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関東・甲信越 x うなぎ

「関東・甲信越×うなぎ×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×うなぎ×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。150年以上の伝統の味は知名度全国区「桜家」、極上うなぎを絶景とともに「鰻 駒形 前川」、200年以上も変わらない味「小川菊」など情報満載。

  • スポット:38 件
  • 記事:37 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 38 件

桜家

150年以上の伝統の味は知名度全国区

歴史のある老舗のうなぎ店。富士の伏流水でしめたウナギを備長炭でていねいに焼き、タレで仕上げた蒲焼きは香ばしくて軟らか。ウナギ本来の味が堪能できると評判だ。

桜家の画像 1枚目
桜家の画像 2枚目

桜家

住所
静岡県三島市広小路町13-2
交通
JR東海道新幹線三島駅から徒歩8分
料金
うなぎ重箱=5280円(2枚)/重箱・丼=5280円~/蒲焼定食=7700円/うな丼=5280円~/うな重=5280円~/ (鰻価格高騰のため変更の可能性あり)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店、売り切れ次第閉店)

鰻 駒形 前川

極上うなぎを絶景とともに

池波正太郎も愛したうなぎは、創業時から伝わるたれが命。うなぎは、脂がのった天然に近い国産養殖うなぎを使用する。ふっくら焼き上げた極上のうなぎを、辛口のたれでいただこう。

鰻 駒形 前川の画像 1枚目
鰻 駒形 前川の画像 2枚目

鰻 駒形 前川

住所
東京都台東区駒形2丁目1-29
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
うな重=5900円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30(閉店21:00)

小川菊

200年以上も変わらない味

創業以来200年以上受け継がれてきた、一子相伝の秘伝のタレが自慢。ていねいに焼き上げたうなぎは、いつの時代も通をうならせる。

小川菊の画像 1枚目
小川菊の画像 2枚目

小川菊

住所
埼玉県川越市仲町3-22
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩10分
料金
うな重=4750円(上、香の物・吸い物付)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、16:30~19:00(閉店19:30)

澤本

秘伝のタレが自慢のうな重

厳選した国内産のうなぎだけを使用し、炭火で焼き上げるうなぎの専門店。やわらかいうなぎと、代々続く秘伝のタレがマッチしている。時間をかけて味わいたい。

澤本の画像 1枚目
澤本の画像 2枚目

澤本

住所
栃木県日光市上鉢石町1037-1
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車すぐ
料金
うな重=2600円/上うな重=3200円/二重うな重=4000円/
営業期間
通年
営業時間
11:15~13:30(閉店14:00)

川豊本店

熟練の職人技が生み出す絶品うな重

明治43(1910)年創業のうなぎ専門店。割きたて、蒸したて、焼きたてをモットーに秘伝のタレを使って焼くうなぎは、ふわっととろけるような食感と香ばしさが記憶に残る。

川豊本店の画像 1枚目

川豊本店

住所
千葉県成田市仲町386
交通
JR成田線成田駅から徒歩11分
料金
上うな重=3900円/うな重=2900円/鯉の洗い=940円/きも吸=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(L.O.)

うなぎ すみの坊 本町店

甘めでコッテリ、量も多めで満足感たっぷりのうなぎ

やわらかく焼いたうなぎは、甘めでこってりしたタレと相性抜群。タレは何度もつけてじっくり焼くのが特徴だ。家庭でうなぎが味わえる真空パックも、みやげにおすすめ。

うなぎ すみの坊 本町店の画像 1枚目
うなぎ すみの坊 本町店の画像 2枚目

うなぎ すみの坊 本町店

住所
静岡県三島市本町2-11
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線三島広小路駅から徒歩6分
料金
うな丼=3240円(並)、4644円(上)、6048円(特上)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:15(閉店21:00、売り切れ次第閉店)

かん七

その日のうちに水揚げされた鮮度抜群の自慢の味

創業以来、新鮮な地魚にこだわり続け、地元でも評判の店。名物のはかりめ料理は丼をはじめ、活穴子や刺身、天ぷらなど豊富。ほかにもさまざまな寿司、刺身などが揃う。

かん七の画像 1枚目
かん七の画像 2枚目

かん七

住所
千葉県富津市千種新田1164
交通
JR内房線大貫駅から徒歩10分
料金
はかりめ丼=1320円/海藻のかじめ汁=300円/かん七弁当=2037円/煮魚定食=1527円/うな重=3300円/上寿司=1529円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、16:30~21:00(閉店22:00)、土・日曜、祝日は11:00~21:30(閉店22:00)

うなぎ小林

秘伝のタレが絶品のうなぎ

関西風、関東風、それぞれの焼きかたを融合。風味はそのままに、ふっくらやわらかく焼き上げた絶妙なおいしさの蒲焼きが味わえる。うなぎは浜名湖畔・舞阪より直送。

うなぎ小林の画像 1枚目
うなぎ小林の画像 2枚目

うなぎ小林

住所
長野県諏訪市四賀赤沼1958-2
交通
JR中央本線上諏訪駅からタクシーで15分
料金
金銀鰻重=4860円/うなぎ蒲焼き=1400円~/うな丼=2700円~/うな重=3460円~/うなぎ会席(要予約)=7020円・8640円・10800円・12960円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:45(閉店14:00)、17:00~売り切れまで

大江戸

ふっくら焼きあげた味わい深いうなぎ

江戸寛政年間から多くの人々に愛されてきたうなぎ割烹。食通として知られる岸朝子氏も通った名店だ。代々伝わる香り高いたれが、ふっくら焼きあげたうなぎを引き立てる。

大江戸の画像 1枚目
大江戸の画像 2枚目

大江戸

住所
東京都中央区日本橋本町4丁目7-10
交通
JR総武快速線新日本橋駅からすぐ
料金
白焼=4290円/きも焼=1100円/うな重=3190円~/うざく=1980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(閉店22:00)、土曜は~21:00

鰻割烹 伊豆榮 本店

職人技が生み出す絶妙な焼き加減

厳選された愛知三河産のうなぎは、裂き、焼き、蒸しと職人が手がけ、最高の状態に仕上げる。香ばしさが口に広がり、とろけそうなほどやわらかい絶品のうなぎを味わえる。うな重は松、竹、梅と3種類用意している。

鰻割烹 伊豆榮 本店の画像 1枚目
鰻割烹 伊豆榮 本店の画像 2枚目

鰻割烹 伊豆榮 本店

住所
東京都台東区上野2丁目12-22
交通
JR上野駅から徒歩5分
料金
うな重=5830円(松)・4730円(竹)・3630円(梅)/うなとろ重=3960円/蒲焼定食(竹)=4730円/コース料理=8800円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:15(閉店21:00)

明神下 神田川本店

うなぎの味を堪能できる創業200余年の名店

江戸時代から続くうなぎの老舗。備長炭でふっくらと焼いたうなぎはやわらかく、焼き色も美しく絶品。伝承されてきたキリッとしたたれがよく合う。

明神下 神田川本店の画像 1枚目
明神下 神田川本店の画像 2枚目

明神下 神田川本店

住所
東京都千代田区外神田2丁目5-11
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩6分
料金
うな重(新香付)=4644円/蒲焼=4320円~/白焼=3132円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:30)、17:00~19:30(閉店21:30、要予約)

東屋

創業時から伝わる秘伝のタレ

明治の創業から、地元で根強い人気を誇るうなぎ店。脂ののったうなぎと、創業時から伝わる秘伝の辛口ダレの相性が絶妙。来店前に予約を。

東屋の画像 1枚目

東屋

住所
埼玉県川越市西小仙波町1丁目16-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで9分、喜多院下車、徒歩3分
料金
うな重=5090円/ (仕入価格高騰により値段の変更あり)
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:30~19:30(閉店21:00)

菊屋

門前の料理屋として江戸時代から続く老舗

安心・安全な食材に、昔ながらの調理方法を用いた日本料理でおもてなし。厳選した国産うなぎの味がぎっしりと詰まり格別だ。著名人にもファンが多い。

菊屋の画像 1枚目
菊屋の画像 2枚目

菊屋

住所
千葉県成田市仲町385
交通
JR成田線成田駅から徒歩8分
料金
うな重(おすまし付)=3900円/おまかせコース=5500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉店21:00)、閉店時間変更の可能性あり、17時以降の来店は要問合せ

清水屋

霞ヶ浦で獲れる魚を供する老舗

備長炭で丹念に焼き上げたうなぎと特製たれがマッチした絶品うな重がいただける。天然うなぎは4月下旬から10月下旬頃まで楽しめる。

清水屋の画像 1枚目
清水屋の画像 2枚目

清水屋

住所
茨城県潮来市永山2651-1
交通
JR鹿島線潮来駅からタクシーで10分
料金
備長炭焼うな重=3500円~/天然うなぎのうな重(4月下旬~10月下旬)=時価/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.、16:00以降は15:30までの予約で営業)、土・日曜、祝日は~19:15(閉店20:00)

山崎屋

江戸から続く「浦和のうなぎ」

旧中山道にある江戸時代創業の老舗。質の良いうなぎに伝統のタレをつけて焼いた蒲焼は浦和の名物。予約なしで気軽に訪れることができる店。

山崎屋の画像 1枚目
山崎屋の画像 2枚目

山崎屋

住所
埼玉県さいたま市浦和区仲町1丁目10-8
交通
JR浦和駅から徒歩5分
料金
うな重(上)=4200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:40(閉店)、17:00~19:10(閉店19:45)

うなぎの館 天龍

ウナギの食文化が根付く岡谷流の蒲焼き

岡谷は一人あたりのうなぎの消費量が日本一。市内には27もの店舗を数え、うなぎ丼での町おこしも盛んな地域だ。そんな激戦区に店を構える天龍は、蒸さずに焼く関西流の焼きと、背中から開く関東流のさばきが交差する、岡谷流の蒲焼きが名物。外はパリッと中はふわっとした食感に仕上げるのが難しいのだとか。タレは甘めで、いぶされた香ばしさが絶品だ。

うなぎの館 天龍

住所
長野県岡谷市天竜町3丁目22-11
交通
JR中央本線岡谷駅から徒歩11分
料金
うな重=3000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店、冬期は~19:00)

泉新

うなぎ専門店の絶品蒲焼

創業天保元(1829)年の老舗うなぎ専門店。現在は6代目、7代目が特製のタレと備長炭で、代々続く味を伝承している。年季が入った木造2階建ての店舗も独特の雰囲気がある。

泉新の画像 1枚目
泉新の画像 2枚目

泉新

住所
群馬県桐生市本町3丁目3-2
交通
JR両毛線桐生駅からおりひめバス梅田線下りで3分、本町三丁目下車、徒歩3分
料金
鰻重セット=3600円/白焼=2500円/肝=700円/つくね=350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:30(L.O.)、17:00~19:30(L.O.)

川千家

秘伝のたれの川魚料理

柴又帝釈天の門前にある川魚料理の専門店。安永(1772~81年)時代創業の歴史を誇り、うな重、鯉こく、鯉あらいなどが楽しめる。

川千家の画像 1枚目
川千家の画像 2枚目

川千家

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-16
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
うな重=3500円~/鯉こく=780円/鯉あらい=780円/コース(お座敷個室)=6300円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:45(閉店19:00)

鶴舞家

うなぎ街道でおいしいうなぎを食す

創業90年の老舗。うなぎはその日使う分だけを毎朝仕込み、備長炭でていねいに焼き上げる。牛久沼を一望できる店内でいただこう。

鶴舞家の画像 1枚目

鶴舞家

住所
茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町282-12
交通
JR常磐線龍ケ崎市駅からタクシーで5分
料金
うな重=4125円/うな丼=3135円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00、土・日曜、祝日は~19:00、うなぎがなくなり次第閉店

つきじ宮川本廛

艶やかでやわらかい絶品うなぎ

創業は明治26(1893)年。昼は朝仕込みをしたうなぎを使用、夜は様子を見ながら少しずつ仕込んでいくなど、できたてならではのやわらかいうなぎを味わえる。

つきじ宮川本廛の画像 1枚目
つきじ宮川本廛の画像 2枚目

つきじ宮川本廛

住所
東京都中央区築地1丁目4-6
交通
地下鉄築地駅から徒歩3分
料金
蒲焼=3348円~/白焼=3348円~/うな重=3024円~/うまき=1944円/酒(宮川)=648円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:00~20:30(閉店21:30)、日曜、祝日の夜は~20:00(閉店21:00)