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【鎌倉】夏の風物詩「アジサイ」のおすすめ花寺をめぐる!

【鎌倉】夏の風物詩「アジサイ」のおすすめ花寺をめぐる!

鮮やかなアジサイが咲く風景は幻想的で、鎌倉の夏の風物詩といえる。
江ノ電から眺める”アジサイ通り”は、ここでしか味わうことのできない情緒溢れる景観。

厳しい暑さを迎える前に、ぜひアジサイで癒されてみてはいかがですか。

各施設のコロナウィルス感染拡大防止対策について

新型コロナウィルス感染防止対策として、営業時間の短縮や神奈川県内在住者のみ拝観を受け入れるなどの対応をとっている施設がございます。

各施設の対応は記事中にも記載しておりますが、おでかけの際は最新の情報をご確認ください。

夏の花寺めぐり

まずは行列になる前に明月院からスタート。その後は長谷に移動。

スタート JR北鎌倉駅

⇩ 徒歩10分

①明月院

石段を上り〝明月院ブルー〟を愛でる
鎌倉のアジサイといえばまず挙げられるのが明月院。日本古来の品種、ヒメアジサイの青色は“明月院ブルー”と称される。6月の満開時には入場するのに行列ができるほど。

撮影ポイント
参拝者が少ない小雨や曇りの日の夕方がベストタイム。少し薄暗くなってきますので、ブレ防止に感度を上げて撮影。三脚などは使用禁止です

混雑情報
終日混雑するが、平日の午前中の早い時間帯、または15時以降の訪問がおすすめ

①明月院
①明月院

こんな1枚も…花想い地蔵
開山堂前にあり、膝の上に花が生けられている花想い地蔵。安らかな顔立ちと、アジサイの淡い色合いが癒してくれる

明月院のコロナウィルス感染拡大防止対策

​■6月1日(月)~6月30日(火)まで平日のみ開門、土・日は終日閉門
■9:00~16:00まで開門(閉門16:30)
■神奈川県内在住者のみ拝観可能
■境内の拝観者が密集・密接と判断される400名以上となった場合、終日拝観中止
■朱印は書き置きの紙朱印のみとなります

※変更となる場合がありますので、随時公式ホームページでご確認ください

明月院

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内189
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(6月は8:30~17:00)
休業日
無休
料金
拝観料=500円(大人)、300円(小人)/後庭園(6・12月、別料金)=500円/幸せの鈴=500円/開運貝守り=300円/(市内在住の65歳以上は鎌倉市発行福寿手帳持参で無料、療育手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、障がい者、施設単位の団体は要事前連絡)

⇩ 徒歩10分

②円覚寺

山門を彩るつつましさ
格式高い二重門である三門(山門)付近に咲くアジサイが見事。三門付近のほか、方丈までの道沿いや国宝「洪鐘」付近にも咲いている。色の種類がさまざまなのも見ていて楽しい。

撮影ポイント
三門前は日陰のため少し遅く、7月上旬が撮りごろ。杉木立の中にアジサイと三門をバランスよく配置します

②円覚寺

円覚寺のコロナウィルス感染拡大防止対策

■当面の間、9:00~16:00までの短縮営業
■仏殿・選佛場・大方丈など諸堂内にはお入りいただけません
■売店・休憩所・弁天茶屋はお休み
■朱印は書き置きの紙朱印のみとなります

※変更となる場合がありますので、随時公式ホームページでご確認ください

円覚寺

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内409
交通
JR横須賀線北鎌倉駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門、時期により異なる)
休業日
無休
料金
見学料=大人300円、中学生以下100円/香り結紐=500円/国宝舎利殿のぞきひょうたん=520円/聖果実佛手柑長寿飴=630円/佛日庵=100円、500円(抹茶付)/(鎌倉市発行の福寿手帳、障がい者手帳持参で拝観料無料)

⇩ 徒歩すぐ+JR(北鎌倉駅~鎌倉駅)3分+江ノ電(鎌倉駅~長谷駅)6分+徒歩5分

③長谷寺

海の色に溶けるような鮮やかさ
境内の眺望散策路を埋め尽くす40種以上約2500株のアジサイが咲き、散策路以外にも鉢植えのアジサイが境内に展示されている。多くの場所で観賞できるのが魅力のひとつ。

撮影ポイント
散策路各所がポイント。参拝者が多いので、小雨や雨後の曇りの日、朝8時の入山がベター

混雑情報
土・日曜は混雑必至。入場規制がかかると、整理券を配布。平日の午前中の訪問がおすすめ

③長谷寺

長谷寺のコロナウィルス感染拡大防止対策

■発熱や体調不良の方の入山はご遠慮ください
■マスクを着用のうえ、他の方と距離をお取りください
■神奈川県内在住者のみ拝観可能
■境内が混雑時、拝観を制限させていただきます

※変更となる場合がありますので、随時公式ホームページでご確認ください

長谷寺

住所
神奈川県鎌倉市長谷3丁目11-2
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉山17:30、10~翌2月は~16:30<閉山17:00>)
休業日
無休
料金
拝観料=大人300円、小学生100円/願い叶うお守り=500円/てんとう虫のお守り=500円/ぼけ封じ=600円/学業守=500円/写経写仏体験(用紙代、道具あり、所要時間約30分~2時間)=1000円/身代わり鈴=700円/和み飴=378円(12個入)/一石一字経奉納=100円/(障がい者手帳持参で拝観料無料)

⇩ 徒歩5分

ゴール 江ノ電長谷駅

その他のアジサイ見どころスポット!

浄智寺

石段と唐門に寄り添うよう
山門へ続く石段脇にアジサイが咲く。そのほかにも、総門の手前にある「甘露の井」のほとりにはガクアジサイが咲く。禅寺らしい静寂な境内で、つつましく彩るアジサイを楽しもう。

撮影ポイント
参道中ほどからアジサイをメインに。すり減った階段は縦・横どちらの構図も絵になります

浄智寺

浄智寺のコロナウィルス感染拡大防止対策

■9:30〜16:00の短縮営業
■布袋さまのお参りはできますが、お腹に触らないでください
■朱印は書き置きの紙朱印のみとなります
■拝観箇所の制限は解除しますが、境内の注意書きをお守りください

※変更となる場合がありますので、随時公式ホームページでご確認ください

浄智寺

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内1402
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)
休業日
無休
料金
大人200円、小人100円(障がい者無料)

御霊神社

鎌倉ならではの江ノ電とのコラボ
鳥居のそばを江ノ電が走っている御霊神社。ふだんから人気の撮影スポットだが、踏切周辺や線路沿いにアジサイが咲く季節は、多くの人が訪れてその光景を写真に収めている。

撮影ポイント
シーズン中は平日の早朝がおすすめ。朝5時30分頃始発電車が通り、以後7分間隔で上り・下りが通過します

混雑情報
入場規制はないが、終日混雑する。午前中や夕暮れどきなどが比較的すいている

御霊神社

御霊神社

住所
神奈川県鎌倉市坂ノ下3-17
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00、宝物庫は9:00~16:30<閉館>)
休業日
無休
料金
宝物庫=100円/

まだある!夏の花たち

蓮(7月上旬〜下旬)

●光明寺
大町・材木座
古代蓮が咲く記主庭園は「かながわの花の名所100選」に選ばれ、蓮の名所でも知られている。

ここでも見られる
・鶴岡八幡宮
・本覚寺
・光則寺
・浄智寺

蓮(7月上旬〜下旬)

大聖閣を彩る古代蓮

光明寺のコロナウィルス感染拡大防止対策

■参拝時間6:00~17:00(寺務所受付は、9:00~16:00)
■朱印は書き置きの紙朱印のみとなります
■土産品の販売は休止しております(墓参用の線香は販売しております)
■山門前駐車場は終日閉鎖

※変更となる場合がありますので、随時公式ホームページでご確認ください

大本山光明寺

住所
神奈川県鎌倉市材木座6丁目17-19
交通
JR横須賀線鎌倉駅から京急バス小坪経由新逗子行きで10分、光明寺下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:00(閉門、時期により異なる)、受付所は9:00~
休業日
無休
料金
見学料=無料/精進料理(2名以上、2か月~3日前までに予約、11:30~13:30のみ)=4500円~/写経(予約・持物不要)=1500円/山門拝観(20名以上は予約制)=500円/

キキョウ(6月下旬〜8月下旬)

●海蔵寺
鎌倉駅周辺
凜とした五角形の紫色の花びらは、境内を訪れる人をさわやかな気持ちにさせる。

ここでも見られる
・長谷寺
・東慶寺

キキョウ(6月下旬〜8月下旬)

暑さを忘れさせる凜とした花びら

海蔵寺

住所
神奈川県鎌倉市扇ガ谷4丁目18-8
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉門)
休業日
台風時・荒天時・降雪時・積雪時
料金
100円

ノウゼンカズラ(7月上旬〜8月上旬)

●妙本寺
大町・材木座
アジサイの花の終わりを告げる頃が見ごろ。日蓮聖人銅像を背景に鮮やかに咲いている。

ここでも見られる
・海蔵寺

ノウゼンカズラ(7月上旬〜8月上旬)

夏の終わりを告げる花々

長興山 妙本寺

住所
神奈川県鎌倉市大町1丁目15-1
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉院)
休業日
無休
料金
見学料=志納/納経料(道具有り)=2000円/
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる鎌倉 江の島'19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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