トップ > 日本 x ひとり旅 > 東海・北陸 x ひとり旅 > 岐阜・飛騨 x ひとり旅

岐阜・飛騨

「岐阜・飛騨×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「岐阜・飛騨×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。弘仁2年に弘法大師空海が創建したといわれる由緒ある寺「円鏡寺」、人間国宝を輩出した由緒ある窯元「幸兵衛窯」、鎌倉時代より伝わるという昔懐かしい郷土食「母袋工房」など情報満載。

  • スポット:501 件
  • 記事:151 件

岐阜・飛騨のおすすめエリア

郡上・長良川

名水と祭りで知られる郡上八幡や、うだつの上がる街並みの美濃

多治見・恵那

作陶が楽しい美濃焼の産地と奇岩が見事な木曽川の峡谷

飛騨・白川郷

幕府の天領に残る江戸時代の街並みと、世界遺産の農村風景

岐阜・飛騨のおすすめスポット

281~300 件を表示 / 全 501 件

円鏡寺

弘仁2年に弘法大師空海が創建したといわれる由緒ある寺

弘仁2(811)年に弘法大師空海が創建したといわれる由緒ある寺。織田、豊臣、徳川家からもあつい信仰が寄せられた。国の重要文化財の楼門や本尊の聖観音立像など貴重な文化財も多い。特に楼門はその優美さから、明治神宮南楼門のモデルとなった。毎月21日には門前市を開き、地元商店などが出店して賑わいをみせている。楼門の左右には仁王像を配し、参拝者を見守っている。

円鏡寺の画像 1枚目

円鏡寺

住所
岐阜県本巣郡北方町北方1345-1
交通
JR岐阜駅から岐阜バスリバーサイドモール真正行きで20分、北方円鏡寺下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

幸兵衛窯

人間国宝を輩出した由緒ある窯元

文化元(1804)年に、初代加藤幸兵衛によって開窯され、数々の秀作を生んできた名窯元。それらの作品群と、人間国宝加藤卓男らの手による逸品を鑑賞することができる。

幸兵衛窯の画像 1枚目
幸兵衛窯の画像 2枚目

幸兵衛窯

住所
岐阜県多治見市市之倉町4丁目124
交通
JR中央本線多治見駅から東鉄バス下半田川行きで15分、市之倉下車、徒歩5分
料金
入館料=300円/ペルシア色絵マグ=7875円(ペア)/ (団体20名以上は240円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)、土・日曜、祝日は10:00~

母袋工房

鎌倉時代より伝わるという昔懐かしい郷土食

平家の落人が伝えたという説もある「母袋豆腐」。当時、旅人の保存食であったという豆腐を、現在に再現したのが「母袋燻り豆腐」だ。スモークチーズのような香りが豊かに広がり、表面に塗られた味噌が味わいを深めている。

母袋工房

住所
岐阜県郡上市大和町栗巣1670-1
交通
東海北陸自動車道ぎふ大和ICから県道52・61・318号、一般道を大洞峠方面へ車で13km
料金
燻り豆腐=908円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30

別府観音

平安時代の様式の影響を受けた檜材の一木造り木像

岐阜県の重要文化財、十一面観世音菩薩像が安置されている。檜材の一木造りで高さ約174cm。毎月1日と18日の8:00~11:00の御開帳で、その安らかな姿を見ることができる。

別府観音

住所
岐阜県瑞穂市別府491-1
交通
JR東海道本線穂積駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

栗きんとん本家 すや西木

ふんわり甘い栗しるこに舌鼓

元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。

栗きんとん本家 すや西木の画像 1枚目
栗きんとん本家 すや西木の画像 2枚目

栗きんとん本家 すや西木

住所
岐阜県中津川市中津川1296-1
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)

中華そば なかつぼ

心がなごむやさしい味わい

庶民的な雰囲気で、長年通い続ける地元のファンも多い。やや甘めのあっさりしたスープが舌にやさしく、「飛騨中華そばの基本形」といえる味だ。餃子もおすすめ。

中華そば なかつぼの画像 1枚目
中華そば なかつぼの画像 2枚目

中華そば なかつぼ

住所
岐阜県高山市総和町1丁目23-5
交通
JR高山本線高山駅から徒歩8分
料金
中華そば(並)=650円/中華ざるそば=750円/餃子=480円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉店)

ます井商店

地味噌のほか、さるぼぼグッズなどおみやげが豊富

いかだ橋の近くにある土産物店。飛騨の地味噌など、飛騨ならではの特産品のほかに、さるぼぼの限定商品などの民芸品もあつかっている。

ます井商店

住所
岐阜県高山市上三之町103
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
さるぼぼキティ=430円~/さるぼぼストラップ=260円~/地みそ、かうじみそ(1kg)=900円/山吹みそ(1kg)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

風見鶏

欲張り仕様のカレーが人気

地元の名産品を使用した個性的なメニューがそろうカフェ。一皿で3度楽しめる奥美濃ツインカレーが人気。飛騨牛を煮込んだマイルドな欧風カレーとココナッツミルクとスパイスをひいて作ったエスニックなカレーをそれぞれ味わった後は、2種類を混ぜて3度目の味が楽しめる。

風見鶏の画像 1枚目
風見鶏の画像 2枚目

風見鶏

住所
岐阜県郡上市白鳥町中津屋929
交通
長良川鉄道大中駅から徒歩3分
料金
奥美濃ツインカレー(アイスクリーム付)=1080円/牛すじカレー=1080円/けいちゃん丼=1080円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~20:00、土・日曜、祝日は10:00~20:30

リバーポートパーク美濃加茂

本格アクティビティが楽しめる「まちなかアウトドア」拠点

美濃加茂市にある公園で、BBQやサイクリングなどの体験が楽しめる。なかでも木曽川でのラフティングは迫力満点!ライセンスを持つガイドのもと、美しい渓谷で自然を満喫しよう。

リバーポートパーク美濃加茂

住所
岐阜県美濃加茂市御門町2丁目6-6
交通
名鉄日本ライン今渡駅から徒歩10分
料金
体験により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

御菓子 つちや

銘菓・柿羊羹をみやげに

名物柿羊羹は、最もおいしい干柿になるという堂上蜂屋柿から作られる。半月型の竹の容器に流し込まれたゼリータイプ。吉野葛を使う水まんじゅうは5月から8月の販売。

御菓子 つちやの画像 1枚目
御菓子 つちやの画像 2枚目

御菓子 つちや

住所
岐阜県大垣市俵町39
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
羊羹(155g)=972円~/柿羊羹=1566円(化粧箱入り)/水まんじゅう(5月上旬~8月31日)=378円(1カップ3個入り)/好蘭堂(こらんど)(10~翌4月)=1512円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

神明神社

夏と秋、奥飛騨の郷土芸能が披露される

古い歴史をもつ由緒ある神社。毎年夏に開催される「いで湯まつり」の会場となり、郷土芸能が披露される。9月の例祭では岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されている「鶏芸」が奉納される。

神明神社の画像 1枚目

神明神社

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間14分、新平湯温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

TAKIMOTO

センスが光る極上スイーツ

パリで腕を磨いたシェフが作る本格フランス菓子は、濃厚でしっかりした甘さが特徴。世界中から取り寄せたこだわりの素材を使う。

TAKIMOTO

住所
岐阜県各務原市那加桜町1丁目27-2
交通
名鉄各務原線各務原市役所前駅からすぐ
料金
マカロン=220円/エクレール=350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

森のレストラン もみの木

人気はやはり鉄板焼肉

ひらゆの森内にある、静かな雰囲気のレストラン。飛騨牛焼き肉定食や山菜ざるそばなど、地元ならではのメニューがそろう。あまごの塩焼き、飛騨ワイン、地酒もおすすめ。

森のレストラン もみの木の画像 1枚目
森のレストラン もみの木の画像 2枚目

森のレストラン もみの木

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで58分、平湯温泉バスターミナル下車、徒歩3分
料金
鉄板焼き飛騨牛上ロース=3200円/ざるそば=700円/飛騨牛カルビ丼=1200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30(閉店21:00)

清水寺

舞台造の京都の清水寺と創建を同じにする寺。坂上田村麻呂の開基

舞台造りで知られる京都の清水寺と創建を同じにする寺。征夷大将軍、坂上田村麻呂の開基により、延鎮大師が国家鎮護を祈願する霊場として開いたといわれている。

清水寺の画像 1枚目

清水寺

住所
岐阜県加茂郡富加町加治田895-1
交通
長良川鉄道富加駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(国重要文化財十一面観音坐像は毎年成人の日のみ公開)

飛騨金山ぬく森の里温泉かれん(日帰り入浴)

温泉と宿泊施設を併設した道の駅。内湯や露天風呂等日帰り入浴可

道の駅「飛騨金山ぬくもり森の里温泉」に併設する宿泊施設「かれん」の浴場が日帰り利用できる。内湯はガラス張りで、露天風呂からは馬瀬川を見下ろせる。地元の味が楽しめるレストランも好評。

飛騨金山ぬく森の里温泉かれん(日帰り入浴)の画像 1枚目

飛騨金山ぬく森の里温泉かれん(日帰り入浴)

住所
岐阜県下呂市金山町金山911-1
交通
JR高山本線飛騨金山駅から市営バス祖師野・八幡行きで6分、ぬく森の里下車すぐ
料金
入浴料=大人450円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~9:00、11:00~20:30(閉館21:00)、木曜は13:00~20:30(閉館21:00)

臥龍桜

龍のような見事な枝ぶりのエドヒガンザクラの大樹

龍が臥した姿に似ていることから名づけられたという国指定天然記念物のエドヒガンザクラの大樹。樹齢1100年以上、枝張り30m、幹は目の高さで周囲約7m、高さ20mにもおよぶ。何度か枯死の危機に見舞われながらも、毎年きれいな花を咲かせている。

臥龍桜の画像 1枚目

臥龍桜

住所
岐阜県高山市一之宮町226-2
交通
JR高山本線飛騨一ノ宮駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
見学自由

食事処 五万石

中津川しょうゆかつ丼がイチ押しメニュー

店のオーナー自身が中津川しょうゆかつ丼を広める組合「中津川しょうゆだれ倶楽部」の発起人。しょうゆかつ丼やそばに加え、しょうゆだれを使ったバーガーなど、しょうゆだれの可能性を追求した料理が楽しめる。

食事処 五万石の画像 1枚目
食事処 五万石の画像 2枚目

食事処 五万石

住所
岐阜県中津川市落合沖田706-8
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那交通バス馬籠行きで10分、落合下車、徒歩3分
料金
しょうゆかつ丼=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:30(閉店14:00)、17:00~19:30(閉店20:00、売り切れ次第閉店)

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

本郷

厳選した地酒&ワインと家庭料理でほっこり

飛騨の民家を改装した造りの店。とれたての魚や地物の野菜などを使った料理が上質な酒とともに味わえる。日本酒や焼酎、ワインは利き酒師でワインソムリエでもある女将が選んだものだ。

本郷の画像 1枚目
本郷の画像 2枚目

本郷

住所
岐阜県高山市本町3丁目20
交通
JR高山本線高山駅から徒歩7分
料金
特上飛騨牛白もつ鍋(2人前~)=1680円(1人前)/飛騨牛スジの煮込み=620円/ひだ牛ほっぺ肉の串焼=435円/すくなかぼちゃとベーコンのキッシュ=700円/富山より本日仕入れのお刺身盛(1人前)=2000円/グラスワイン=800円~/飛騨の地酒(1合)=570円~/是空(グラス)=700円/深山菊特別純米=720円(1合)/
営業期間
通年
営業時間
18:00~24:00(閉店)

かぼちゃやさん

カラフルな縁結びさるぼぼが店内に満載のみやげ物店

鍛冶橋のたもとにあるみやげ物店。カラフルなさるぼぼが店内に満載で、ピンクの縁結びさるぼぼがよく効くと話題になっている。マグネットや和柄Tシャツ、ピンバッジなど、他にはない品揃えが自慢の店。

かぼちゃやさんの画像 1枚目
かぼちゃやさんの画像 2枚目

かぼちゃやさん

住所
岐阜県高山市片原町37
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
かぼちゃやさんオリジナル黄金とびさるぼぼ=2222円~/ひだっち=650円~/天然湯の花=110円~/ピンクの縁結びさるぼぼ=430円~/マグネット=380円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00