関東・甲信越 x 和菓子
「関東・甲信越×和菓子×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。どこか懐かしい味わいの花ぱんの店「小松屋」、味わいいろいろの五色煎餅「塩瀬五色せんべい総本店」、お土産は大人気の「強羅もち」を「石川菓子舗」など情報満載。
- スポット:302 件
- 記事:186 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
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塩瀬五色せんべい総本店
味わいいろいろの五色煎餅
職人の技が冴える手焼き煎餅は、ほどよい固さと歯ごたえ、柔らかい味付けがくせになるおいしさと評判。看板商品の五色せんべいほか土産に最適な詰め合わせや1枚売りもあり。
塩瀬五色せんべい総本店
- 住所
- 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上452
- 交通
- JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、病院入口下車すぐ
- 料金
- 味噌せん=410円(10枚)/エビ入り醤油=410円(8枚)/五色せんべい=410円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
石川菓子舗
お土産は大人気の「強羅もち」を
創業80年を超える和菓子店。求肥に小さく切った羊羹が入った強羅もちを製造・販売。毎朝仕込む求肥は、口に入れるととろけるような、やわらかい食感。
石川菓子舗
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-358
- 交通
- 箱根登山電車強羅駅から徒歩3分
- 料金
- 強羅もち=1100円~(10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
茂助だんご 場外市場店
100年以上の歴史を持つだんごと和菓子の店
明治31(1898)年創業の歴史を誇るだんごと和菓子の店。自家製の餡と上新粉は絶品。イートインもあるので、買ったその場で味わう事も出来る。
茂助だんご 場外市場店
- 住所
- 東京都中央区築地4丁目14-18妙泉寺ビル 1階
- 交通
- 地下鉄築地駅から徒歩5分
- 料金
- だんご=160円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~15:00
上野製菓 あさぎり工房
昔ながらの羊羹づくり
創業40年、昔ながらの羊羹作りを続けている。生のあんからねり上げ、職人の目と勘で仕上げていく過程が見学できる。天然よもぎが香る草大福も人気。
上野製菓 あさぎり工房
- 住所
- 静岡県富士宮市根原449-18あさぎりフードパーク内
- 交通
- JR身延線富士宮駅から富士急静岡バス河口湖方面行きで37分、道の駅朝霧高原下車すぐ
- 料金
- あさぎりスイート高原プリン=各250円/富士の麓の生サブレ=640円(6枚入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
自由が丘 蜂の家
一度は食べてみたい「まゆ最中」
昭和31(1956)年創業、首都圏に9店舗展開する和菓子の老舗店。十勝産小豆など素材にこだわった商品が多く、特にひとくちサイズのまゆ最中が人気だ。
自由が丘 蜂の家
- 住所
- 東京都目黒区自由が丘2丁目10-6
- 交通
- 東急東横線自由が丘駅からすぐ
- 料金
- まゆ最中=1134円(10個)/林檎くろーね=540円(1本)/季節のくろーね=540円(1本)/栗むし羊羹=864円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~20:00
柳月
まろやかな味で老舗の名物「ながお菓まんじゅう」は観光客に好評
大正5年創業で蔵造りの重厚な店構え。老舗の名物で内閣総理大臣賞を受賞した「ながお菓まんじゅう」は、長岡を訪れる観光客に大人気の一品で、まろやかな味が好評だ。
柳月
- 住所
- 静岡県伊豆の国市長岡1078-1
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅から伊豆箱根バス温泉場循環または伊豆三津シーパラダイス方面行きで6分、温泉駅下車すぐ
- 料金
- ながお菓まんじゅう=60円(1個)、1000円(15個)、800円(12個)、1300円(20個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(売り切れ次第閉店)
道中おやき
パンのような食感の蒸しおやきが自慢
店頭で蒸されるおやきはパンのような食感で、野沢菜や野菜のほかにつぶあん入りのよもぎなど6種類。季節限定のキノコやキャラブキもある。店内で食べれば、そば茶や漬け物をサービス。
道中おやき
- 住所
- 岐阜県中津川市馬籠4294-2
- 交通
- JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩6分
- 料金
- おやき(1個)=180円/肉まんなど=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(12~翌3月は~16:30)
飴元 菊水
素朴なおいしさを守る老舗
手作りの味にこだわり続ける老舗菓子店。ラッキョウやカツオ節など、珍しい味の飴や和菓子がずらりと並ぶ。飴を使った夏限定の「飴やのかき氷」は、菊水ならではの味わいだ。
飴元 菊水
- 住所
- 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科802-4
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間35分、大浜下車すぐ
- 料金
- めでたい(各種)=230円~/特選栗まんじゅう=250円(1個)/あまてるレモン(量り売り)=130円~(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
綿半本店
200年以上の歴史を持つ和菓子店
約200年以上の歴史を持つ老舗和菓子店で、日光の銘菓「日乃輪」や日光煉羊羹などで有名。日の輪は小麦粉の皮でこしあんを包んだ上品な菓子。水羊羹はさっぱりとした味わい。
綿半本店
- 住所
- 栃木県日光市安川町7-9
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで6分、総合会館前下車すぐ
- 料金
- 日乃輪=170円(1個)、1150円~(6個入)/一口塩羊羹=130円(1個)/日光綿半の塩羊羹=1500円/水羊羹=700円(5本入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
銀座たまや
東京たまご・ごまたまごで知られる
看板商品「東京たまご ごまたまご」で知られる店。ホワイトチョコでコーティングしたカステラ生地の中に、黒ごまペーストと黒ごまあんが入っている。一度食べたらやみつきに。
銀座たまや
- 住所
- 東京都千代田区丸の内1丁目9-1JR東京駅構内 1階 ギフトガーデン東京南通路店内
- 交通
- JR東京駅構内
- 料金
- 東京たまご ごまたまご=520円(5個入り)、720円(8個入り)~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~21:30、木~日曜、祝日は~22:00(時期により異なる)
花見煎餅吾妻屋
四季を彩る和菓子を味わいたい
明治37(1904)年の創業以来、地域に愛され続けている和菓子店。「由比の長者団子」のほか、若宮大路と松をモチーフにした「大路の松」や、季節ごとの限定商品もおすすめ。
花見煎餅吾妻屋
- 住所
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目3-23
- 交通
- 江ノ島電鉄和田塚駅から徒歩3分
- 料金
- 由比の長者団子=140円(1個)/大路の松=140円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~19:30
老舗 亀まん
こってりコクのある伝統の味
創業明治8(1875)年で、初代は亀の湯という銭湯を営んでいたという和菓子店。入浴客にふるまったまんじゅうが評判となり、これが高遠名物亀まん頭の起源。かたくなったら天ぷらに。
老舗 亀まん
- 住所
- 長野県伊那市高遠町西高遠1689
- 交通
- JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 亀まん頭=110円(1個)/高遠子亀まんじゅう=70円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30
浅草 満願堂 オレンジ通り本店
地元の江戸っ子たちに愛され続ける変わらない味
粋と伝統が息づく江戸和菓子の店。きんつばやどら焼きなど、昔ながらの味が名物。厳選された上質のさつまいもを使用したきんつば「芋きん」も看板メニュー。
池袋三原堂
江戸川乱歩が贔屓にした名店の「塩せんべい」
創業昭和12(1937)年。江戸川乱歩に「池袋名物のうちでも光った存在の一つ」と言わしめた和菓子の数々は厳選素材の味が生きる。2階は甘味処。
池袋三原堂
- 住所
- 東京都豊島区西池袋1丁目20-4
- 交通
- JR山手線池袋駅からすぐ
- 料金
- 塩せんべい=250円(5枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00、2階喫茶は11:30~17:30(閉店18:00)
最上屋
地元・柏崎をテーマにした銘菓
創業以来、故郷をテーマにした銘菓を作り続け、地元だけでなく全国にも知られる老舗菓子店。四季折々の上生菓子「越の荒海」「柏崎太鼓」などが人気の商品。
最上屋
- 住所
- 新潟県柏崎市西本町1丁目3-22
- 交通
- JR信越本線柏崎駅から徒歩10分
- 料金
- 越の荒海=134円(1個)、1368円(9個入)/柏崎太鼓=134円(1個)、1368円(9個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00





