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東海・北陸 x 和菓子

「東海・北陸×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。羽二重加賀れんこん餅と金城巻が人気「越山甘清堂 本店」、名水の里で生まれた銘菓「お菓子のひろせ」、ふんわり甘い栗しるこに舌鼓「栗きんとん本家 すや西木」など情報満載。

  • スポット:152 件
  • 記事:85 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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越山甘清堂 本店

羽二重加賀れんこん餅と金城巻が人気

伝統的な金沢の和菓子や季節の和菓子を販売。創業明治21(1888)年の老舗で、糀の元種が香ばしいと大判の酒まんじゅうの「焼まん」や「金城巻」が有名。羽二重加賀れんこん餅も人気。

越山甘清堂 本店の画像 1枚目
越山甘清堂 本店の画像 2枚目

越山甘清堂 本店

住所
石川県金沢市尾張町2丁目11-28
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車すぐ
料金
羽二重加賀れんこん餅=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

お菓子のひろせ

名水の里で生まれた銘菓

良質な米と名水を使った銘酒が揃う大野ならではの「地酒ゼリー」はおみやげに最適。芳醇な日本酒の香りが口いっぱいに広がる。果物やチョコなど13種類ある「生クリーム入どらやき」も人気。

お菓子のひろせの画像 1枚目

お菓子のひろせ

住所
福井県大野市春日1丁目6-13
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩10分
料金
地酒めぐり(大野の地酒全7種)=220円~(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、日曜、祝日は~17:00

栗きんとん本家 すや西木

ふんわり甘い栗しるこに舌鼓

元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。

栗きんとん本家 すや西木の画像 1枚目
栗きんとん本家 すや西木の画像 2枚目

栗きんとん本家 すや西木

住所
岐阜県中津川市中津川1296-1
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)

御菓子処 伊勢屋

夏期限定。老舗の涼味を味わう

小浜の夏の風物詩「葛まんじゅう」(4月中旬~10月中旬のみ販売)。つるりとしたのど越しと、こしあんの上品な甘さが絶妙なバランスで県内外から多くの支持を集めている。

御菓子処 伊勢屋の画像 1枚目
御菓子処 伊勢屋の画像 2枚目

御菓子処 伊勢屋

住所
福井県小浜市一番町1-6
交通
JR小浜線小浜駅から徒歩15分
料金
葛まんじゅう(4月中旬~10月中旬限定)=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

愛宕下羊羹

午前中で売り切れることもある羊羹

城下町の風情が残るエリアで明治40(1907)年から続く羊羹専門店。古くからの製法を受け継ぐ4代目が味を守る。羊羹は歯ごたえがありながらなめらかな舌ざわりで、噛むたびに小豆の風味が際立つ。

愛宕下羊羹の画像 1枚目

愛宕下羊羹

住所
静岡県掛川市横須賀1515-1
交通
東名高速道路掛川ICから県道38・249・409号、一般道を掛川市方面へ車で13km
料金
栗羊羹=1000円/小豆羊羹=900円/白羊羹=900円/抹茶羊羹=900円/季節限定羊羹=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(売り切れ次第終了)

坂角総本舖 葵店

愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店

愛知のおみやげの定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店。知多の浜辺で漁師たちがあぶり焼きしていた、とれたて海老のすり身を明治22(1889)年に製品化した。

坂角総本舖 葵店

住所
愛知県名古屋市東区葵3丁目18-15坂角葵ビル 1階
交通
JR中央本線千種駅からすぐ
料金
ゆかり袋・箱・缶入各種=691~5292円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

柏屋

桑名名物の餅をみやげに

桑名の和菓子店で、かつては東海道の町家の渡しの茶店だったという古い歴史を持つ。現在の当主は九代目。名物の「安永餅」は平べったい焼き餅に小豆餡が入ったもの。

柏屋の画像 1枚目

柏屋

住所
三重県桑名市中央町1丁目74
交通
近鉄名古屋線桑名駅から徒歩3分
料金
安永餅=75円(1本、袋なし)、86円(1本、袋入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

柴舟小出 野町本店

ショウガの風味が特徴的な「柴舟」は代表的銘菓

金沢の代表的な銘菓として知られる「柴舟」は、柴を積んだ舟を模したもので、ショウガのピリッとした風味が特徴。ほかに創作菓子「新菓苑」などがある。

柴舟小出 野町本店の画像 1枚目
柴舟小出 野町本店の画像 2枚目

柴舟小出 野町本店

住所
石川県金沢市野町3丁目2-29
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで11分、野町下車すぐ
料金
新菓苑=756円(8個入)、1080円(12個入)/柴舟=756円~(14枚竹籠入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

御菓子 つちや

銘菓・柿羊羹をみやげに

名物柿羊羹は、最もおいしい干柿になるという堂上蜂屋柿から作られる。半月型の竹の容器に流し込まれたゼリータイプ。吉野葛を使う水まんじゅうは5月から8月の販売。

御菓子 つちやの画像 1枚目
御菓子 つちやの画像 2枚目

御菓子 つちや

住所
岐阜県大垣市俵町39
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
羊羹(155g)=972円~/柿羊羹=1566円(化粧箱入り)/水まんじゅう(5月上旬~8月31日)=378円(1カップ3個入り)/好蘭堂(こらんど)(10~翌4月)=1512円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

伊藤順和堂

サツマイモを使用した銘菓

サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。

伊藤順和堂の画像 1枚目
伊藤順和堂の画像 2枚目

伊藤順和堂

住所
福井県大野市元町9-21
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
料金
いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

志ら玉屋

三色の彩りもかわいらしい志ら玉

東海道の宿場町の面影をよく残す関の町並の中に建つ菓子舗。江戸時代に「白玉」と呼んでいた団子餅を復活改良させた「志ら玉」が名物。あっさり味のさらしあんがおいしい。

志ら玉屋の画像 1枚目
志ら玉屋の画像 2枚目

志ら玉屋

住所
三重県亀山市関町中町407
交通
JR関西本線関駅から徒歩10分
料金
志ら玉=90円(1個)、650円(箱入り6個)、1050円(箱入り10個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

大徳屋長久

創業300年紀州藩御用達の老舗和菓子屋

紀州藩の御用達だったという老舗の菓子店。銘菓小原木は、うすいメリケン粉にアメを加えたあんを入れて半分に折ってあるもの。みやげに喜ばれる。

大徳屋長久の画像 1枚目

大徳屋長久

住所
三重県鈴鹿市白子1丁目6-26
交通
近鉄名古屋線白子駅から徒歩5分
料金
鈴鹿銘菓 小原木=100円(1個)/鈴鹿名物 かりんとう饅頭=120円(1個)/わた雪=120円(1個)/雪花=120円(1個)/鈴鹿川 酒饅頭=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

松浦軒本店

一本焼きのレトロなカステラ

寛政8(1796)年創業の和菓子店。江戸時代にポルトガルから伝来した伝統の技法で焼き上げるカステーラが名物。ほかにも、地元銘菓である栗を使った菓子や季節の生菓子をそろえている。

松浦軒本店の画像 1枚目
松浦軒本店の画像 2枚目

松浦軒本店

住所
岐阜県恵那市岩村町本町3-246
交通
明知鉄道岩村駅から徒歩15分
料金
カステーラ(1本)=480円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30

錦花堂本舗

熊野のおやつといえば「とらまき」

九鬼水軍の戦法を記した虎の巻を模した「九鬼水軍虎の巻」は、地元では「とらまき」と呼ばれる銘菓。柔らかいカステラ生地に、たっぷりのこしあんが包まれている。

錦花堂本舗の画像 1枚目

錦花堂本舗

住所
三重県尾鷲市九鬼町1171-4
交通
JR紀勢本線九鬼駅から徒歩15分
料金
九鬼水軍虎の巻=550円(1本)/クリームトラちゃん(夏期は要予約)=550円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

餅文総本店 餅屋文蔵の店

350年の歴史を刻むもっちり生ういろ

万治2(1659)年創業の老舗で、名古屋ういろの元祖として知られる。職人によって手作りの生地で作られたういろはもちもちしていながら、歯切れがいいのが特徴。

餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 1枚目
餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 2枚目

餅文総本店 餅屋文蔵の店

住所
愛知県名古屋市熱田区池内町5-12
交通
JR東海道本線金山駅から徒歩12分
料金
わらびういろ=648円(5個入)/生ういろ=324円(1棹)/献上外良=864円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

えびせんべいの里 美浜本店

潮風の香るせんべい工場を見学

漁業が盛んな知多半島で、古くからえびせんべいを製造する工場兼直売所。見学コースでは焼成から袋詰めまでの工程を公開しており、精密な機械や熟練スタッフによる製造シーンは見ものだ。

えびせんべいの里 美浜本店の画像 1枚目
えびせんべいの里 美浜本店の画像 2枚目

えびせんべいの里 美浜本店

住所
愛知県知多郡美浜町北方吉田流52-1
交通
名鉄河和線河和駅からタクシーで5分
料金
見学料=無料/えびせんべい体験焼き(先着順)=300円(1枚)/えびみりん揚げ=324円/はませんえびうす焼=540円/えびせんいろいろ=540円/いかすみせんべい=540円/多幸たこの唐揚げ=1080円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

柴舟小出本社

金沢の伝統銘菓である柴舟を販売

創業は大正6(1917)年。柴を積んだ舟が川を下る姿を模したと言われる「柴舟」は、昔から愛され続けているベストセラー。小判型のせんべいに、生姜の風味を効かせた白砂糖を引く。

柴舟小出本社の画像 1枚目
柴舟小出本社の画像 2枚目

柴舟小出本社

住所
石川県金沢市横川7丁目2-4
交通
JR金沢駅から北陸鉄道南松任方面行きバスで30分、伏見橋下車、徒歩5分
料金
そらの舟=578円(3個・箱入)/柴舟竹籠=756円(14枚入)/新菓苑=756円~(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00、日曜、祝日は~18:00

追分羊かん

300年にわたって親しまれてきた味

元禄8(1695)年に創業し、東海道の街道名物として長い間親しまれてきた老舗。追分羊かんは300年以上の伝統の味。竹皮包みの蒸し羊かんは、竹の香りがほのかに香る。

追分羊かんの画像 1枚目
追分羊かんの画像 2枚目

追分羊かん

住所
静岡県静岡市清水区追分2丁目13-21
交通
JR東海道本線清水駅からしずてつジャストライン静岡駅行きバスで15分、渋川保健センター入口下車、徒歩5分
料金
追分羊かん(1本)=1050円/きざみ栗入り羊かん(1本)=1050円/一口羊かん=240円/一口栗入り羊かん=260円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉店)

穂積堂

茶みやげを発見茶ぼーず

通常の4倍の抹茶を練り込んだカステラ「稲荷山 小倉抹茶」が一番人気。プリンやチョコレートなどを使った和洋折衷の菓子も好評だ。

穂積堂

住所
愛知県西尾市鶴舞町54-1
交通
名鉄西尾線西尾駅から徒歩10分
料金
茶ぼーず=162円/西尾抹茶カステラ=630円/抹茶・葛ロール=1575円(大)/ちょこ餅=945円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00