関西 x 見どころ・体験
「関西×見どころ・体験×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。春には約2800本の桜が咲き誇る「奇絶峡」、顕真と法然が論を交えた寺「勝林院」、西行桜で知られる花の寺「勝持寺」など情報満載。
- スポット:594 件
- 記事:323 件
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奇絶峡
春には約2800本の桜が咲き誇る
田辺市を流れる会津川上流の奇絶峡はユニークな形をした巨岩・奇岩がいたるところに点在し、緑に囲まれた美しい渓谷だ。四季折々の表情があるが、桜の季節もすばらしい。
奇絶峡
- 住所
- 和歌山県田辺市上秋津
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで20分、奇絶峡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
勝林院
顕真と法然が論を交えた寺
寂源上人が天台声明の道場として開いた寺。顕真と法然が浄土念仏について論議した、大原問答の寺として名高い。本尊前には問答台が残っている。
勝林院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町187
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生200円 (30名以上の団体・障がい者手帳持参で1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
勝持寺
西行桜で知られる花の寺
この寺で出家した西行法師が植えたといわれる西行桜で有名な花の名所。春の訪れとともに約100本の桜が境内を飾ることで知られる。秋の紅葉の季節も美しい。
勝持寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野南春日町1194
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 大人400円、小人200円 (障がい者手帳の提示で本人は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、2月は要予約
毘沙門堂
参道の落ち葉が誘う格式高き門跡寺院へ
伝教大師最澄自刻の毘沙門天像を祀る天台宗の門跡寺院。本堂は唐門、仁王門とともに日光東照宮と同じ構えの建築。襖絵をはじめ、皇室ゆかりの品々など寺宝が多い。
毘沙門堂
- 住所
- 京都府京都市山科区京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
- 交通
- JR山科駅下車、徒歩20分 / 京都市営地下鉄山科駅下車、徒歩20分 / 京阪電車京阪山科駅下車、徒歩20分
- 料金
- 境内拝観料=無料/宸殿(襖絵)・庭園拝観料=500円/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00〜17:00(16:30受付終了) 、12/1〜2月末日は9:00〜16:30(16:00受付終了)
糺の森
澄み切った空気でココロも浄化
賀茂川と高野川が合流する北側一帯。下鴨神社と河合神社の神域を包み込むように鎮守の森が広がる。
糺の森
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、糺ノ森下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宇治橋
日本最古の橋と名高い宇治のシンボル的存在
大化2(646)年に架けられた宇治橋は、幾多の合戦や洪水で倒壊を繰り返してきた。歴史的イメージや周辺の景観に合わせたデザインで上流の眺めは絶景。平成8(1996)年に改修。
熊野川舟下り
川の熊野古道を船で下る
いにしえの熊野詣では熊野本宮大社から熊野速玉大社までは舟で下ることも多かったという。これを再現した舟下りは、熊野川町(田長)から熊野速玉大社裏の権現川原までの16kmをゆったり下る。
熊野川舟下り
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町田長54-8熊野川川舟センター内
- 交通
- 紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号・168号を新宮市方面へ車で70km
- 料金
- 大人4950円、4歳~小学生2200円 (15名以上の団体は大人4400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~、14:30~(要受付、最少催行人数3名、前日までに要予約、受付は9:00~17:00、12~翌2月は6名以上で応相談)
淡路じゃのひれドルフィンファーム
多彩なコースでイルカ遊びを体験
イルカとのふれあいを通してイルカの生態や能力などを体感できる関西最大級の施設。自然の海に浮かぶ生け簀でかわいいイルカたちを身近に感じることができる。
淡路じゃのひれドルフィンファーム
- 住所
- 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICから県道31号、国道28号、県道25号を阿万方面へ車で12km
- 料金
- 桟橋入場料=中学生以上500円、4歳以上400円/ふれあいコース(30分)=5000円/スイムコース=8000円(60分、4~10月)、5000円(30分、11~翌3月)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
実光院
声明の音色に癒やされる
天台声明を伝承し、声明に関する楽器を展示。不断桜は春秋の二度満開になる。心字池を中心とする庭園を客殿から眺め、のんびり抹茶がいただける。
実光院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町187
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=中学生以上600円、小人300円/ (茶菓付拝観は別途)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、11月は~16:30(閉門)
海津大崎の桜
琵琶湖を華やかに彩る美しい桜並木に酔いしれる
琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」として有名な景勝地。碧く澄んだ静かな湖面に東山を主峰とする山稜がそびえ、神秘的。岬を半周し、約4kmにわたり咲き誇る約800本の桜並木が美しい。花見の時期には琵琶湖上から桜を眺められるお花見船も運航する(要予約)。水面の碧と桜のピンクのコントラストは息をのむ美しさだ。
天の橋立線
日本三景のひとつである天橋立の中を通る延長3.2kmの府道
国の特別名勝で日本三景の一つ、天橋立の中を通る延長3.2kmの府道。8000本の松並木の中を徒歩で約1時間、自転車なら約20分で渡ることができる。昭和62(1987)年には「日本の道100選」に選定。
紀州石神田辺梅林
標高300mの梅林
山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。
紀州石神田辺梅林
- 住所
- 和歌山県田辺市上芳養石神
- 交通
- 阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月上旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
鷲ヶ峰コスモスパーク
秋は町の花でもあるコスモスが鷲ヶ峰山頂の展望地を覆いつくす
標高586m、鷲ヶ峰の山頂に約100万本のコスモスが広がる、まさに天空の花畑。天気の良い日には紀伊水道や淡路島を見渡す眺望で、夕景、夜景スポットとしても人気。
圓光寺
苔庭を華麗に彩る、悟りの庭の秋模様
慶長6(1601)年、家康が足利学校の京分校を伏見に創建。60年後に現在地に移築した。武士や僧侶を教育した学校は、現在は臨済宗南禅寺派の寺。
圓光寺
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩10分
- 料金
- 大人500円、中・高校生400円、小学生300円 (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
萬福寺
壮大な三門が迎える黄檗の大本山
黄檗宗の大本山。令和6年(2024)年に大雄宝殿、法堂及び天王殿が国宝に指定された。寛文元(1661)年に明の禅僧、隠元禅師が中国の黄檗山萬福寺を手本に建立した寺。境内には明朝時代の建築様式を伝える諸堂が立ち並ぶ。普茶料理が味わえることでも知られる。
萬福寺
- 住所
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割34
- 交通
- JR奈良線黄檗駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中学生300円/写経(拝観料含む)=2500円/坐禅(拝観料含む)=1500円/普茶料理(2名以上、要予約、拝観料含む)=5900円、8060円/普茶弁当(1人以上)=3740円/ (30名以上の団体は大人450円、高・大学生300円、中学生250円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
金峯神社
奥千本に建つ修験道の修行場
金峰山(吉野山から大峰山上ヶ岳一帯)の地主神を祀る。中世以降は修験道の修行場となった。社殿左手の坂道を下ると、源義経が弁慶らとともに追手から身を隠した「義経隠れ塔」がある。
金峯神社
- 住所
- 奈良県吉野郡吉野町吉野山1651
- 交通
- 近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅で吉野大峯ケーブル自動車奥千本口行きバスに乗り換えて20分、奥千本口下車、徒歩8分
- 料金
- 義経隠れ塔(案内)=大人300円、小人150円/ (案内については要確認)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(義経隠れ塔は9:00~15:00、要予約)
美山かやぶきの里
見事なまでに自然に溶け込んだ日本の原風景
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、美山の茅葺き民家集落。この集落で現存する最古の建物は寛政8(1796)年築であり、かつての生活が見えてくるようだ。
美山かやぶきの里
- 住所
- 京都府南丹市美山町北
- 交通
- JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス旧知井小学校前行きで56分、北(かやぶきの里)下車すぐ
- 料金
- 美山民俗資料館=300円/ (資料館は団体15名以上250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(美山民俗資料館は10:00~16:00)
南部梅林
見渡すかぎりの梅の花
「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。
南部梅林
- 住所
- 和歌山県日高郡みなべ町晩稲
- 交通
- JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
- 料金
- 大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
- 営業期間
- 1月下旬~3月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)



