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北東北

「北東北×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。三ツ石神社や龍谷寺など寺院が多い。日本の道100選にも選定「寺町通り」、「弥助そばや」、釜石のみやげ品が大集合「シープラザ釜石」など情報満載。

  • スポット:859 件
  • 記事:257 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

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寺町通り

三ツ石神社や龍谷寺など寺院が多い。日本の道100選にも選定

三ツ石神社界隈は、盛岡最古の曹洞宗寺院の東顕寺や啄木の父が小僧をしていたという龍谷寺など多くの寺院が並ぶ。龍谷寺には国の天然記念物モリオカシダレがある。日本の道100選にも選定。

寺町通りの画像 1枚目
寺町通りの画像 2枚目

寺町通り

住所
岩手県盛岡市名須川町
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、本町通1丁目下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

シープラザ釜石

釜石のみやげ品が大集合

釜石駅に隣接する複合施設。三陸エリアの情報発信の場所として、みやげ品や特産品の販売店、イベント広場、飲食店などが設けられている。週末は多くの観光客でにぎわう。

シープラザ釜石の画像 1枚目
シープラザ釜石の画像 2枚目

シープラザ釜石

住所
岩手県釜石市鈴子町22-1
交通
JR釜石線釜石駅からすぐ
料金
三陸銘菓釜石ラガーボール=729円(5個入)、1458円(10個入)、2079円(15個入)/柿酢サイダー=250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

Cafe JEEBA

本格コーヒーと自家製スイーツでくつろぐ

落ち着いた曲が流れるモダンな空間で、注文を受けてから豆を挽く本格コーヒーが楽しめる。スイーツも人気で、メニューはすべてテイクアウトできる。

Cafe JEEBAの画像 1枚目

Cafe JEEBA

住所
青森県弘前市土手町27
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
くるみとチョコのワッフル=520円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

弘前の町並み

桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる

桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。

弘前の町並みの画像 1枚目
弘前の町並みの画像 2枚目

弘前の町並み

住所
青森県弘前市
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前公園入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

横手市増田まんが美術館

全国でも珍しいマンガ原画の美術館

日本が誇るマンガ文化の魅力を世界へ向けて発信する、マンガ原画をテーマにした本格的美術館。原画収蔵数は日本一の45万枚以上で、常時74人の漫画家の原画も展示。企画展やワークショップも実施している。

横手市増田まんが美術館の画像 1枚目
横手市増田まんが美術館の画像 2枚目

横手市増田まんが美術館

住所
秋田県横手市増田町増田新町285
交通
JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田方面行きバスで10分、四ツ谷角下車、徒歩8分
料金
無料、特別展、企画展は別料金 (障がい者手帳を持参で、本人と付き添い者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

二階堂

上品な甘さが人気の菓子工房

個性的な和洋の菓子が評判。抹茶とカスタードのシュークリーム「太郎と花子」や、チョコ味の「ちょこっとしりあいでしゅ~」などネーミングもユニーク。

二階堂の画像 1枚目
二階堂の画像 2枚目

二階堂

住所
青森県青森市本町1丁目6-11
交通
JR青森駅からタクシーで5分
料金
ねぶたの鈴(和盆・抹茶・りんご3種類)=各540円/田道間(タジマ)小箱入り=356円(1個)/シュークリーム=178円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

八戸ブックセンター

ドリンクを片手に本を楽しめる施設

「本のまち八戸」の拠点として市が運営する全国的にも珍しい書店。館内のカウンターで購入した飲み物を楽しみながら本を閲覧・購入することができる。本に関わるイベントも随時開催している。

八戸ブックセンターの画像 1枚目

八戸ブックセンター

住所
青森県八戸市六日町16-2ガーデンテラス 1階
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00、日曜、祝日は~19:00

赤神神社五社堂

鬼が築いたという石段を上り参拝

鬼が築いたという999段の石段を上ると、荘厳な五社堂が現れる。中央の堂には赤神神社の名の由来となった赤神が祀られている。円空作の十一面観音も奉納されている。

赤神神社五社堂の画像 1枚目

赤神神社五社堂

住所
秋田県男鹿市船川港本山門前
交通
JR男鹿線男鹿駅から男鹿市単独運行バス門前行きバスで30分、終点下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

藤木伝四郎商店

暮らしに新しいスタイルをもたらす樺細工

嘉永4(1851)年の創業以来、7代にわたって高品質な樺細工を作り続ける老舗。茶筒の逸品がそろう。

藤木伝四郎商店の画像 1枚目
藤木伝四郎商店の画像 2枚目

藤木伝四郎商店

住所
秋田県仙北市角館町下新町45
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
帯筒茶筒(黒檀柾目・ウェンジ・シルキーオーク・パープルハート)=各16500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

DA介

ハーモニカ横丁のディープなムードがたっぷりな一軒

「だすけ」とは「~だから」という意味をもつ青森南部の方言。ハーモニカ横丁に店を構えて15年以上で、地元客からも愛されている。映画のロケ地や小説の中で登場したこともある名物店。

DA介の画像 1枚目
DA介の画像 2枚目

DA介

住所
青森県八戸市岩泉町11
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩20分
料金
味噌漬けホルモンのがっぱり焼(1人前)=600円/
営業期間
通年
営業時間
18:30~24:00

櫻丸珈琲

こだわりのインテリアに包まれてなごみの時間を

武家屋敷通りから桧木内川に抜ける通りにある、黒壁とテラスが目印のカフェ。コーヒーの香りに包まれた店内は、インテリアにこだわったなごみの空間。天気の良い日はテラス席も利用できるので、ペット同伴客にも人気がある。ドリンク類はすべて持ち帰りが可能。

櫻丸珈琲の画像 1枚目
櫻丸珈琲の画像 2枚目

櫻丸珈琲

住所
秋田県仙北市角館町歩行町24-1
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
アフォガート=650円/ガトーショコラ=500円/フレーバーコーヒー=550円/
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
10:00~17:00(閉店)

小田野家

小田野直武ゆかりの武家屋敷

主屋は明治の大火で焼失後、近世武家住宅を踏襲し再建された。一族からは、秋田蘭画の創始者、小田野直武を輩出している。

小田野家の画像 1枚目

小田野家

住所
秋田県仙北市角館町東勝楽丁10
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

古牧温泉

青森文化をまるごと体験できる温泉宿

約22万坪の広大な敷地内にある温泉宿。まるで池に浮いているかのような露天風呂「浮湯」と青森ヒバをふんだんに使用した内湯で良質な温泉を楽しめる。

古牧温泉の画像 1枚目
古牧温泉の画像 2枚目

古牧温泉

住所
青森県三沢市古間木山56
交通
青い森鉄道三沢駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

カプチーノ詩季

クラッシックな店構え。定番のカプチーノと共にランチも好評

盛岡駅からすぐの、開運橋近くにある古くからのエスプレッソ専門店。店内はアンティーク調で、落ち着ける。看板のカプチーノの他、ランチタイムに提供される4種類のホットグリルサンドが人気。

カプチーノ詩季の画像 1枚目

カプチーノ詩季

住所
岩手県盛岡市盛岡駅前通10-6
交通
JR盛岡駅から徒歩3分
料金
エスプレッソ=500円/ローマンエスプレッソ=500円/モーニングセット=650円/ランチ=750円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉店)、日曜、祝日は~20:00(閉店)

身照寺

宮沢賢治のお墓がある日蓮宗の小さなお寺

静かな境内から、本堂の裏手にまわれば幾多の墓石に混じって宮沢賢治の墓がある。帽子を被ったようなユニークな形の墓石が、賢治が眠る場所だ。賢治ゆかりのしだれ桜が有名。日蓮宗総本山身延山久遠寺の別院。南部家菩提寺。

身照寺の画像 1枚目
身照寺の画像 2枚目

身照寺

住所
岩手県花巻市石神町389
交通
JR東北新幹線新花巻駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

黒湯温泉(日帰り入浴)

湯治場の風情漂う静寂の温泉宿

木造湯小屋や宿泊棟、湯治棟が幾つも建つ素朴な雰囲気。原生林に囲まれ杉皮葺き屋根の露天風呂(混浴・女性・男性)が秘湯ファンを魅了する。

黒湯温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
黒湯温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

黒湯温泉(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖生保内黒湯沢2-1
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバスで45分、休暇村前下車、徒歩20分(宿泊者のみ送迎あり、予約制)
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)、水曜は~10:30(閉館11:00、祝日の場合は変更あり)

唐土庵 角館駅前店

角館のこだわり菓子「生もろこし」

秋田の伝統菓子もろこしを、乾燥と焼き目を入れず、炒り小豆の風味をしっとりと残した生タイプのもろこし。武家屋敷と桜の町が生んだ上質な甘さと懐かしい味を堪能しよう。

唐土庵 角館駅前店の画像 1枚目

唐土庵 角館駅前店

住所
秋田県仙北市角館町上菅沢402-3
交通
JR秋田新幹線角館駅からすぐ
料金
生もろこし=695円(2個8包)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

洋風建築

明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る

明治初頭から弘前には多くの外国人教師が招かれ、洋風の文化も流入。今も街に数多く残る洋風建築は、津軽人の進取の気質を物語っている。

洋風建築の画像 1枚目

洋風建築

住所
青森県弘前市元長町ほか
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)