関西 x 伝統的町並み
「関西×伝統的町並み×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×伝統的町並み×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。青く澄む穏やかな琵琶湖と入り組んだ湖岸に沿う集落「菅浦集落」、千本格子や蔵造りの家並み、川座敷の風景が旅情を誘う「平福川端風景」、鞍馬山のふもとは、京都の避暑地的場所になっている「鞍馬・貴船の町並み」など情報満載。
- スポット:69 件
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菅浦集落
青く澄む穏やかな琵琶湖と入り組んだ湖岸に沿う集落
国の重要文化的景観、日本遺産に選定されている菅浦の湖岸集落。すぐそばまで山が迫った深い入江は北欧のフィヨルドを思わせ、独特の風景が広がっている。
平福川端風景
千本格子や蔵造りの家並み、川座敷の風景が旅情を誘う
因幡街道随一の宿場町として栄えた佐用町平福。千本格子や蔵造りの家並みや、佐用川に影を落とす川座敷の風景が旅情を誘う。軒下を流れる清流は生活水に利用されていた。
永原町の町並み
今も住居として使われ、近江商人の精神が息づく
格子戸に低い軒の町家が並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。今も住居として使われ、通りには質素、倹約、堅実などの近江商人の精神が息づいている。
永原町の町並み
- 住所
- 滋賀県近江八幡市永原町上
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
信楽の町並み
信楽焼のたぬきが出迎える焼き物の町
約1260年続く緑豊かな古窯の町。信楽駅付近を中心に、信楽焼の窯元やギャラリー、骨董商店やショップなどが立つ。駅前には信楽のシンボル、たぬきの置物も立つ。
口銀谷の町並み
明治近代化のモデル鉱山「生野銀山」と共に発展した町
昭和48(1973)年に閉鎖された生野銀山の名残りが残る。鉱石のくずを固めた「カラミ石」を積んだ擁壁や、屋敷の敷居柵など、江戸期の繁栄を物語る。景観形成地区に指定。
伏見酒蔵の町並み
酒蔵の街は風情たっぷり
良質の地下水に恵まれた伏見では、江戸時代初めより本格的に酒造りが始まった。その町中を歩くと、現在も酒造りを営む酒蔵や、かつての酒蔵を利用した店舗などに出合う。
宇治の町並み
宇治は平安貴族の隠棲の地だった。古刹や名所を静かに散策したい
宇治はかつて平安貴族の隠棲の地。宇治橋から見るなだらかな山々や宇治川の流れは、平安絵巻を彷彿とさせる。古刹や名所をのんびりと散策し、往時の面影をしのびたい。
石積みの門前町坂本
歴史的な建造物が数多く残る延暦寺の門前町
延暦寺、日吉大社の門前町として栄えた坂本。穴太衆積みの石垣、延暦寺の僧の隠居所だった里坊、町家の建物、塀などが残る。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。
あきんど通り
風情ある蔵が立ち並び、近江商人を輩出した往時を偲ばせる
近江八幡の町並みを東西に貫く通り。なまこ塀や舟板塀を張り巡らせた蔵が並ぶ。金堂地区は近江商人を最も多く輩出し、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
あきんど通り
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘金堂町
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
西里の町並み
法隆寺を支えた人々が暮らした、昔の面影を残す静かな集落
法隆寺の西側一帯に広がる西里は、昔ながらの町並みを今に残す静かな集落。細い旧道の両側に瓦屋根と白壁の民家や蔵があり、辻には赤い前垂れをつけた地蔵がたたずむ。
西里の町並み
- 住所
- 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西
- 交通
- JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺門前行きバスで8分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
海津の町並み
風や波から家を守る石積みがかつての面影を残す
古くから湖上交通の要衝として栄えた港町。海津浜には石積みが約1.2km続き旧海津港の名残を見せる。琵琶湖沿岸の海津・西浜・知内の水辺は重要文化的景観に選ばれている。
海津の町並み
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町海津
- 交通
- JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティーバス国境行きで5分、海津3区下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
宮川町の町並み
見物客のための茶屋が発展したものといわれている
四条河原の東岸にある格式と伝統ある京都五花街のひとつに数えられる宮川町。芝居小屋の見物客のためにできた茶屋が発展したものといわれている。
旧鳥居本宿
旧街道の面影が残る町並み
天保年間(1830~43)に本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠35軒が立ち並び、かつては城下町彦根の入り口として賑わった中山道の宿場町。今も家並みや看板に旧街道の面影が残る。
大原の町並み
茅葺き屋根の民家が残る大原は、のどかで多くの神社仏閣がある
高野川をさかのぼった山深く、茅葺き屋根の民家がまだ何軒も残るのどかな山里が大原である。その地名は天台声明の根本道場として建立された魚山大原寺に由来する。
大原の町並み
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町、大原来迎院町
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
塩津宿
琵琶湖の湖上交通の拠点として栄えた。往時の賑わいを感じる
琵琶湖の湖上交通の要衝として栄えた塩津。静かな塩津海道筋には、かつての宿や白壁の蔵が点在し、往時の賑わいをしのばせる。現在は一部町並みが残るのみ。
柏原宿
往時の面影をしのばせる家屋や並木が残る大規模な宿場町
東西13町(約1.5km)にも及ぶ大規模な宿場町。往時の面影をしのばせる家屋や並木が残っている。一角には柏原宿歴史館があり、街道文化を紹介している。
醒井宿
宿場町の風情が今も残る町。資料館では当時の古文書などを展示
中山道61番目の宿場。往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていた。現在は江戸時代の建物が10軒ほど並び、当時の様子を伝えている。米原市醒井宿資料館がある。





