東海・北陸 x 寺社仏閣・史跡
「東海・北陸×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。神秘の果実、桃のパワーを感じよう「桃太郎神社」、国宝の堂宇と夢想国師による名園「虎渓山永保寺」、多くの政治家が訪れた別荘・坐漁荘「静岡市坐漁荘記念館」など情報満載。
- スポット:499 件
- 記事:152 件
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81~100 件を表示 / 全 499 件
桃太郎神社
神秘の果実、桃のパワーを感じよう
桃太郎生誕の地といわれ、奥の桃山は桃太郎が最後に姿を隠した場所と伝えられている。境内の入口では桃太郎の大きな人形が出迎え、子どもの守り神、安産、災難除けの神として祀られている。
桃太郎神社
- 住所
- 愛知県犬山市栗栖大平853桃太郎公園
- 交通
- 名鉄犬山線犬山遊園駅からタクシーで5分
- 料金
- 宝物館=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は10:00~16:00)
虎渓山永保寺
国宝の堂宇と夢想国師による名園
臨済宗南禅寺派の禅寺で、見事な庭園美に定評がある古刹。鎌倉末期に足利尊氏の寄進により「国宝 開山堂」が建築。また観音堂も国宝に指定されている。庭園は国の名勝に指定。
虎渓山永保寺
- 住所
- 岐阜県多治見市虎渓山町1丁目40
- 交通
- JR中央本線多治見駅から東鉄バス小名田小滝行きで10分、虎渓山下車、徒歩5分
- 料金
- 無料 (10名以上の団体での入山の場合は、事前申請が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門)
静岡市坐漁荘記念館
多くの政治家が訪れた別荘・坐漁荘
第12・14代内閣総理大臣であり、退任後も最後の元老として政治の中枢を担った西園寺公望の別荘を忠実に復元したもの。杉皮の外壁・鶯張り・洋間・水洗トイレなど、当時の建築技術の粋を集めた数寄屋造りの純和風の建物だ。
静岡市坐漁荘記念館
- 住所
- 静岡県静岡市清水区興津清見寺町115
- 交通
- JR東海道本線興津駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:30~17:30(閉館)
旧大戸家住宅
国の重要文化財指定で、合掌造りの民家では日本最大級の4階建て
国の重要文化財に指定されており、合掌造りの民家の中では日本最大級の4階建て。内部の保存状態も良く、当時の生活用具が多数展示され、大家族制の暮らしを伝えている。
旧大戸家住宅
- 住所
- 岐阜県下呂市森2369下呂温泉合掌村内
- 交通
- JR高山本線下呂駅から徒歩20分
- 料金
- 下呂温泉合掌村=大人800円、小人400円/ (障がい者および介護者1名は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館、時期により異なる)
妙楽寺
24の顔と千本の手を持つ木造千手観音菩薩立像
本堂は鎌倉時代初期に建立されたもので若狭最古の建造物。この本堂には、24面を持つ珍しい木造千手観音菩薩立平安時代像が安置されている。
妙楽寺
- 住所
- 福井県小浜市野代28-13
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで10分
- 料金
- 拝観料=400円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
臥龍山 行基寺
養老山脈の中腹に建つ絶景の庭園がある隠れ城
養老山脈のひとつ、臥龍山の中腹に建つ天平年間創建の古刹。とくに書院からの眺めを意識して作られた大名庭園が有名で、木曽、長良、揖斐三川、濃尾平野が一望できる。
臥龍山 行基寺
- 住所
- 岐阜県海津市南濃町上野河戸1024-1
- 交通
- 養老鉄道駒野駅からタクシーで10分
- 料金
- 庭園拝観料=400円/拝観料(抹茶付き)=800円/朱印=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
櫛田神社
素戔嗚尊と櫛稲田姫命が夫婦円満・家族和合の神として祀られる
古くから多くの人びとの崇敬を集め、万葉の歌人大伴家持や戦国の武将もたびたび参詣した古社。夫婦円満・縁結び・家庭和合の宮として崇められている。静かな森は、さまざまな植物で彩られる。大伴二三彌ステンドグラス記念館を併設。
建中寺
多くの建物が文化財に指定されている、尾張徳川家の菩提寺
慶安4(1651)年に当時の藩主徳川光友が父・義直の菩提を弔うために建立したもので、尾張徳川家の菩提寺でもある。本堂は現在名古屋市内木造本堂では最大のものだ。
建中寺
- 住所
- 愛知県名古屋市東区筒井1丁目7-57
- 交通
- 地下鉄車道駅から徒歩10分
- 料金
- 経蔵拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂は5:00~17:00、事務所は9:00~12:00、13:00~17:00
八心大市比古神社
五穀豊穣の神社。近くには「三島の大ケヤキ」がある
五穀豊穣の神社として参拝者が多い。近くに樹齢300年以上の「三島の大ケヤキ」があり、その昔美人が人をたぶらかしたという伝説を持つ「桜井の化け藤」がからみつく。
八心大市比古神社
- 住所
- 富山県黒部市三日市1036
- 交通
- あいの風とやま鉄道黒部駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社殿は日の出~日没まで)
龍門寺
約680年前中国宋から帰化した禅僧・寧一山国師が開創した名刹
延慶元(1308)年に中国宋から帰化した禅僧で寧一山国師が開創した名刹。総門の竜は、飛騨高山の名工・左甚五郎が彫ったと伝えられ、敷地内には本堂や庭園などがある。
紙祖神 岡太神社・大瀧神社
和紙にゆかりのある神社
華麗な彫刻が施された社殿は国の重要文化財に指定されている。岡太神社には今から1500年ほど前に、この地に紙すきの技を授けた姫君・川上御前を祀っていて、お札(紙幣)の神様として崇敬されている。
紙祖神 岡太神社・大瀧神社
- 住所
- 福井県越前市大滝町23-10
- 交通
- JR北陸本線武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、和紙の里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
菅原神社(上野天神宮)
松尾芭蕉が処女句集を奉納したことで知られる天神さん
松尾芭蕉が29歳の時に俳諧仲間の句を集めて編纂した処女句集『貝おほひ』を奉納した神社。学問の神様・菅原道真公を祀っており、秋の「上野天神祭」は国指定重要無形民俗文化財であり、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された。
東照宮
名古屋の街を開き名古屋城を築いた家康公をお祀りする神社
元和5(1619)年に尾張徳川家の祖、義直が名古屋城内に創建したものを現在地に移転。社殿・楼門・透塀は県指定の重要文化財。4月16日、17日に行う東照宮祭は、名古屋祭りの起源だ。
東照宮
- 住所
- 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3-37
- 交通
- 地下鉄丸の内駅から徒歩4分
- 料金
- ご祈祷各種(開運厄除・合格必勝・安産・初宮詣り・七五三・交通安全・商売繁盛)=5000円(1名)/出張祭典(地鎮祭・入居お祓い・邪気払い)=20000円~/おみくじ(紙御籤、七福神蒔絵御籤、干支みくじ)お札、お守り各種(東照宮守り、福神守り、福銭、勝守り、交通安全守りなど)=100円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00
豊橋ハリストス正教会
愛知県下最古の木造聖堂
大正2(1913)年に建築された、愛知県内の最古の正教会であるハリストス教会。ビザンチン様式の教会で、ドーム形の外観も美しい。国の重要文化財に指定されている。
豊橋ハリストス正教会
- 住所
- 愛知県豊橋市八町通3丁目15
- 交通
- JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで9分、豊橋公園前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部の見学は要予約)
鳳来山東照宮
家康出生に由来し三代将軍が創建
三代将軍家光の命により創建された東照宮。日光・久能山とともに三大東照宮に数えられる。徳川家が居城とした江戸城の紅葉山御殿より奉遷したといわれる御宮殿と御神体がある。
鳳来山東照宮
- 住所
- 愛知県新城市門谷鳳来寺4
- 交通
- JR飯田線本長篠駅から豊鉄バス田口行きで8分、鳳来寺下車、徒歩20分で石段登り口、徒歩60分で鳳来山東照宮
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
立山室堂
室堂にある日本最古の山小屋
室堂にある日本最古の山小屋で国の重要文化財に指定されている。現在は宿泊施設としては使われていないが、内部が一般公開されている。
立山室堂
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 管理維持費=300円程度/
- 営業期間
- 7~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
旧小津清左衛門家
豪商・小津家の旧宅を公開
江戸一番の紙問屋・小津清左衛門の旧宅を公開。「万両箱」や広い屋敷は、まさに「江戸店持ち伊勢商人」の風格を感じることができる。
旧小津清左衛門家
- 住所
- 三重県松阪市本町2195
- 交通
- JR紀勢本線・近鉄山田線松阪駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=一般200円、6~18歳100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
日吉神社
疫病を鎮める為に創建された。秀吉の幼名はここから付けられた
宝亀2(771)年、疫病を鎮めるために創建された。豊臣秀吉の生母がこの神社に子授けを祈願して秀吉が生まれたことから、幼名を日吉丸と名付けたと伝えられる。



