

湖畔に輝く田沢湖のシンボル

黄金色に輝く田沢湖のシンボルたつこ像。舟越保武により造られた像はルリ色の湖面とともに神秘的な雰囲気。ここからの眺めは、地元の人もすすめる絶景。

たつこ像の画像 1枚目
たつこ像の画像 2枚目

たつこ像

住所
秋田県仙北市西木町西明寺潟尻
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通田沢湖一周バスで30分、潟尻下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

白華山法光寺

三重の塔として日本一の高さの承陽塔や見事な千本松並木が有名

鎌倉時代に北条時頼の命により開山したとされる東北屈指の曹洞宗の名刹。昭和24(1949)年に建立された承陽塔は三重の塔として日本一の高さを誇る。千本松並木は日本名松百選にも選定。

白華山法光寺の画像 1枚目

白華山法光寺

住所
青森県三戸郡南部町法光寺20
交通
青い森鉄道剣吉駅からタクシーで15分
料金
大人200円、小人100円 (20名以上の団体は大人160円、小人80円、要予約)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉門)

デンデラ野

姥捨伝説が残る地

『遠野物語』の語り部佐々木喜善の生家裏にある小高い丘。昔、60歳を超えた老人はここに遺棄され、その後集団で回向されたといわれている。デンデラは「蓮台」のことだ。

デンデラ野の画像 1枚目
デンデラ野の画像 2枚目

デンデラ野

住所
岩手県遠野市土淵町山口
交通
JR釜石線遠野駅から岩手県交通土淵線恩徳・西内方面行きバスで34分、山口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

石場家住宅

軒先に「こみせ」が残る江戸後期の歴史ある商家

築250年以上といわれる豪商の家で、江戸時代には城にわら工品を納めていた。現在は酒店として営業し、住居としても使われているが、土間から建物内部を見学することができる。

石場家住宅の画像 1枚目
石場家住宅の画像 2枚目

石場家住宅

住所
青森県弘前市亀甲町88
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車すぐ
料金
中学生以上100円、小学生以下無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)