信州・清里 x 見どころ・体験
「信州・清里×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「信州・清里×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。黒耀石で磨かれた名水「黒耀の水」、休耕田を利用し民間だけで作り上げた花の公園「花色たかとお ポレポレの丘」、アララギ派の歌人たちが修養のためしばしば訪れた寺「極楽寺」など情報満載。
- スポット:221 件
- 記事:110 件
信州・清里のおすすめエリア
信州・清里の新着記事
信州・清里のおすすめスポット
181~200 件を表示 / 全 221 件
黒耀の水
黒耀石で磨かれた名水
全国有数の黒耀石の産地として有名な和田峠。その頂上にある男女倉バス停わきに駐車場と水場があり、連日水汲みに来る人で賑わう。黒耀石で磨かれた名水はまろやかで飲みやすい。
黒耀の水
- 住所
- 長野県小県郡長和町和田男女倉5309-344
- 交通
- 長野自動車道岡谷ICから国道142号を長和町方面へ車で17km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
花色たかとお ポレポレの丘
休耕田を利用し民間だけで作り上げた花の公園
花の高遠の新名所で開設1年余。荒廃した棚田を地元有志が村おこしで花の里に再生した。25000平方メートルと広く、250種250000株の草木が四季を彩る。花摘みができ自分の花畑も持てる。
花色たかとお ポレポレの丘
- 住所
- 長野県伊那市高遠町東高遠253-1
- 交通
- JR飯田線伊那市駅からタクシーで25分
- 料金
- 入園料(非会員)=大人300円、小・中学生150円/入園料(会員)=無料/ (花の最盛期は大人は500円、小・中学生250円、就学前無料)
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 9:00~日没
極楽寺
アララギ派の歌人たちが修養のためしばしば訪れた寺
遠州流の見事な庭園でも有名な極楽寺。藤田嗣治が格天井に絵を描いた観音堂には、薮原の伝統工芸品である「お六櫛」の由来ともいわれるお六さんの位牌が安置されている。
清春芸術村のソメイヨシノ
南アルプスをバックに浮かび上がるピンク色の花
八ヶ岳南麓の清春小学校跡地にあり、敷地内に美術館や礼拝堂が建つ芸術村。3階建て16角形のアトリエを囲むように、1925(大正14)年に植えられた約30本の桜が咲き誇る。桜は山梨県の文化財に指定されている。
清春芸術村のソメイヨシノ
- 住所
- 山梨県北杜市長坂町中丸2072
- 交通
- JR中央本線長坂駅から北杜市民バス3号車西線で6分、中丸公民館南下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料(清春白樺美術館・光の美術館クラーベ・ギャラリー)=大人1500円、高校・大学生1000円、小・中学生無料/
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉園17:00)
湯の丸高原のツツジ
一面を真っ赤に染める国の天然記念物
別名「花の高原」ともいわれ、野生の植物の宝庫。6月中旬から7月上旬にかけて、60万株を超えるレンゲツツジで彩られる。赤いじゅうたんを敷きつめたように咲く光景は見事だ。
信州伊那梅苑
広大な敷地に梅やしだれ桃、八重桜などが色鮮やかに咲き乱れる
2万3000坪の広大な敷地に梅やれんぎょうしだれ桃、八重桜などが植えられている。園内には散策路やアルプスを望む展望台、梅製品を販売する売店もある。
信州伊那梅苑
- 住所
- 長野県上伊那郡箕輪町中箕輪16138
- 交通
- JR飯田線伊那松島駅からタクシーで10分
- 料金
- 入場料=大人500円、小人250円/みつ梅(小)=700円/
- 営業期間
- 4月上旬~5月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
奥裾花自然園
ミズバショウは国内有数の群生地で森林浴が楽しめる
ミズバショウの群落やブナの原生林をめぐる遊歩道が整備された自然園。爽快な森林浴が楽しめる。ミズバショウは国内有数の群生地で、花の見ごろは5月。
奥裾花自然園
- 住所
- 長野県長野市奥裾花
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通鬼無里行きバスで1時間、鬼無里下車、タクシーで30分
- 料金
- 奥裾花自然園入園料(4月29日~5月31日)=大人410円、小学生以下無料/奥裾花自然園入園料(6~10月)=大人200円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 4月29日~10月
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園、時期により異なる)
足柄門
北陸街道沿いの光岳寺の山門。高麗門と呼ばれる簡素な造り
北陸街道沿いの光岳寺の山門が足柄門。小諸城から移築したもので、明和2(1765)年に建築された。高麗門と呼ばれる簡素な造りだが、切妻様式の瓦屋根が印象的だ。
旧御射山遺跡
八島湿原の遺跡。鎌倉時代に諏訪大社の祭儀場で流鏑馬が開催
八島ヶ原湿原にある遺跡。もとは諏訪大社の祭儀場だったところで、鎌倉時代には流鏑馬も行われていた。よく目を凝らすと三方の丘に当時の観客席が見つけられる。
長谷寺
寺院は戦国時代の創建といわれる。山門・参道には石仏群が並ぶ
戦国時代の創建といわれる寺院。山門・参道に並ぶ石仏群や、本堂を支える太い梁など、白馬の長い歴史を感じさせる名刹だ。境内には樹齢500年以上といわれる大杉の古木が佇んでいる。
龍門渕公園のアヤメ
アヤメの名所として知られ、株数は県下一
犀川沿いに広がる公園。アヤメの名所として知られ、株数は150種で50000株と県下一。見頃は6月中旬~7月初旬頃の約2~3週間。年により変化するので、訪れる前に確認が必要だ。
三の門
国指定重要文化財に指定された歴史ある、寄棟造りの二層の城門
平成5(1993)年に大手門と揃って国指定重要文化財に指定された歴史ある城門。寄棟造りの二層の城門になっており、徳川家達の筆を写した「懐古園」の大額が掛かっている。
三の門
- 住所
- 長野県小諸市丁311懐古園内
- 交通
- しなの鉄道小諸駅から徒歩3分
- 料金
- 懐古園共通券=大人500円、小人200円/散策券=大人300円、小人100円/ (障がい者手帳持参で大人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(資料館は9:00~17:00)
新行そば地区
そば好きが集まるそばの里
大町市美麻にある標高900mの高原地帯は、昼夜の寒暖の差があり、そば作りに最適な環境。新そばの時期には全国からそば好きが集まってくる。そば粉を引く水車小屋の風景も魅力的な山里だ。
林照寺
古木や池沼で野趣にあふれた庭園のある寺院
文政2(1819)年にこの地に建てられた臨済宗の寺院。サワラやコブシ、しだれ桜など数多くの古木が茂り、池にはニジマスが泳ぐ、野趣にあふれた見事な庭園で知られている。
小林一茶旧宅
小林一茶が半年近く過ごした茅葺平屋建ての土蔵。国の指定史跡
小林一茶が65歳で亡くなるまで半年近くを過ごしたという茅葺平屋建ての土蔵で、昭和32(1957)年に国の史跡に指定された。当時のままに復元されており、入館は無料。
川中島古戦場
川中島の戦いで武田信玄が本陣を置いた八幡原は今は史跡公園に
川中島の戦いで武田信玄が本陣を置いた八幡原は現在、史跡公園として開放されており、園内には八幡社がたたずみ、境内には武田信玄・上杉謙信一騎討ちの像や三太刀七太刀之跡の碑などがある。
川中島古戦場
- 住所
- 長野県長野市小島田町川中古戦場史跡公園内
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通古戦場経由松代高校行きバスで20分、川中島古戦場下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由





