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東海・北陸 x 見どころ・体験

「東海・北陸×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。豊受大御神を祀る「伊勢神宮・外宮」、最高位の神が鎮座「伊勢神宮・内宮」、毎日がお祭りのような賑やかさ「おかげ横丁」など情報満載。

  • スポット:615 件
  • 記事:258 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 615 件

伊勢神宮・外宮

豊受大御神を祀る

衣食住、産業を守護する豊受大神が御祭神。高倉山麓の神域には大杉などに囲まれた神明造りの御正殿や多賀宮などの宮が立ち並ぶ。20年に一度式年遷宮が行われる。

伊勢神宮・外宮の画像 1枚目
伊勢神宮・外宮の画像 2枚目

伊勢神宮・外宮

住所
三重県伊勢市三重県伊勢市豊川町279
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩8分
料金
無料 (※せんぐう館入館料=大人300円、小・中学生100円)
営業期間
通年
営業時間
1月~4月・9月=5:00 ~18:00、10月~12月=5:00 ~5:00、5月~8月=5:00~19:00(※せんぐう館=9:00~16:00)

伊勢神宮・内宮

最高位の神が鎮座

2000年の歴史をもつ天照大御神を祀る宮。五十鈴川ほとりの広い神域には御正宮をはじめ日本古来の建築様式の宮社が立ち並ぶ。20年に一度式年遷宮が行われる。

伊勢神宮・内宮の画像 1枚目
伊勢神宮・内宮の画像 2枚目

伊勢神宮・内宮

住所
三重県伊勢市三重県伊勢市宇治館町1
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
いせ鈴=350円/御札=500円~/お守り=1000円/
営業期間
通年
営業時間
1~4月・9月=5:00~18:00、10~12月=5:00~17:00、5~8月=5:00~19:00

おかげ横丁

毎日がお祭りのような賑やかさ

平成5年に伊勢神宮内宮門前町の真ん中に誕生したおかげ横丁。江戸から明治期の風情をテーマに、伊勢路の代表的な建築物を移築・再現している。伊勢・志摩名物の食事処やみやげ物店、食べ歩きの店などが集まっている。

おかげ横丁の画像 1枚目
おかげ横丁の画像 2枚目

おかげ横丁

住所
三重県伊勢市三重県伊勢市宇治中之切町52
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
料金
入場料=無料/おかげ座神話の館=大人300円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(時期により異なる)

兼六園

加賀百万石の庭園で歴史と自然美を満喫

いわずと知れた日本三大名園の一つ。江戸時代の代表的な大名庭園で、代々の加賀藩主によって長い年月をかけて造園されていった。カエデ340本、サクラ420本、ウメ200本をはじめとする園内の木々の数には圧倒される。

兼六園の画像 1枚目
兼六園の画像 2枚目

兼六園

住所
石川県金沢市兼六町1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス6・7番乗り場兼六園方面行きで20分、兼六園下・金沢城下車、徒歩5分
料金
入園料=大人320円、小人(6歳以上18歳未満)100円、5歳以下無料/ (11月3日は無料、65歳以上は身分証持参・障がい者は障がい者手帳持参で入園料無料)
営業期間
11月上旬~下旬
営業時間
7:00~18:00、イベント期間中は時間変更あり

金沢城公園

加賀藩前田家の居城跡につくられた石川県を代表する公園

外様大名の中で最大の石高を誇った加賀藩前田家の歴代藩主が居城とした金沢城。ほとんどが火災で焼失してしまったが、現在、復元工事が進み、当時の威容がよみがえっている。国指定史跡。

金沢城公園の画像 1枚目
金沢城公園の画像 2枚目

金沢城公園

住所
石川県金沢市丸の内1-1
交通
JR金沢駅から城下まち金沢周遊バスで15分、兼六園下・金沢城下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門=大人320円、小人100円/抹茶(玉泉庵、オリジナル生菓子付)=800円/ (65歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で本人とその介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉園)、10月16日~翌2月は8:00~17:00(閉園)

おはらい町

伊勢神宮内宮に続く門前町

内宮の鳥居前町として発展してきた、賑やかな参道。道の両側には、伊勢名物が味わえる名店をはじめ、飲食店や雑貨店、みやげ店などが軒を連ねている。伊勢特有の歴史的建造物も少なくない。

おはらい町の画像 1枚目
おはらい町の画像 2枚目

おはらい町

住所
三重県伊勢市宇治中之切町、宇治今在家町
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
見学自由、店舗により異なる

黒部ダム

豪快な大放水に感動

黒部川に造られたダムで、日本最大級のアーチ式ドーム型ダム。高さ186m、長さ492m、総貯水量約2億トン。昭和38(1963)年完成。観光放水は6月26日~10月15日。人工の黒部湖には遊覧船もある。

黒部ダムの画像 1枚目
黒部ダムの画像 2枚目

黒部ダム

住所
富山県立山町富山県立山町芦峅寺ブナ国有林
交通
JR大糸線信濃大町駅から北アルプス交通・アルピコ交通共同運行扇沢行きバスで40分、終点で関電トンネル電気バス黒部ダム行きに乗り換えて16分、終点下車、徒歩5分
料金
関電トンネル電気バス往復=大人2610円、小人1310円
営業期間
4月中旬~11月
営業時間
7:30~17:00(閉門、時期により異なる)

永平寺

多くの修行僧が禅の修行を行う出家参禅の道場

曹洞宗の大本山の永平寺は、大小70あまりもの歴史的建造物が回廊でつながっている。今も多くの修行僧が修行を行い、独特の雰囲気が漂う。境内の入口付近や法堂周辺が紅葉の見どころ。

永平寺

住所
福井県吉田郡永平寺町志比5-15
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線永平寺口駅から京福バス永平寺行きで14分、終点下車、徒歩10分

一乗谷朝倉氏遺跡

戦国時代の城下町がまるごと遺跡に

戦国時代、日本有数の大都市として栄華を極めた朝倉氏の城下町・一乗谷。かつて京都にも並ぶといわれた地。現代によみがえった、華麗なる一族の夢の跡を体感しよう。

一乗谷朝倉氏遺跡の画像 1枚目
一乗谷朝倉氏遺跡の画像 2枚目

一乗谷朝倉氏遺跡

住所
福井県福井市城戸ノ内町28-37
交通
JR福井駅から京福バス浄教寺・鹿俣行きで30分、復原町並下車すぐ
料金
復原町並入場料=大人330円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(復原町並は9:00~16:30<閉場17:00>)

新穂高ロープウェイ

360度ビューで西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などが眺められる

国内で唯一の2階建てロープウェイが特徴。日本の屋根とも呼ばれる北アルプスの雄大な眺めを、新緑や紅葉、雪景色など、四季を通して楽しむことができる。各駅には食事処やみやげ店、足湯などの施設が充実している。

新穂高ロープウェイの画像 1枚目
新穂高ロープウェイの画像 2枚目

新穂高ロープウェイ

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間40分、終点下車すぐ
料金
第1・2ロープウェイ連絡=大人1900円(片道)、大人3300円(往復)、小学生950円(片道)、小学生1650円(往復)/第2ロープウェイ=大人1800円(片道)、大人3200円(往復)、小学生900円(片道)、小学生1600円(往復)/ (各種障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(上り最終、時期により異なる)

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

山々の懐に抱かれてのんびり列車旅

北アルプスを深く刻むように流れる黒部川に沿って、小さなトロッコ電車が右へ左へと曲がりながらゆっくり走る。

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)の画像 1枚目
黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)の画像 2枚目

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

住所
富山県黒部市黒部峡谷口11
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩5分
料金
宇奈月~欅平(片道)=大人1980円、小人(6歳以上12歳未満)990円/ (障がい者本人と同伴者1名半額)
営業期間
4月20日~11月30日
営業時間
8:17~14:56(始発~最終)

高山陣屋

日本で唯一主要建物が現存する代官所

幕末に全国六十数か所あったといわれる郡代・代官所の中で唯一、主要な建物が現存する陣屋であり、国の史跡に認定されている。かつて飛騨の行政を司る役所として、年貢の取り立てなどを行なった。3000坪を超える敷地内で、往時の役所の様子や板葺きの屋根など、300年以上の歴史を伝える貴重な建物を見学できる。

高山陣屋の画像 1枚目
高山陣屋の画像 2枚目

高山陣屋

住所
岐阜県高山市八軒町1丁目5
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
入場料=大人440円、高校生以下無料/ガイド(30~60分)=無料/ (30名以上の団体390円、障がい者手帳持参者入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)

国宝犬山城

現存する日本最古の天守を持つ、国宝五城のひとつ

天文6(1537)年、織田信長の叔父である織田信康が築城。国宝五城のひとつに数えられ、天守は現存する日本の城の中で最古といわれる。木曽川沿いの高台に建つことから李白の詩になぞらえ「白帝城」とも呼ばれる。

国宝犬山城の画像 1枚目
国宝犬山城の画像 2枚目

国宝犬山城

住所
愛知県犬山市犬山北古券65-2
交通
名鉄犬山線犬山遊園駅から徒歩15分
料金
大人550円、小・中学生110円 (団体は要問合せ、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料(車いすは2名無料))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

鳥羽湾めぐりとイルカ島

風光明媚な鳥羽の島々

鳥羽の名勝、三ツ島など鳥羽湾の景色が楽しめる遊覧船。途中で寄港するイルカ島では、人気のあるイルカやアシカのショーなどを見学するほか、島内を散策するのも楽しい。

鳥羽湾めぐりとイルカ島の画像 1枚目
鳥羽湾めぐりとイルカ島の画像 2枚目

鳥羽湾めぐりとイルカ島

住所
三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-51鳥羽マリンターミナル
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩9分(鳥羽マリンターミナルまで)
料金
鳥羽湾めぐりとイルカ島乗船料=大人2300円、4歳~小学生1200円、4歳未満の幼児は無料(大人1名につき1名)/ (15名以上は団体割引あり、各種障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者福祉手帳)持参で割引あり)
営業期間
2月中旬~翌1月上旬
営業時間
9:30~15:30(イルカ島は9:45~15:45)、時期・曜日により変動あり

越前大野城

築城430年以上の歴史を誇る、大野のシンボル

織田信長より大野郡の3分の2を与えられた武将・金森長近が、4年をかけて築城。標高249mの亀山の頂に建ち、天守閣の最上階からは大野の町や周囲の山並を一望できる。現在の天守閣は昭和43(1968)年に建てたもの。金森氏、土井氏の資料も展示している。

越前大野城の画像 1枚目
越前大野城の画像 2枚目

越前大野城

住所
福井県大野市城町3-109
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩15分
料金
入館料=大人300円、中学生以下無料/ (団体30名以上は割引あり)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10・11月は~16:00(閉館)、早朝開館の場合あり

賢島エスパーニャクルーズ

帆船型遊覧船「エスペランサ」でクルーズ

英虞湾を約50分で一周する遊覧船。美しいリアス式海岸や真珠筏を眺めながら進む。途中で真珠モデル工場に立ち寄り養殖真珠の核入れ作業の実演を見学することができる。

賢島エスパーニャクルーズの画像 1枚目
賢島エスパーニャクルーズの画像 2枚目

賢島エスパーニャクルーズ

住所
三重県志摩市阿児町神明752-11
交通
近鉄志摩線賢島駅からすぐ
料金
運賃=大人1700円、4歳~小学生900円、4歳未満の幼児は無料(大人1名につき1名)/ (15名以上は団体割引あり、各種障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者福祉手帳)持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(最終便)

丸岡城

北陸唯一の現存天守

「日本の名城100選」にも選ばれている丸岡のシンボル。1576(天正4)年に柴田勝豊が築城し、国内に現存する12の天守のなかで唯一の石瓦葺き屋根は必見。夜のライトアップも美しい。

丸岡城の画像 1枚目
丸岡城の画像 2枚目

丸岡城

住所
福井県坂井市丸岡町霞町1丁目59
交通
JR福井駅から京福バス丸岡線丸岡城行きで50分、終点下車すぐ
料金
大人450円、小・中学生150円 (団体30名以上は2割引)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

下呂温泉合掌村

合掌造りの建物で田舎体験

白川郷などから移築した10棟の合掌造りを展示して、昔の集落を再現。建物内では陶器の絵付けや陶芸、和紙の紙漉きなど幅広い体験メニューが楽しめる。素朴な田舎料理などが味わえる食事処も立ち寄りたい。

下呂温泉合掌村の画像 1枚目
下呂温泉合掌村の画像 2枚目

下呂温泉合掌村

住所
岐阜県下呂市森2369
交通
JR高山本線下呂駅から濃飛バス合掌村線で5分、合掌村下車すぐ
料金
入村料=大人800円、小・中学生400円/陶器の絵付体験=1300円~/和紙の絵漉き体験(予約不要)=1500円/ばんこあんみつ=850円/ (障がい者本人と介護者1名入村料半額、陶器の絵付体験は別途送料1000円~、和紙の絵漉き体験は別途送料200円~)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)、12月31日~翌1月2日は9:00~15:30(閉館16:00)

岐阜城

信長が本拠地にした城で戦国の世に思いを馳せる

標高329mの山頂に立つ城。織田信長が永禄10(1567)~天正4(1576)年の約9年間在城し、天下統一の足がかりとした軍事拠点としても有名。1~3階は史料展示室、最上階は展望台になっている。

岐阜城の画像 1枚目
岐阜城の画像 2枚目

岐阜城

住所
岐阜県岐阜市金華山天守閣18
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、岐阜公園歴史博物館前下車、徒歩5分の山麓駅からぎふ金華山ロープウェーに乗り換えて3分、山頂駅下車、徒歩8分
料金
入場料=大人200円、小人100円/ (団体30名以上は2割引、高齢者・障がい者は入場無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉館、時期により異なる、期間限定で夜間開館あり)

うなぎパイファクトリー(見学)

1961年から変わらぬ手づくり、浜名湖名産「うなぎパイ」

浜松みやげの代名詞、春華堂の「うなぎパイ」。ガイドツアーに参加するもよし、自由に見て回るもよし。うなぎパイのカフェやおみやげ直売店もある、浜松の一大観光スポットだ。

うなぎパイファクトリー(見学)の画像 1枚目
うなぎパイファクトリー(見学)の画像 2枚目

うなぎパイファクトリー(見学)

住所
静岡県浜松市中央区大久保町748-51
交通
JR東海道本線高塚駅からタクシーで20分
料金
入場料=無料/窯出しうなぎパイツアー(要予約)=500円/うなぎパイ(16本入)=1412円/うなぎパイ詰合せ(15本入)=1845円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30