トップ > 日本 x 見どころ・レジャー x ひとり旅 > 関西 x 見どころ・レジャー x ひとり旅

関西 x 見どころ・レジャー

「関西×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。山頂から奈良市内を見下ろせる美しい山「若草山」、総重量2300トンの巨石に封印された墓「石舞台古墳」、コンセプトは100年続く美術館「福田美術館」など情報満載。

  • スポット:1,920 件
  • 記事:485 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

181~200 件を表示 / 全 1,920 件

若草山

山頂から奈良市内を見下ろせる美しい山

芝生で覆われたなだらかな標高342mの山。頂上からは、東大寺大仏殿や奈良盆地一帯の見晴らしはもちろん、天気が良ければ金剛山系や京都方向も望むことができる。1月に行われる若草山焼きでは、先人の鎮魂と慰霊、さらには奈良全体の防火と世界の人々の平和を祈って山が燃やされる。

若草山の画像 1枚目
若草山の画像 2枚目

若草山

住所
奈良県奈良市春日野町若草157
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通春日大社本殿行きバスで10分、終点下車、徒歩15分
料金
入山料=中学生以上150円、3歳~小学生80円/ (30名以上の団体は大人120円、小人60円)
営業期間
3月第3土曜~12月第2日曜
営業時間
入山は9:00~17:00

石舞台古墳

総重量2300トンの巨石に封印された墓

巨石を積んだ石室が露出した墳墓。盛り土は失われたが、濠に囲まれた日本最大級の石室を持つ方墳といわれており、国の特別史跡に指定されている。棺が安置されていた長さ約7.7m、幅約3.4m、高さ約4.8mの玄室に入ることができ、そのスケールに圧倒される。名前の由来は、広く平らな天井石を舞台代わりに使ったからなど諸説ある。

石舞台古墳の画像 1枚目
石舞台古墳の画像 2枚目

石舞台古墳

住所
奈良県高市郡明日香村島庄
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで27分、石舞台下車、徒歩3分
料金
入園料=大人300円、高校生以下100円、未就学児無料/ (30名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉門17:00)

福田美術館

コンセプトは100年続く美術館

コレクション数約1500点もの施設美術館。美術に詳しくなくても感動するような作品が集結している。特に京都画壇の作品には力を入れ、琳派、円山四条派など、江戸時代の絵師から近代の名画まで、幻の作品とも出会えそう。

福田美術館

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
1300円、特別展は別料金
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

清凉寺

光源氏のモデル・源融の山荘跡

本尊で国宝の釈迦如来像は、若き日の釈迦の姿を彫ったものと伝えられ、一般に嵯峨釈迦堂の名で親しまれる浄土宗の寺。4月上旬に行なわれる、嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言のひとつ。

清凉寺の画像 1枚目
清凉寺の画像 2枚目

清凉寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
本堂拝観料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/霊宝館入場料と本堂拝観料セット=700円/ (障がい者手帳持参で拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)、4・5・10・11月は~17:00(閉門)

春日大社 国宝殿

春日大社に伝わる名宝を見学

王朝の美術工芸や日本を代表する甲冑、刀剣など、春日大社が所有する国宝354点、重要文化財2526点を収蔵・展示する施設。展示の導入部にある、光と水の聖地を表現したインスタレーション空間「神垣」や、舞楽の演奏に用いられる極彩色の美しい日本最大級のだ太鼓にも注目。

春日大社 国宝殿の画像 1枚目
春日大社 国宝殿の画像 2枚目

春日大社 国宝殿

住所
奈良県奈良市春日野町160
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通春日大社本殿行きバスで11分、終点下車すぐ
料金
入館料=一般700円、高・大学生400円、小・中学生300円、特別展は展示により異なる/ (20名以上の団体は一般600円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア

行き帰りの嵐山駅で散策や足湯が楽しめます

嵐山駅にある複合施設。人気グルメやショップなどがそろう便利スポット。休憩場としても使える。

嵐山駅はんなり・ほっこりスクエアの画像 1枚目
嵐山駅はんなり・ほっこりスクエアの画像 2枚目

嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-2
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
足湯入浴料(タオル付)=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、2階飲食店は11:00~、変更の場合あり

中宮寺

聖徳太子が母へ贈った日本最古の尼寺

聖徳太子の母・穴穂部間人皇后のため、西の法隆寺と対照的な位置に建立された日本最古の尼寺であり、太子創建七か寺のひとつ。本堂に安置される本尊の菩薩半跏像は、アルカイックスマイルと呼ばれる世にも穏やかな笑顔をたたえる飛鳥仏。本堂は昭和43(1968)年に建立されたもの。

中宮寺の画像 1枚目
中宮寺の画像 2枚目

中宮寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目1-2
交通
JR大和路線法隆寺駅からエヌシーバス法隆寺門前行きバスで4分、中宮寺前下車、徒歩5分
料金
高校生以上600円、中学生450円、小学生300円 (法隆寺参拝者は高校生以上500円、30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉門16:30)、10月1日~翌3月20日は~15:45(閉門16:00)

奈良町資料館

街の人々の暮らしを学ぶ私設資料館

仏像や江戸から明治にかけての生活民具、古い商家の絵看板などの品々を展示している。売店では、庚申さんとして知られる「身代り申」のお守りを販売。吉祥天立像が祀られていることから吉祥堂とも呼ばれる。

奈良町資料館の画像 1枚目
奈良町資料館の画像 2枚目

奈良町資料館

住所
奈良県奈良市西新屋町14-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
入館無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

源光庵

庭園を鑑賞する2つの窓

室町時代に創建された古刹。美しい借景庭園を観賞する二つの窓、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」や、伏見城の遺構血天井があることで有名。秋は紅葉が美しい。

源光庵の画像 1枚目
源光庵の画像 2枚目

源光庵

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
見学料=400円、500円(紅葉シーズン)/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料が半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

清水坂

清水寺に向かう人々で大賑わい

東大路通から清水寺へと続く参道。とくに産寧坂との合流点から清水寺へ至る道の両側には、清水焼や京焼、漬物などを売るみやげ物屋や食事処が軒を連ねる。

清水坂の画像 1枚目
清水坂の画像 2枚目

清水坂

住所
京都府京都市東山区清水
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

丹生都比売神社

『日本書紀』にも記されている古社

1700年以上前に創建された古社で、紀伊国一宮。弘法大師を高野山に導き神領の一部を授けた丹生都比売大神を祀る。本殿四殿は一間社春日造りで日本最大規模を誇る。境内の朱塗りの輪橋は淀君の寄進。

丹生都比売神社の画像 1枚目
丹生都比売神社の画像 2枚目

丹生都比売神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
交通
JR和歌山線笠田駅からかつらぎ町コミュニティバス丹生都比売神社前行きで29分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は8:45~16:30)

露天神社 お初天神

縁結びの神様として信仰篤い『曾根崎心中』ゆかりの神社

正式には露天神社といい、その名は菅原道真が筑紫に左遷される際に詠んだ和歌にちなむ。江戸時代の浄瑠璃芝居『曾根崎心中』の大ヒット以来、その主人公の名前から「お初天神」と呼ばれる。

露天神社 お初天神の画像 1枚目
露天神社 お初天神の画像 2枚目

露天神社 お初天神

住所
大阪府大阪市北区曽根崎2丁目5-4
交通
地下鉄東梅田駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/開運招福お守入おみくじ=300円/えんむすび御守(ペア)=1200円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~24:00(閉門)、お守り・お札授与所は9:00~18:00(閉館)

石上神宮

おごそかな雰囲気に包まれた古社

古墳時代の豪族・物部(もののべ)氏の総氏神。境内は深い緑に囲まれ、神さびた雰囲気。古代より朝廷の崇敬があつく、多くのご神宝を収蔵している。老杉に包まれた境内に建つ檜皮葺きの拝殿は、白河天皇が宮中の神嘉殿(しんかでん)を寄進したと伝わる。

石上神宮の画像 1枚目
石上神宮の画像 2枚目

石上神宮

住所
奈良県天理市布留町384
交通
近鉄天理線天理駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(楼門)、9:00~17:00(授与所)、時期により異なる

壷阪寺

眼病の観音様として信仰される

西国三十三所観音霊場の第6番札所。本尊・十一面観音は、盲目の夫とその妻の物語を描いた人形浄瑠璃『壺坂霊験記』でも有名な眼病平癒の観音様。鳳凰が翼を広げた姿をレリーフした文せん(板状のタイルの一種)や八角円堂の本堂、三重塔などが、往時をしのばせる。

壷阪寺

住所
奈良県高市郡高取町壺阪3
交通
近鉄吉野線壺阪山駅から奈良交通壷阪寺前行きバスで11分、終点下車すぐ
料金
拝観料=大人800円、小人(高校生以下)200円、5歳以下無料/ (障がい者手帳持参で400円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

四季折々の自然が美しい日本庭園

西御屋敷跡、武家屋敷跡などの地割を生かした、趣の異なる九つの庭園群からなる日本庭園。優雅な茶席が楽しめる茶室「双樹庵」や、風光明媚な庭を眺めながら食事ができるレストラン「活水軒」もある。

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園の画像 1枚目
姫路城西御屋敷跡庭園 好古園の画像 2枚目

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
入園料=大人(18歳以上)310円、小人(小・中・高校生)150円/姫路城との共通券=大人1050円、小人360円/ (30名以上の団体は2割引、市内在住の65歳以上は高齢者福祉優待カード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、時期・イベントにより異なる)

総本山 御寺 泉涌寺

御寺と呼ばれる皇室の菩提寺

空海が庵を結んだことに始まる真言宗泉涌寺派の総本山。四条天皇の御陵が造営されて以降、多くの御陵が築かれた。観音堂に安置される楊貴妃観音は、唐の玄宗皇帝が作らせたとか。

総本山 御寺 泉涌寺の画像 1枚目
総本山 御寺 泉涌寺の画像 2枚目

総本山 御寺 泉涌寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩7分
料金
見学料(宝物館を含む)=500円/御座所庭園特別拝観(見学料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~16:00(閉門16:30)

市比賣神社

女性を守り慈しむ女神様の宮

平安京建都の翌年に創建。以来、女人守護の社として女性の願いのすべてにご利益が篤いとされる。「女人厄除祈祷所」として名高く、女性の参拝者が絶えない。

市比賣神社の画像 1枚目
市比賣神社の画像 2枚目

市比賣神社

住所
京都府京都市下京区河原町通五条下ル一筋目西入ル本塩竃町
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩5分
料金
境内=無料/姫みくじ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

将軍塚青龍殿

桓武天皇が都の安泰を願い青蓮院の境内に将軍像を埋めた塚

天台宗三門跡の一つ、青蓮院の飛び地境内。東山山頂にあり京都市内を一望できる。平安遷都の際に桓武天皇が都安泰を願い、土で作った像に甲冑を着せ将軍に似せた像を埋めたという将軍塚がある。

将軍塚青龍殿の画像 1枚目
将軍塚青龍殿の画像 2枚目

将軍塚青龍殿

住所
京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
交通
地下鉄東山駅からタクシーで5分
料金
大人600円、中・高校生400円、小学生200円(父兄同伴の場合は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

由岐神社

奇祭、鞍馬の火祭が有名

鞍馬の里の氏神。鞍馬寺への参道途中にあり、10月22日の夜に鞍馬の火祭が行なわれる。境内にすっくとそびえる大杉は樹齢800年のご神木。

由岐神社の画像 1枚目
由岐神社の画像 2枚目

由岐神社

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町1073
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩10分
料金
おみくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~15:00、時期により異なる)

八幡山

山頂から商家の町並みを眺める

豊臣秀次が築いた八幡城の城跡が残る。標高271mの山頂へはロープウェイで向かう。山頂には瑞龍寺があり、展望台からは近江八幡の町並みや琵琶湖の景色が一望できる。

八幡山の画像 1枚目
八幡山の画像 2枚目

八幡山

住所
滋賀県近江八幡市宮内町
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、八幡山ロープウェイに乗り換えて4分
料金
ロープウェイ(往復)=大人880円、小人440円/見学料(瑞龍寺)=300円/
営業期間
通年
営業時間
ロープウェイは9:00~16:30(最終入場、時期により異なる)