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【益子】パンの街!話題のベーカリーをチェック!

by mapple

更新日:2019年2月4日

益子には個性的なパン屋さんが近年、続々と登場。焼き物探しと合わせて、ベーカリーにも立ち寄るのが通の楽しみ方。いずれも人気店ゆえ、売り切れ必至なので昼までには訪れたい。

Natural Bakery日々舎

心と体が喜ぶパンを目指し厳選した素材で手作り
「毎日食べたいパン」をテーマに、小麦粉は北海道産を使用し、酵母も自家培養する。得意分野はハード系とベーグル。しっとりもちもちの食感で、噛むたびに小麦粉のうまみや酵母の風味が口に広がる。

ベーグルだけで6~8種あり、ほかにハード系や食パンなどは約10種

・(写真左上)パン・ド・カンパーニュ 480円(ハーフ240円)。トーストすると風味がさらにアップ
・(写真左)黒糖くるみベーグル240円。黒糖のコクのある甘みに、くるみの風味と食感がアクセントに
・(写真右下)有機レーズン酵母を使ったマフィン280円。種類はりんごやメープルナッツなど季節により変更

こぢんまりとした売り場。奥の工房からいい香りが漂う

グリーンの扉が素朴な山小屋風の建物

えみぱん

昔懐かしのコッペパンに好みのクリームをサンド
女性店主が営む小さなパン屋さん。看板商品は北海道産小麦粉と白神こだま酵母を使ったふっくらとしたコッペパン。ジャムの他、ホイップやピーナッツといったクリームをトッピングしてもいい。

コッペパン 120円。トッピングは季節のジャム50円、5種のクリーム各30円

オレンジの粒を練り込んだオレンジブレッド 350円

パンの他、手作りジャムや焼き菓子なども販売している

里山にたたずむログハウス風の一軒家ベーカリー

筆者:mapple

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発売日:2018年06月13日

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