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関東・甲信越 x 見どころ・体験

「関東・甲信越×見どころ・体験×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・体験×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。風光明媚な歩行者専用吊り橋「竜神大吊橋」、船上で絶景を満喫しよう「石廊崎岬めぐり遊覧船」、御三家の一つ水戸徳川家の居城「水戸城跡」など情報満載。

  • スポット:814 件
  • 記事:618 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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竜神大吊橋

風光明媚な歩行者専用吊り橋

日本有数の長さを誇り、全長375m、水面からの高さ約100mの竜神大吊橋は、鋭く切れ込んだ竜神ダム湖の上に架かっており、そのスケールはまさに日本最大級といえる。橋からの景観も壮観。

竜神大吊橋の画像 1枚目
竜神大吊橋の画像 2枚目

竜神大吊橋

住所
茨城県常陸太田市茨城県常陸太田市天下野町、下高倉町
交通
JR水郡線常陸太田駅から茨城交通下高倉行きバスで40分、竜神大吊橋下車、徒歩20分
料金
通行料=大人320円、小・中学生210円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉場)

石廊崎岬めぐり遊覧船

船上で絶景を満喫しよう

遊覧船で、伊豆半島最南端の岬、石廊崎周辺をめぐるコース。船上からは奥石廊崎の美しい眺めやダイナミックな海岸線、海底が見えるほど透明度の高いヒリゾ浜などを25分かけて遊覧する。海況によってはほかのコース「みのかけ岩コース」にて運航する場合あり。

石廊崎岬めぐり遊覧船の画像 1枚目
石廊崎岬めぐり遊覧船の画像 2枚目

石廊崎岬めぐり遊覧船

住所
静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎55
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス石廊崎港口行きで42分、石廊崎港口下車、徒歩5分
料金
乗船料=大人1600円、小人(小学生)800円、幼児(1歳~小学生未満)大人1名につき1名無料/ (団体割引、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(30分毎運航、繁忙期は臨時便あり)

水戸城跡

御三家の一つ水戸徳川家の居城

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて、馬場氏により建てられた館を起源とする。室町時代には江戸氏が、安土桃山時代には佐竹氏が居城とし、慶長14(1609)年には徳川家康の十一男・頼房の入城をもって水戸徳川家が誕生、以降居城とした。現在は、現存している薬医門、土塁や空堀、復元された大手門などが見所となっている。

水戸城跡の画像 1枚目
水戸城跡の画像 2枚目

水戸城跡

住所
茨城県水戸市三の丸
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
大手門は外観見学自由、二の丸展示館は9:00~16:30(閉館)、二の丸角櫓は9:30~16:00(閉館)

中禅寺湖機船

風光明媚な湖でリゾート気分を満喫

青い湖面をのんびりクルージングできる。中禅寺湖にはしゃれた「けごん」をはじめ、2隻の遊覧船が運航。中禅寺湖の名所を巡りながら湖を1周するコース(約1時間)などがある。

中禅寺湖機船の画像 1枚目
中禅寺湖機船の画像 2枚目

中禅寺湖機船

住所
栃木県日光市栃木県日光市中宮祠2478
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで47分、遊覧船発着所下車すぐ
料金
一周フリー乗船券=大人(中学生以上)1400円、小人700円/
営業期間
4月中旬~11月
営業時間
9:30~15:30(時期により異なる)

めがね橋

山間に調和した赤レンガのアーチ橋

めがね橋(碓氷第3橋梁)は明治25(1892)年に完成した赤レンガの4連アーチ橋。その芸術性と技術力に富んだ形状から「めがね橋」の愛称で有名だ。橋はかつて横川駅と軽井沢駅を結んでいた旧国鉄信越本線(平成9<1997>年に廃止)の廃線跡にある。廃線跡は現在、遊歩道「アプトの道」として整備されており、めがね橋の上も歩くことができる。

めがね橋の画像 1枚目
めがね橋の画像 2枚目

めがね橋

住所
群馬県安中市松井田町坂本
交通
JR信越本線横川駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

信濃川ウォーターシャトル

雄大な信濃川から望む新潟の観光スポット

手頃な料金で定期クルージングが楽しめると評判。ほかにランチクルーズや季節の企画便(お花見、ビア、ハワイアン、花火、お月見、クリスマス等)が大人気。

信濃川ウォーターシャトルの画像 1枚目
信濃川ウォーターシャトルの画像 2枚目

信濃川ウォーターシャトル

住所
新潟県新潟市中央区万代島6-1朱鷺メッセ前(朱鷺メッセ乗場)
交通
JR新潟駅から新潟交通佐渡汽船行きバスで15分、朱鷺メッセ下車、徒歩5分(朱鷺メッセ乗場)
料金
周遊便=大人1500円~2000円、小学生500円/シャトル便=大人500~1200円(自転車積載料別途)/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年(シャトル便定期運航は春~秋期)
営業時間
シャトル便9:53~、周遊便16:00、16:30、17:00(平日、冬期は要予約)

明智平ロープウェイ

中禅寺湖と華厳ノ滝を一望できるのはここだけ

第2いろは坂の途中にある標高1274mの明智平駅と標高1373mの明智平展望台駅を結ぶ。明智平から展望台まで約3分。展望台からは日光の大パノラマが広がり、華厳ノ滝も見られる。

明智平ロープウェイの画像 1枚目
明智平ロープウェイの画像 2枚目

明智平ロープウェイ

住所
栃木県日光市細尾町深沢709-5
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで35分、明智平下車すぐ
料金
片道=大人600円、小人300円/往復=大人1000円、小人500円/ (障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(時期により異なる、要問合せ)

房総フラワーライン

季節の花々が咲き誇る人気のドライブコース

館山市の下町から南房総市和田町までの約46キロの道。国道410号と県道257号線からなり「日本の道百選」にも選ばれている。早春の菜の花、夏のマリーゴールドなどの花々、晴れた日は富士山や伊豆大島まで見える絶景を楽しんで。

房総フラワーラインの画像 1枚目
房総フラワーラインの画像 2枚目

房総フラワーライン

住所
千葉県館山市伊戸~相浜
交通
富津館山道路富浦ICから県道257号を洲崎方面へ車で15km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

北八ヶ岳ロープウェイ

100人乗りの大型ゴンドラで空中散歩

標高1771mの山麓駅と、標高2237mの横岳坪庭山頂駅を7分で結んでいる。100人乗りの大型ゴンドラが運行。季節によって運行時間が変わるので要問合せ。

北八ヶ岳ロープウェイの画像 1枚目
北八ヶ岳ロープウェイの画像 2枚目

北八ヶ岳ロープウェイ

住所
長野県茅野市北山4035-2541
交通
JR中央本線茅野駅からアルピコ交通北八ヶ岳ロープウェイ行きバスで50分、北八ヶ岳ロープウェイ下車すぐ
料金
ロープウェイ(往復)=中学生以上2600円、小人(6~12歳)1300円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:40~16:40(閉場、時期により異なる)

渋川市営伊香保ロープウェイ

赤城山や谷川岳を一望

標高1000mの見晴展望台へ向かうロープウェイ。不如帰駅から見晴駅まで片道4分。赤城山や谷川岳を一望し、眼下に伊香保の温泉街が広がる絶景を楽しめる。

渋川市営伊香保ロープウェイの画像 1枚目
渋川市営伊香保ロープウェイの画像 2枚目

渋川市営伊香保ロープウェイ

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保588-2
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車すぐ
料金
乗車料(往復)=大人830円、小人410円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45、下り最終は~17:00

下田ロープウェイ

絶景と縁結びの名所へ

伊豆急下田駅から徒歩1分、寝姿山山頂と山麓間540mを結ぶロープウェイ。四季折々の花が楽しめる遊歩道や展望台、縁結びの名所など見どころ盛りだくさん。

下田ロープウェイの画像 1枚目
下田ロープウェイの画像 2枚目

下田ロープウェイ

住所
静岡県下田市東本郷1丁目3-2
交通
伊豆急行伊豆急下田駅からすぐ
料金
往復乗車券=大人1030円、小人(小学生)510円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:45(上り最終16:15)

萬代橋

信濃川に架かるシンボル橋

信濃川に架かる旧市街地と新市街地を結ぶ昭和4(1929)年に建造された橋。当時の最先端技術を生かした六連のアーチがある重厚な姿が美しい。平成16(2004)年、国の重要文化財に指定。

萬代橋の画像 1枚目
萬代橋の画像 2枚目

萬代橋

住所
新潟県新潟市中央区万代~下大川前通2ノ町
交通
JR新潟駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

つつじ吊橋

八幡ツツジ群落の先にある吊り橋

平成17年(2005)年に完成した、全長130mある長い吊り橋。川から高さ38mの橋上からは四季折々の那須連山の美しい展望が楽しめる。

つつじ吊橋の画像 1枚目
つつじ吊橋の画像 2枚目

つつじ吊橋

住所
栃木県那須郡那須町湯本
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで37分、おだん上下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

巾着田

約500万本のマンジュシャゲの大群生

その昔、巾着形に蛇行する高麗川の内側に水田を造った地で、巾着田と呼ばれるようになった。9月中旬~10月上旬、雑木林の中を500万本ものマンジュシャゲが覆い尽くす景色は圧巻。秋はほかにコスモスも見られ、春は桜や菜の花の名所としても知られる。

巾着田の画像 1枚目
巾着田の画像 2枚目

巾着田

住所
埼玉県日高市高麗本郷125-2
交通
西武池袋線高麗駅から徒歩15分
料金
入場料(マンジュシャゲの見頃の9月中旬~下旬)=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

東京駅一番街

食事やショッピングができる店が100軒

東京駅利用者に便利な地下街。八重洲中央口の地下1~2階に東京キャラクターストリートや東京ラーメンストリートなど、食事やショッピングができる約100店舗がある。おみやげ選びにもおすすめ。

東京駅一番街の画像 1枚目
東京駅一番街の画像 2枚目

東京駅一番街

住所
東京都千代田区丸の内1丁目9-1
交通
JR東京駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

山中湖 花の都公園

元気いっぱいに咲く花々を見守るようにそびえる富士山

春のチューリップから夏のヒマワリや百日草など、季節ごとの花々が楽しめる花の都公園。ここでは、雄大な富士山をバックに咲き誇る、一面のお花畑のスケールに感動。

山中湖 花の都公園の画像 1枚目
山中湖 花の都公園の画像 2枚目

山中湖 花の都公園

住所
山梨県南都留郡山中湖村山中1650
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス内野経由御殿場駅行きで20分、花の都公園下車すぐ
料金
有料区域(4月16日~10月15日の入場料、時期により異なる)=大人600円、小・中学生150円、小学生未満無料/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、有料区域の清流の里およびフローラルドーム「ふらら」は8:30~17:00(閉館17:30)、10月15日~翌3月15日は9:00~16:00(閉館16:30)

清泉寮ジャージー牧場

清里の代名詞「清泉寮ソフトクリーム」を支える歴史ある生産牧場

ポールラッシュ博士が近代的な農業の先駆けとして1950年代初頭に開拓した牧場。観光牧場ではないためふれあい体験等はないが、一部敷地内で放牧されている様子を見ることができるほか、GWや夏期、グリーンシーズンの日曜を中心に周辺施設で見学可。また清泉寮ジャージー牛ファンクラブ会員限定で、牛とのふれあい体験プログラムに参加可。

清泉寮ジャージー牧場の画像 1枚目
清泉寮ジャージー牧場の画像 2枚目

清泉寮ジャージー牧場

住所
山梨県北杜市高根町清里3545公益財団法人キープ協会内
交通
JR小海線清里駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、清泉寮ジャージー牛ファンクラブ会員のみ、体験プログラム開催日にガイドと共に入場可

志賀草津道路

高原を走る全長約41kmの観光道路。高山植物の宝庫として人気

天狗山や殺生河原、草津白根山などを経て志賀高原へ向う、全長約41kmの観光道路だ。国内最高所に位置し、シャクナゲの群生が広がり多くの高山植物が楽しめる。

志賀草津道路の画像 1枚目
志賀草津道路の画像 2枚目

志賀草津道路

住所
群馬県吾妻郡草津町草津白根国有林内
交通
関越自動車道渋川伊香保ICから国道353号・145号を草津方面へ車で60km
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
24時間

馬籠宿

江戸情緒あふれる宿場町

江戸と京を結ぶ五街道のひとつとして、かつて多くの大名や旅人に利用された中山道43番目の宿場町馬籠。山の斜面を登る石畳の坂道には、格子造りの民家や宿など、趣あふれる建物が軒を連ねる。また作家の島崎藤村の生誕地としても知られ、馬籠を舞台にした彼の作品には、実際に暮らしていた人々が登場するものも。文豪ゆかりの町をしっとりと散策し、歴史と文学の世界に想いを馳せよう。

馬籠宿の画像 1枚目
馬籠宿の画像 2枚目

馬籠宿

住所
岐阜県中津川市馬籠4300-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで25分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高島城

諏訪氏270年の居城

諏訪氏代々の居城となっていた高島城。本丸跡は公園として整備され、桜や藤の花の季節には多くの人で賑わう。城内は1・2階が展示室で、3階が展望スペース。諏訪氏ゆかりの品々がある。平成29(2017)年4月「続日本100名城」に認定された。

高島城の画像 1枚目
高島城の画像 2枚目

高島城

住所
長野県諏訪市高島1丁目20-1
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩10分
料金
大人310円、小人150円 (20名以上の団体は大人200円、小人100円、障がい者手帳持参で大人150円、小人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、10~翌3月は~16:30(閉館)