関東・甲信越 x 歴史的建造物
「関東・甲信越×歴史的建造物×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×歴史的建造物×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。歴史を物語るさまざまな品物を展示「脇本陣奥谷」、玉石垣の景観に歴史を感じる「陣屋跡(玉石垣)」、和洋折衷のレトロな建築物「いせさき明治館」など情報満載。
- スポット:90 件
- 記事:73 件
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41~60 件を表示 / 全 90 件
脇本陣奥谷
歴史を物語るさまざまな品物を展示
代々脇本陣・問屋を務めた奥谷林家の住居を公開。明治10(1877)年に建て替えられた総檜造りの建物で、国の重要文化財。昔の生活道具、皇女和宮よりの拝領品などを展示する。歴史資料館が隣接。
脇本陣奥谷
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻2190
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスで7分、妻籠下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=大人600円、小人(小・中学生)300円/妻籠宿本陣・歴史資料館との共通券=大人700円、小人350円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)
陣屋跡(玉石垣)
玉石垣の景観に歴史を感じる
享禄元(1528)年に造られ、明治41(1908)年に向里に支庁が移転するまで、島役所があった場所。周りの玉石垣は八丈島の中で最も古い。これらの玉石は流人たちが海岸からひとつひとつ運んできたものといわれている。
いせさき明治館
和洋折衷のレトロな建築物
明治45(1912)年に今村医院として建てられた、県内最古とされる木造洋風医院建築。平成14(2002)年に市に寄贈され、建物を現在地に曳き屋移転し、伊勢崎市重要文化財に指定された。また、景観重要建造物第1号にも指定されている。
次大夫堀公園民家園
江戸後期の古民家を移築復元
主屋や土蔵などがある屋敷や、典型的な農村民家、消防小屋、昔懐かしい小川など世田谷の農村風景を復元した民家園。「子どもの日」「元日開園」などの行事を行っている。
次大夫堀公園民家園
- 住所
- 東京都世田谷区喜多見5丁目27-14
- 交通
- 小田急小田原線成城学園前駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園)、1月1日は10:00~15:30(閉園)
旧時報鐘楼
レンガ造りの近代化遺産
大正4(1915)年、横浜で薬種商を営んでいた三光町出身の小林桂助氏の寄付で建設された県内最古の鉄筋コンクリート建造物。高さ14m56cm、外壁はレンガ積みで、特に夕景に浮かぶ姿は美しい。
小諸城大手門
慶長17(1612)年建築、桃山様式を備えている小諸城の正門
小諸城の正門にあたる門。慶長17(1612)年の建築で、勇壮な桃山様式を備えている。三の丸の場所に小諸駅が建ったので、この大手門だけが市街地に残されている。国指定重要文化財。
岡倉天心六角堂
近代美術史に名を残した岡倉天心をしのぶ
明治期に活躍し、東京美術学校(現東京芸大)を創設した岡倉天心が晩年を過ごした赤倉温泉。その別荘跡に建てられた御堂は、奈良法隆寺の夢殿を模したとされる。
岡倉天心六角堂
- 住所
- 新潟県妙高市赤倉温泉
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン妙高高原駅から妙高市営バス赤倉足湯行きで17分、赤倉銀座下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 春~秋期
- 営業時間
- 見学自由
志賀直哉邸跡
住んでいた時期の庭木が現存。書斎が移築され毎週土・日曜に公開
直哉が住んでいた頃の庭木がそのまま残り、茶室風書斎も復元移築されている。天気がよければ、土曜と日曜の10~14時に雨戸が開けられるので、中を見ることができる。
日光山輪王寺宝物殿
国宝や重要文化財を含む約3万点の寺宝を収蔵
昭和58(1983)年に完成。奈良時代から現在にいたる1250年もの間、輪王寺に伝えられてきた仏像や書画などを約3万点収蔵している。宝物殿の南には池泉回遊式の庭園・逍遥園がある。
日光山輪王寺宝物殿
- 住所
- 栃木県日光市山内2300日光山輪王寺
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(逍遥園入場料含む)=大人300円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で入場料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:30)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)
下嵯峨屋
旅人と庶民の暮らしを今に伝える
昭和43(1968)年に長屋一戸分を解体修復したもの。庶民の暮らしを学ぶ資料館として公開されている。上嵯峨屋と同様、町の有形民俗文化財。
下嵯峨屋
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻寺下805-1
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで7分、妻籠下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)
白雲洞茶苑
大正時代から伝承される貴重な茶室を見学
強羅公園内の山間に立つ田舎家風茶室。大正初期に三井コンツェルンの創始者であり茶人でもあった益田孝が建て、後に著名な茶人に受け継がれていった。茶室で抹茶が味わえる。
白雲洞茶苑
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300箱根強羅公園内
- 交通
- 箱根登山電車強羅駅から箱根登山ケーブルカーで2分、公園下下車すぐ
- 料金
- 入園料(強羅公園)=大人650円、小学生以下無料/点茶体験・茶室内見学(抹茶、和菓子付)=750円/ (障がい者とその同伴者1名入園料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~11:30(閉館12:00)、13:00~15:30(閉館16:00)、公園は9:00~16:30(閉園17:00)、12~翌2月は9:30~16:00(閉園16:30)
追分宿高札場
幕府の取り決めを庶民に伝える掲示板
江戸時代、幕府からの法度(はっと)、掟書(おきてがき)といった通達事項を記した高札を掲げた場所。現在の高札場は古文書を参考にして昭和58(1983)年に復元されたもの。
追分宿高札場
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町追分
- 交通
- しなの鉄道信濃追分駅から軽井沢町内循環バス西コース三ツ石公民館行きで17分、追分公民館下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
目黒区古民家(旧栗山家主屋)
竹林にたたずむ愛らしい民家
「年寄」と呼ばれた村の重要な役職を代々務めた旧栗山家の主屋を移築・復元。広間型平面の寄棟造りの建物には土間や囲炉裏などがあり、当時の暮らしをしのばせる。
目黒区古民家(旧栗山家主屋)
- 住所
- 東京都目黒区碑文谷3丁目11-22すずめのお宿緑地公園内
- 交通
- 東急東横線都立大学駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉館)
日光二荒山神社大国殿
幸福をもたらす神様、大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る
男体山の神、大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る神殿。簡素なこけら葺きの建物だが、幸福をもたらす神様として信仰されている。縁日には「だいこくまつり」が開かれ多くの人々で賑わう。
日光二荒山神社大国殿
- 住所
- 栃木県日光市山内2307二荒山神社
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で13分、大猷院・二荒山神社前下車すぐ
- 料金
- 神苑拝観料=大人300円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、神苑受付は~16:30頃)、11~翌3月は9:00~16:00(閉門、神苑受付は~15:30頃)
群馬大学工学部同窓記念会館
西洋木造建築の技法が完成した時期に建設された貴重な建物
大正5(1916)年創立の桐生高等染織学校の本館。玄関の一部と講堂が同窓記念会館として残る。西洋木造建築の技法が完成した時期の建物で、国登録有形文化財。厳粛かつ華やかな雰囲気だ。
群馬大学工学部同窓記念会館
- 住所
- 群馬県桐生市天神町1丁目5-1
- 交通
- JR両毛線桐生駅からおりひめバス梅田線下りで7分、群馬大学桐生正門前下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/ (団体の場合は要予約、個人の場合も事前に連絡をするのが望ましい)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
旧日向別邸
日本唯一のタウト建築に会う
世界的建築家ブルーノ・タウト設計の地下室がある、旧日向別邸は昭和11(1936)年建築の重要文化財。日本で現存する唯一のタウト設計の建築である。
旧日向別邸
- 住所
- 静岡県熱海市春日町8-37
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、中・高校生200円、小学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館16:00、要予約)
牛方宿
昔、塩などを運搬した「塩の道」の歴史を語る建物
昔、荷をつけた牛方と牛が同じ屋根の下で疲れをいやしたという宿。前山百体観音から15分ほど歩いた場所にある。どっしりとした構えの茅葺きの建物は、内部の見学をすることができる。
牛方宿
- 住所
- 長野県北安曇郡小谷村千国乙840-1
- 交通
- JR大糸線南小谷駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円 (15名以上の団体は大人240円、小・中学生80円、障がい者100円)
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
仙波東照宮
歴史を感じさせる建造物
喜多院の南側に位置し、元和3(1617)年、家康公の遺骸が日光へ運ばれる途中の4日間、法要のために建立されたという、徳川家に縁が深い神社。現在は日本三大東照宮のひとつとして数えられる。本殿、唐門、拝殿などからなる建物はいずれも重要文化財。



