男鹿半島
男鹿半島のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した男鹿半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(5ページ目)。1周約30kmのスポーツ専用道路で自転車レースなどに使われる「大潟村ソーラースポーツライン」、海水浴も歩いて行ける「宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ」、400年以の歴史を持ち「美人の湯」として有名「滑多羅温泉」など情報満載。
- スポット:94 件
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男鹿半島のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 94 件
大潟村ソーラースポーツライン
1周約30kmのスポーツ専用道路で自転車レースなどに使われる
主に大会などに使われる1周約30kmのスポーツ専用道路だが、一般の使用も可能。通常の道路では開催が難しいソーラーカーレースや自転車のロードレースなどが行われる。
大潟村ソーラースポーツライン
- 住所
- 秋田県南秋田郡大潟村方上61-16
- 交通
- JR男鹿線船越駅からタクシーで10分
- 料金
- 利用料=100円(4時間)、200円(8時間)/貸切利用料=30000円(4時間)、60000円(8時間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制(受付は8:30~17:00)
宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ
海水浴も歩いて行ける
宮沢海水浴場に隣接していて、サイトからは雄大な日本海が望める。オートサイトは、芝生サイトとウッドデッキサイトの2タイプ。
宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ
- 住所
- 秋田県男鹿市野石大場沢下1-78
- 交通
- 秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。船越交差点で県道42号を右折して大潟村へ進み、干拓博物館前で県道54号へ左折、宮沢海岸へ進み現地へ。昭和男鹿半島ICから30km
- 料金
- 入場料=大人500円、小・中学生250円/サイト使用料=オート1区画4500・5000円、AC電源付き1区画5000・5500円、キャンピングカー1区画6600円、テント専用1張り2200円/
- 営業期間
- 4月20日~10月20日
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
滑多羅温泉
400年以の歴史を持ち「美人の湯」として有名
国道285号の道路脇にある。鶴の発見伝説を持つは400年以上の古い歴史がある。浴用加熱した19.5度の含食塩重曹泉は“美人の湯”として知られる。美肌効果の他、飲用もできる。
滑多羅温泉
- 住所
- 秋田県南秋田郡五城目町富津内中津又川堤94-1
- 交通
- JR奥羽本線八郎潟駅から秋田中央交通五城目バスターミナル行きバスで10分、終点で滑多羅温泉行きバスに乗り換えて25分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
寒風山パノラマライン
男鹿半島全体を見渡すパノラマの絶景
標高355mの寒風山は、標高的にはさほど高くはないが、周囲には視界をさえぎるものがなく、半島随一の絶景が楽しめる。入道崎から向かう場合、少しずつ標高を上げながら県道を進んでいくと、道の両側はやがて草原となり、大小の噴火口などが見えてくる。
寒風山パノラマライン
- 住所
- 秋田県男鹿市脇本富永~男鹿中滝川
- 交通
- 秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号、県道54号を男鹿半島方面へ車で18km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
五城目町森林資料館(五城目城)
五城目城内にある資料館。木工芸品や森林の歴史を紹介する
五城目町の中心部からほど近い、前平山の山頂にある、ひときわ目を引く天守閣。白壁と瓦葺きの4重の城の館内は森林資料館で、森林の歴史や木工芸品が紹介されている。
五城目町森林資料館(五城目城)
- 住所
- 秋田県南秋田郡五城目町兎品沢62-2
- 交通
- JR奥羽本線八郎潟駅から秋田中央交通五城目バスターミナル行きバスで10分、終点下車、タクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、11月は~16:00(閉館)
男鹿のナマハゲ
1年の節目にやってくる来訪神
大晦日の晩、男鹿地方の家々を回ることで知られるナマハゲ。縮れた毛に耳まで裂けた口、手には出刃包丁という恐ろしい姿は迫力満点だ。昭和53(1978)年に国の重要無形民俗文化財に指定されている。
史跡 脇本城跡
秋田地方の豪族だった安東家の居城跡。有数の規模を誇る広さ
戦国時代に秋田地方を支配していた安東家の居城跡。東北でも有数の規模を誇る広さで、かつての繁栄ぶりがしのばれる。小高い丘の頂上から見下ろす日本海の眺めも爽快。
なまはげオートキャンプ場
多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応
サイトは芝生で、オートサイトや開放的なフリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、センターハウスやサニタリー棟など充実した施設が整っている。
なまはげオートキャンプ場
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦北浦平岱山地内
- 交通
- 秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。なまはげラインを経由し、案内板に従い現地へ。昭和男鹿半島ICから35km
- 料金
- 入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4500円、キャンピングカー1区画6600円、広場テントサイト1張り2200円/宿泊施設=コテージ13500円※要別途入場料/
- 営業期間
- 4月10日~11月30日(コテージは通年)
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
釜谷浜海水浴場
日本海に沈む美しい夕日が自慢
「快水浴場百選」にも選ばれている釜谷浜は、日本海に沈む夕日がすばらしく、「サンセットビーチ釜谷浜」とも呼ばれている。近隣にはシャワーのある海の家や宿もあり、施設が充実。ビーチには炊事場やトイレもあるのでキャンプも可能だ。サンドクラフトのイベント会場にもなっており、当日は大勢の観光客が訪れる。
釜谷浜海水浴場
- 住所
- 秋田県山本郡三種町大口釜谷
- 交通
- JR奥羽本線森岳駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬
- 営業時間
- 8:30~17:15(遊泳時間)
孔雀の窟
かつて海賊が隠れ家にしていたと言われる洞窟
暗く湿った洞窟の内部には不気味なムードが漂う。昔、海賊たちが隠れ家にしていたという噂も信じられそうだ。徒歩で10分ほどの大棧橋と、合わせて訪れたい。
孔雀の窟
- 住所
- 秋田県男鹿市南磯海岸
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉でタクシーに乗り換えて20分、男鹿海上遊覧船乗り場で遊覧船(予約制)に乗り換えて30分
- 料金
- 遊覧船=2500~3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン
男鹿の旬な食材や地場産品が味わえるレストラン
道の駅おが なまはげの里オガーレ内にある。男鹿の旬な食材や地場産品を使用したメニューを提供する港のレストラン。週替わり定食などリーズナブルに食事が楽しめる。
東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン
- 住所
- 秋田県男鹿市船川港船川新浜町1-19道の駅 おが なまはげの里オガーレ内
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から徒歩3分
- 料金
- 男鹿産天然真鯛と紅ズワイガニとギバサの3色丼(ガッコ・小鉢・味噌汁付)=2180円/週替わり定食(平日限定)=1180円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~18:30、10~翌2月は~17:00(土・日曜、祝日は~18:00)
寒風山パラグライダースクール
山の地形を利用したスクール。パラグライダー初心者も楽しめる
標高355mの寒風山は、緑の絨毯が広がるなだらかな山。この地形を利用して、初心者にも十分楽しめるパラグライダースクールを開校している。
寒風山パラグライダースクール
- 住所
- 秋田県男鹿市脇本富永寒風山1-1寒風山レストハウス内
- 交通
- JR男鹿線脇本駅からタクシーで7分
- 料金
- 遊覧飛行コース=6500円/半日体験コース(保険料込)=9500円/
- 営業期間
- 3~12月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
砂丘温泉ゆめろん
日本海に沈む夕日を眺めながら入浴できる
三種町の砂丘に湧く天然温泉。日本海に沈む夕日を眺めながら入浴できる。グラウンドゴルフ場があるので入浴前に楽しむのもいい。館内の売店では特産のメロンも販売されている。
三倉鼻公園
幸田露伴や正岡子規など数多くの文人墨客が訪れた景勝地
小高い丘陵になっていて、八郎潟の干拓以前は湖岸随一の景勝地として知られた。幸田露伴や正岡子規など、昔から数多くの文人墨客が訪れている。公園内には正岡子規の句碑が建立されている。
