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南東北

「南東北×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南東北×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。壮大なパノラマを満喫「蔵王中央ロープウェイ」、白虎隊の悲劇で知られる「飯盛山」、茅葺き屋根の拝殿が圧巻「熊野大社」など情報満載。

  • スポット:1,410 件
  • 記事:358 件

南東北のおすすめエリア

仙台・松島

杜の都・仙台と芭蕉が愛した日本三景の海岸美

鳴子・栗駒

名湯が湧くこけしの里と紅葉が美しい高原

山形・蔵王

蔵王山の自然とふもとの果物とそば、そして温泉が魅力

米沢

上杉家ゆかりのスポットと多彩なグルメ、点在する秘湯

福島

歴史を刻むいで湯が点在する東北のフルーツ王国

郡山

美人の湯に浸かり、自然とたわむれる休日を過ごす

南東北のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 1,410 件

蔵王中央ロープウェイ

壮大なパノラマを満喫

温泉駅と鳥兜駅を結ぶ、蔵王中央高原の101人乗りのロープウェイ。多彩な高山植物や紅葉、霧氷など四季折々の自然の姿を上空から眺められる。初夏のハイキングコースは森林浴にぴったり。空と地上の両方から蔵王の大自然を満喫しよう。

蔵王中央ロープウェイの画像 1枚目
蔵王中央ロープウェイの画像 2枚目

蔵王中央ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉940-1
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
片道=大人1000円、小人500円/往復=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

飯盛山

白虎隊の悲劇で知られる

白虎隊の悲劇の舞台として知られる飯盛山。最後まで会津藩に尽くした少年たちの墓には、花や線香が今も絶えることがない。近くには江戸時代に建立された珍しい建築様式のさざえ堂や白虎隊士にまつわる記念館など、見どころも多い。

飯盛山の画像 1枚目
飯盛山の画像 2枚目

飯盛山

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車すぐ
料金
見学料=無料(施設により異なる)/スロープコンベア=250円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(スロープコンベアは8:00~17:00、時期により異なる)

熊野大社

茅葺き屋根の拝殿が圧巻

日本三熊野のひとつに数えられる由緒ある神社。創建は大同元(806)年と伝えられる。重厚な茅葺き屋根の拝殿は堂々としたたたずまいで見応えがある。本殿裏の彫刻の中に、ウサギを3匹見つけられたら願いが叶うという言い伝えもある。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
山形県南陽市宮内3476-1
交通
山形鉄道フラワー長井線宮内駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場)

しまぬき本店

宮城の工芸品が豊富にそろう

こけしや玉虫塗などの宮城の伝統工芸品を中心に、和雑貨を幅広く取りそろえる。オリジナル商品も販売しており人気を集めている。店内では、毎日こけしの絵付体験を実施。

しまぬき本店の画像 1枚目
しまぬき本店の画像 2枚目

しまぬき本店

住所
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1-17しまぬきビル 1階
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
鳩笛=2200円/松川だるま(3寸)=1430円~/首振り張子(羊)=1320円/オリジナル便箋=369円/仙臺手ぬぐいシリーズのふきん=440円~/通信こけし=495円/玉虫塗のしおり=550円、600円(こけし柄のみ)/こけし青海波手ぬぐい=1100円/こけしコースター=1100円~/豆こけしペア=880円/仙台名物三姉妹こけし伝統スタイル=2200円/弥治郎系伝統こけし(30cm)=3300円~/こけし缶鎌田作ぼたん=2310円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00

秋保工芸の里

伝統工芸の技を見学

宮城の伝統工芸・こけしや仙台箪笥、埋れ木など職人の手仕事が光る工房が集まる施設。こけしの絵付けや、箸の漆塗り体験ができるほか、展示中の一部工芸品も購入可能。

秋保工芸の里の画像 1枚目
秋保工芸の里の画像 2枚目

秋保工芸の里

住所
宮城県仙台市太白区秋保町湯元上原54
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、秋保温泉湯元下車、徒歩15分
料金
見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

會津壹番館

野口英世ゆかりの建物で自家焙煎コーヒーを

野口英世が左手の手術を受けた、旧會陽医院の建物を利用したカフェ。英世が訪れた国々のコーヒー豆を自家焙煎し、ハンドドリップで淹れたコーヒーが人気。軽食のほか、自家製ケーキは常時5種類そろう。

會津壹番館の画像 1枚目
會津壹番館の画像 2枚目

會津壹番館

住所
福島県会津若松市中町4-18
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
会津はちみつ珈琲=770円/酒粕プリン=550円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店20:00)

末廣酒造(見学)

旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵

野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。

末廣酒造(見学)の画像 1枚目
末廣酒造(見学)の画像 2枚目

末廣酒造(見学)

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
見学料=無料/玄宰大吟醸=5500円(720ml)/山廃純米吟醸 末廣=1650円(720ml)/純米吟醸 末廣=1540円(720ml)/伝承山廃純米 末廣=1155円(720ml)/ぷちぷち=440円(300ml)/会津高田梅酒=1650円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

お寿司と旬彩料理たちばな

ジャズが流れる店内で伝統技が光る寿司を味わう

老舗の伝統を引き継ぐ寿司ダイニング。口のなかでほぐれるシャリはササニシキとコシヒカリを絶妙にブレンド。旬のにぎりのほか12種類の新鮮なネタがのる仙台づけ丼も人気が高い。

お寿司と旬彩料理たちばなの画像 1枚目

お寿司と旬彩料理たちばな

住所
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目3-25たちばなビル 5階
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
特選にぎり盛り合わせ=3300円/セレクトランチ=1320円/玉ごろも=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~21:00

磐梯熱海温泉

豊かな自然に囲まれる郡山の奥座敷

上質の和風旅館が点在する温泉街はしっとりと落ち着いた風情がただよう。肌がすべすべになることから『美人の湯』と呼ばれ、とくに女性の人気が高い。山に囲まれた自然豊かな環境は散策も楽しい。

磐梯熱海温泉の画像 1枚目
磐梯熱海温泉の画像 2枚目

磐梯熱海温泉

住所
福島県郡山市熱海町熱海
交通
JR磐越西線磐梯熱海駅からすぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

フルーツショップ青森屋

フレッシュフルーツを素敵なカフェ空間で

JR鶴岡駅の前に建つ老舗果物店で、併設のカフェで味わえるスイーツが評判。名物のタルトは、使うフルーツに合わせて生地とクリームを変え、フルーツの持ち味を引き出している。

フルーツショップ青森屋の画像 1枚目
フルーツショップ青森屋の画像 2枚目

フルーツショップ青森屋

住所
山形県鶴岡市末広町7-24
交通
JR羽越本線鶴岡駅からすぐ
料金
フルーツミックスのタルト=560円/庄内メロンのフルーツジュース=720円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(タルト販売・カフェは10:30~、冬期は~18:00)

石ノ森萬画館

宇宙船をイメージして造られた夢あふれるマンガミュージアム

宮城県出身の萬画家・石ノ森章太郎の作品世界を体感できる人気施設。「サイボーグ009」や「仮面ライダー」、「人造人間キカイダー」など、おなじみのヒーローたちの各展示コーナーが充実。期間限定で開催される企画展示もあり、見どころ満載だ。

石ノ森萬画館の画像 1枚目
石ノ森萬画館の画像 2枚目

石ノ森萬画館

住所
宮城県石巻市中瀬2-7
交通
JR仙石線石巻駅から徒歩12分
料金
入館料=無料/観覧料=大人900円、中・高校生600円、小学生250円/ (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名観覧料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

フルーツショップ キヨカ

完熟フルーツで作る多彩なパフェに感動

果物店直営のフルーツパーラー。スイーツに使うフルーツは、食べごろを迎えた完熟のみを使い、注文を受けてからカットしている。店内ではスイーツのほか、軽食も味わえる。

フルーツショップ キヨカの画像 1枚目
フルーツショップ キヨカの画像 2枚目

フルーツショップ キヨカ

住所
山形県米沢市金池2丁目7-2
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで10分、金池1丁目下車すぐ
料金
ブルーベリーパフェ=1280円/フルーツパフェ=1950円/ソフト生メロン氷=1750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00、時期により異なる)

仙台万華鏡美術館

色とりどりの万華鏡をのぞいてみよう

アンティークの万華鏡から現代作家の作品まで多数展示。実際に手にとって覗くことができる万華鏡も30点ほどある。ミュージアムショップでは万華鏡の手づくり体験も人気だ。

仙台万華鏡美術館

住所
宮城県仙台市太白区茂庭松場1-2
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、松場下車すぐ
料金
入館料=大人900円、高校生以下450円/ (70歳以上450円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で450円、小・中・高校生、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

仙臺居酒屋 おはな

宮城の厳選素材が勢ぞろい

宮城近郊で獲れた魚介や、市内の契約農家から届く旬菜を使った料理を、利き酒師が選ぶ15蔵30種類の地酒とともに楽しめる。時季によっては蔵元直送の秘蔵の銘柄に出会えることも。

仙臺居酒屋 おはなの画像 1枚目
仙臺居酒屋 おはなの画像 2枚目

仙臺居酒屋 おはな

住所
宮城県仙台市青葉区中央2丁目5-1三文字屋ビル B1階
交通
地下鉄広瀬通駅から徒歩3分
料金
刺身盛り合せ(2~3人前)=1800円~/牛タン焼=920円/仙台牛ステーキ=4200円/珍味盛り合せ=840円/綿屋(各種グラス)=630円~/地酒=530円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:30~22:00(閉店23:00、土曜は夜のみ、祝日の場合は昼も営業)

大漁

器からはみ出る穴子の旨さで人気

開店以来、地元の漁師から直接松島のアナゴを仕入れて使っている。ふくよかであっさりとした身はどんな調理でも食べやすい。驚きの大きさを誇る「ジャンボ天丼」はこの店の名物料理だ。

大漁の画像 1枚目

大漁

住所
宮城県宮城郡松島町磯崎長田80-47
交通
JR仙石線高城町駅から徒歩10分
料金
アナゴ天重=1050円/天丼=900円/はぜ天ぷら定食=1200円/はぜアナゴ定食=1300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店16:00)、土・日曜は~16:00(閉店16:30)

野口英世青春通り

英世が青春時代を過ごした場所

野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。

野口英世青春通りの画像 1枚目
野口英世青春通りの画像 2枚目

野口英世青春通り

住所
福島県会津若松市中町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

味の牛たん 福助

元祖、とろける霜降り牛たんしゃぶしゃぶの店

牛たんしゃぶしゃぶ元祖の店。きめ細かなサシが入った上質な牛たんは、プリプリの歯ごたえと、まろやかな脂の旨みがたまらない。定番の牛たん焼きも肉厚でやわらかく、人気が高い。

味の牛たん 福助の画像 1枚目
味の牛たん 福助の画像 2枚目

味の牛たん 福助

住所
宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-24ラブリーKKビル 2階
交通
JR仙台駅からすぐ
料金
たんしゃぶ(2人前~、前日までに要予約)=3000円(1人前)/たん焼定食=2200円/たん焼=1700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~22:30(閉店23:00、牛たんがなくなり次第閉店)

米沢牛登起波

米沢牛の芳醇な旨みをすきやきで味わう

明治27(1894)年に創業した老舗。店主自ら競り落とす上質な米沢牛を堪能できる。厚めにスライスされるため、食べ応えも抜群。かくし味に味噌を使った特製の割り下で味わうすきやきが名物。

米沢牛登起波の画像 1枚目
米沢牛登起波の画像 2枚目

米沢牛登起波

住所
山形県米沢市中央7丁目2-3
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで18分、中央四丁目下車、徒歩4分
料金
網焼き=6600~11000円/しゃぶしゃぶ=5500~9900円/ステーキ=7700円~/すき焼きコース(特選)=9900円/すきやき=5500~9900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店21:00、18:00以降は要予約、繁忙期は不可の場合あり)

三津屋本店

細打ちそばを驚きの大盛りで

見る者を圧倒する、箱板に大盛りされた「元祖大板そば」が人気の名店。年齢や性別に関係なく受け入れられるそばを提供している。

三津屋本店の画像 1枚目

三津屋本店

住所
山形県山形市上町1丁目1-75
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
元祖大板そば=3024円/そばがき=756円/揚げなすおろしそば=1026円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:00)

白石城

復元された片倉家の名城

かつての仙台藩の支城で、江戸幕府の一国一城制以後も例外的に存続が認められた数少ない城のひとつ。現在の城は、平成7(1995)年に藩政期の建築様式のまま復元されたもの。

白石城の画像 1枚目
白石城の画像 2枚目

白石城

住所
宮城県白石市益岡町1-16
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/立体ハイビジョン=大人400円、小・中・高校生200円/ (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる、11~翌3月は~16:00)