鎌倉・江の島 x 見どころ・体験
「鎌倉・江の島×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「鎌倉・江の島×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。名僧忍性の功績を知る「極楽寺」、権現造りを再現した朱色が鮮やかな社殿「江島神社中津宮」、花の名所はかつての駆込み寺「東慶寺」など情報満載。
- スポット:59 件
- 記事:46 件
鎌倉・江の島のおすすめエリア
鎌倉・江の島の新着記事
鎌倉・江の島のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 59 件
極楽寺
名僧忍性の功績を知る
往時の境内は多くの子院が建ち並ぶ大寺院だったことが記録されている。寺院背後の稲村ヶ崎小学校校庭奥にある開山忍性の墓は高さ3.5mを超す大きな五輪塔で、大寺院だったことを示している。施薬悲田院、療病院、薬湯室の施設を有する社会事業に取り組んだ寺院として知られている。
極楽寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市極楽寺3丁目6-7
- 交通
- 江ノ島電鉄極楽寺駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=無料/宝物殿拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は4月25日~5月25日、10月25日~11月25日)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)、宝物殿は10:00~16:00(閉館)
江島神社中津宮
権現造りを再現した朱色が鮮やかな社殿
仁寿3(853)年、慈覚大師が創建。現在の社殿は元禄2(1689)年に再建されたものだが、豪華な朱塗りや寄贈された石燈篭などから、当時の江の島信仰の深さがうかがえる。
東慶寺
花の名所はかつての駆込み寺
女性のほうから縁切りできる駆込み寺として、600年にわたり縁切り寺法を引き継いできた。明治時代に寺法は廃止され、尼寺から禅寺となり、現在は松岡宝蔵で縁切り文書(重要文化財)などを公開している。梅やハナショウブ、イワタバコなど一年を通して花を楽しめる。
英勝寺
季節の花、竹林と重要文化財の建物
仏殿、山門、唐門、鐘楼などは江戸時代の寛永年間の建造物で、国や県の重要文化財。関東大震災で建物が倒壊するなど大きな被害を受けた山門は、有志による復興事業で2011年5月に境内に復興された。境内は散策路ができるほど竹林が大きく広がり、ヒガンバナの名所で知られるなど季節の花々が彩る。
英勝寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目16-3
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩12分
- 料金
- 拝観料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
成就院
一族繁栄を願い、北条泰時が創建した名刹
平安時代に弘法大師が数日間護摩をたいたとされる霊跡に、承久元(1219)年に北条泰時が建立した。かつてはアジサイの名所で知られていたが、工事によって一旦途絶えるものの少しずつ復活。秋の萩とともに、境内の見どころとなっている。
成就院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市極楽寺1丁目1-5
- 交通
- 江ノ島電鉄極楽寺駅から徒歩5分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:30<閉門>)
旧華頂宮邸
歴史ある貴重な洋風住宅建築物
昭和4(1929)年に華頂博信侯爵邸として建てられた華麗な洋館。通常はフランス式庭園のみ公開されており、内部は春・秋に公開。公開日はHPで発表される。
旧華頂宮邸
- 住所
- 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目6-37
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで9分、浄明寺下車、徒歩4分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、10~翌3月は~15:00<閉館>)
鎌倉の町並み
歴史を今に伝える美しい町並み。かつての繁栄に思いをはせる
歴史の町鎌倉には源、北条氏のもとで繁栄した鎌倉時代の寺院が点在し、趣深い禅宗文化が感じられる。円弧を描く海岸線沿いを江ノ電が走り、美しい風景が広がる。
龍恋の鐘(恋人の丘)
天女と五頭龍の伝説にちなんだ龍恋の鐘は恋人たちの名所
恋人の丘と呼ばれるこの場所には天女と五頭龍の伝説にちなんだ龍恋の鐘が建っている。伝説にあやかり、多くの人が鐘をならしに訪れる。
龍恋の鐘(恋人の丘)
- 住所
- 神奈川県藤沢市江の島2丁目龍野ヶ岡自然の森内
- 交通
- 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩35分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
光則寺
四季を通じて花々を楽しめる
第5代執権・北条時頼の家臣、宿屋光則が日蓮聖人に感銘し、幽閉していた高弟の日朗上人を開山と仰ぎ、文永11(1274)年頃に邸を寺にしたことから始まる。幽閉した土牢の跡が今も残る。
江島神社辺津宮
江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける
万寿3(1026)年に源実朝が創建。現在の社殿は昭和51(1976)年に改築したもの。奉安殿には日本三大弁天のひとつ妙音弁財天(裸弁天)と頼朝寄進の八臂弁財天を安置。
江島神社辺津宮
- 住所
- 神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
- 交通
- 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
- 料金
- 奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)
鶴岡八幡宮の大銀杏
源実朝を暗殺した甥の公暁が隠れていた「隠れ銀杏」としても有名
樹齢1000年といわれた大銀杏。平成22(2010)年3月に倒伏するも若い芽が日々成長している。3代将軍源実朝公を暗殺した甥の公暁が身を隠していた「隠れ銀杏」としても名高い。
鶴岡八幡宮のハス
夏には源氏池と平家池にある紅白のハスの花が華麗に咲き誇り美景
三ノ鳥居から鶴岡八幡宮の境内に入ると右手に見えてくるのが源氏池、左手が平家池。夏が本番を迎えるころ池はハスで覆われ、紅白の花が見事に咲く。
鶴岡八幡宮のハス
- 住所
- 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1-31鶴岡八幡宮境内
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月下旬~8月中旬
- 営業時間
- 見学自由
旧官幣中社 大塔宮鎌倉宮
明治天皇が創建した紅葉の名所
後醍醐天皇の皇子である護良(もりなが)親王を祭神として、明治天皇が創建。護良親王が幽閉されていた土牢や、獅子頭のお守りが有名だ。鎌倉有数の紅葉の名所でもある。
旧官幣中社 大塔宮鎌倉宮
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂154
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 参拝=無料/土牢・宝物殿拝観料=大人300円、小学生150円/お守り=300円~/ (土牢・宝物館は30名以上で団体割引あり、1月1~3日は無料、鎌倉市の高齢者手帳、障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門、時期により異なる)
源氏山公園のサクラ
豊かな自然に囲まれた、古都の情緒あふれる桜の名所
緑豊かな自然に囲まれた桜の名所。園内はシーズンになると多くの花見客でにぎわう。また、頼朝像や広場などがあるほか、北鎌倉、高徳院(鎌倉大仏)へ抜けるハイキングコースもある。近くには葛原岡神社、銭洗弁天、佐助稲荷もあり、見どころが盛りだくさんだ。
明月院のアジサイ
あじさい寺として親しまれ数千株のヒメアジサイが色彩豊かに咲く
あじさい寺の別名にふさわしく、数千株のヒメアジサイが咲き乱れる。6月ともなれば人でいっぱいになり、記念撮影も順番待ちとなる。門前の通りに咲くアジサイも見事だ。
明月院のアジサイ
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内189明月院
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=300円/拝観料(6月)=高校生以上500円、小・中学生300円/
- 営業期間
- 6月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門、時期により異なる)
北鎌倉たからの庭
鎌倉文化を発信する人気スポット
浄智寺参道のわき道を進み、ハイキングコース登り口の右手。谷戸の緑に囲まれた数百坪もの敷地内に、鎌倉の文化を発信する「北鎌倉たからの庭」がある。ワークショップやイベント、教室、展示会などが行われる。
北鎌倉たからの庭
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内1418
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分
- 料金
- 陶芸体験=3400円〜(材料費込)/ (要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イベントにより異なる
安養院
ツツジが美しい北条政子ゆかりの寺
嘉禄元(1225)年、北条政子が夫・源頼朝の冥福を祈って建てた長楽寺が前身という浄土宗の寺。境内には、天然記念物に指定されているマキの巨木がある。5月は、色鮮やかなオオムラサキツツジが圧巻。
kominka.
ねりきりと抹茶の両方を体験できる
北鎌倉の古民家を利用した工房で、練り切りと抹茶の体験ができる。季節によって変わるデザインから好きなものを選び、体験スタート。時間をずらしているので、1組ずつ丁寧に教えてもらいながら進めることができる。体験は完全予約制となっている。
kominka.
- 住所
- 神奈川県鎌倉市台1936
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩6分
- 料金
- 体験料(約60~90分)=3700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~(予約制)
甘縄神明宮
奈良時代からあったとされる古社
天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀る、鎌倉最古の神社。源頼朝や政子、実朝も詣でたといわれている。和銅3(710)年、行基の草創で染屋太郎時忠が山上に神明宮、ふもとに神輿山円徳寺を建立したことに始まるという。

