トップ > 日本 x 見どころ・体験 x 夏 x ひとり旅 > 関東・甲信越 x 見どころ・体験 x 夏 x ひとり旅

関東・甲信越 x 見どころ・体験

「関東・甲信越×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。約800年の歴史を刻む源氏の氏神様「鶴岡八幡宮」、神の気配を感じて過ごす「來宮神社」、穂高連峰を仰ぐ上高地のシンボル「河童橋」など情報満載。

  • スポット:220 件
  • 記事:618 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 220 件

鶴岡八幡宮

約800年の歴史を刻む源氏の氏神様

源頼朝公が由比郷(現材木座)にある御社を治承4(1180)年に現在地へ遷し、創建した。境内には本宮をはじめ、国の重要文化財が点在し、歴史を今に伝えている。桜やハス、ボタンや紅葉など、四季の彩りを楽しめる見どころも多く、一年を通して参拝者が絶えない。大石段を上った上宮からの眺めもよく、鎌倉の街を一望できる。例大祭や七夕祭、節分祭などの祭事も人気。

鶴岡八幡宮の画像 1枚目
鶴岡八幡宮の画像 2枚目

鶴岡八幡宮

住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1-31
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分
料金
宝物殿=大人200円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00

來宮神社

神の気配を感じて過ごす

幹を1周まわると寿命が1年延びるという樹齢2100年超の大楠で有名。本殿は来福、縁起の神様。恋愛成就や禁酒祈祷のご利益を求め参拝者が後を絶たない。

來宮神社の画像 1枚目
來宮神社の画像 2枚目

來宮神社

住所
静岡県熱海市西山町43-1
交通
JR伊東線来宮駅から徒歩5分
料金
酒難除守=800円/縁結び御守=1000円/七福神の人形付きのおみくじ=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(社務所)

河童橋

穂高連峰を仰ぐ上高地のシンボル

大正池と明神池の中間地点にあたる河童橋は、まさに上高地のシンボル。梓川に架かる吊り橋の向こうに穂高連峰を一望する絶好の撮影ポイントでもある。

河童橋の画像 1枚目
河童橋の画像 2枚目

河童橋

住所
長野県松本市安曇上高地
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分(予約制)、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
見学自由

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

港町ヨコハマの風景をグルッとパノラマビューを眺める

国内外の大型客船が係留される巨大な客船ターミナル。なだらかに起伏する広大な屋上は「くじらのせなか」と呼ばれ、ウッドデッキと芝で覆われている。海を感じながら散策するのにぴったり。24時間開放されているので、夜景や早朝の風景も楽しめる。

横浜港大さん橋国際客船ターミナルの画像 1枚目
横浜港大さん橋国際客船ターミナルの画像 2枚目

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

住所
神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1-4
交通
みなとみらい線日本大通り駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:30(屋上は24時間自由)

石段街

観光客でにぎわう街のシンボル

400年の歴史をもつ伊香保温泉のシンボル。365段の石段の両側に、旅館やみやげ物店などが建ち並んでおり、旅情に浸れる。

石段街の画像 1枚目
石段街の画像 2枚目

石段街

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

那須フラワーワールド

地上絵のように花が咲き誇る

那須連山を背景に、四季折々のさまざまな花が咲き誇るフラワーパーク。春はチューリップやアイスランドポピー、夏はマリーゴールド、秋はコスモスなど、約20種類の花が順次開花する。

那須フラワーワールドの画像 1枚目
那須フラワーワールドの画像 2枚目

那須フラワーワールド

住所
栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1
交通
JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
料金
入園料=500~1000円(開花状況により変更あり)、中・高校生300円、小学生200円
営業期間
5月~10月下旬(年により異なる)
営業時間
9:00~16:30(9月下旬~11月下旬は~15:30)

富士山本宮浅間大社

富士山信仰の中心地

富士山をご神体としてまつる、全国約1300の浅間神社の総本宮と称えられる。かつては、富士山登頂前の浄めの場として知られていた。徳川家康公が寄進した豪華な社殿、特別天然記念物の湧玉池など見どころが多い。また、富士山頂には奥宮がある。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、他の32件の神社、登山道、自然地形とともに世界遺産に登録される。

富士山本宮浅間大社の画像 1枚目
富士山本宮浅間大社の画像 2枚目

富士山本宮浅間大社

住所
静岡県富士宮市宮町1-1
交通
JR身延線富士宮駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~20:00(閉門、時期により異なる)

明月院

アジサイの見ごろは行列ができるほどの鎌倉屈指の花の寺

永暦元(1160)年創建の明月庵が起源。8代執権北条時宗が、最明寺を前身として禅興寺を創建。明月院はその塔頭として、上杉憲方により創建された。その後、明治初年に禅興寺は廃絶して、塔頭の明月院だけが残った。昭和40年代にアジサイの挿し木を始めたことを機に名所として広まり、以来アジサイ寺と呼ばれている。6月の満開時期には2500株のアジサイを見に行列ができる。ハナショウブやロウバイ、紅葉も楽しめる。

明月院の画像 1枚目
明月院の画像 2枚目

明月院

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内189
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円(大人)、300円(小人)/後庭園(6・12月、別料金)=500円/幸せの鈴=500円/開運貝守り=300円/ (療育手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、障がい者、施設単位の団体は要事前連絡)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(6月は8:30~17:00)

戸隠神社奥社

伝説の神話が残る聖地

峻険な戸隠連峰に包まれるように建つ、戸隠神社の本社。岩戸の扉を投げ隠したという御祭神の天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)は、高天原一の力の神。周囲の森は伐採を禁じられたために、原生林のまま豊かな森になっている。

戸隠神社奥社の画像 1枚目
戸隠神社奥社の画像 2枚目

戸隠神社奥社

住所
長野県長野市戸隠奥社
交通
JR長野駅からアルピコ交通観光特急戸隠線戸隠キャンプ場行きバスで1時間(予約制)、戸隠奥社入口下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~翌1月上旬
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00、時期により異なる)

修禅寺

秋には紅葉の名所ともなる弘法大師開創の寺

大同2(807)年に開かれた由緒正しい寺。鎌倉幕府第2代将軍源頼家が幽閉されたことで知られ、明治時代に岡本綺堂が執筆した戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった場所だ。

修禅寺の画像 1枚目
修禅寺の画像 2枚目

修禅寺

住所
静岡県伊豆市修善寺964
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
宝物館=大人300円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名宝物館無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)、時期により異なる

ペリーロード

ノスタルジックな風情があふれる小道に歴史を感じる

下田条約締結の際に、ペリー一行が了仙寺に向かって歩いた約700mの道。平滑川沿いに整備された石畳が敷かれており、周りにはおしゃれなカフェや雑貨店が建ち並ぶ。時間をとって異国情緒漂う風景をゆったりと堪能したい。

ペリーロードの画像 1枚目
ペリーロードの画像 2枚目

ペリーロード

住所
静岡県下田市三丁目
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三嶋大社

商・工・漁の信仰を集める福徳の神

県内隋一の参拝者数を誇り、一年を通して賑わう場所。古くから伊豆国一の宮として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られる。商売繁盛や、源氏再興が叶ったことからも勝負ごとにもご利益があるとされる。

三嶋大社の画像 1枚目
三嶋大社の画像 2枚目

三嶋大社

住所
静岡県三島市大宮町2丁目1-5
交通
JR東海道新幹線三島駅から徒歩15分
料金
入場料=無料/宝物館=大人500円、高・大学生400円、小・中学生300円/福太郎餅(お茶付)=250円/福太郎餅=1200円(1箱)/ (団体15名以上で宝物館拝観料1人200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:30~16:00、宝物館は9:00~16:00(閉館)

伊豆山神社

龍神のパワーが宿る古社

伊豆の地名発祥の地でもある神社。源頼朝が、源氏再興を祈願し、北条政子と逢瀬を繰り返した古社でもある。災いや不幸を跳ね返して持ち主を守ってくれる強運のお守りが人気。

伊豆山神社の画像 1枚目
伊豆山神社の画像 2枚目

伊豆山神社

住所
静岡県熱海市伊豆山708-1
交通
JR東海道新幹線熱海駅から東海バス伊豆山循環または七尾方面行きで10分、伊豆山神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(神札授与所と資料館は9:00~16:00<閉館>)

小江戸さわら舟めぐり

小舟で水郷を体感しよう

小野川沿岸は平成8(1996)年、関東で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。川面から街並を見上げれば、佐原の魅力を違う角度から発見できるかも。

小江戸さわら舟めぐりの画像 1枚目
小江戸さわら舟めぐりの画像 2枚目

小江戸さわら舟めぐり

住所
千葉県香取市佐原イ1730-3
交通
JR成田線佐原駅から徒歩15分
料金
乗船料(町なみコース30分)=大人1300円、小学生700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店、時期により異なる)

皇居外苑

駅から徒歩5分の緑のオアシス

明治21(1888)年に、江戸城跡地の広場に初めて松が植えられた。外苑から宮内庁にある二重橋を見ることができ、外苑内には桜田門など多くの史跡も残されている。

皇居外苑の画像 1枚目
皇居外苑の画像 2枚目

皇居外苑

住所
東京都千代田区皇居外苑1-1
交通
地下鉄二重橋前駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」

バスのまんまで湖へ。山中湖の上からとっておきの富士山ビュー

1台のバスで山中湖畔のドライブと湖上クルーズ、2つの遊びが体験できる水陸両用バス。陸と水中の両方で生活するカバをモチーフに工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインを手掛け、山中湖の新名物になっている。陸上ではバスとして、湖では船として航行。「KABA」の名前どおり、シートに腰かけたまま、ゆったり2つの観光が堪能できる仕掛けになっている。エンターテインメントあふれる乗り物だ。

水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の画像 1枚目
水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の画像 2枚目

水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」

住所
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296山中湖旭日丘バスターミナル
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急バス御殿場駅行きで30分、山中湖旭日丘下車すぐ
料金
通常大人=2300円、小人(4歳~小学生)1150円、幼児(0~3歳、座席なし)400円/ (第1種障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:15~16:00、時期により変動あり

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)

めがね橋

山間に調和した赤レンガのアーチ橋

めがね橋(碓氷第3橋梁)は明治25(1892)年に完成した赤レンガの4連アーチ橋。その芸術性と技術力に富んだ形状から「めがね橋」の愛称で有名だ。橋はかつて横川駅と軽井沢駅を結んでいた旧国鉄信越本線(平成9<1997>年に廃止)の廃線跡にある。廃線跡は現在、遊歩道「アプトの道」として整備されており、めがね橋の上も歩くことができる。

めがね橋の画像 1枚目
めがね橋の画像 2枚目

めがね橋

住所
群馬県安中市松井田町坂本
交通
JR信越本線横川駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

明智平ロープウェイ

中禅寺湖と華厳ノ滝を一望できるのはここだけ

第2いろは坂の途中にある標高1274mの明智平駅と標高1373mの明智平展望台駅を結ぶ。明智平から展望台まで約3分。展望台からは日光の大パノラマが広がり、華厳ノ滝も見られる。

明智平ロープウェイの画像 1枚目
明智平ロープウェイの画像 2枚目

明智平ロープウェイ

住所
栃木県日光市細尾町深沢709-5
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで35分、明智平下車すぐ
料金
片道=大人600円、小人300円/往復=大人1000円、小人500円/ (障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(時期により異なる、要問合せ)

房総フラワーライン

季節の花々が咲き誇る人気のドライブコース

館山市の下町から南房総市和田町までの約46キロの道。国道410号と県道257号線からなり「日本の道百選」にも選ばれている。早春の菜の花、夏のマリーゴールドなどの花々、晴れた日は富士山や伊豆大島まで見える絶景を楽しんで。

房総フラワーラインの画像 1枚目
房総フラワーラインの画像 2枚目

房総フラワーライン

住所
千葉県館山市伊戸~相浜
交通
富津館山道路富浦ICから県道257号を洲崎方面へ車で15km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間