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関西 x 庭園

関西のおすすめの庭園スポット

関西のおすすめの庭園ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。四季折々の自然が美しい日本庭園「姫路城西御屋敷跡庭園 好古園」、天守を背景にした名勝「玄宮園」、折々の花が彩る池と個性あふれる数寄屋建築「渉成園(枳殻邸)」など情報満載。

  • スポット:35 件
  • 記事:14 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめの庭園スポット

1~20 件を表示 / 全 35 件

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

四季折々の自然が美しい日本庭園

西御屋敷跡、武家屋敷跡などの地割を生かした、趣の異なる九つの庭園群からなる日本庭園。優雅な茶席が楽しめる茶室「双樹庵」や、風光明媚な庭を眺めながら食事ができるレストラン「活水軒」もある。

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園の画像 1枚目
姫路城西御屋敷跡庭園 好古園の画像 2枚目

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
入園料=大人(18歳以上)310円、小人(小・中・高校生)150円/姫路城との共通券=大人1050円、小人360円/ (30名以上の団体は2割引、市内在住の65歳以上は高齢者福祉優待カード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、時期・イベントにより異なる)

玄宮園

天守を背景にした名勝

彦根城北側に広がる池泉回遊式の大名庭園。中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝の離宮にちなみ、「瀟湘八景」を「近江八景」に置き換え、池を琵琶湖に見たてて作庭したといわれる。四季折々の趣があり、毎年秋に行われるライトアップも美しい。

玄宮園の画像 1枚目
玄宮園の画像 2枚目

玄宮園

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1彦根城内
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入園料=大人200円、小・中学生100円/入園料(彦根城との共通券)=大人800円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉園)

渉成園(枳殻邸)

折々の花が彩る池と個性あふれる数寄屋建築

真宗大谷派の本山、東本願寺の飛地境内地。寛永18(1641)年に徳川家光が現在地を寄進し、石川丈山の趣向を入れた池泉回遊式庭園として整えられた。広い園内には四季折々に咲く美しい花が植えられ、印月池(いんげつち)の周りに趣の異なる建物が点在している。かつては枳殻(からたち)を生垣として植えていたため「枳殻邸(きこくてい)」とも称された。昭和11(1936)年に国の名勝に指定された。

渉成園(枳殻邸)の画像 1枚目
渉成園(枳殻邸)の画像 2枚目

渉成園(枳殻邸)

住所
京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入ル東玉水町
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
庭園維持寄付金=大人700円~/ (ガイドブック贈呈)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、11~翌2月は~15:30(閉門16:00)

依水園

名園として名高い奈良屈指の庭園

国の名勝に指定されている池泉回遊式庭園。総面積11000平方メートルの広大な敷地は、江戸時代前期に作庭された「前園」と明治時代の「後園」からなる。園内の寧楽美術館では貴重な青銅器や陶磁器、日本の茶道具類など約2000点を収蔵している。

依水園の画像 1枚目
依水園の画像 2枚目

依水園

住所
奈良県奈良市水門町74
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
入園料=大人1200円、高・大学生500円、小・中学生300円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で500円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉園16:30)

神泉苑

天皇や貴族たちの遊宴の地

真言宗寺院で、国指定の史跡。平安京造営時に設けられた宮中付属の禁苑。弘法大師空海による雨乞いや、静御前と源義経の出会いの場としても有名。平安の雅を今に伝える。

神泉苑の画像 1枚目
神泉苑の画像 2枚目

神泉苑

住所
京都府京都市中京区御池通神泉苑東入ル門前町167
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:30~20:00(閉園)、寺務所は9:00~17:00

春日大社 萬葉植物園

萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える

約3ヘクタールの園内に約300種の萬葉植物が植えられている。20種、約200本が咲き誇る藤がとくに有名で、季節には県内外から多くの観光客が訪れる。

春日大社 萬葉植物園の画像 1枚目
春日大社 萬葉植物園の画像 2枚目

春日大社 萬葉植物園

住所
奈良県奈良市春日野町160春日大社
交通
近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通市内循環バス(外回り)で4~11分、春日大社表参道下車、徒歩5分
料金
大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円 (奈良市老春手帳持参で本人は無料、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

兵庫県立淡路景観園芸学校 アルファガーデン

ガーデニングのヒントにあふれたキャンパス

全国でも珍しい景観園芸の教育・研究機関が一般公開する庭園や花壇。一年を通して約1000種の樹木や草花を楽しむことができる。立ち入り禁止エリアあり。カフェテリア風の詩も人気。

兵庫県立淡路景観園芸学校 アルファガーデンの画像 1枚目
兵庫県立淡路景観園芸学校 アルファガーデンの画像 2枚目

兵庫県立淡路景観園芸学校 アルファガーデン

住所
兵庫県淡路市野島常盤954-2
交通
神戸淡路鳴門自動車道淡路ICから県道157号を仁井方面へ車で7km
料金
入園料=無料/カフェテリア「風の詩」日替りランチ=700円/ケーキセット=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、カフェテリア「風の詩」は11:00~16:00(閉店)

柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館

花と湖に囲まれた歴史的建造物

びわ湖大津館は大津市の多目的文化施設。旧琵琶湖ホテルの建物を再活用している昭和の雰囲気漂う館内は、レストラン、ショップ、会議室などがある。隣には英国式回遊庭園が広がり、びわ湖に面した広場から遊覧船にも乗れる。

柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館の画像 1枚目
柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館の画像 2枚目

柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館

住所
滋賀県大津市柳が崎5-35
交通
JR湖西線大津京駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/有料庭園=高校生以上330円、小・中学生160円、未就学児無料/ (庭園は65歳以上・障がい者は160円、証明書の提示が必要)
営業期間
通年(有料庭園は3~11月)
営業時間
有料庭園は9:00~18:00(閉園、時期により異なる)、大津館は9:00~22:00(店舗により異なる、受付19:30迄)

瑞宝寺公園

秀吉をしのぶ大茶会が開かれる

京都の伏見城から移築した門と秀吉が愛用したと伝えられる石の基盤が残る。桜と紅葉の名所。秀吉が千利休を伴ってしばしば訪れ茶会を催したと伝わり、秋には秀吉を偲ぶ大茶会が開かれる。

瑞宝寺公園の画像 1枚目
瑞宝寺公園の画像 2枚目

瑞宝寺公園

住所
兵庫県神戸市北区有馬町
交通
神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(有馬温泉観光総合案内所は9:00~17:00<閉館>)

養翠園

松の緑が広大な池に映える

大浦湾に臨む徳川末期を代表する大名庭園。池泉回遊式の庭園で、池は海水を取り入れた汐入式の独特のもの。カキツバタの咲く5月が特に美しい。

養翠園の画像 1枚目

養翠園

住所
和歌山県和歌山市西浜1164
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で20分、養翠園下車、徒歩10分
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(小学生以下)300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

番所庭園

海に長く突き出た岬にある庭園

「番所の鼻」と呼ばれる特徴的な地形で、江戸時代には海の防備見張りの番所が設置されていた。ペリー来航の際にも黒船を見張っていたという。

番所庭園の画像 1枚目
番所庭園の画像 2枚目

番所庭園

住所
和歌山県和歌山市雑賀崎番所ノ鼻629
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で35分、雑賀崎遊園下車、徒歩15分
料金
大人600円、小学生300円
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、9~翌3月は8:00~17:00

吉城園

趣が異なる3つの庭を鑑賞

園があるのは、興福寺子院の摩尼珠院があった場所。明治に民間の邸宅となり、大正8(1919)年に現在の庭と建物が造られた。池の庭、苔の庭、茶花の庭で構成され、とくに新緑や紅葉の頃が美しい。

吉城園の画像 1枚目

吉城園

住所
奈良県奈良市登大路町60-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、茶室は予約制)

三千院のあじさい苑

紫陽花の名所で山紫陽花や星紫陽花など種類豊富に見る事ができる

三千院の奥の院にある庭園。アジサイの名所で、約1000株ものアジサイに彩られて弁財天、金色不動堂、観音堂、石仏が点在するさまは、まさに浄土世界を表している。

三千院のあじさい苑の画像 1枚目
三千院のあじさい苑の画像 2枚目

三千院のあじさい苑

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
拝観料=700円/ (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)

白龍園

京都、鞍馬、二ノ瀬にある日本庭園

名称の由来となった、「白髭大神」と「八大龍王」を祀る社があり、商売繁盛と不老長寿にご利益があるとされる。何より手入れが行き届き、苔の美しさに見惚れるほど。

白龍園の画像 1枚目

白龍園

住所
京都府京都市左京区鞍馬二ノ瀬町
交通
叡山電鉄鞍馬線二ノ瀬駅から徒歩7分
料金
要問合せ
営業期間
4月上旬~5月、10月中旬~11月
営業時間
10:00~12:00(閉園12:30)

西の丸庭園

桜の開花時期には夜間の特別開園をしており、多くの人でにぎわう

大阪城天守閣の西側に広がる約6.5haの敷地を誇る、芝生の公園。庭園内には、約300本もの桜が植えられ、シーズンには花見客で大変なにぎわいを見せる。

西の丸庭園の画像 1枚目
西の丸庭園の画像 2枚目

西の丸庭園

住所
大阪府大阪市中央区大阪城2大阪城公園内
交通
地下鉄天満橋駅から徒歩10分
料金
入園料=大人200円、中学生以下無料/ (大阪市内在住の65歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)、11~翌2月は~16:00(閉園16:30)

西芳寺 苔の庭

絨毯を敷いた様に見える苔の庭

「苔寺」の名で有名。夢窓疎石による作庭で、上段の枯山水、下段の池泉回遊式庭園の2段に分かれている。梅雨の時期は130種以上の苔が緑に輝き特に美しい。

西芳寺 苔の庭の画像 1枚目

西芳寺 苔の庭

住所
京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56
交通
JR京都駅から京都バス73系苔寺すず虫寺行きで1時間、終点下車、徒歩3分
料金
冥加料=3000円/ (中学生以上のみ参拝可、小学生以下(乳幼児含む)は年数回のお子さま参拝でのみ同伴可(予約制))
営業期間
通年
営業時間
予約制

慶沢園

情緒あふれる町なか日本庭園

明治43(1910)年、住友本邸の庭園として造られた林泉式回遊庭園。平安神宮神苑、円山公園、無鄰菴など数々の庭園を手掛けた植治こと第7代小川治兵衛によって造園された。中島が浮かぶ大きな池の周りに、全国から集められた名木名石が巧みに配された園内は、明るく開放的という植治の庭の特徴が感じられる。

慶沢園の画像 1枚目
慶沢園の画像 2枚目

慶沢園

住所
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108天王寺公園内
交通
JR大阪環状線天王寺駅から徒歩5分
料金
大人150円、小・中学生80円、未就学児無料 (大阪市内在住の小・中学生、65歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園17:00)、5・9月の土・日曜、祝日は~17:30(閉園18:00)

神戸市立相楽園

街中にありながら深山幽谷の景を味わえる日本庭園

明治末期完成の池泉回遊式日本庭園。重要文化財の旧小寺家厩舎、船屋形、旧ハッサム住宅がある。春のツツジは有名で、花見に多数の人が訪れる。

神戸市立相楽園の画像 1枚目
神戸市立相楽園の画像 2枚目

神戸市立相楽園

住所
兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目3-1
交通
地下鉄県庁前駅から徒歩5分
料金
大人300円、小・中学生150円 (兵庫県在住の65歳以上無料、要証明書、障がい者手帳持参者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

竹林院

吉野の代表的な宿坊で利休作の名庭を眺める

聖徳太子が創建した椿山寺の跡と伝えられる。本堂には聖徳太子、役行者等の坐像を祀っている。群芳園は千利休が作庭し、細川幽斎が改修した池泉回遊式の借景庭園。

竹林院の画像 1枚目
竹林院の画像 2枚目

竹林院

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山2142
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅で吉野大峯ケーブル自動車奥千本口行きバスに乗り換えて7分、竹林院前下車すぐ
料金
見学料(群芳園)=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

日本庭園(万博記念公園)

広大な敷地。シーズンには花しょうぶ田や、はす池も見事

約26万平方メートルの園内は、丘陵の高低をそのまま生かして上代、中世、近世、現代へと日本の庭園史の流れを見せている。シーズンには花しょうぶ田や、はす池もみごと。

日本庭園(万博記念公園)の画像 1枚目
日本庭園(万博記念公園)の画像 2枚目

日本庭園(万博記念公園)

住所
大阪府吹田市千里万博公園万博記念公園内
交通
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩15分
料金
日本庭園・自然文化園共通入園料=大人260円、小・中学生80円/ (各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)