首都圏 x 寺社仏閣・史跡
「首都圏×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。広々とした境内で四季の花を楽しむ「長興山 妙本寺」、緑に映える白いモダンな洋館「エリスマン邸」、梅の名所で知られる関東三天神のひとつ「湯島天満宮(湯島天神)」など情報満載。
- スポット:500 件
- 記事:137 件
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61~80 件を表示 / 全 500 件
長興山 妙本寺
広々とした境内で四季の花を楽しむ
鎌倉時代に勢力を誇った比企一族は建仁3(1203)年、北条氏により滅ぼされた。その供養のため日蓮聖人を開山として、難を逃れた比企能員(ひきよしかず)の末子能本(よしもと)により建立された。日蓮聖人木像が安置されている祖師堂は、鎌倉最大級の木造の堂。広大な境内は緑豊かで、四季折々の花が咲く。
長興山 妙本寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市大町1丁目15-1
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分
- 料金
- 見学料=志納/納経料(道具有り)=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉院)
エリスマン邸
緑に映える白いモダンな洋館
近代建築の父・アントニン・レーモンド設計による大正期建築の洋館。2階展示室にはジオラマや資料を展示している。喫茶室では、元町公園の深い緑を見下ろしながらひと休みできる。
エリスマン邸
- 住所
- 神奈川県横浜市中区元町1丁目77-4元町公園内
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館、時期により異なる)、喫茶室は10:00~16:00(閉店16:30)
湯島天満宮(湯島天神)
梅の名所で知られる関東三天神のひとつ
学問の神様、菅原道真公を祀る。建築様式は、本殿と拝殿が幣殿でつながる権現造りで、伝統的な建築美が随所に。梅まつりなど季節行事も多い。泉鏡花『婦系図』の舞台としても有名。
湯島天満宮(湯島天神)
- 住所
- 東京都文京区湯島3丁目30-1
- 交通
- 地下鉄湯島駅から徒歩3分
- 料金
- 参拝=無料/絵馬=1000円/学業お守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~19:00
長福寿寺
「金運増大」ご利益絶大
延暦17(798)年に最澄が創建した大古刹。境内には「金運増大」「宝くじ当選」で有名な「吉ゾウくん」の像が立ち、多くの参拝客が祈願に訪れる。
長福寿寺
- 住所
- 千葉県長生郡長南町長南969
- 交通
- JR外房線茂原駅から小湊鉄道愛宕町方面行きバスで25分、愛宕町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(お守り処は9:00~16:00)
宝戒寺
北条一族ゆかりの寺で白ハギを愛でる
別名「萩寺」とも呼ばれ、白ハギが咲くことでも知られる北条一族ゆかりの寺。後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、北条氏の執権邸跡に建立された。本堂には国の重要文化財に指定されている、木造地蔵菩薩像を安置する。
宝戒寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町3丁目5-22
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩15分
- 料金
- 見学料=200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
笠森観音
観音堂の造りは日本唯一
「坂東三十三観音霊場」の第31番札所で、日本で唯一の四方懸造りの観音堂は国の重要文化財。参道には、松尾芭蕉が詠んだ俳句の石碑や三本杉、くぐると子供を授かるといわれる「子授楠」など、見どころが多く点在している。
笠森観音
- 住所
- 千葉県長生郡長南町笠森302
- 交通
- JR外房線茂原駅から小湊鉄道上総牛久駅行きバスで30分、笠森下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(10~翌3月は~16:00)
大本山光明寺
海辺に建つ湘南四大寺のひとつ
材木座に建つ浄土宗の大本山。第4代執権の北条経時が寛元元(1243)年に開き、歴代執権の帰依を受けて発展。入母屋造りの大殿の右手には三尊五祖の石庭、左手には小堀遠州作の記主庭園などの名園がある。また桜やサツキ、ハスなど四季に咲く花々も美しい。毎年10月12~15日に行われる十夜法要には市が立ち、昼夜にわたって参拝者が訪れる。
大本山光明寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市神奈川県鎌倉市材木座6丁目17-19
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス小坪経由新逗子行きで10分、光明寺下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/精進料理(2名以上、2か月~3日前までに予約、11:30~13:30のみ)=4500円~/写経(予約・持物不要)=1500円/山門拝観(20名以上は予約制)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(10月15日~翌3月31日は7:00~16:00)
本覚寺
七福神「夷神」を祀る寺院
永享8(1436)年に日出上人が創建し、第4代鎌倉公方、足利持氏が鎌倉の夷(えびす)堂があった場所に寺を建て、日出に寄進した寺院。日蓮聖人の遺骨を身延山から分骨したことから、「東身延」とも呼ばれている。
本覚寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町1丁目12-12
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩7分
- 料金
- にぎり福=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(事務所は9:00~16:00)
波除稲荷神社
日本一大きい獅子頭は必見
「災難を除き、波を乗り切る」波除の稲荷様として、災難除け、厄除け、商売繁盛、工事安全などに御利益がある。日本一の厄除け天井大獅子がある獅子殿には多くの参拝者が集まる。
波除稲荷神社
- 住所
- 東京都中央区築地6丁目20-37
- 交通
- 地下鉄築地市場駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>)
今戸神社
縁結びの神様に恋愛成就を願う
康平6(1063)年に創建された神社で、七福神のうちの福禄寿をご祭神とする。縁結びや婚活神社として、良縁や恋愛成就を願う女性に絶大な人気を誇る。招き猫の発祥地としても知られる。
今戸神社
- 住所
- 東京都台東区今戸1丁目5-22
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩15分
- 料金
- 縁結びの絵馬=700円/縁結びのお守り=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(社務受付時間)
武蔵御嶽神社宝物殿
国宝の鎧や太刀などを展示する御岳山信仰のシンボル
御岳山の山頂にある神社で、山岳信仰のシンボル。宝物殿には日本三大鎧のひとつ、国宝の赤糸緘大鎧と金覆輪円文螺鈿鏡鞍をはじめ国宝の鎧や太刀などが多く展示されている。
武蔵御嶽神社宝物殿
- 住所
- 東京都青梅市御岳山176
- 交通
- JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点で御岳登山鉄道ケーブルカーに乗り換えて6分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 宝物殿=大人500円、小人300円/ (10名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉館16:00)
水天宮
安産祈願で広く知られる
安産や子授け、水難除けのご利益で有名な神社。元は久留米藩有馬家上屋敷内に祀られていたが、明治5(1872)年に現在地に移された。戌の日には安産を祈願する妊婦の姿が多くみられる。
水天宮
- 住所
- 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1
- 交通
- 地下鉄水天宮前駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉門)、祈祷受付は8:00~15:30、戌の日は~16:00
極楽寺
名僧忍性の功績を知る
往時の境内は多くの子院が建ち並ぶ大寺院だったことが記録されている。寺院背後の稲村ヶ崎小学校校庭奥にある開山忍性の墓は高さ3.5mを超す大きな五輪塔で、大寺院だったことを示している。施薬悲田院、療病院、薬湯室の施設を有する社会事業に取り組んだ寺院として知られている。
極楽寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市極楽寺3丁目6-7
- 交通
- 江ノ島電鉄極楽寺駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=無料/宝物殿拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は4月25日~5月25日、10月25日~11月25日)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)、宝物殿は10:00~16:00(閉館)
江島神社中津宮
権現造りを再現した朱色が鮮やかな社殿
仁寿3(853)年、慈覚大師が創建。現在の社殿は元禄2(1689)年に再建されたものだが、豪華な朱塗りや寄贈された石燈篭などから、当時の江の島信仰の深さがうかがえる。
大聖寺
4月第3日曜は大祭で賑わう
「下里観音」「厄除安産子育観音」の名で厚い信仰を集める寺。4月の第3日曜日に大祭が開催され、賑わいを見せる。境内にある石造六角鐘法華経供養塔は国の重要文化財。
大聖寺
- 住所
- 埼玉県比企郡小川町下里1857
- 交通
- JR八高線小川町駅から川越観光バス小川パークヒル行きで10分、下里下車、徒歩10分
- 料金
- 石造六面塔拝観料(要予約)=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(石造六面塔は9:00~16:00)
玉敷神社
創建1300年以上の歴史と現代が融合する神社
創建1300年以上の延喜式内社。国の重要無形民俗文化財指定の「玉敷神社神楽」は年4回奉奏されるほか、200年以上の歴史がある「お獅子様」やだるま市、藤まつり、お馬くぐり、大神輿が出立する夏祭りなどの行事も多く、いつ訪れても楽しむことができる。また、県の天然記念物に指定されている大銀杏や神苑の藤をはじめ、梅・桜・紫陽花・銀杏など、四季折々の美しさも感じられる。
西郷隆盛の銅像
上野公園の象徴として親しまれている
彫刻家・高村光雲(詩人・高村光太郎の父)の作で「犬を連れて兎狩り」の隆盛像は、上野公園の象徴として親しまれている。愛犬ツンは後藤貞行作。明治30(1897)年竣工。
東慶寺
花の名所はかつての駆込み寺
女性のほうから縁切りできる駆込み寺として、600年にわたり縁切り寺法を引き継いできた。明治時代に寺法は廃止され、尼寺から禅寺となり、現在は松岡宝蔵で縁切り文書(重要文化財)などを公開している。梅やハナショウブ、イワタバコなど一年を通して花を楽しめる。



