東海・北陸 x 見どころ・体験
「東海・北陸×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伝統工芸の魅力にふれよう「有松・鳴海絞会館」、金色に輝く木々を眺めながら快適なドライブを「飛騨美濃せせらぎ街道」、春を告げる梅の花が見事「梅林公園」など情報満載。
- スポット:995 件
- 記事:258 件
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東海・北陸のおすすめスポット
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有松・鳴海絞会館
伝統工芸の魅力にふれよう
江戸時代に旅人の人気を集めたのが、有松の絞り染め製品。「なぜ有松絞りが生まれたのか」といった歴史や、現代の商品などを館内の展示で知ることができる。
有松・鳴海絞会館
- 住所
- 愛知県名古屋市緑区有松3008
- 交通
- 名鉄名古屋本線有松駅から徒歩5分
- 料金
- 資料室見学=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館、資料室見学は~16:30)
飛騨美濃せせらぎ街道
金色に輝く木々を眺めながら快適なドライブを
「飛騨美濃せせらぎ街道」とは、郡上八幡から吉田川、馬瀬川、川上川沿いを走り、高山に向かう街道。標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。街道の中でも、西ウレ峠付近や森林公園おおくら滝付近の紅葉が美しく、遊歩道を散策しながら楽しむことができる。
飛騨美濃せせらぎ街道
- 住所
- 岐阜県高山市清見町三日町~群上市八幡町
- 交通
- 中部縦貫自動車道高山西ICから国道158号を郡上方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(新緑の見頃は5月中旬~6月中旬、紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬)
- 営業時間
- 情報なし
梅林公園
春を告げる梅の花が見事
岐阜随一の梅の名所。広大な敷地に楊貴妃などの約50種1300本(白梅約700本、紅梅約600本)の梅が咲きほこる。梅は1月下旬から3月下旬まで見られ、毎年多くの人が訪れ、賑わいを見せる。
松阪もめん手織りセンター
松阪もめんの手織り体験に挑戦
松阪もめんの伝統技術を紹介する施設。6台の織機があり、気軽に手織り体験ができる。おみやげも販売。手織り体験は予約が望ましい。
松阪もめん手織りセンター
- 住所
- 三重県松阪市本町2176産業振興センター 1階
- 交通
- 近鉄山田線松阪駅から徒歩12分
- 料金
- 入館料=無料/プチ織姫体験(手織体験)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
立山美女平
タテヤマスギとブナが秋にはカラフルな山並みへ変貌する
美女平は標高約1000m。周辺にはタテヤマスギとブナが混じった原生林が広がっている。9月半ばを過ぎると夏の鳥たちが去り静寂が訪れ、足早に木々は染められていく。
立山美女平
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅下車すぐ
- 料金
- 立山ケーブルカー立山駅~美女平(片道)=大人730円、小人(6~11歳)370円/立山ケーブルカー立山駅~美女平(往復)=大人1460円、小人(6~11歳)730円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
臥龍山 行基寺
養老山脈の中腹に建つ絶景の庭園がある隠れ城
養老山脈のひとつ、臥龍山の中腹に建つ天平年間創建の古刹。とくに書院からの眺めを意識して作られた大名庭園が有名で、木曽、長良、揖斐三川、濃尾平野が一望できる。
臥龍山 行基寺
- 住所
- 岐阜県海津市南濃町上野河戸1024-1
- 交通
- 養老鉄道駒野駅からタクシーで10分
- 料金
- 庭園拝観料=400円/拝観料(抹茶付き)=800円/朱印=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
櫛田神社
素戔嗚尊と櫛稲田姫命が夫婦円満・家族和合の神として祀られる
古くから多くの人びとの崇敬を集め、万葉の歌人大伴家持や戦国の武将もたびたび参詣した古社。夫婦円満・縁結び・家庭和合の宮として崇められている。静かな森は、さまざまな植物で彩られる。大伴二三彌ステンドグラス記念館を併設。
半田運河
酢の香りが漂う半田運河
江戸の元禄年代以前に整備された運河。ここを通って知多半島の特産品である酒や酢、木綿などが江戸や大阪に運ばれた。現在も運河沿いに黒板囲いの酢の醸造蔵が建ち並び独特の風情だ。
建中寺
多くの建物が文化財に指定されている、尾張徳川家の菩提寺
慶安4(1651)年に当時の藩主徳川光友が父・義直の菩提を弔うために建立したもので、尾張徳川家の菩提寺でもある。本堂は現在名古屋市内木造本堂では最大のものだ。
建中寺
- 住所
- 愛知県名古屋市東区筒井1丁目7-57
- 交通
- 地下鉄車道駅から徒歩10分
- 料金
- 経蔵拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂は5:00~17:00、事務所は9:00~12:00、13:00~17:00
大矢田もみじ谷
生い茂るヤマモミジの中で、毎年「ひんここまつり」が行なわれる
大矢田神社のある天王山一帯の樹林に生い茂るヤマモミジが見もの。毎年「もみじまつり」が開かれ、五穀豊穣を祈願する素朴な人形劇「ひんここまつり」も行なわれる。
大矢田もみじ谷
- 住所
- 岐阜県美濃市大矢田
- 交通
- 長良川鉄道美濃市駅から岐阜バス高美線岐阜行きで15分、大矢田神社前下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11月中旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
八心大市比古神社
五穀豊穣の神社。近くには「三島の大ケヤキ」がある
五穀豊穣の神社として参拝者が多い。近くに樹齢300年以上の「三島の大ケヤキ」があり、その昔美人が人をたぶらかしたという伝説を持つ「桜井の化け藤」がからみつく。
八心大市比古神社
- 住所
- 富山県黒部市三日市1036
- 交通
- あいの風とやま鉄道黒部駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社殿は日の出~日没まで)
可睡ゆりの園
鮮やかなユリが咲き誇る
約10万平方メートルの敷地に、様々な種類のユリが咲く。見ごろは6月上旬~下旬。園内は花の香りに包まれ、直売所では、ユリの苗を購入することができる。
可睡ゆりの園
- 住所
- 静岡県袋井市久能2990-1
- 交通
- JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン森町方面行きバスで15分、可睡下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人1100円(最盛期は1500円、詳細は要問合せ)、小・中学生400円/
- 営業期間
- 5月下旬~7月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)
龍門寺
約680年前中国宋から帰化した禅僧・寧一山国師が開創した名刹
延慶元(1308)年に中国宋から帰化した禅僧で寧一山国師が開創した名刹。総門の竜は、飛騨高山の名工・左甚五郎が彫ったと伝えられ、敷地内には本堂や庭園などがある。
菅原神社(上野天神宮)
松尾芭蕉が処女句集を奉納したことで知られる天神さん
松尾芭蕉が29歳の時に俳諧仲間の句を集めて編纂した処女句集『貝おほひ』を奉納した神社。学問の神様・菅原道真公を祀っており、秋の「上野天神祭」は国指定重要無形民俗文化財であり、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された。
ちこり村(見学)
ちこりの生産現場を見学
ちこり生産量日本一を誇る中津川市。ちこりは「アンディーヴ」とも呼ばれ、ヨーロッパではポピュラーな野菜だ。ちこりの生産現場のほか、芋焼酎「ちこちこ」の蔵も見学可能。
ちこり村(見学)
- 住所
- 岐阜県中津川市千旦林1-15
- 交通
- JR中央本線中津川駅から東鉄バス恵那駅前行きで13分、中津川インター口下車、徒歩5分
- 料金
- 見学無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(見学は10:00~16:30、30分ごと)
エヌ・ラボ
温泉熱を使った南国フルーツ園
奥飛騨温泉郷にある栃尾温泉の温泉熱を利用して南国の果物ドラゴンフルーツを栽培。ハウス内の見学は要予約。
エヌ・ラボ
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾944
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間18分、栃尾診療所前下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 要予約
- 営業時間
- 予約制
若狭鯖街道
北前船から陸揚げした海産物を運んだ道。小浜~熊川は街道の要所
北前船から陸揚げされたサバなどの海産物を運んだ道。小浜から熊川までは街道の要所として栄えた。最近では環境省が整備する「近畿自然歩道計画」のひとつに決まった。
若狭鯖街道
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町熊川
- 交通
- JR小浜線上中駅からJRバス近江今津駅行きで9分、若狭熊川下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
越前・河野しおかぜライン(旧河野海岸有料道路)
南越前町と敦賀市杉津を結び「しおかぜライン」とも。夕陽が絶景
「しおかぜライン」とも呼ばれ南越前町と敦賀市杉津を結ぶ。越前海岸の波打ち際を走り、夕陽の光景が素晴らしい。
越前・河野しおかぜライン(旧河野海岸有料道路)
- 住所
- 福井県南条郡南越前町大谷
- 交通
- 北陸自動車道敦賀ICから国道8号を武生方面へ車で15km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
東照宮
名古屋の街を開き名古屋城を築いた家康公をお祀りする神社
元和5(1619)年に尾張徳川家の祖、義直が名古屋城内に創建したものを現在地に移転。社殿・楼門・透塀は県指定の重要文化財。4月16日、17日に行う東照宮祭は、名古屋祭りの起源だ。
東照宮
- 住所
- 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3-37
- 交通
- 地下鉄丸の内駅から徒歩4分
- 料金
- ご祈祷各種(開運厄除・合格必勝・安産・初宮詣り・七五三・交通安全・商売繁盛)=5000円(1名)/出張祭典(地鎮祭・入居お祓い・邪気払い)=20000円~/おみくじ(紙御籤、七福神蒔絵御籤、干支みくじ)お札、お守り各種(東照宮守り、福神守り、福銭、勝守り、交通安全守りなど)=100円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00

