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【鎌倉】夏の風物詩「アジサイ」のおすすめ花寺をめぐる!

by mapple

更新日:2018年6月22日

鮮やかなアジサイが咲く風景は幻想的で、鎌倉の夏の風物詩といえる。

夏の花寺めぐり

まずは行列になる前に明月院からスタート。その後は長谷に移動。

スタート JR北鎌倉駅

⇩ 徒歩10分

①明月院

石段を上り〝明月院ブルー〟を愛でる
鎌倉のアジサイといえばまず挙げられるのが明月院。日本古来の品種、ヒメアジサイの青色は“明月院ブルー”と称される。6月の満開時には入場するのに行列ができるほど。

撮影ポイント
参拝者が少ない小雨や曇りの日の夕方がベストタイム。少し薄暗くなってきますので、ブレ防止に感度を上げて撮影。三脚などは使用禁止です

混雑情報
終日混雑するが、平日の午前中の早い時間帯、または15時以降の訪問がおすすめ

こんな1枚も…花想い地蔵
開山堂前にあり、膝の上に花が生けられている花想い地蔵。安らかな顔立ちと、アジサイの淡い色合いが癒してくれる

⇩ 徒歩10分

②円覚寺

山門を彩るつつましさ
格式高い二重門である三門(山門)付近に咲くアジサイが見事。三門付近のほか、方丈までの道沿いや国宝「洪鐘」付近にも咲いている。色の種類がさまざまなのも見ていて楽しい。

撮影ポイント
三門前は日陰のため少し遅く、7月上旬が撮りごろ。杉木立の中にアジサイと三門をバランスよく配置します

⇩ 徒歩すぐ+JR(北鎌倉駅~鎌倉駅)3分+江ノ電(鎌倉駅~長谷駅)6分+徒歩5分

③長谷寺

海の色に溶けるような鮮やかさ
境内の眺望散策路を埋め尽くす40種以上約2500株のアジサイが咲き、散策路以外にも鉢植えのアジサイが境内に展示されている。多くの場所で観賞できるのが魅力のひとつ。

撮影ポイント
散策路各所がポイント。参拝者が多いので、小雨や雨後の曇りの日、朝8時の入山がベター

混雑情報
土・日曜は混雑必至。入場規制がかかると、整理券を配布。平日の午前中の訪問がおすすめ

⇩ 徒歩5分

ゴール 江ノ電長谷駅

その他のアジサイ見どころスポット!

浄智寺

石段と唐門に寄り添うよう
山門へ続く石段脇にアジサイが咲く。そのほかにも、総門の手前にある「甘露の井」のほとりにはガクアジサイが咲く。禅寺らしい静寂な境内で、つつましく彩るアジサイを楽しもう。

撮影ポイント
参道中ほどからアジサイをメインに。すり減った階段は縦・横どちらの構図も絵になります

御霊神社

鎌倉ならではの江ノ電とのコラボ
鳥居のそばを江ノ電が走っている御霊神社。ふだんから人気の撮影スポットだが、踏切周辺や線路沿いにアジサイが咲く季節は、多くの人が訪れてその光景を写真に収めている。

撮影ポイント
シーズン中は平日の早朝がおすすめ。朝5時30分頃始発電車が通り、以後7分間隔で上り・下りが通過します

混雑情報
入場規制はないが、終日混雑する。午前中や夕暮れどきなどが比較的すいている

まだある!夏の花たち

蓮(7月上旬〜下旬)

●光明寺
大町・材木座
古代蓮が咲く記主庭園は「かながわの花の名所100選」に選ばれ、蓮の名所でも知られている。

ここでも見られる
・鶴岡八幡宮
・本覚寺
・光則寺
・浄智寺

大聖閣を彩る古代蓮

キキョウ(6月下旬〜8月下旬)

●海蔵寺
鎌倉駅周辺
凜とした五角形の紫色の花びらは、境内を訪れる人をさわやかな気持ちにさせる。

ここでも見られる
・長谷寺
・東慶寺

暑さを忘れさせる凜とした花びら

ノウゼンカズラ(7月上旬〜8月上旬)

●妙本寺
大町・材木座
アジサイの花の終わりを告げる頃が見ごろ。日蓮聖人銅像を背景に鮮やかに咲いている。

ここでも見られる
・海蔵寺

夏の終わりを告げる花々

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる鎌倉 江の島'19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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