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関東・甲信越 x うなぎ

「関東・甲信越×うなぎ×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×うなぎ×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国産の良いものを新鮮なうちに使う鰻屋「大はし」、門前町でうなぎを味わう「玉川楼」、香ばしいうなぎとご飯を丼で豪快にいただく「割烹蒲焼 わかな」など情報満載。

  • スポット:38 件
  • 記事:37 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 38 件

大はし

国産の良いものを新鮮なうちに使う鰻屋

活うなぎを朝さばいて、冷凍せずにその日のうちに使い切る。米は自家製コシヒカリを使用。他にドジョウや鯉料理もある。

大はしの画像 1枚目
大はしの画像 2枚目

大はし

住所
茨城県つくば市泊崎209-3
交通
JR常磐線藤代駅から関東鉄道自由が丘団地・谷田部車庫行きバスで20分、細見下車、徒歩15分
料金
特上かば焼き定食=3500円/特上うな重定食=3500円/持ち帰り特上かば焼き(1人前)=3200円/特上白焼定食=3500円/上うな重定食=2500円/上白焼定食=2500円/上かば焼き定食=2500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~20:00(閉店20:30)

玉川楼

門前町でうなぎを味わう

身延門前町の人気のうなぎ割烹。大正3(1914)年開業の老舗で、たれはしょうゆ、みりん、砂糖とシンプルだが、4代、100年余にわたり受け継がれている。コイ料理やとりから揚げも逸品。

玉川楼の画像 1枚目

玉川楼

住所
山梨県南巨摩郡身延町身延3800
交通
JR身延線身延駅から山交タウンコーチ身延山行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
うな重=時価/ (うなぎの仕入れの状況により、料金は時期により異なる)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(L.O.)

割烹蒲焼 わかな

香ばしいうなぎとご飯を丼で豪快にいただく

明治5(1872)年創業で、140年余の歴史を誇るうなぎの老舗。味に定評のあるうなぎ料理は、三河産のうなぎを使う。座敷もある。

割烹蒲焼 わかなの画像 1枚目
割烹蒲焼 わかなの画像 2枚目

割烹蒲焼 わかな

住所
神奈川県横浜市中区港町5丁目20
交通
JR根岸線関内駅から徒歩3分
料金
うな丼=2700円/上鰻重=4100円/吸物=380円/口代り=1620円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(L.O.)

つるや

ふわっとした口あたりのウナギ

昭和4(1929)年創業のウナギ店。注文を受けてからさばくウナギは、蒸してから備長炭で焼くのでふんわりとやわらかい口あたり。40~50分ほどかかるため予約してからの来店が望ましい。

つるやの画像 1枚目
つるやの画像 2枚目

つるや

住所
神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目3-27
交通
江ノ島電鉄和田塚駅からすぐ
料金
蒲焼かさね重=3564円~/うな重=2376円~/白焼き=2376円~/二段中入れ重=4752円/きも吸い=216円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(L.O.)

うなぎの店東條

やわらかいウナギはおみやげにも最適

やわらかいうなぎを使ったうな重が評判。店頭に売店があり、土産用のうなぎ蒲焼き、うな重弁当なども販売している。

うなぎの店東條の画像 1枚目
うなぎの店東條の画像 2枚目

うなぎの店東條

住所
茨城県水戸市本町3丁目1-33
交通
JR水戸駅から茨城交通日赤入口経由浜田営業所方面行きバスで8分、東台1丁目下車すぐ
料金
うな重特上=3600円/うな重上=2800円/肝焼(1本)=350円/とり重=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、16:00~20:00(閉店)

高田屋

深蒸しした職人技の蒲焼きが味わえる

職人技の光る蒲焼きは、その日にさばいたウナギを深蒸ししたもの。地元の天然無添加醤油をベースにしたタレは甘さ控えめ。沼津の新鮮な魚の造りや、天ぷらも絶品だ。

高田屋の画像 1枚目

高田屋

住所
静岡県三島市本町1-41
交通
JR東海道新幹線三島駅から徒歩8分
料金
駿河膳=3000円/刺身盛り合せ定食=1650円/鰻丼=2500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店14:30)、17:00~20:30(閉店21:00)

三浦柳

霞ヶ浦の自然と川魚を堪能

霞ヶ浦のほとりに佇む川魚が食べられる店。深さ約120mの井戸水で締めた鯉の洗い、ワカサギのフライ、鰻のかば焼き、柳川鍋などがある。全室個室。

三浦柳の画像 1枚目
三浦柳の画像 2枚目

三浦柳

住所
茨城県土浦市滝田2丁目311
交通
JR常磐線土浦駅から土浦市キララちゃんバス霞ヶ浦循環右回りで14分、霞ヶ浦湖畔下車すぐ
料金
川魚コース=4158~8910円/うな重=2484円(並)・4104円(上)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:30(閉店21:00)

割烹 たべた

利根川沿いの汽水域で育った貴重なうなぎを味わえる店

利根川沿いのうなぎ料理店。この辺りは汽水域で、うなぎは海と川両方のエサを食べるので育ちが良く、昔から珍重されている。年々数が減っているが、この店では確保できるよう努力している。

割烹 たべたの画像 1枚目

割烹 たべた

住所
千葉県香取郡東庄町笹川い4716
交通
JR成田線笹川駅からタクシーで5分
料金
特選天然うな重(しじみ汁付き)=3400円/しじみ丼=850円/しじみ汁=320円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店、売り切れ次第閉店、水曜は昼のみ)

うなぎ 梅本

伝統の味を守るうなぎ屋

明治から味を守り続ける横須賀きっての老舗。ほどよく身をしめたうなぎを、濃いめのタレと備長炭で焼き上げるという昔ながらの味にファンが多い。主人が酒蔵を回って集めた神奈川の地酒も揃う。

うなぎ 梅本の画像 1枚目
うなぎ 梅本の画像 2枚目

うなぎ 梅本

住所
神奈川県横須賀市浦賀5丁目5-17
交通
京急本線浦賀駅から徒歩5分
料金
うな重=3000円~/う巻き玉子=2000円/白焼き=2800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、16:00~21:00(閉店)

小柳

浅草の老舗うなぎ店

伝統の味を守り続けるうなぎ店。うなぎは厳選したもののみを使用する。ふんわり香ばしく焼きあげたうなぎは絶品だ。

小柳の画像 1枚目
小柳の画像 2枚目

小柳

住所
東京都台東区浅草1丁目29-11
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
うな重=竹3300円、松3850円/柳川=1870円/鰻巻き=1430円/板わさ(鈴廣)=770円/焼鳥(2本)=550円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、16:00~19:30(閉店20:00)

両國

国産うなぎを備長炭で焼き上げる

明治10(1877)年創業。身の厚い国産うなぎを注文を受けてから焼き上げる。江戸伝来の味を楽しめる蒲焼は、ふっくらとつややかで口の中でとろけるほどのやわらかさ。秘伝のたれが味を引き締める。

両國の画像 1枚目

両國

住所
東京都墨田区両国4丁目32-3
交通
JR総武線両国駅から徒歩3分
料金
鰻重箱=2900円(中)・3500円(上)・4000円(特)/鰻蒲焼=3000円・6300円(筏)・7500円(筏)/鰻白焼=7000円・8000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:30(閉店14:00)、17:30~20:30(閉店21:00)

うなぎ割烹 濱丑

創業明治元(1868)年の老舗

うなぎは蒲焼きをはじめ、茶漬け、白焼き、肝焼きなどで味わえる。ほかにもさまざまな川魚料理が食せる割烹。コース料理も充実している(混雑時はメニューに制限あり)。

うなぎ割烹 濱丑の画像 1枚目
うなぎ割烹 濱丑の画像 2枚目

うなぎ割烹 濱丑

住所
長野県岡谷市天竜町3丁目1-8
交通
JR中央本線岡谷駅から徒歩5分
料金
特うな重=3000円/上うな重=2600円/うなまぶし=2900円/公魚フライ=650円/ (うなぎの仕入れ値により価格変更あり)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~19:00(うなぎがなくなり次第閉店)

和田家

珍しい「メソ天丼」が名物の老舗

メソウナギと呼ばれる、細く小さなウナギを使った天丼で有名な店。そのほか、5代目主人が腕を振るう懐石コースも人気が高い。

和田家の画像 1枚目

和田家

住所
茨城県古河市中央町1丁目5-26
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩12分
料金
メソ天丼セット=1600円(食堂)・2300円(座敷)/うな重セット=3800円(食堂)・4000円(座敷)/刺身定食=1600円(食堂)・2300円(座敷)/おまかせコース(2名から)=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、18:00~21:00(閉店)

千年屋

こだわりの天然うなぎの味には定評がある「通」に人気の店

うなぎ通にも人気の店。厳選された素材を注文を受けてからさばく。特に四万十川から取り寄せる、こだわりの天然うなぎの味には定評がある。ほかにも新鮮な魚介料理を味わえる。

千年屋

住所
神奈川県横須賀市上町2丁目46
交通
京急本線横須賀中央駅から徒歩10分
料金
うな重=4266円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(閉店、早めに閉店することもあり)、17:00~うなぎがなくなるまで

御蒲焼 旬菜料理 池之端 亀屋一睡亭

産地と鮮度にこだわるうなぎ

人気の鰻重、鰻丼には、大井川の伏流水で育った半天然のうなぎを使用。米には特別栽培の魚沼産こしひかりを使っている。季節感を大切にした和食メニューも豊富だ。

御蒲焼 旬菜料理 池之端 亀屋一睡亭の画像 1枚目
御蒲焼 旬菜料理 池之端 亀屋一睡亭の画像 2枚目

御蒲焼 旬菜料理 池之端 亀屋一睡亭

住所
東京都台東区上野2丁目13-2パークサイドビル 1~2階
交通
JR上野駅から徒歩3分
料金
鰻丼=3950円/鰻重(松)=5900円/旬菜御膳=4500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:20(閉店22:00)

柏又

江戸末期創業。備長炭で焼いたうなぎはふっくらと仕上がり美味

うなぎ料理の老舗。江戸末期の創業で、現在の建物は昭和のもの。1階は大衆的な食堂、2階は情緒豊かな座敷席の料亭だ。備長炭でふっくらと焼いたうな重は評判の味。

柏又の画像 1枚目

柏又

住所
神奈川県小田原市本町1丁目9-35
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩15分
料金
うな重=3800~5500円(食堂)・6000円~(料亭)/やきとり=730円/とりわさ=820円/トマトサラダ=950円/もつ焼=630円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、16:30~20:00(L.O.)

美國屋

国産の最高級鰻をふっくら焼き上げる老舗のうなぎ店

明治26(1893)年に創業の老舗のうなぎ店。国産の最高級ウナギをふっくら焼き上げている。代々受け継がれてきたタレは甘口の江戸前風。土曜日限定の肝焼きも隠れた人気メニューだ。

美國屋

住所
東京都中央区日本橋2丁目5-1日本橋高島屋三井ビル 1階
交通
地下鉄日本橋駅からすぐ

初小川

備長炭で焼き上げ辛めのたれで

明治40(1907)年創業。うなぎは生きたまま仕入れ、注文後にさばいて備長炭で焼き上げる。うなぎによって焼き加減や蒸し加減を調整するので、つねに最高の味が楽しめる。

初小川

住所
東京都台東区雷門2丁目8-4
交通
地下鉄浅草駅から徒歩4分