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東海・北陸 x 和カフェ・甘味処

「東海・北陸×和カフェ・甘味処×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×和カフェ・甘味処×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。素朴な味わいにホッ「清水亭」、中庭を眺めながら甘味でひと息「カフェ・町家さいとう」、お茶屋さんのカフェで抹茶づくし「お茶 松鶴園 茶房茶遊」など情報満載。

  • スポット:46 件
  • 記事:46 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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清水亭

素朴な味わいにホッ

コシヒカリの米粉と塩だけで作る団子は、世代を問わずにほっとする素朴な味わいだ。あめ湯や甘酒などの茶店定番メニューも豊富にそろう。食事処やおみやげ処でもある。

清水亭の画像 1枚目
清水亭の画像 2枚目

清水亭

住所
石川県金沢市兼六町1-14
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車、徒歩3分
料金
兼六だんご=400円/冷やし飴=400円/治部定食=1400円/みたらしだんご=400円/抹茶=600円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:30(閉店、時期により異なる)

カフェ・町家さいとう

中庭を眺めながら甘味でひと息

国の有形文化財に指定されている築140年の町家を利用したカフェ。両替商だった歴代当主が収集した茶碗で飲む抹茶は格別で、ゆったりとくつろげる。

カフェ・町家さいとうの画像 1枚目
カフェ・町家さいとうの画像 2枚目

カフェ・町家さいとう

住所
岐阜県郡上市八幡町新町927
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで7分、新町下車すぐ
料金
和スイーツセット(ドリンク付)=700円/抹茶=600円/氷ぜんざい(6~9月限定)=600円(アイストッピングはプラス100円)/抹茶スカッシュ(豆菓子付)=450円/齋藤美術館入館料=300円(カフェ利用は無料)/わらび餅アイス=500円/
営業期間
3~12月
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

お茶 松鶴園 茶房茶遊

お茶屋さんのカフェで抹茶づくし

西尾抹茶の製造を手がける松鶴園の茶房。抹茶を使ったそば御膳や抹茶スイーツが人気。店内には自社の抹茶や菓子を販売するショップもあるほか、2階にはギャラリーを併設。地元作家などの作品を無料で鑑賞できる。

お茶 松鶴園 茶房茶遊の画像 1枚目
お茶 松鶴園 茶房茶遊の画像 2枚目

お茶 松鶴園 茶房茶遊

住所
愛知県西尾市上町南荒子50-2
交通
名鉄西尾線西尾口駅から徒歩15分
料金
茶遊御膳=1706円/抹茶そば=1080円(200g×2袋)/平日20食限定ランチ=980円~/抹茶パフェ=734円/甘味メニュー=450円~/雅の司=2160円(30g入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店19:00)、物販は9:00~19:00

雀おどり總本店

人気の名古屋みやげを味わえる甘味処

宇治氷の宇治茶から、みつまめの寒天やみつまでもが自家製という。手のぬくもりを感じる甘味ばかりがそろっている。味噌味のところてんなどのメニューもある。

雀おどり總本店の画像 1枚目
雀おどり總本店の画像 2枚目

雀おどり總本店

住所
愛知県名古屋市中区栄3丁目27-15
交通
地下鉄矢場町駅から徒歩3分
料金
黒ういろ=1000円(7寸)/赤味噌ところてん=750円/ところてん=750円/わらびもち=950円/クリームあんみつ=1000円/大島氷(黒みつ)=900円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:30(喫茶11:00~17:30)

和菓子村上 本店

全国にファンが多い老舗

長町のメインストリートに店を構える村上本店。老舗の和菓子が一つから買えるのが魅力的。甘味処では季節の上生菓子と抹茶が本格的に味わえる。

和菓子村上 本店の画像 1枚目
和菓子村上 本店の画像 2枚目

和菓子村上 本店

住所
石川県金沢市長町2丁目3-32
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩10分
料金
黒糖ふくさ餅=216円/季節の上生菓子と抹茶のセット=702円/和菓子セット(日替わり菓子+抹茶)=600円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店、時期により異なる)

時雨亭

藩主の別邸を再現

兼六園作庭の初期にあった藩主の別邸を再現した。一部は見学のみも可能で、中では時雨亭オリジナルの抹茶と上生菓子がいただける。長谷池を眺めながらの一服は、至福の時間だ。

時雨亭の画像 1枚目
時雨亭の画像 2枚目

時雨亭

住所
石川県金沢市兼六町1-5兼六園内
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車、徒歩5分
料金
抹茶セット=720円/煎茶セット=310円/ (兼六園入園料別途)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店16:30)

菓遊庵

ホームメイドの和菓子を

武家屋敷跡に造られた、オーナー手作りの甘味処。四季の和菓子が楽しめ、茶道具を借りて自分で茶を点てることもできる。

菓遊庵の画像 1枚目
菓遊庵の画像 2枚目

菓遊庵

住所
石川県金沢市長町2丁目2-38
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
抹茶とお菓子セット=700円/ぜんざい=700円/生麩マロンクリームあんみつ=800円/お手前遊び(抹茶点前体験)=1300円/アイスもなか(あずき・抹茶・さくら・をバニラ)=各200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

茶房 一笑

香り高い加賀棒茶で安らぎの一服

香り高い加賀棒茶で知られる地元の老舗・丸八製茶場が手がけるだけあって、和菓子とともに金沢らしいお茶の時間を過ごせる。棒茶のほか煎茶や玉露、抹茶なども楽しめる。

茶房 一笑の画像 1枚目
茶房 一笑の画像 2枚目

茶房 一笑

住所
石川県金沢市東山1丁目26-13
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
料金
棒茶(お菓子付)=1080円/煎茶(お菓子付)=1080円/玉露(お菓子付)=1080円/抹茶(お菓子付)=1080円/加賀いろはテトラシリーズ梅テトラ=324円(袋)/加賀いろはテトラシリーズ菫テトラ=972円(缶)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

ミネルヴァ

人気は、岩戸の塩や伊勢茶などを使ったジェラート

鳥羽一番街1階のジェラートの店。岩戸の塩や伊勢茶、パールラッテ(真珠の粉)など、地元の素材を使ったジェラートが人気。テイクアウトもできる。

ミネルヴァの画像 1枚目
ミネルヴァの画像 2枚目

ミネルヴァ

住所
三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-13鳥羽一番街 1階
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅からすぐ
料金
岩戸の塩ジェラート(カップ)=340円(シングル)・440円(ダブル)/ワッフルコーン=350円(シングル)・450円(ダブル)/ジェラートコーン=380円/お持ち帰り用カップ(130ml)=360円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(L.O.)、土・日曜、祝日は~18:00(閉店)

花乃舎

月ごとの季節菓子が名物

茶の湯が盛んな城下町・桑名にあり、季節感を盛り込んだ美しい和菓子には100年の伝統が感じられる。ティールームでは菓子を抹茶とともに楽しめる。

花乃舎の画像 1枚目
花乃舎の画像 2枚目

花乃舎

住所
三重県桑名市南魚町88
交通
近鉄名古屋線桑名駅から徒歩10分
料金
蒸し菓子とお抹茶=700円/おぜんざい=700円/みつまめ=700円/くずもち(6~9月)=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店18:00)

豆腐かふぇ 浦嶌

老舗の手作り豆腐を使った料理

オーナーの実家である老舗豆腐屋から仕入れた手作り豆腐を使った料理が味わえる。見た目もかわいらしい玉手箱ランチがおすすめ。

豆腐かふぇ 浦嶌の画像 1枚目

豆腐かふぇ 浦嶌

住所
愛知県犬山市東古券726-2
交通
名鉄犬山線犬山駅から徒歩10分
料金
玉手箱ランチ=1650円/木の芽でんがく(5本)=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店15:00)

加賀生麩処 茶庵

生麩菓子でひとやすみ

長町武家屋敷界隈にある、加賀生麩専門店「麩金」直営の甘味処。店内では、生麩で餡を包んだ麩まんじゅうや生麩ぜんざいなど、生麩を使った甘味が楽しめる。

加賀生麩処 茶庵の画像 1枚目

加賀生麩処 茶庵

住所
石川県金沢市長町2丁目4-34
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩7分
料金
麩まんじゅう=270円~/抹茶セット=600円/生麩ぜんざい=670円/長町サンデー(4~11月)=600円/麩万寿セット(こしあん)=330円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉店)、販売は9:00~17:30

茶亭 椿

城下町の雰囲気にマッチしたくつろぎの和カフェ

靴を脱いで上がるとテーブル席があり、奥には座敷がある。人気メニューは日替わりランチ、柚子入り白小豆ぜんざいに抹茶が付く「ぜんざいの貴婦人」や土日限定のティーセット(数量限定)も好評だ。

茶亭 椿の画像 1枚目
茶亭 椿の画像 2枚目

茶亭 椿

住所
愛知県犬山市犬山西古券16
交通
名鉄犬山線犬山駅から徒歩8分
料金
侘助(サンドウィッチ・トコロ天・くだもの・コーヒー又は紅茶)=1100円/白玉クリームあんみつ=650円/かんてん入りクリームぜんざい=800円/ぜんざいの貴婦人=1000円/ティーセット(コーヒー又は紅茶・犬山ロールケーキ、土・日曜のみ)=980円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

茶房とみや

手作りの和スイーツで一息

うだつの町にふさわしい、落ち着いた雰囲気の甘味処。生菓子と抹茶のセットでひと休みしていく人が多い。和菓子の老舗、登美家里泉が経営していて、味には定評がある。

茶房とみやの画像 1枚目
茶房とみやの画像 2枚目

茶房とみや

住所
岐阜県美濃市泉町1887
交通
長良川鉄道美濃市駅から徒歩12分
料金
クリーム白玉ぜんざい=560円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~17:30(閉店18:00)、土・日曜、祝日は10:00~

茶房 似故礼

風情漂う隠れ家的茶房

旧家の座敷の縁側や茶室から庭を眺めながら飲物を味わえる。座敷に飾られている骨董品、古いひな人形・武者人形のコレクションも一見の価値がある。メニュー外の要望にも可能な限り応じる。

茶房 似故礼の画像 1枚目
茶房 似故礼の画像 2枚目

茶房 似故礼

住所
石川県金沢市長町2丁目3-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩8分
料金
スフレセット(飲み物とスフレ)=600円/宇治金時(氷)=600円/生麩ぜんざい=600円/抹茶セット=600円/抹茶ミルク=500円/コーヒー=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:50(L.O.)

みつはっちゃ屋

古民家を改装した癒やし空間で8種類の団子を食べ比べよう

SNSを中心に話題を集める団子専門店。店内で食べられるのは8種類の焼きたて団子が並ぶみつはっちゃ屋味比べセット(ドリンク付き、70分)のみ。ファンの要望に応え岐阜の魅力を詰めた満喫コース(150分)が登場。

みつはっちゃ屋の画像 1枚目

みつはっちゃ屋

住所
岐阜県瑞穂市別府90-1
交通
JR東海道本線穂積駅からすぐ
料金
みつはっちゃ屋味比べセット=500円(抹茶付き)/味比べセット(満喫コース)=2500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(要問合せ)

珈琲茶房 善哉

心なごむ和風カフェ

創業天保3(1832)年の菓子店・田村萬盛堂が営む。看板メニューは、柔らかな紅白の結び餅が入った食べごたえ満点のぜんざい。

珈琲茶房 善哉の画像 1枚目
珈琲茶房 善哉の画像 2枚目

珈琲茶房 善哉

住所
富山県南砺市城端175田村萬盛堂 2階
交通
JR城端線城端駅から徒歩10分
料金
恋結びぜんざい=748円(コーヒー付はプラス220円)/
営業期間
3~11月
営業時間
14:00~16:30

道の駅 玉露の里

まろやかな朝比奈玉露を堪能

朝比奈川周辺は室町時代から続く玉露の産地。茶室「瓢月亭」では玉露または抹茶で一服できる。別棟の「茶の華亭」には四季折々の旬の料理が味わえる食事処「茶の花」と物産館がある。

道の駅 玉露の里の画像 1枚目
道の駅 玉露の里の画像 2枚目

道の駅 玉露の里

住所
静岡県藤枝市岡部町新舟1214-3
交通
新東名高速道路藤枝岡部ICから県道209号を玉露の里方面へ車で6km
料金
玉露・抹茶(茶菓子付)=510円/玉露しるこ=430円/玉露ソフトしるこ=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、茶室 瓢月亭は9:30~16:30(最終入館)、茶の華亭売店は9:00~17:00

T’s green omachi

香ばしい揚げ団子と静岡茶でひと休み

静岡のお茶を気軽に親しめる和カフェ。メインで提供するお茶は金谷産。看板メニューの揚げ団子は、外はカリッと、中はもっちりとした食感が特徴。テイクアウトにも対応している。夏期に登場する自家製シロップを使ったかき氷も人気。

T’s green omachiの画像 1枚目
T’s green omachiの画像 2枚目

T’s green omachi

住所
静岡県静岡市葵区七間町16-7OMACHIビル 1B
交通
JR静岡駅から徒歩15分
料金
お街の灯り=1320円/抹茶ラテ=590円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30