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首都圏 x 寺社仏閣・史跡

「首都圏×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸三大祭り「山王祭」が行われる「日枝神社」、明治期から残る美しい洋館「外交官の家」、関東屈指のパワースポット「高尾山薬王院」など情報満載。

  • スポット:499 件
  • 記事:137 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

千葉・幕張

自然が残るベッドタウンには、家族で遊べるスポットがいっぱい

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

厚木・丹沢

首都圏から日帰りできる日本百名山と清流の里

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

さいたま

さいたま市を中心に、たくさんの個性ある街が集まる

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめスポット

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日枝神社

江戸三大祭り「山王祭」が行われる

皇城の鎮・東都鎮護の社。江戸城の守り神・徳川将軍家の産土神として敬われてきた。毎年6月15日前後に江戸三大祭りのひとつとして知られる「山王祭」が行われる。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
東京都千代田区永田町2丁目10-5
交通
地下鉄溜池山王駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、時期により異なる)、社務所受付は9:00~16:30

外交官の家

明治期から残る美しい洋館

明治43(1910)年に、明治政府の外交官を務めた内田氏の邸宅として東京・渋谷に建造され、平成9(1997)年に移築・復原された。アメリカン・ヴィクトリアン様式の美しい木造建築で、国の重要文化財。

外交官の家の画像 1枚目
外交官の家の画像 2枚目

外交官の家

住所
神奈川県横浜市中区山手町16
交通
JR根岸線石川町駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、時期により異なる)

高尾山薬王院

関東屈指のパワースポット

真言密教の祈祷寺。天平16(744)年、僧行基が聖武天皇の勅命で薬師如来を安置したと伝えられる。初詣や節分、3月に行われる火渡り祭には、多くの人で賑わう。

高尾山薬王院の画像 1枚目
高尾山薬王院の画像 2枚目

高尾山薬王院

住所
東京都八王子市高尾町2177
交通
京王高尾線高尾山口駅からすぐの高尾登山電鉄清滝駅から高尾山ケーブルカー高尾山駅行きで6分、終点下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉門)

柴又帝釈天(題経寺)

柴又を見守り続ける寺

寛永6(1629)年に創建された古刹。帝釈天板本尊を祀ることから、帝釈天の名前で親しまれる。帝釈堂の周囲には見事な彫刻が施され、そのまま彫刻ギャラリーになっている。

柴又帝釈天(題経寺)の画像 1枚目
柴又帝釈天(題経寺)の画像 2枚目

柴又帝釈天(題経寺)

住所
東京都葛飾区柴又7丁目10-3
交通
京成金町線柴又駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料、一部有料/邃溪園・彫刻ギャラリー共通拝観料=大人400円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~20:00、祈祷受付などは9:00~18:00、彫刻ギャラリー・邃溪園は9:00~15:30(閉館16:00)

横濱媽祖廟

航海の安全や健康・平和を護る女神様を祀る

航海の安全を司り、自然災害、疫病などから人々を護る女神「媽祖」様や縁結びの神「月下老人」様を祀る。2019年11月に改修され、装飾物が一新された。

横濱媽祖廟の画像 1枚目
横濱媽祖廟の画像 2枚目

横濱媽祖廟

住所
神奈川県横浜市中区山下町136
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
料金
見学料=無料/神殿内見学=500円(線香代)、100円(拝観証)/十二干支お守り=1200円/線香=500円(5本1組)/御守り=800円~/願布=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉門)

神田神社(神田明神)

神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守

現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。

神田神社(神田明神)の画像 1枚目
神田神社(神田明神)の画像 2枚目

神田神社(神田明神)

住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)

御霊神社

平安時代後期に創建された神社

ご祭神は武勇で名をはせた平安時代の武士、鎌倉権五郎景政。さまざまな志の成就にご利益があるとされる。樹齢400年と推定されるタブノキがそびえ、「かながわの名木100選」に選ばれている。

御霊神社の画像 1枚目
御霊神社の画像 2枚目

御霊神社

住所
神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩3分
料金
宝物庫=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~16:30、宝物庫は9:00~16:30<閉館>)

誕生寺

日蓮大聖人の生誕を記念

日蓮聖人の生家跡地に建てられたという由緒ある寺は建治2(1276)年建立。毎朝、無料の法話が催される。参道には、有名な鯛せんべいなどみやげ物を売る店が並ぶ。

誕生寺の画像 1枚目
誕生寺の画像 2枚目

誕生寺

住所
千葉県鴨川市小湊183
交通
JR外房線安房小湊駅から鴨川日東バス行川アイランド・興津駅行きで3分、誕生寺入口下車、徒歩5分
料金
堂内拝観料=大人500円、小人100円/宝物館=大人500円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(堂内拝観・宝物館は9:00~15:00<要予約>)

ブラフ18番館

司祭館でもあった外国人住宅

大正末期、外国人住宅として山手45番地に建築。戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用された後、現在の場所に移築・復元された。オレンジのフランス瓦が特徴的。

ブラフ18番館の画像 1枚目
ブラフ18番館の画像 2枚目

ブラフ18番館

住所
神奈川県横浜市中区山手町16
交通
JR根岸線石川町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

目黒不動尊 瀧泉寺

目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ

古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。

目黒不動尊 瀧泉寺の画像 1枚目
目黒不動尊 瀧泉寺の画像 2枚目

目黒不動尊 瀧泉寺

住所
東京都目黒区下目黒3丁目20-26
交通
東急目黒線不動前駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

山手234番館

西洋式のアパートメント

関東大震災の復興事業として昭和2(1927)年頃に建築された外国人向けのアパートメントハウス。西洋式住宅の要素が集約された建物で、創建当時は3LDKの住戸が4つあった。

山手234番館の画像 1枚目
山手234番館の画像 2枚目

山手234番館

住所
神奈川県横浜市中区山手町234-1
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

杉本寺

名僧行基が奈良時代に創建

奈良時代に名僧行基が開いたと伝わる、鎌倉最古の寺。鎌倉時代の火災時に、本尊が大杉の下で焼失を免れたので、以降「杉の本の観音」と呼ばれた。境内には鐘楼堂や弁天堂、仁王門、地蔵尊があり、茅葺き屋根の観音堂と、苔むした石段が歴史を物語る。本尊の十一面観音のほか、運慶作といわれる躍動感ある金剛力士像などもすばらしい。白いのぼりと無数の石仏が、独特の雰囲気を醸し出す。坂東三十三観音第一番札所。

杉本寺の画像 1枚目
杉本寺の画像 2枚目

杉本寺

住所
神奈川県鎌倉市二階堂903
交通
JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで8分、杉本観音下車すぐ
料金
入山料=300円/ミニぞうりのお守り=700円/千羽鶴守り=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00、土・日曜、祝日は~16:00

円応寺

閻魔大王が鎮座する北鎌倉の名刹

智覚禅師が建長2(1250)年に開山。死後、冥界で出会う10人の王である十王が祀られている十王堂(閻魔堂)には、木像閻魔王坐像(国指定重要文化財)を中心に12体の像が並ぶ。

円応寺の画像 1枚目
円応寺の画像 2枚目

円応寺

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内1543
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩20分
料金
拝観料=大人300円、小・中・高校生200円/切り絵ご朱印=1500円(閻魔大王)、1200円(ハート)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、12~翌2月は~15:30

旧岩崎邸庭園

豪華な洋館に思わずほれぼれ

明治29(1896)年に建てられたコンドル設計の洋館が建つ庭園。洋館のほかに趣の異なる和館もあり、喫茶スペースで休憩することもできる。

旧岩崎邸庭園の画像 1枚目
旧岩崎邸庭園の画像 2枚目

旧岩崎邸庭園

住所
東京都台東区池之端1丁目3-45
交通
地下鉄湯島駅から徒歩3分
料金
入園料=400円/ (65歳以上は200円、20名以上は団体割引あり、一般320円、65歳以上160円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

三芳野神社

『とおりゃんせ』発祥の地

細い参道がわらべ唄『とおりゃんせ』の舞台に。川越城内にあったため、当時、一般の参拝が困難であった様子が歌われている。

三芳野神社の画像 1枚目

三芳野神社

住所
埼玉県川越市郭町2丁目25-11
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで25分、本丸御殿下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

川越城本丸御殿

貴重な本丸御殿の遺構

嘉永元(1848)年に藩主、松平斉典が造営。藩政が行なわれた36畳の大広間、家老詰所、唐破風の玄関が現在も残る。

川越城本丸御殿の画像 1枚目

川越城本丸御殿

住所
埼玉県川越市郭町2丁目13-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで10分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
大人100円、高・大学生50円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人80円、高・大学生40円、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳または療育手帳持参(ミライロIDの提示でも可)で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所

ルネッサンス様式の目を引く洋館

第八十五銀行本店として大正7(1918)年に建てられた。蔵造りの伝統的な町に近代的なあゆみを示す象徴として、平成8年、国の登録有形文化財に指定。

埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所の画像 1枚目
埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所の画像 2枚目

埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所

住所
埼玉県川越市幸町4-1
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

上野東照宮

徳川家康の遺言で寛永4(1627)年に創建された神社

徳川家康の遺言で天海僧正と藤堂高虎が造営し、寛永4(1627)年に創建。三代将軍家光が慶安4(1651)年に大改築を行い、現存する東照宮となる。社殿、透塀などが重要文化財に指定。

上野東照宮の画像 1枚目

上野東照宮

住所
東京都台東区上野公園9-88上野公園内
交通
JR上野駅から徒歩5分
料金
参拝料=無料/透塀の内側の拝観料=大人500円、小学生200円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉門)、10~翌2月は~16:30(閉門)

寒川神社

全国唯一の八方除で有名な神社

古くから信仰を集めている、全国唯一の八方除で有名な神社。広大な境内は、歴史の重みが感じられる。周囲は森で囲まれているので、散歩してみるのもいい。

寒川神社の画像 1枚目
寒川神社の画像 2枚目

寒川神社

住所
神奈川県高座郡寒川町宮山3916
交通
JR相模線宮山駅から徒歩5分
料金
祈祷参拝=3000円~/人形1体(1包)=1000円~/
営業期間
通年(神嶽山神苑方徳資料館は3~11月)
営業時間
6:00~日没まで(閉門、神嶽山神苑方徳資料館は9:00~15:30<閉館16:00>)

横浜税関

優美な緑青色のドームがエキゾチックムード満点

イスラム寺院を連想させるドーム形屋根の塔が印象的な、5階(一部7階)建ての建物。一般見学自由の資料展示室では、横浜税関の業務内容などがわかる。

横浜税関の画像 1枚目
横浜税関の画像 2枚目

横浜税関

住所
神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1
交通
みなとみらい線日本大通り駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00