東海・北陸 x 見どころ・レジャー
「東海・北陸×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。温泉街を縦断する癒しの渓谷「鶴仙渓」、美肌の湯や手作り工房などがあり、家族で楽しめる「アスピア玉城ふれあいの館」、陶磁器を輸出する貿易商として成功した春田鉄次郎の邸宅「旧春田鉄次郎邸」など情報満載。
- スポット:2,410 件
- 記事:381 件
東海・北陸のおすすめエリア
東海・北陸の新着記事
東海・北陸のおすすめスポット
781~800 件を表示 / 全 2,410 件
鶴仙渓
温泉街を縦断する癒しの渓谷
山中温泉を流れる、大聖寺川沿いに広がる渓谷。清流と緑豊かな光景は、江戸時代に訪れた松尾芭蕉が、あまりの美しさに滞在を延ばしたと伝えられる。
鶴仙渓
- 住所
- 石川県加賀市山中温泉河鹿町(中心部)
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉バスターミナル行きで30分、終点下車、徒歩9分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
アスピア玉城ふれあいの館
美肌の湯や手作り工房などがあり、家族で楽しめる
緑に包まれた閑静な地に湧く、ぬめりのある美肌効果が高い湯。玉城豚を使ったメニューが評判のレストランのほか、パンやソーセージ作り体験も併設し、家族そろって楽しめる施設として人気。
アスピア玉城ふれあいの館
- 住所
- 三重県度会郡玉城町原4266
- 交通
- JR参宮線田丸駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3~12歳)350円/ (障がい者・65歳以上350円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00(閉館21:00)
旧春田鉄次郎邸
陶磁器を輸出する貿易商として成功した春田鉄次郎の邸宅
陶磁器の輸出商社を営んだ春田鉄次郎の邸宅。建築家武田五一の設計により大正13(1924)年に建てられたと言われる。手前に洋館、奥に和館を配した構成だ。
四間道
白壁の土蔵が連なり、名古屋城下の面影を残す街並み
円頓寺商店街の東口にのびる路地。道幅が四間(約7m)あることから名付けられたともいわれている。古い白壁の土蔵が立ち並び、のんびりと散策するのにふさわしい町並みだ。
市之倉さかづき美術館
市之倉の名産、繊細な盃を多数展示
日本一の盃生産量を誇る市之倉ならではのミュージアム。幕末から昭和に作られた透けるように薄い盃が並ぶ。作陶体験や窯元めぐり、現代陶芸家の作品の購入もできる。
市之倉さかづき美術館
- 住所
- 岐阜県多治見市市之倉町6丁目30-1
- 交通
- JR中央本線多治見駅から東鉄バス下半田川行きで11分、市之倉下車、徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人400円、高・大学生200円/ (大人の団体20名以上は100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
梅かまミュージアム「U-mei館」(見学)
細工かまぼこの見学、展示、販売コーナーがある
富山市東部の水橋リバーサイドパークにあり、細工かまぼこや富山名産の昆布巻かまぼこなどに関する資料を見学できる展示コーナーと、かまぼこを購入できる販売コーナーがある。予約すれば細工かまぼこ体験もできる(4~20名)。
梅かまミュージアム「U-mei館」(見学)
- 住所
- 富山県富山市水橋肘崎482-8
- 交通
- あいの風とやま鉄道水橋駅から徒歩30分
- 料金
- 入館料=無料/細工かまぼこ体験(要予約)=1980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
みそぱーく
味噌造りの奥深さをさらに堪能
文久元(1861)年創業の、味噌や醤油の醸造元・はと屋が運営する味噌造りの奥深さを学べるテーマパーク。味噌桶の見学をはじめ、併設するレストランでは味噌料理を味わえるのも魅力だ。
みそぱーく
- 住所
- 愛知県西尾市本町14
- 交通
- 名鉄西尾線西尾駅から徒歩8分
- 料金
- 入場料=無料/オリジナルドレッシング教室(予約制)=1000円/みそまる教室(予約制)=1000円/味噌知るツアー(予約制)=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
越の磯
同一敷地内に酒蔵と地ビール工場があり、冬期と夏期に活気づく
福井の地酒「一期一会」、「越の磯」、福井地ビールの醸造元。同一敷地内に酒蔵と地ビール工場がある。
越の磯
- 住所
- 福井県福井市大宮5丁目8-25
- 交通
- えちぜん鉄道三国芦原線日華化学前駅から徒歩3分
- 料金
- 入場料=無料/利き酒体験=無料/一期一会(純米大吟醸)=5400円(720ml)/福井地ビール(各種)=508円~(330ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館、酒蔵見学は要予約)
芭蕉翁生家
伊賀上野が誇る俳聖の生家
松尾芭蕉が29歳まで過ごした家。書斎「釣月軒」が奥にあり、ここで最初の句集『貝おほひ』を執筆した。近くには遺髪を納めた愛染院がある。
芭蕉翁生家
- 住所
- 三重県伊賀市上野赤坂町304
- 交通
- 伊賀鉄道伊賀線広小路駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小人100円 (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00)
松阪わんわんパラダイス 森のホテルスメール(日帰り入浴)
美肌効果の高いにごり湯
わんちゃんと泊まれるリゾートホテル。内湯の主浴槽に満ちた温泉の湯は茶褐色で、鉄分や炭酸を多く含むので肌に良いと評判。
松阪わんわんパラダイス 森のホテルスメール(日帰り入浴)
- 住所
- 三重県松阪市飯高町森2296-1
- 交通
- 近鉄山田線松阪駅から三重交通スメール行きバスで1時間30分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)500円/ (65歳以上500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:00(閉館20:00)、月曜(祝日の場合は翌日)は14:00~
香落渓
雄大な渓谷美を楽しむ
室生火山群の活動が作りだした雄大な渓谷。断崖や奇岩が連続する柱状節理の岩壁が、8kmにわたって続く。秋には全山を赤く染める紅葉と柱状節理の岩壁とのコントラストが見られる。
香落渓
- 住所
- 三重県名張市青蓮寺
- 交通
- 近鉄大阪線名張駅から三重交通山柏西行きバスで25分、紅葉谷下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~6月上旬(新緑)、11月上旬~下旬(紅葉)
- 営業時間
- 情報なし
気多若宮神社
勇壮なけんか祭りの古川祭でも知られる古社
平安時代創建の古社。増島城主金森可重が、城の鬼門鎮護として崇敬し栄えた。勇壮なけんか祭りとして知られる古川祭はこの神社の例大祭で、祭り当日には起し太鼓が奉納される。
香積寺
香嵐渓発祥の寺へ
応永34(1427)年に創建された曹洞宗の古刹。江戸時代初期、三栄和尚が経を詠むごとにカエデや杉を植えたのが香嵐渓の紅葉の始まりと伝えられている。
香積寺
- 住所
- 愛知県豊田市足助町飯盛39
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
袋井宿
旧東海道の宿場。江戸からも京からも27番目で中間点にあたる
江戸からも京からも27番目の袋井宿。袋井宿場公園や東本陣公園として整備された東本陣跡、旅人の休憩処・東海道どまん中茶屋、秋葉信仰の総本山・可睡斎や可睡ゆりの園などを訪ねよう。
だるま観音 大龍寺
達磨大師堂、1月のだるま供養日に参拝客が目を入れただるま持参
達磨大師堂には、大小のだるまが並べられている。1月のだるま供養の日には、目を入れただるまを持参した参拝客でにぎわう。寺宝の数々と中庭は4月中旬と11月下旬に一般公開。
だるま観音 大龍寺
- 住所
- 岐阜県岐阜市粟野2339
- 交通
- JR岐阜駅から岐阜バス高富行きで35分、高富大龍寺前下車すぐ
- 料金
- 参拝料=無料/庭園拝観料=大人(中学生以上)300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、庭園と寺宝の一般公開は4・11月、9:00~16:00(最終入場)
立山玉殿の湧水
口当たりやわらかなおいしい水が湧く
花崗岩や変成岩の地層でろ過され、地中のミネラルとともに湧き出た水。春先は雪に埋まっていて、6月中~下旬頃に掘り出される。
立山玉殿の湧水
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(6~11月、積雪状況により異なる)
- 営業時間
- 情報なし
うみえーる焼津
地元の海の幸が手軽に楽しめる。お土産品も充実
アクアスやいづに隣接した、焼津の物産販売店と、焼津産の新鮮魚介を使用した料理が楽しめる飲食店からなる複合施設。焼津ならではの手みやげの販売もある。
うみえーる焼津
- 住所
- 静岡県焼津市鰯ケ島136-26
- 交通
- JR東海道本線焼津駅から焼津市自主運行バスゆりかもめで10分、アクアスやいづ下車すぐ
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~21:00(店舗により異なる、要問合せ)
初矢峠の石畳
鎌倉時代以前の街道と言われ、飛騨と美濃とを結ぶ主要街道の一部
鎌倉時代にはすでに存在していたと考えられている街道。飛騨と美濃とを結ぶ主要街道の一部で、標高720mの初矢峠に残る幅2m、長さ80mの苔むした石畳が、当時の面影をしのばせている。




