関西 x 見どころ・体験
関西のおすすめの見どころ・体験スポット
関西のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。声明の音色に癒やされる「実光院」、高さ7mの地蔵は迫力満点「福智院」、東大寺で現存する最古の建築物で安置される仏像はすべて国宝「東大寺 法華堂(三月堂)」など情報満載。
- スポット:2,872 件
- 記事:322 件
関西のおすすめエリア
関西の新着記事
関西のおすすめの見どころ・体験スポット
441~460 件を表示 / 全 2,872 件
実光院
声明の音色に癒やされる
天台声明を伝承し、声明に関する楽器を展示。不断桜は春秋の二度満開になる。心字池を中心とする庭園を客殿から眺め、のんびり抹茶がいただける。
実光院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町187
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=中学生以上600円、小人300円/ (茶菓付拝観は別途)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、11月は~16:30(閉門)
福智院
高さ7mの地蔵は迫力満点
聖武天皇からの命を受け、玄ぼうが創建した清水寺の後身と伝わる古刹。鎌倉時代には地蔵信仰の霊場として栄え、本堂には本尊である地蔵菩薩坐像が祀られている。天井に届きそうな像の光背には、560体もの化仏が付けられており見ごたえ十分。毎年7月23日には地蔵盆、6月18日には玄ぼう忌を行っている。
福智院
- 住所
- 奈良県奈良市福智院町46
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通天理駅行きバスで6分、福智院町下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小学生250円、特別展は別途/ (31名以上の団体は1割引、秘佛公開日は100円増、ご朱印料は要確認)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30、団体は要予約)
東大寺 法華堂(三月堂)
東大寺で現存する最古の建築物で安置される仏像はすべて国宝
三月堂、羂索堂ともいう、東大寺で現存する最古の建築物。堂内には、不空羂索観世音菩薩立像、梵天・帝釈天立像など国宝10躰の仏像を安置する。
東大寺 法華堂(三月堂)
- 住所
- 奈良県奈良市雑司町406-1
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩20分
- 料金
- 拝観料=大人(中学生以上)600円、小学生300円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生500円、中学生400円、小学生200円、高齢者は奈良市老春手帳またはななまるカード持参で無料、障がい者手帳持参で大人300円、小学生150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門、時期により異なる、要確認)
建部大社
武将たちに愛された古社
1900年以上の歴史を持つ古社で、日本武尊を祀る。源頼朝が平家に捕らえられて伊豆に流される途中、源氏再興の祈願をして願いを叶えたとされ、古来より武運来運の神として信仰を集める。
建部大社
- 住所
- 滋賀県大津市神領1丁目16-1
- 交通
- 京阪石山坂本線唐橋前駅から徒歩15分
- 料金
- 宝物殿=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~17:00、宝物殿は9:00~16:00(要予約)
慶雲館
歴史ある迎賓館と庭園美を満喫
国の名勝に指定された庭園を有する長浜の迎賓館。明治20(1887)年、明治天皇行幸の際に行在所として建てられた。毎年1月上旬から3月上旬は「長浜盆梅展」の会場に。
慶雲館
- 住所
- 滋賀県長浜市港町2-5
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料=300円/入館料(長浜盆梅展期間)=800円/ (団体20名以上は20%割引、長浜盆梅展期間は団体15名以上10%割引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 1月中旬~3月上旬、3月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:30~17:00、長浜盆梅展期間中は9:00~(夜間延長日あり)
橘寺
奇妙な二面石で知られる聖徳太子ゆかりの寺院
聖徳太子生誕の地といわれており、本堂には聖徳太子像が安置されている。現在の建物は江戸時代に再建されたもので、善悪2つの顔を持つ二面石などがある。
橘寺
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村橘532
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで18分、岡橋本下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/ (障がい者と同伴者1名100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
神戸旧居留地
歴史ある建物とブランド店が並ぶ、神戸を代表するおしゃれな街
市役所の西側から鯉川筋までと国道2号から大丸北側までのエリア。慶応4(1868)年に神戸港開港に伴って設けられた。近代建築物と現代建築物とが一体となって重厚な景観を形作っている。
サントリー<天然水のビール工場>京都ブルワリー(見学)
サントリー京都ブルワリーで「ザ・プレミアム・モルツ」を
昭和44(1969)年にサントリービール第二の生産拠点として開設された京都ブルワリー。ビールの製造過程を見学でき、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドのラインナップを試飲できる。
サントリー<天然水のビール工場>京都ブルワリー(見学)
- 住所
- 京都府長岡京市調子3丁目1-1
- 交通
- 阪急京都線西山天王山駅から循環シャトルバスで18分、京都ビール工場下車すぐ(阪急西山天王山駅、JR長岡京駅から無料シャトルバスあり)
- 料金
- 無料 (一部有料あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
谷瀬の吊り橋
村いちばんの名所、長さ297m、高さ54mの橋
十津川村を縦断するように、渓谷に沿って流れる十津川。その川とともに暮らしていくため、村には現在でも60もの吊り橋が架かっている。なかでも名所は谷瀬の吊り橋。上野地から谷瀬を結ぶ吊り橋で、今も住民の重要な生活道路として使われている。
谷瀬の吊り橋
- 住所
- 奈良県吉野郡十津川村上野地
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで1時間30分、上野地下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
蚕ノ社
養蚕を広めた秦氏ゆかりの神社で三本の柱を持つ三柱鳥居が有名
日本に養蚕や機織の技術を伝えた渡来氏族の秦氏が創建した古社。名の由来は摂社の養蚕神社に由来するもの。三本の柱をもつ珍しい三柱鳥居が立っている。
紀州東照宮
江戸初期の文化を垣間見る
紀州徳川家の初代藩主頼宣公が父・家康公を祀るため、元和7(1621)年に建立。極彩色の彫刻を施した権現造の社殿や左甚五郎の彫刻などは必見。
紀州東照宮
- 住所
- 和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-20
- 交通
- JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、権現前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=300円/ (30名以上の団体は270円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(拝観は9:00~16:00<閉門>)
男山千姫天満宮
千姫が本多家の繁栄を願って建立した天満宮
姫路城の北西に位置し、姫路城を一望する男山の中腹にある小さな社。夫であった豊臣秀頼を失ったのち本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願って建立した。
男山千姫天満宮
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町1-3
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
櫟野寺
造営当時の姿を伝える薬師如来坐像
奈良時代末期、最澄が櫟の木に彫った十一面観音を本尊として開山。平安時代後期に造営され、台座や光背も当時のものが残る薬師如来坐像など、平安仏の宝庫としても名高い。
櫟野寺
- 住所
- 滋賀県甲賀市甲賀町櫟野1377
- 交通
- JR草津線甲賀駅からタクシーで10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円/拝観料(御本尊公開時)=大人800円、中・高校生300円/
- 営業期間
- 通年(本尊公開は1月1~3日、4月18日~5月第2日曜、8月9日、10月18日~11月第2日曜)
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00)
海津大崎の桜
琵琶湖を華やかに彩る美しい桜並木に酔いしれる
琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」として有名な景勝地。碧く澄んだ静かな湖面に東山を主峰とする山稜がそびえ、神秘的。岬を半周し、約4kmにわたり咲き誇る約800本の桜並木が美しい。花見の時期には琵琶湖上から桜を眺められるお花見船も運航する(要予約)。水面の碧と桜のピンクのコントラストは息をのむ美しさだ。
信楽陶苑たぬき村
作陶体験ができる信楽焼のショップ
器、たぬきの置物など多彩な信楽焼を販売。敷地内に食事処とろくろを使った本格的な体験陶芸教室を併設する。
信楽陶苑たぬき村
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町牧1293-2
- 交通
- 信楽高原鐵道雲井駅から徒歩10分
- 料金
- 電動ろくろ使用料(1時間、焼成料別、要予約)=1100円/絵付け体験=550円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00、陶芸教室受付は~15:30
天の橋立線
日本三景のひとつである天橋立の中を通る延長3.2kmの府道
国の特別名勝で日本三景の一つ、天橋立の中を通る延長3.2kmの府道。8000本の松並木の中を徒歩で約1時間、自転車なら約20分で渡ることができる。昭和62(1987)年には「日本の道100選」に選定。
紀州石神田辺梅林
標高300mの梅林
山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。
紀州石神田辺梅林
- 住所
- 和歌山県田辺市上芳養石神
- 交通
- 阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月上旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
