関西 x その他花の名所
関西のおすすめのその他花の名所スポット
関西のおすすめのその他花の名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。清流と共に春は新緑、秋は紅葉を見ることが出来る「唐戸渓谷」、緑と水が心地よいピンクのトンネル「賀茂川半木の道」、住宅街の中にあり、初夏に咲く約6000株のハナショウブは見事「水月公園のハナショウブ」など情報満載。
- スポット:92 件
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関西のおすすめのその他花の名所スポット
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唐戸渓谷
清流と共に春は新緑、秋は紅葉を見ることが出来る
茅葺き民家の集落から車で30分行くと、巨石や奇岩の間を流れる清流を眺めることができる。春は新緑、ツツジ、シャクナゲ、秋は紅葉を見ることができる。北桑十景の1つ。
唐戸渓谷
- 住所
- 京都府南丹市美山町芦生
- 交通
- JR山陰本線和知駅から南丹市営バス和泉行きで33分、終点で南丹市営バス知見口行きに乗り換えて28分、終点で佐々里・芦生行きに乗り換えて17分、出合下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 情報なし
水月公園のハナショウブ
住宅街の中にあり、初夏に咲く約6000株のハナショウブは見事
住宅街が林立する町中にある、水を生かした憩いの公園。二尾池には中国・蘇州市から贈られた「斉芳亭」が異国情緒ある姿を見せ、初夏には約6000株のハナショウブが咲く。
水月公園のハナショウブ
- 住所
- 大阪府池田市鉢塚3丁目6-1水月公園内
- 交通
- 阪急宝塚線石橋阪大前駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬
- 営業時間
- 情報なし
八丁渓谷のシャクナゲ
八丁・片波源流域に天然シャクナゲのすばらしい群生が見られる
山深くまで入っていくと、豊かな自然が残る八丁・片波源流域に見られる天然シャクナゲの群生。春の開花時には秋の紅葉と並ぶ、すばらしい自然景観を望むことができる。
八丁渓谷のシャクナゲ
- 住所
- 京都府京都市右京区京北上弓削町
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間20分、終点で京北ふるさとバス小塩行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし
當麻寺奥院のボタン
ボタンの寺として有名。シーズン中風情豊かで美しい様を見られる
当麻寺はボタンの寺として有名。奥院の浄土庭園にはボタンが約3000株あり、4月中旬からの花のシーズンには一斉に咲き誇る様は風情豊かで美しい。冬にも冬ボタンがある。
當麻寺奥院のボタン
- 住所
- 奈良県葛城市當麻1263當麻寺奥院
- 交通
- 近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
- 料金
- 浄土庭園=300円/浄土庭園+宝物館=500円/
- 営業期間
- 4月中旬~5月5日、12月20日~翌1月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
和泉リサイクル環境公園
ラベンダーにコスモスなど、花公園と呼ばれ、花で四季を彩る
ラベンダーにコスモスなど、花公園と呼ばれるほど多彩の花で四季を彩られる公園。「3R(リサイクル・リデュース・リユース)」をテーマにしたエコロジカルファームでもある。
和泉リサイクル環境公園
- 住所
- 大阪府和泉市納花町407-15
- 交通
- 南海泉北線和泉中央駅から南海バス槙尾山口行きで15分、納花下車、徒歩15分
- 料金
- 入園料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
しゃくなげ渓・ほんしゃくなげ群落
天然記念物のホンシャクナゲ。濃いピンク色が徐々に白色になる
谷から斜面にかけて約2万本のホンシャクナゲが群生。国の天然記念物。見ごろは4月下旬~5月上旬。咲き始めは濃いピンク色だが、徐々に淡くなり、咲き終わりは白色になる。
しゃくなげ渓・ほんしゃくなげ群落
- 住所
- 滋賀県蒲生郡日野町鎌掛
- 交通
- 近江鉄道本線日野駅から日野町営バス鎌掛行きで30分、終点下車、徒歩40分
- 料金
- 大人400円、小人(中学生以下)200円
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園
全国各地から選ばれた優良種が華麗に咲き誇る
一万坪の庭園に300万本の花菖蒲が咲き誇る。花菖蒲以外にも冬ボタン、ミズバショウ、芝桜、ボタンが咲く。秋から冬は手打ちそば体験ができるそば道場として楽しめる。
永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園
- 住所
- 兵庫県三田市永沢寺82-3
- 交通
- JR宝塚線三田駅から神姫バス永沢寺経由母子行きで45分、永沢寺下車すぐ
- 料金
- 花しょうぶ園(6月上旬~7月上旬)=大人800円、中学生以下無料/ぼたん園(4月下旬~5月中旬)=大人500円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- ボタンは4月下旬~5月中旬、ハナショウブは6月上旬~7月上旬
- 営業時間
- 8:00~日没まで、ぼたん園は9:00~17:00(閉園)
和歌山県植物公園緑花センターのハス
広大なハス池に優雅に咲き誇る
一年中花の絶えない公園内にはハスに覆われたハス池もある。池にはハスをゆっくり観賞できるよう東屋があり、中央部には遊歩道が設けられている。
和歌山県植物公園緑花センターのハス
- 住所
- 和歌山県岩出市東坂本672和歌山県植物公園緑花センター
- 交通
- JR和歌山線岩出駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人260円、小・中学生100円、幼児無料 (65歳以上、身体障がい者は無料)
- 営業期間
- 7・8月
- 営業時間
- 9:00~17:00(7月第2週~8月第1週の土・日曜、祝日は6:30~)
小入谷のカキツバタ(カキツバタの湿地)
豊かな生態系を残す湿地帯はカキツバタの名所として知られている
昔ながらの風景を残す集落にある小入谷は、根来坂峠を下って来た所にある湿地帯。カキツバタの名所として知られ、水上に泡状の卵を産むモリアオガエルが生息している。
小入谷のカキツバタ(カキツバタの湿地)
- 住所
- 滋賀県高島市朽木小入谷
- 交通
- JR湖西線安曇川駅から江若交通朽木学校前行きバスで26分、朽木支所前下車、高島市営バス針畑行きに乗り換え50分、小入谷下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬~6月上旬
- 営業時間
- 情報なし
カタクリの群生地
春のわずかな期間だけ楽しめる薄紫の可憐な花
丹波市氷上町のクヌギ林の一角にあるカタクリの群生地。春の初めにほんの一瞬、可憐な花を咲かせる。温かい、天候のよい日に開花し、満開時は絨毯を敷きつめたようになる。
カタクリの群生地
- 住所
- 兵庫県丹波市氷上町清住
- 交通
- JR福知山線石生駅からタクシーで20分
- 料金
- 300円
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園17:00)
伊吹山の高山植物
高山植物の宝庫としてハイキング客で賑わう
伊吹山は、シモツケソウやイブキアザミなど数多くある高山植物の宝庫として知られる。花畑をめぐる遊歩道もあり、7月下旬から8月中旬の見ごろはハイキング客で賑わう。
伊吹山の高山植物
- 住所
- 滋賀県米原市上野伊吹山
- 交通
- 名神高速道路関ヶ原ICから国道365号、伊吹山ドライブウェイを伊吹山頂方面へ車で19km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月下旬~8月中旬
- 営業時間
- 見学自由
滝の公園のツバキ
樹齢およそ1200年といわれるクロツバキがある公園
樹齢およそ1200年といわれる京都府指定天然記念物のクロツバキ「滝の千年椿」がある公園。高さ約9.7m、幹の太さは約3.3mの巨木。隣接して与謝野町椿文化資料館がある。
滝の公園のツバキ
- 住所
- 京都府与謝郡与謝野町滝316
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線与謝野駅からタクシーで25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし
座禅草群生地
湖西地方に春の訪れを告げる花
湖西エリアの今津町弘川は座禅草の群生地として知られている。高さ10cmから20cmの赤紫色をした独特の花を付ける。雪の下から顔を出し、春の訪れを告げるサトイモ科の植物だ。
原谷苑
天空を桜色に染める紅しだれの花の苑
植木を販売する村岩農園が、期間限定で一般公開。苑内いっぱいの桜は20種以上あり、特に枝垂れ桜の美しさで知られる。3月上旬~中旬は枝垂れ梅、11月下旬~12月上旬は紅葉を無料公開する。
原谷苑
- 住所
- 京都府京都市北区大北山原谷乾町36
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バスM1系統原谷行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 入場料(桜、3月下旬~4月下旬)=1200円(平日)、1500円(土・日曜、祝日)/入場料(梅、3月上旬~中旬)=無料/入場料(紅葉、11月下旬~12月上旬)=無料/
- 営業期間
- 3月上旬~4月下旬、11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
萩の寺(東光院)のハギ
約3000株のピンクや白の萩が満開となる秋の風景は見事
約3000株あるハギの満開時には各所ピンクや白い花で埋め尽くされ、9月中旬~下旬は萩まつりで賑わう。境内の中心にある萩露園は大阪みどりの百選並びに豊中百景にも選ばれている。
萩の寺(東光院)のハギ
- 住所
- 大阪府豊中市南桜塚1丁目12-7東光院内
- 交通
- 阪急宝塚線曽根駅から徒歩4分
- 料金
- 拝観料(萩まつり、秋の開花期)=500円/
- 営業期間
- 6月上旬、9月中旬~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
曽爾高原のススキ
日没前の神秘的な光景は必見
奈良と三重の県境、1038mの倶留尊山の西麓に広がる広大な高原。樹木が少なく、秋になるとあたり一面をススキが覆いつくし、高原全体を黄金色に染める。遊歩道もある。
曽爾高原のススキ
- 住所
- 奈良県宇陀郡曽爾村太良路
- 交通
- 近鉄大阪線名張駅から三重交通山粕西・曽爾高原行きバスで37分、太良路下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬
- 営業時間
- 情報なし
玉川堤のヤマブキ
春には、奈良時代に植えられたヤマブキが玉川両岸に咲き乱れる
4月下旬から5月上旬にかけて井手町の玉川両岸の約1500mに、ヤマブキが咲き乱れる。奈良時代に橘諸兄がこの地にヤマブキを植えたのが始まりと言われ、歌枕として数多くの和歌に詠まれている。


